【私の一枚】 バンクーバー・マラソン

 【大紀元日本5月10日】先週の日曜日、法会があってダウンタウンにいました。いつもなら閑散としているのに、良く晴れて大勢の人たちがマラソンの観戦に繰り出していました。 ランチタイム、今日はマラソン? 
2012/05/10

【ぶらり散歩道】ー福島篇ー 三春の滝桜と木の目沢の地蔵桜、北須川の桜並木

 【大紀元日本5月10日】今年は気候が不順で桜の開花を見極めるのがむずかしく、樹齢1000年を超す三春の滝桜を愉しむのは諦めていた。しかし、NHKテレビのスペシャル番組で滝桜が取り上げられたのを見て、
2012/05/10

有毒食品データベースサイトが話題に アクセス殺到でダウン

 【大紀元日本5月9日】リサイクル食用油、汚染米、有毒カプセル、有毒茶葉、後を絶たない中国の食の安全問題。何を食べればいいのか悩む市民のために食品問題の情報を提供するウェブサイト「窓の外に投げ捨てよう
2012/05/09

周永康氏が「第二の中央」を企むか 政変計画の一部が明らかに

 【大紀元日本5月9日】重慶市元トップ薄熙来の失脚により暴露された、周永康中央政法(司法、公安)委書記らが謀った政変計画。その詳細が徐々に明かになった。大紀元時報が入手した情報によると、周永康氏が治安
2012/05/09

「アメリカ人は優しい」元国家主席の娘、中共宣伝を否定

 【大紀元日本5月9日】元国家主席李先念の娘である李小林氏は5日、アメリカ人は共産党が宣伝するような、凶暴な人ではないと香港メディアに対し心境を語った。仏国営ラジオ局RFIが伝えた。 対外友好協会会長
2012/05/09

アルジャジーラ、北京支局が閉鎖に 報道内容が当局の怒り買う

 【大紀元日本5月9日】中東有力メディアの衛星テレビ局「アルジャジーラ」の英語放送北京支局が、閉鎖に追い込まれた。中国担当記者のビザ更新を当局に拒否されたためだ。同局が作成したドキュメンタリー番組が当
2012/05/09

米大使館に駆け込む方法を指南=香港電子雑誌

 【大紀元日本5月8日】立て続け起きた、重慶市の王立軍元公安局長による米総領事館駆け込み事件と盲目活動家の陳光誠氏による米大使館駆け込み事件。米大使館や領事館は今や「中国で最も安全な場所」と呼ばれてい
2012/05/08

公開が危険とされる鳥インフルの論文を発表=英ネイチャー誌

 【大紀元日本5月8日】「テロ組織による利用」を懸念され発表を先延ばしにされた鳥インフルエンザウイルス(H5N1)の変異株に関する論文は、3日、英ネイチャー誌のオンライン版で掲載された。 同論文は米ウ
2012/05/08

北京森林火災 軍隊の射撃練習が原因

 【大紀元日本5月8日】河北省張家口市の宣華県と涿鹿県の境界付近の森林で4日、火災が発生した。5000人以上の軍隊やヘリコプター2機が出動し消火作業にあたったところ、7日午前、完全に鎮火
2012/05/08

砂糖は体に毒なのか?

 【大紀元日本5月8日】世間では、昔から砂糖は体に悪いと言われてきたが、実際には砂糖のたくさん入った嗜好品や加工食品が多く市場に出回っている。またそれらの商品は、美味しく人気があり、人々の嗜好も甘い物
2012/05/08

陳光誠氏の渡米 専門家「勝者は周永康氏」

 【大紀元日本5月7日】世界がその行方を注目する、中国の盲目弁護士・陳光誠氏。米中政府は4日、陳氏が家族とともに米国に留学することを受け入れた。彼が米国大使館に駆け込んでから、事態は急展開を見せ、まさ
2012/05/08

「真・善・忍」国際美術展 (2012年5月19日~6月10日 広島市・東広島市)

「真・善・忍」国際美術展は2004年以来、日本をはじめ米国・イギリス・フランス・台湾など世界40数カ国で200回以上開催されました。 本美術展は、「真・善・忍」の理念に基づく平和への願い、宇宙と生命の
2012/05/07

<赤龍解体記>(64)温首相、まもなく周永康への反撃に転じるか

 【大紀元日本5月7日】盲人人権活動家・陳光誠氏が米国大使館の保護下に入ってから、北京朝陽病院に準軟禁状態にされ米国への出国準備をする今日まで、各メディアの報道は陳光誠氏と中共政法委および米国の態度な
2012/05/07

米大使を批判した北京有力紙 こっそり本音を漏らす

 【大紀元日本5月7日】本音は紙面ではなく、マイクロブログに書き込まれた。北京市の各主要メディアは4日、米大使館に保護を求めた陳光誠氏への対応をめぐって、米政府とロック米大使を批判する評論を一斉に掲載
2012/05/07

実写版「給料泥棒」 23年間の休暇を取得するも給料支給=浙江省

 【大紀元日本5月7日】中国では実録版「給料泥棒」の存在が明らかになった。浙江省永康市の地元紙・永康日報は3日、同市の公務員のうち、最長23年間出勤していない者を含む計192人が長期休暇を取り続けてお
2012/05/07

中国の臓器狩り 政法委トップ周永康が関与 新証拠が明らかに

 【大紀元日本5月7日】不当に収監された法輪功学習者の臓器が奪取される中国の「臓器狩り」問題について、新たな証拠が浮上した。中央政治局常務委員で思想・宣伝部門トップ・李長春氏は、録音された特別調査員と
2012/05/07

世界茶最大手リプトン 中国国内でWHO禁止農薬を使用:グリーンピース

 【大紀元日本5月7日】最近、国際環境NGOグリーンピースが2回に分けて公表した『2012年茶葉農薬調査報告』によると、世界最大手茶メーカー・リプトンは、世界保健機構(WTO)が使用を禁じている農薬を
2012/05/07

中国崑崙山の仙人(26) 人類

 【大紀元日本5月7日】前書本文は、私が知り合った先天道を修めた平先生(500歳)の経歴を記録したもので、文章はすべて記憶によるものである。何人かの人の記憶を統合したもの、または私と平先生の間であった
2012/05/07

中共機関紙、指導部を批判した短命記事  陳氏処遇をめぐる駆け引きか

 【大紀元日本5月6日】陳光誠氏が米国に保護を求めた事件について、 中国共産党の機関紙「人民日報」傘下の「環球時報」は2日、指導部の対応を批判し、同氏を脅す内容の評論を掲載した。しかし、その評論はわず
2012/05/06

陳氏「中国に戻らないという意味ではない」 米国留学に米中合意 

 【大紀元日本5月5日】自宅軟禁から脱出し、米国政府に保護を求めた中国の盲目の人権弁護士・陳光誠氏の処遇をめぐって、米中政府は同氏を米国に留学させることで事件の決着を図ったもよう。 中国外務省の劉為民
2012/05/05

法輪功創始者 李洪志先生の詩 「選択」

 選択 世を救う大法は東方に誕生した。 しかし中共邪党ではない。 創世主はなぜその地を選んだのか? 邪党を燃すことによって金剛を鍛え上げるためである。 大法の徒は受難した覚者と何の違いがあるのか? 人
2012/05/05

【私の一枚】春の雨にうたれるシャクナゲしっぽりと

 【大紀元日本5月5日】花が咲き始めたシャクナゲですが、月曜日に雨に降られてしっぽりとしています。前日の日曜は晴天だったので、あの時、写真を撮っておけばよかったんでしょうか。 ところで、春の雨を穀雨(
2012/05/05

対中直接投資 5カ月連続減少 商務部、投資誘致は「厳しい」

 【大紀元日本5月4日】中国商務部は4月17日、3月の対中直接投資(FDI)が前年同期比で6.1%減の117億6000万ドルと発表した。これにより、対中直接投資は昨年11月から5カ月連続で減少。また、
2012/05/05

陳情受理部門の元トップもひざまずいて陳情

 【大紀元日本5月4日】福建省寿寧県の信訪局(中国の民衆は陳情する部門)の元局長は、警察当局に自殺とみなされた娘の死因に納得せず、同省の寧徳市役所前でひざまずいて陳情した。ラジオ・フリー・アジア(RF
2012/05/05

CNN:クリントン米国務長官 陳光誠氏に面会すべき

 【大紀元日本5月4日】米CNNは4日、世界各地の中国人作家の言論自由を提唱する「独立中文筆会」の創設者・貝嶺氏の特別評論を掲載した。貝氏は、中国の盲目の人権活動家・陳光誠氏一家における身の安全を懸念
2012/05/04

古いジャガイモが化学品で「新ジャガ」に 食中毒の恐れあり=中国山東省

 【大紀元日本5月4日】山東省の一部の市場で、化学品の亜硫酸ナトリウムを使って、古いジャガイモを「新ジャガ」に変身させたものが出回っている。専門家は食中毒につながる可能性があるとして、注意を呼び掛けた
2012/05/04

陳光誠氏、出国意向 米中合意「政治的権威を欠いていた」=米紙

 【大紀元日本5月4日】キャンベル米国務次官補と崔天凱・中国外務次官との合意は一日も持たなかった。中国の盲目の人権活動家・陳光誠氏は、米大使館から病院に移ったあと、自身と家族の安全に改めて脅威を感じ、
2012/05/04

【特別報道】中共政権、激変が目前 決断の時がやってきた

 【大紀元日本5月4日】2月から発生している一連の重大事件による中国の政治情勢を全世界が注目している。  2月6日夜、重慶市副市長の王立軍氏が成都市の米国領事館に駆け込む事件が発生、それにより重慶市ト
2012/05/04

陳光誠との電話記録が公開 米大使館を離れた後の迫害、生々しく

 【大紀元日本5月4日】中国当局から長らく迫害や監禁を受けている盲人の弁護士・陳光誠氏は先月、自宅軟禁から脱し、北京のアメリカ大使館に駆け込んだ。その後、米中担当による緊急会談が行われ、陳氏は北京の病
2012/05/04

翻訳は怖いのである

 【大紀元日本5月4日】我輩は平成の猫である。名前は、どうでもよい。 百年ばかり前に、夏目漱石先生が我輩の曽祖父のことを『吾輩は猫である』という小説にしてくれた。我輩もそれを人間語で読もうとしたが、ス
2012/05/04