鳥インフルH7N9型、人から人への感染可能=北京保健局

【大紀元日本4月22日】中国保健当局の幹部がH7N9型の鳥インフルエンザウィルスについて、限定的な形で人から人への感染が可能であると初めて証言した。 上海の二家族のケースから、人から人へのウィルス感染
2013/04/22

香港当局、共産党の妨害活動停止令  背後に迫害組織(三)

【大紀元日本4月17日】香港トップの梁振英行政長官は、2人のトップから好かれていない。 胡錦濤氏、習近平氏である。胡氏は、梁氏に2012年9月のAPECに出席しないよう命じていた。また、新たに就任した
2013/04/17

香港当局、共産党の妨害活動停止令 背後に弾圧組織(二)

【大紀元日本4月16日】香港で、法輪功の妨害活動を展開していた「香港青年關愛協会(青關会)」が、共産党の弾圧組織「610オフィス」と関係することが前回の記事で明らかになった。 別の大紀元に寄せられた信
2013/04/16

中国の元外科医、スコットランド議会で臓器狩りを証言

【大紀元日本4月15日】英国在住の中国出身の外科医エンバー・トーティ(Enver Thoti)氏はこのほど、18年前に中国で死刑囚の臓器を生体から摘出したことを英メディアに語った。同氏は今月、スコット
2013/04/15

北京市で2人目の鳥インフル感染者 全国61人死者13人

【大紀元日本4月15日】北京市衛生当局14日夜、同市の4歳の男児がH7N9型鳥インフルエンザに感染したと発表した。同市では、13日に女児の感染が確認され、今回は2人目の感染者となる。新華社通信が報じた
2013/04/15

香港当局、共産党の妨害活動停止令 背後に弾圧組織(一)

【大紀元日本4月15日】香港当局は、同地区内で過剰に繰り広げられてきた法輪功を標的にした妨害や嫌がらせ行為を停止するよう命じた。許可のない宣伝活動は犯罪であり、膨大な数の掲示板や横断幕は通行人に危険を
2013/04/15

「彼らは人間ではなく、獣だ」 中国誌、労働教養所の闇を暴く 制度をめぐる攻防戦

2月始め、身を刺す寒さのなか、遼寧省大連市に住む王振さんは、同省の馬三家(マサンジャ)強制労働教養所(以下、馬三家)から釈放されたばかりの女性に会った。女性は王さんに、しわくちゃの紙切れを渡した。「嘆願書」と書かれたこの紙切れには王さんの妻で収容中の玉玲さんの署名もあり、労働教養制度の廃止を訴えるものだった。女性は嘆願書をビニールに包み、膣の中に隠して持ちだした。
2013/04/12

河北省ガン村、赤い井戸水 有毒化学物質は基準値の73倍

【大紀元日本4月11日】中国当局は、国内に200カ所以上の「がん村」が存在すると認めている。その中の一つである河北省滄県近郊の村が深刻な水質汚染に見舞われている。赤く変色した村の井戸水からは有毒物質ア
2013/04/11

鳥インフル、毎年発生も報道されず 獣医師「今回は遺伝子変異でヒト感染」

中国衛生関係者が鶏の死骸を回収(AFP)【大紀元日本4月10日】ヒトへの感染により、中国国内で相次ぎ死者を出しているH7N9型鳥インフルエンザ。当局の4月9日までの発表によると、上海市とその周辺地区で
2013/04/10

南京市でスズメが突然死 当局、H7N9型ウイルス感染を否定

北京でスズメの突然死(ネット写真)【大紀元日本4月8日】南京市の住宅地で4日から5日にかけて、数十匹のスズメの死骸が街路樹から次々と落ちていた。死因について当局は、H7N9型ウイルスによるものではない
2013/04/08

砂漠化進む中国 河川5万本、20年で半数以上が消滅

汚染が進む黒竜江省の松花江(ネット写真)【大紀元日本4月8日】「大河の波は広く高く、風が稲穂の香りを運ぶ」中国の人気歌謡曲の歌い出しにこうある。しかし、こうした風景はすでに過去になりつつある。水資源を
2013/04/08

大気汚染による死者数は年120万人 外国人駐在員の帰国が加速

北京市内をスカーフをかぶり歩く女性(Guang Niu/Getty Images)【大紀元日本4月6日】2010年、中国では大気汚染のために120万人が死亡しており、全世界の40%を占めることが最新の
2013/04/06

アップル社製品、共産党の検閲ソフト搭載か 敏感サイト閲覧できず

通行人が北京のアップルストア前を横切る(Ed Jones/AFP/Getty Images)【大紀元日本4月5日】米国ニューヨーク在住のある法輪功学習者は、最近購入したアップル社のコンピュータ「iMa
2013/04/05

鳥インフルで3人目の死者 ユーザーら、政府情報に疑いの目

ユーザー「蘭調絲語」の投稿(スクリーンショット)【大紀元日本4月4日】浙江省当局は3日、同省杭州市の男性2人がH7N9型鳥インフルエンザに感染し、うち1人が死亡したと発表した。これで中国全土で同ウイル
2013/04/04

鳥インフル 長江デルタに集中 感染源と感染者数が錯綜

鳥インフルエンザ感染者の分布図(新京報よりスクリーンショット)【大紀元日本4月3日】中国で発生している鳥インフルエンザ(H7N9型)で新たに4人の感染が発表され、感染者は計7人となった。これ以外にも、
2013/04/03

上海の鳥インフルH7N9型 南京でも感染例

暴露された南京での感染例(微博)【大紀元日本4月2日】中国国営新華社通信は1日、上海などで鳥インフルエンザH7N9型で3人の感染例を報じた。これを受けてか、2日、インターネットで南京市の病院関係者と名
2013/04/02

エクアドル、森林300万ヘクタールを競売 中国が有力候補

エクアドルの森林(waldopics/flickr)【大紀元日本4月2日】エクアドル当局はアマゾン流域の熱帯雨林300万ヘクタールを競売にかける予定で、落札者の有力候補に中国の名があがっている。その面
2013/04/02

オンデマンド殺人 中国の「死刑囚」臓器奪取の実態(三)

ドイツの有力週刊紙ディー・ツァイトは3月7日、Martina Keller氏の署名記事「オンデマンド殺人」を掲載した。
2013/04/02

オンデマンド殺人 中国の「死刑囚」臓器奪取の実態(二)

ドイツの有力週刊紙ディー・ツァイトは7日、Martina Keller氏の署名記事「オンデマンド殺人」を掲載した。
2013/03/29

四川省、川に1000羽超のアヒルの死骸 現地当局「影響なし」

【大紀元日本3月27日】四川省眉山市で川に不法投棄された千羽あまりのアヒルの死骸が見つかった。現地当局は死因不明だとしながら、住民に「健康危害はない」と説明している。上海では、黄浦江で1万6千頭以上の
2013/03/27

アムネスティ、法輪功学習者の解放呼びかける 国連や欧州委員会も受理

アムネスティ・インターナショナルのニュージーランド事務局長グラント・ベイルドン氏(新唐人スクリーンショット)【大紀元日本3月27日】母親を助けて―。中国を逃れた娘2人の必死の訴えに世界中の人権機関は動
2013/03/27

オンデマンド殺人 中国の「死刑囚」臓器奪取の実態(一)

質の高い新聞として評価の高いドイツの週刊発行紙ディー・ツァイトは7日、Martina Keller氏の署名記事「オンデマンド殺人」を掲載した。
2013/03/26

チベット自殺、当局は身内殺人劇と発表 チベット政府「完全な捏造」

ドイツでチベットの自由を訴える支持者。参考写真(magilla03/Frickr)【大紀元日本3月22日】相次ぐチベット人の焼身自殺について、中国政府は間逆の回答をしている。最近焼身自殺を図ったチベッ
2013/03/22

全人代開催中にまた大規模デモ 悪臭工場に数千人抗議=深セン市

12日、深セン市宝安区松岡の役所前に集まった抗議者。汚泥処理工場の悪臭排気に反発し工場の移転を要求(ネット写真)【大紀元日本3月13日】全人代開催中、大規模な抗議行動が相次いでいる。12日、広東省深セ
2013/03/13

「飲用水の不平等が現した貧富格差」 中国人学者が水汚染の現状を分析

【大紀元日本3月6日】混迷を深める現代中国の動向を語る上で欠かすことのできないキーパーソン、ニューヨーク在住の中国人経済学者でジャーナリストの何清漣氏がこのほど、中国の水汚染の現状等を分析する文章を発
2013/03/06

呼吸器専門家:広州でも肺が黒い 北京はなおさらだ

【大紀元日本3月6日】中国著名な呼吸器疾患の専門家で全人代代表の鐘南山氏はこのほど、深刻化する大気汚染の害について「もっとも心配するのはがん、特に肺がんの発症だ」と述べた。広州呼吸疾病研究所の所長を務
2013/03/06

英国在住中国人女性、投獄された両親の救出を呼び掛ける

【大紀元日本3月4日】一人の中国人女性は英国ロンドンで、中国当局に不当逮捕された両親の救出を呼び掛けている。  地元紙の報道によると、24歳の于明慧さんはロンドン在住の雑誌記者。法輪功学習者である両親
2013/03/04

北京、濃霧に黄砂 健康被害拡大の恐れ

天安門広場の巨大モニターの青空の映像と周辺の濁っている環境。「スクリーンの中には、宣伝されている理想の世界。スクリーンの外は黄ばんでいる現実」とネットユーザーが皮肉った(ネット写真)【大紀元日本3月1
2013/03/01

子孫が絶える「偉業」=環境汚染を憂う中国人ブログ

【大紀元日本3月1日】ベールが一重、また一重と剥がされていく中国の環境問題。空気、地表水、地下水、土壌、すべてが毒に侵され、毒はまたこれらを介して食糧にひそみ、人々の体を蝕む。世界2位のGDPを築き上
2013/03/01

「母なる大地が病んでいる」、中国経済誌が土壌汚染をレポート

【大紀元日本2月27日】中国の大気汚染問題が世界で注目される中、「土壌汚染はそれ以上に深刻だ」と専門家は国民への健康被害を憂慮している。有力経済誌「新世紀週刊」1月号の記事は、甘粛省、内モンゴル自治区
2013/02/27