南鳥島沖の海底からレアアース採掘試験を開始  脱中国に向け

1月12日、政府は日本の最東端に位置する南鳥島周辺の海底からレアアースの採掘に向けた試験を開始した。今回の試験は、サプライチェーンの安全保障を強化し、対中依存を低減するための重要な一歩と位置付けられる
2026/01/13 新唐人

中国の輸出禁止に日本が強く抗議 レアアースの「中国頼み」脱却へ加速

日本政府が呉駐日中国大使に輸出規制撤回を求め抗議した。甚大な経済リスクを背景に、日本は南鳥島での資源開発など供給網の自律策を加速させ、構造的脆弱性の克服を図る
2026/01/08 猿丸 勇太

南鳥島で日米レアアース共同開発 高市首相が方針示す

高市首相は、日米が南鳥島周辺海域でレアアース鉱物の共同開発を検討すると発表。経済・安全保障の強化を目的に日米が協定を締結し、中国依存脱却を目指す。
2025/11/06 陳霆

中国空母「遼寧」第二列島線越える 南鳥島沖で活動 防衛省が警戒強化

中国海軍空母「遼寧」など4隻が南鳥島沖で活動。防衛省は初の動きとして警戒監視を強化している。
2025/06/09 出光 泰三

レアアース「国産」目指して 日本海底6000M、無人潜水機の開発着手

世界第6位の海域面積を管理する海洋国家・日本。近海には、希少土(レアアース)1600万トンが眠っている。政府はこの夏、自律型の無人潜水機で水深6000メートルの深海底を調査できる技術の開発を進める。輸入に頼ってきたレアアースの「国産」化を目指す。
2018/06/26