政府罵倒でも捕まらなかった男=中国

ここまで政府を罵倒して、まだ無事? 昔なら即拘束でもおかしくない発言だが、男は消えていない。 中国で何が起きているのか。
2026/01/15 李凌

両手を上げて銃口へ イランの街で何が起きているのか

なぜ、彼女は逃げなかったのか。なぜ、娘の叫びを背に前へ進んだのか。銃声が響くイランの街で示された、母親の覚悟。
2026/01/12 李凌

「天安門事件の日 中共に見切りをつけた」 元中国籍政治家・石平氏が台湾で語った原点

中共政府より中国本土への入国禁止などの制裁措置を受けた石平氏は台湾を訪問し、自身が中国共産党体制に見切りをつけるに至った原点として天安門事件があることを語った
2026/01/12 李凌

中共製監視技術に怒り イラン市民が中国製カメラを破壊

抗議者を見張ってきた中国製監視カメラ。今、イランの街頭で壊されている。
2026/01/12 李凌

台湾マラソンに恐龍200匹?! 勝ち負けより笑い優先【動画あり】

台湾のマラソンに恐龍が200匹出現。号砲前に走る恐龍も。着ぐるみで本気疾走する姿に、会場は笑いと拍手に包まれた。
2026/01/12 李凌

中国の手抜き工事 ついにここまで? 壁の中身は発泡材【動画あり】

中国の手抜き工事は有名だが、ここまでとは。住宅の壁や手すりを指で押すと崩れ、中から白い発泡材が現れる動画が拡散。安全は本当に守られているのか。
2026/01/11 李凌

「4つの太陽」 空に託された思い=中国

中国の空で、また異様な光景が現れた。四つの太陽、赤い空、竜の影。人々はなぜ、そこに「時代の終わり」を重ねてしまうのか
2026/01/11 李凌

中国名門博物館 文化財管理に不信

中国を代表する博物館・南京博物院で、名画流出疑惑に続き、香炉の変色や金製彫像の異変が話題に。本当に文化財は守られているのか、不信が広がっている
2026/01/10 李凌

都市の静寂に消えた命 上海

年末の上海。公園で露宿していたとみられる男性が死亡した。動画のコメント欄に並んだのは「朱門酒肉臭、路有凍死骨」。古い言葉が、いまの現実と重なっている
2026/01/10 李凌

冗談で済まない「空からの凶器」 包丁とハサミが落ちる中国

日本では、運が悪ければ上から落ちてくるのは鳥のフンくらい。だが中国ではスケールが違う。包丁にハサミ、レンガ、さらには糞便まで。上を向いて歩く理由が、そこにある。
2026/01/10 李凌

習近平批判文 海外投稿企画で入賞

習政権が中国に残したもの。中国社会はここまで来た。独裁と崩壊を告発する長文が、海外の投稿企画で入賞した。
2026/01/10 李凌

中国の公立病院でまた天井が落ちた 完成2年の新しい建物

また起きた。 中国の公立病院で、完成から2年の天井が落下し、市民が負傷した。
2026/01/09 李凌

中国社会に広がる不満 「立ち上がろう」と呼びかける投稿に反応が相次ぐ

中国発の「立ち上がろう」という呼びかけに、海外SNSで次々と反応が集まった。冗談では済まされない言葉が飛び交う今、中国社会にたまった不満が限界に近づいている。
2026/01/09 李凌

中国で水道水が青く変色 8か月放置の末「基準内」と説明

中国の住宅団地で、水道水が青く変色。8か月放置され「基準内」と説明され続けたが、住民に体調異変も。動画が拡散して初めて当局が動いた。水の安全は誰が守るのか。
2026/01/09 李凌

北京で陳情中の女性が農薬を飲む動画公開 生死は不明【動画あり】

中国で、陳情を続けていた女性が北京で農薬を飲む動画が拡散している。配信後、女性の安否は分かっていない。
2026/01/08 李凌

本音も弱音も言えないネット中国空間

「疲れた」とも「もう無理」とも書けない。中国で影響力あるアカウントへの規制が強化され、「タンピン(躺平)」すら問題視された。ネットと現実のズレが不満を広げている。
2026/01/08 李凌

「ペンタゴン・ピザ指数」が急上昇 また何か起きるのか

「ペンタゴン・ピザ指数」が話題に。米国防総省の近くで深夜のピザ注文が急増し、過去の軍事行動と重なった例から「次は何か起きるのでは」と注目が集まっている。
2026/01/08 李凌

「可惜不是你(あなたでないのが惜しい)」 マドゥロ氏拘束で流行歌に託された書けない本音

惜しかったのは誰か。 マドゥロ氏拘束のニュースを受け、中国ネットで広がった「惜しかった」「人を間違えた」という皮肉。言葉遊びに込められた本音とは?
2026/01/07 李凌

中国ネットで拡散 マドゥロ氏拘束とファーウェイ皮肉騒動

ベネズエラのマドゥロ氏拘束をきっかけに、過去の「ファーウェイスマホ自慢」が中国ネットで再燃。 冗談投稿をしたユーザーが、まさかのメーカー通報を受け話題に。
2026/01/07 李凌

会談直後にマドゥロ氏拘束 中国特使がまさかの功労者扱い

独裁者と会った数時間後に電撃拘束!中国特使がなぜか功労者にされる珍展開…
2026/01/07 李凌

中国・河北省 暖房代が払えない冬

「暖房は子どもが来た時だけ」「夜は電気毛布で耐える」 中国・河北省で暖房代の高騰が深刻化。環境政策の裏で、農村の高齢者や子どもが寒さにさらされている。
2026/01/07 李凌

中国あるある? なぜか不祥事を追い詰めると現場が燃える【動画あり】

中国あるある? 不祥事を追い詰めると、なぜか現場が燃える。 南京博物館不祥事のさなか、今度は湖北省の美術館で火災が起きた。
2026/01/07 李凌

中国新年前夜 北京に絶望の列【動画あり】

年越しの北京。陳情局前にできたのは「絶望の列」だった。寒さに耐え、何日も待ち続ける陳情民。現場への電話取材から、中国社会に漂う行き場のなさが見えてくる。
2026/01/07 李凌

中国の孤児院で育った子どもたちはどこへ行ったのか

あなたは知っているだろうか。中国の孤児院で育ち、大人になって働いている人を。中国のSNSで投げかけられた問いが、思わぬ恐怖を呼んだ。探して初めて気づいた、「不在」
2026/01/06 李凌

「疲れた」と言うことさえ危険になる中国のネット空間

中国でネット禁句が30万超。政治批判だけでなく、疲れや諦めの言葉までアウト。私的チャットも安全ではないという。ここまで来たら、最初から「話すな」と言えばいい。
2026/01/05 李凌

トラック横転 事故現場で日用品が次々持ち去られる=中国

「心が痛む。子どもにどう教えればいいのか」中国・河南の事故現場で起きた出来事が、いまの中国社会を映し出している。
2026/01/05 李凌

元警察官が当局批判で実刑=中国

中国で、当局を批判した元警察官が実刑判決。陳情者のために声を上げただけで、懲役2年6か月。 正しいことを言った人が罰せられる社会で、怒りはどこへ向かうのか。
2026/01/04 李凌

中国で年越しイベントが消えた理由

年越しイベントが次々消えた中国。警戒の理由は治安ではなく「人が集まり感情が動くこと」だった。静まり返る街と、走る若者の映像がその本音を映している
2026/01/03 李凌

台湾総統「平和は実力で守る」国防強化を明言

「平和は実力で守る」。台湾の賴清德総統が新年演説で国防強化を宣言。中国の軍事圧力が強まる中、台湾は「待たない」「屈しない」姿勢を鮮明にした
2026/01/03 李凌

「高市早苗をどう懲らしめるか?」 中国ネットが思いついた最凶の制裁とは?

「高市早苗をどう懲らしめるか?」 中国ネットが本気で考え、そして「ある答え」にたどり着いた。 暴力はなかったが、背筋が凍る
2026/01/03 李凌