副首都法案 衆院通過も参院で難航 野党6党が反対

大規模災害時に東京の中枢機能を代替する地域を整備する「副首都法案」が、衆院を通過した。一方、参院では野党6党が反対で一致しており、成立の見通しは不透明だ
2026/07/16 清川茜

米・ベトナムが原産地偽装対策強化 中国の対越投資に変化

ベトナムの対米黒字と対中赤字が同規模となり、中国製品の迂回輸出構造が浮上。米国の301条調査と取締強化を受け、中国資本の対越投資やサプライチェーンに変化が広がっている
2026/07/16 呈工

世界20か国超で拡大「ソブリンAI」 エヌビディアが日本でも布石

エヌビディアのフアンCEOが来日。「ソブリンAI」を軸に世界20か国超で連携を広げる中、日本でも新たな提携が動き出す可能性がある

北陸新幹線「桂川案」を採用 時間短縮の効果と建設費 地下水の課題

北陸新幹線の敦賀―新大阪間で桂川案の採用が決まった。大阪方面は約45分の時間短縮が見込まれる一方、京都駅への乗り換え、約3兆9千億円の建設費、地下水への影響、地方負担などの課題がある
2026/07/16 清川茜

各国が「主権AI」を開発 エヌビディア、日本に照準

エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)が日本訪問を開始した。2日間の日本滞在中、政府の支援を受ける人工知能(AI)企業ノエトラと提携するかどうかに、関係者の注目が集まっている。
2026/07/16 呉畏

「半部の論語をもって天下を治む」から語る 論語の真義 序

『論語』が教える「人としてのあり方」。テクニック重視の現代社会で、ブレない自分軸を持ち、真に豊かに生きるための『論語』。これこそが、あらゆる事業、組織、そして家庭が長期にわたって安定して存続するための真髄だ
2026/07/16 劉如

元国家副主席めぐり軟禁説 中共上層部人事に憶測広がる

習近平政権を支えた重鎮2人に軟禁説。元国家副主席・王岐山に軟禁説が浮上。元中央組織部長・陳希にも同様の情報が伝えられている
2026/07/16 新唐人

工場火災の教訓がこれ? 「消火器しょって働け」=中国

火災の教訓が、これ? 中国の工場で「消火器しょって働け」に批判殺到
2026/07/16 李凌

壊滅する街 しかし「神をまつる祠」だけは無傷 中国で相次ぐ不思議な現象

街は壊滅した。それでも、「神をまつる社」だけが残った。中国では、洪水や竜巻の被災地で同じような現象が少なくとも3例確認されている。偶然なのか。それとも…
2026/07/16 李凌

バフェット氏 株式市場の投機化に警鐘 「人間は賭け事を好む」

ウォーレン・バフェット氏は、現在の株式市場について、長期投資よりも投機的な取引に左右される傾向が強まり、「カジノ」のようになっていると警鐘を鳴らした
2026/07/16 夏雨

中国はいかに日本の株式市場へ侵入し 企業の技術と産業機密に接近したのか

中国共産党は、世界最大の経済超大国になるという目標を加速させるため、GDPで日本を追い抜いた後、日本を代表する上場企業である産業・金融大手の企業群に浸透することに邁進し始めた
2026/07/16 N. MacDonnell Ulsch

矢板氏暴行事件 台湾副総統も標的だった可能性 台湾議員が非難「中共の越境暴力」

矢板明夫氏に対する暴行事件に新事実。同じ会場には蕭美琴副総統も出席予定だった。台湾では「中共による越境弾圧が副総統にまで及ぶ可能性があった」との衝撃が広がる
2026/07/16 新唐人

米軍がイラン港湾を再度海上封鎖 ホルムズ海峡危機で原油高も

米軍がイラン港湾への海上封鎖を再開し、イランは輸出ルート封鎖を警告した。ホルムズ海峡や紅海の航路に危機が広がり、原油価格も上昇している
2026/07/16

見覚えのある涙 【日本の中の「仁義礼智信」序】

初めて日本を訪れ、京都・清水寺の回廊に立った著者が流した「理由なき涙」。それは失われた中国隋唐の息吹が、日本の日常に「仁義礼智信」として今も息づくことへの郷愁だった
2026/07/16 林道悟

トランプ氏 ホワイトハウスでイラク新首相と会談 複数の協定で合意

7月14日、新たに就任したイラクのアリ・アル・ザイディ首相が初めて米国を訪問し、ホワイトハウスでトランプ大統領と会談し、複数の協定に合意したと発表した。ザイディ氏は、初の外国訪問先として米国を選んだことは、米国とイラクの重要な経済関係を示していると述べた。
2026/07/15 林燕

兵庫県 斎藤知事 県債338億円などの不適切処理を検証へ 

兵庫県の斎藤元彦知事は15日午後の定例記者会見で、県債338億円などを巡る不適切な処理について説明し、今後、外部専門家を交えた検証や再発防止策の策定を進める方針を示した。
2026/07/15 鈴木亮政

EU対中貿易赤字が急拡大 輸入制限・関税強化の可能性と10月期限

EUの対中貿易赤字が急拡大。低価格輸入の流入を受け、EUは緊急措置や貿易防衛策の導入を示唆。交渉停滞なら単独措置も視野に、対中関係は緊張が続く
2026/07/15 張婷

高市首相 6党首と論戦 消費税減税や外国人政策で応酬

15日に行われた国家基本政策委員会合同審査会で玉木雄一郎氏、小川淳也氏、神谷宗幣氏など6人の党首代表が飲食料品の消費税減税や物価高対策、外国人政策、安全保障などを巡り、首相の方針をただした。
2026/07/15 鈴木亮政

「数千円で飛べる?」 中国で格安便が話題

夏休みの旅行シーズンなのに、中国では航空券が数千円で買える格安便が続々登場。ただ、表示価格には注意が必要
2026/07/15 李凌

中国潜水艦が核ICBM試射 狙いと米中関係への影響を分析

中国が潜水艦発射型ICBMを太平洋で試射。核戦力誇示、軍内部統制、対米交渉戦略という三つの狙いを軸に、国際社会への影響とリスクを読み解く
2026/07/15 王赫

GPIFの資産構成見直しに含み 片山財務相「環境変化に応じ検証」

片山財務相は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の資産構成について、市場や経済環境の変化に応じ、検証や見直しを行う可能性があるとの認識を示した
2026/07/15 清川茜

高市首相 ウクライナに関する有志連合首脳会合へ書面メッセージを発出

高市早苗首相は13日、「ウクライナに関する有志連合首脳会合」に向けた書面メッセージを発出し、日本はウクライナと共にあるとの立場に揺るぎはないと表明した。
2026/07/15 鈴木亮政

【独占】「日本とは違い 中国は豊かになる前に高齢化」 専門家が中国経済停滞の構造を分析

不動産バブル崩壊、消費低迷、投資減速。中国経済は次の成長エンジンを見いだせるのか。専門家は、AI「DeepSeek」のような技術革新だけでは構造的な課題は解決できないと分析。さらに「最大の足かせは共産党体制そのもの」と指摘する
2026/07/15 新唐人

元CCTVキャスターに独占インタビュー 「中共の恐怖は国外にも広がる」

中共に3年間拘束された元中共中央テレビキャスター、成蕾氏は、中共が国境を越えて恐怖を広げていると警告し、民主・自由社会は声を上げ続けるべきだと訴えた
2026/07/15 新唐人テレビ

世界の戦略航路 通航料の仕組みを解説

世界の物流を支える「海の大動脈」。ホルムズ海峡の通航料導入論が現実になれば、新たな国際ルールの前例になる可能性も。運河はなぜ有料で、海峡は無料なのか。その違いをわかりやすく解説
2026/07/15 新唐人

中国・広西で豪雨被害 村人「死者は千人規模」 当局発表は39人のまま

中国・広西チワン族自治区で豪雨被害が拡大している。横州市の六藍ダム決壊をめぐり、当局は死者39人、行方不明者9人と発表したが、複数の地元村民は大紀元に対し、実際の死者数は千人規模に上る可能性があると証言した
2026/07/15 唐兵, 顧暁華

兵庫県 県債338億円の不適切処理が判明 財政健全化へ投資抑制を検討

兵庫県が平成12年度、公共事業用地の取得のために発行した。用先債490億円を巡り、不適切な財政処理が行われていたことが判明。
2026/07/15 鈴木亮政

日本 全東信破産で未払い53億円 決済代行の規制空白と加盟店リスク

クレジットカード決済代行の全東信が破産し、加盟店への未払いは約53億円に上る。制度上、決済代行業者への監督が不十分な点が浮き彫りとなり、政府は相談窓口や資金繰り支援を開始。規制強化の是非も議論されている
2026/07/15

英高裁 中共のメガ大使館計画を審理 住民側が司法審査求める

英国政府が承認した中共のロンドンメガ大使館計画をめぐり、地元住民団体が司法審査を求めた。住民側は、大規模デモや越境弾圧、安全上のリスクを十分に検討していないと訴えている
2026/07/15 李思斉

「光通信用半導体」量産へ 富山・魚津と新潟・妙高に6千億円投資 経産省が最大1600億円助成

政府は光通信用半導体の量産計画を認定。富山・新潟に約6千億円を投資し、最大1600億円を助成する。AI時代の電力課題に対応し、国内サプライチェーン強化と生産拠点分散を進める
2026/07/15