江蘇省宿遷市周辺で19日午後、巨大な竜巻が発生。中国メディアによると、この影響で10人が死亡、8人が負傷というが、実際の死傷者数は「公表数より多い」と見られている。
先月29日から3週間ほど姿を見せていない中国国防部の李尚福部長。エポックタイムズは複数の情報筋から「同氏がすでに逮捕されている」とする情報を入手している。
今月1日、北京市在住の民主活動家・張宝成氏が、訪れた天安門広場で写真撮影する際に「中指を立てた」ことを問題視され、警察に逮捕されたことがわかった。
中国各地で、毒のある虫「ハネカクシ」による被害を訴える投稿が続々と寄せられている。体液に毒があるので、つぶさずに、ハンカチでそっと払いのけるとよい。
中国では、結婚式などの祝い事の際に、お金を赤い紙に包んで渡す慣習「紅包」がある。ところが昨今は、欲望をむき出しにして「紅包」を求めるケースが各地で見られるのだ。
現在、フランスで開催中のラグビーワールドカップ。その会場でも、日本人サポーターによる「試合後のゴミ拾い」が、模範的な善行として話題に上っている。
今月8日(~10日)に河北省邢台市で開催された「2023河北邢台国際汽車配件及後市場博覧会」。その初日には、多くの「サクラの外国人」が雇われて来場客のように演じた。
広東省の洪水による「ワニ脱走事件」。中国メディアによると、17日時点で計69匹を捕獲したという。ただし、その69匹のうちどれほど射殺されたかは、はっきりしない。
中国のライブ通販業界でトップの売り上げを誇る「口紅王子」こと李佳琦氏。彼が、ライブで視聴者に向けて発した「ある言葉」が強い反発を招き、波紋が広がっている。
13日夜、中国各地で「未確認飛行物体(UFO)を目撃した」という市民が続出。UFOの写真や動画が撮影され、関連話題はホットリサーチ1位にランクインした。
中国の不動産大手が今、相次いで経営危機に陥っている。多額の購入費を払ったにもかかわらず、入居できない所有者による抗議事件は後を絶たない。
今月12日、山東省菏沢市の公立病院「第二人民医院」の前に集まった職員が、給与の支払いを求めてデモ行進した。給与の未払いが、中国全土で常態化している。
武漢市で市内を運行する路線バスが、大型バスに衝突する重大事故が起きた。ネット上では、路線バス運転手による「社会報復」を疑う声が広がっている。
中国最南部の広東省や広西チワン族自治区で、9月のこの時期に「降雪」が観測された。人々は「人間界の怨念が強いから、天が警告している」と考えている。
8月初旬、中国でSNS上に掲載されたある文章が、多くの人の共感を呼んだ。「歴史の巨変は、中国共産党による認知戦の崩壊によって、今まさに始まる」という。
ここは中国の広東省。飲食店の屋外の席で、携帯電話を見ていた男性がいる。目が疲れたのか、携帯をテーブルに置いた瞬間、暴走車が突っ込んできた。
米テスラ社製の車に対する各種の「禁止令」はこれまで中国各地で見られたが、今度はテスラ車(EV)の「公共充電スタンド」の使用まで禁じられた。
人権活動家や当局に対する異見者、さらには地方政府の不正を中央に訴える陳情民を親に持つ子供たちが「学校へ行けない」など、不当な扱いを受けている。
中国の政協委員・周小平氏と妻の王芳氏が、訪問したロシアでの独占インタビューの際に「ナチス・ウクライナ」と爆弾発言をして、再び世間を騒がせている。
最近、広西チワン族自治区の玉林市博白県では「20年に1度」といわれる大規模な洪水に見舞われた。しかし、中国メディアが伝えるのは「モロッコ地震」ばかりだった。
湖南省長沙市で、小学校の教師が女子生徒めがけて三角定規を投げ、額に重傷を負わせる事件が起きた。学校側は、監視カメラ映像の提出を拒んでいる。
9月から新学期が始まったばかりだというのに、中国各地で幼稚園が突然閉園するケースが相次いでいる。保護者には全く知らされず、納めた学費も返金されない。
中国の一部の大学では「高額な職業訓練への参加」が卒業の要件になっている。ローンを組まされて参加する職業訓練に絶望し、自殺する大学生もいる。
今回の洪水の影響で、広東省茂名市のワニ養殖場からワニ75匹が逃げたことがわかった。民兵隊員の話によると「脱走したワニは射殺される」という。
中国各地で「デング熱」の患者が相次いで確認されている。雲南省のほか、約千キロ離れた福建省福州市の多くの病院でも、デング熱感染者が出ている。
ロシアによる占領が続くウクライナ東部ドネツィク州マリウポリの劇場の廃墟で、ロシア民謡を歌う中国人オペラ歌手・王芳氏の動画が物議を醸している。
今月7日深夜から8日にかけて、広東省深センと香港は記録的な集中豪雨により機能不全に陥った。この日の夜(8日未明)、深セン当局は突然ダム放水をした。
10日午後、エアチャイナのCA403便が、予定された目的地ではないシンガポール空港へ緊急着陸。乗客・乗員が緊急脱出した。中国官製メディアは伝えていない。
このほど、中国では「街中にワニが出た」と話題になっている。ホンモノのワニが、洪水で水没した「道路を泳いでいる様子」を捉えた画像がSNS投稿されている。
中国中央テレビ(CCTV)の趙普氏が「中国人は邪気が強すぎる。人とトラブルを起こさなようにしよう!」と呼びかける動画が拡散され、話題になっている。