ロシア女性、脳部被弾後に特殊技能が出現

 【大紀元日本10月6日】3年前脳部に被弾したロシアのある女性に、特殊な技能が現れた。 ロシアの新聞『ウネン』の報道によると、この女性は3年前、帰宅途中に銃で撃たれ病院に運ばれたが、銃弾は脳の深部に入
2006/10/06

【北京の街角から】狗不理包子

 【大紀元日本10月6日】北京の街を歩いていると、ときどき「狗不理包子」という、一風変わった屋号の店を見かける。素直に読めば、「犬も相手にしない肉まん」ということで、いかにもまずそうである。 この肉ま
2006/10/06

国際人権団体=胡総書記に連署公開状、人権活動家らの釈放要求

 【大紀元日本10月6日】国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチは9月29日、電子メールで中国・胡錦涛総書記に公開状(http://hrw.org/english/docs/2006/10/03/c
2006/10/06

ザンビア大統領選:現職が再選、集計作業に中共の関与疑惑

 【大紀元日本10月6日】アフリカ南部ザンビアの大統領選挙は2日に、選挙管理委員会による開票結果が発表され、ムワナワサ大統領は43%の得票率を獲得し再選が決定された。現職の大統領の最大の競争相手とみら
2006/10/06

中国の軟化対応に慎重論、外交手腕問われる安倍首相訪中

 【大紀元日本10月6日】下村博文官房副長官は4日昼に臨時記者会見を開き、安倍晋三首相が8日に中国、9日に韓国をそれぞれ訪問し、両国首脳と会談すると正式に発表した。中国当局も温家宝・総理の招請を受け、
2006/10/06

露ガスプロム、グルジア向け天然ガス供給価格を引き上げへ=グルジア企業

 ロシアの天然ガス独占会社ガスプロム(GAZP.MM: 株価, 企業情報, レポート)は、2007年のグルジア向け天然ガス供給価格を、現行の1000立方メートル当たり110ドルから、170―250ドル
2006/10/06

【季節のテーブル】虫めずる秋

虫愛ずる 二つの國や 蟲中天 【大紀元日本10月6日】お隣の中つ国(中国)では、「闘蟋(とうしつ)」という宮廷起源の遊びが、唐代の昔から男性諸君に連綿ともてはやされて来ました。現代風「闘蟋」用のマニア
2006/10/06

中秋の名月あれこれ

 【大紀元日本10月5日】古くから日本には、旧暦の8月15日の満月を「中秋の名月」と呼んで鑑賞する習慣がある。一年には「春夏秋冬」の四季があるが、旧暦では3カ月毎に季節を分けて考えていた。「一、二、三
2006/10/05

米議会、中国の臓器狩りの公聴会を招集

 【大紀元日本10月5日】米国議会で9月29日、中国での臓器狩りに関する公聴会が初めて開かれた。議会議員とその関係者や、米国政府機構、シンクタンク、メディア関係者など100人以上が参加、中国の臓器狩り
2006/10/05

バイエルン衣装で乾杯、世界最大のビール祭りが終了

 ドイツのミュンヘンでは3日、今年で173回目を迎えた世界最大のビール祭り「オクトーバーフェスト」が幕を閉じた。 9月16日から18日間にわたって行われたオクトーバーフェストには約600万人が訪れたと
2006/10/05

北朝鮮に核実験準備の可能性示す兆候=米国防当局者

 米国防関係の当局者は4日、北朝鮮の核実験場とみられる場所で、実験準備を行っている可能性を示す活動がみられたことを明らかにした。米スパイ衛星が、これらの実験場での地下核実験前に行われる可能性がある普段
2006/10/05

カナダ外相、人権と民主問題で中共当局を批判

 【大紀元日本10月4日】カナダ外相ピーター・マッケイは先週、中国の人権状況と民主問題について、厳しい批判の発言を送った。これはカナダ保守党が今年1月執政以来北京当局に対して最も厳しい批判であるという
2006/10/04

ブルドッグの背中にパグ、中国のペットフェスティバル

 国慶節(建国記念日)を迎えて大型連休がスタートした中国では、各地でさまざまな祝賀イベントが行われている。 江蘇省の無錫で2日行われたペット・フェスティバルでは、パグを背中に背負って歩くブルドッグが登
2006/10/04

香港経済短信 10月3日

 【大紀元日本10月4日】 香港株17,400水準をにらみ 63ポイント反騰 10月初日の香港株式市場はハンセン指数52ポイントの下げで始まったが,後場に入り17,400水準をにらんだ買いが入って持ち
2006/10/04

中国広州:交通事故取材で記者8人、警察の暴行受ける

 【大紀元日本10月4日】フランスに拠点を置く「国境なき記者団」は9月26日、広州の地元記者8人が交通事故を取材する際に、警察当局からの暴力を受けたことを明らかにした。 それぞれ、「羊城夕刊」「南方テ
2006/10/04

台湾=中国での臓器狩りに関する予算編成案を可決

 【大紀元日本10月4日】台湾立法院(台湾の最高立法機構)の委員108人は行政院に対し、中国での臓器狩りの情報を正確に台湾人に伝えるための予算編成を連署で提案し、9月26日に立法院で通過された。行政院
2006/10/04

韓国・潘基文外相、次期国連事務総長に当確

 【大紀元日本10月4日】今月2日に行われた国連のアナン事務総長の後任選びで、韓国の潘基文(バン・ギムン)外交通商相が常任理事国全5カ国の支持を獲得し、次期事務総長の座をほぼ確実なものにした。韓国政府
2006/10/04

汕尾射殺事件:村民再集会、1万人以上参加

 【大紀元日本10月4日】広東省汕尾市東洲村民は10月1日午前8時、東洲村の佛爺公広場で再集会を行い、政府当局に対して強制収用された土地の返還、政府官僚の汚職への取り締まりを求め、また昨年起きた軍によ
2006/10/04

仏LVMHグループ、パリに美術館を建設へ

 仏ファッショングループ最大手LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンは2日、同グループ傘下のブランドの伝統を伝えるため、ガラス張りの未来的な美術館「Louis Vuitton Foundation for
2006/10/03

上海市直訴者2千人、警察と衝突

 【大紀元日本10月3日】50、60歳代の直訴者たち二千人が9月27日、「祝・陳良宇失脚」、「社会保障局副局長も辞職せよ」の横断幕やスローガンを掲げ、上海市社会保障局前で抗議を行った。300人あまりの
2006/10/03

米国:アフリカ、アジアからの帰国旅行者にチクングニヤ熱

 【大紀元日本10月3日】アフリカやアジアの一部に観光旅行をして帰国した米国人が、蚊を媒介とするウイルスに感染しており、米国疾病予防防疫センター(CDC)は9月28日、他の地域にも蔓延する可能性がある
2006/10/03

米ペンシルバニア州小学校で発砲事件、6人死亡

 【大紀元日本10月3日】10月2日、米ペンシルバニア州の南東部のランカスター郡の小学校「ウォールフ・ロック・スクール」に男が乱入・発砲する事件が発生した。男性は発砲後、自殺したとみられる。今回の事件
2006/10/03

10月1日、天安門広場警備強化、直訴者多数強制連行

 【大紀元日本10月3日】北京当局は、中国共産(中共)党の執政開始57周年記念日「十・一(10月1日)」を迎えるために、すでに十数日前から、天安門広場近辺で直訴者の強制連行を行った。1日、天安門広場へ
2006/10/03

カナダ国会前、臓器狩りの国際調査を促す集会、議員らも応援演説

 【大紀元日本10月3日】カナダ国会議事堂前でこのほど、中国での生きている法輪功学習者の臓器を強制摘出・売買する告発への国際調査を促す集会が開かれた。カナダ東オンタリオ州の腎臓財団の臓器提供委員会の会
2006/10/03

平日のテレビは学業に影響=米研究

 平日にテレビを見る米国の学生は、見ない学生に比べて学校での成績がよくないという傾向が、米国の研究で明らかになった。ただ、週末にテレビを見ることは、学業に支障を来たさないことも示された。 この研究は、
2006/10/03

ニューヨーク・タイムズ紙=国連における中国当局の影響力

 【大紀元日本10月2日】かつては旧ソ連に同調、台湾の国際進出を阻害する中共の歴史を振り返ると、中国共産党(中共)政権は1971年に台湾に代わり、国連の中国代表となった。初期ではこの閉鎖的な共産党政権
2006/10/02

「これ以上本意を偽ることはできない」―中国エリート科学者が難民申請

 【大紀元日本10月2日】中国大陸でエリート待遇を受けていた科学者が、当局の迫害や洗脳によって一時は放棄した法輪功の修煉を見つめ直し、「これ以上自らの本意を偽ることはできない」として地位や名誉などすべ
2006/10/02

東京:中国共産党脱退運動、1400万人脱党応援集会・パレード

 【大紀元日本10月2日】10月1日、中国大陸では中華人民共和国建国を祝う国慶節だが、海外の華人らは世界各地で、この日を「国殤日」(亡国を哀悼する日)として、民主と自由を圧殺した中国共産党(中共)政権
2006/10/02

香港:「一人一人の願いで中共を解体」―脱党を呼びかけ

 【大紀元日本10月2日】中国共産党(中共)政権・執政57周年の10月1日に合わせ、香港の多くの民間団体が9月30日から2日間にわたり、大型集会およびパレードを行い、中共から脱党するよう、民衆に呼びか
2006/10/02

オランダ人、欧州で無作法な国民第3位に自らを選出

 オランダの日刊紙が30日発表した調査によると、欧州で粗野かつマナーの悪い国民として、オランダ人が自分たちを第3位に選んだことが明らかになった。1位はロシア人、2位はフランス人となった。 ある回答者は
2006/10/02