エムバペの謝罪に 元NBA選手カンター氏「残念だ。毛沢東は独裁者なのだから」

毛沢東の肖像に自分の顔を合成した画像を巡り、中国で批判を浴びたエムバペが謝罪。元NBA選手のカンター氏は「毛沢東は独裁者」と述べ、謝罪を残念だと語った。選手が信念と競技人生の選択を迫られる状況にも懸念を示した
2026/10/29 唐兵

高市首相「邦人保護を全力で」 スペイン列車衝突事故 名簿に日本人2人

スペイン中部ウルダで高速列車同士が衝突、68人死亡・180人超負傷。乗客名簿に日本人とみられる2人の名前があり、外務省が安否確認を急ぐ。運輸相は人為的ミスの可能性を指摘
2026/10/29 河原昌義

中国GDP成長率4.6% 欧米の経済学者が相次ぎ疑問

中国の公式GDP成長率は1〜9月で4.6%となったが、欧米の調査機関は実態との食い違いを指摘。ロジウム・グループは2026年通年の成長率をほぼ0%と予測した。不動産不況や消費低迷が続く中国経済の実態と、公式統計への疑問を探る
2026/10/29 任義

黒白両道の進撃 五中全会を巡る権力闘争の裏側【時代を読む】

まもなく開催される五中全会を前に、約85人もの欠席見通しや軍部の事実上の「全滅」状態が判明。体制内の「黒白両道」による知られざる抵抗と、習近平氏の本当の狙いを徹底解説します!ぜひご覧ください。
2026/10/29 金丸真弥

米戦争省が進めている「終末計画」

大規模な戦争は電力網をまひさせ、供給網を寸断し、米本土の重要インフラを脅かす可能性があり、米軍の作戦能力が脅かされる。米戦争省が進めている「終末計画」とは
2026/10/29 張婷

ハリス氏 トランプ氏の弾劾は「得策でない」と慎重論 民主党下院奪還でも

ハリス前米副大統領は最近行われた米メディアのインタビューで、中間選挙で民主党が下院多数派を奪還した場合でも、「率直に言って、弾劾に向かうのは得策ではないと思う。私たちが使える資源には限りがある」と訴えた
2026/10/29 Jack Phillips

【独自】習近平が自ら抜擢した高官も粛清対象か 中共五中全会後の動きを消息筋が証言

習近平が中共五中全会後、自ら抜擢した高官を粛清する可能性が浮上。北京の消息筋が党内の権力闘争や次期人事を語った
2026/10/29 冷峰, 劉雲

スペイン高速鉄道で追突事故 公開録音で明らかになる重要な17分間

スペインの高速鉄道で起きた重大な追突事故で、少なくとも68人が死亡した。新たに公開された運行指令の通話録音3件から、事故前の重要な17分間の経緯が明らかになった。
2026/10/29 新唐人電視台

日米防衛協力を強化へ ミサイル増産と第一列島線の抑止力向上で一致

小泉進次郎防衛相とヘグセス米国防長官は10月28日、フィリピン中部セブで会談し、複数の分野での協力強化で一致した
2026/10/29 河原昌義

FRB 政策金利を据え置き

米連邦準備制度理事会(FRB)は、インフレへの懸念が続く中、10月の金融政策会合で政策金利を据え置いた。
2026/10/29 Andrew Moran

汚職摘発を強化するほど腐敗が深刻化 中共党内で5つの異論

習近平が自ら選んだ高官も次々失脚。反腐敗運動への異論が党内で浮上し、専門家は汚職を生む体制そのものに問題があると指摘
2026/10/29 唐兵, 駱亜

【独自】米国 東南アジア向け農産物輸出を拡大 対中依存の低減へ市場多角化

米農務省の高官はエポックタイムズに対し、米国が対中依存の低減に向け、東南アジア向け農産物輸出を拡大していると明らかにした。ベトナム向け輸出は2025年に前年比38%増の約47億ドルに達し、輸出先の多角化が進んでいる
2026/10/29 Dorothy Li, Eva Fu

中国の秘密宇宙機 米国が写真初公開 X-37Bに酷似

米国防情報局が中国の秘密の再使用型宇宙機を捉えた鮮明な衛星写真を初公開。機体は米軍の無人宇宙往還機「X-37B」に酷似し、「神龍」の可能性が指摘されている
2026/10/29 林燕

エムバペ 毛沢東めぐる発言で中国で不買運動 外国人はどう見るか

仏サッカー選手キリアン・エムバペが、独裁者・毛沢東に関する「ミーム」との発言をめぐり、中共による排斥の対象となり、中国本土で中国企業のスポンサーを失った。中共はこれしきの揶揄にも耐えられないのか
2026/10/29 夏雨

【独自】人事名簿が明かす中国共産党の次期最高指導部【時事インサイト】

「後継者はいない」——それでも習近平は退くのか。 2027年の中共党大会を前に、権力の頂点・政治局常務委の人事リストが話題に。4期続投か、それとも静かな交代劇か。中国政治の最も危うい瞬間が、近づいている。
2026/10/29 河原昌義

独首相 台湾海峡での武力行使に警告 日独が連携し中共に対応

ドイツのメルツ首相が、中国共産党(中共)に対し、台湾海峡で武力を行使してはならないと警告した。28日、日本を訪問したメルツ氏は高市早苗首相と会談し、中共がもたらす安全保障上の脅威に共同で対応するため、軍事協力を強化することを決めた。
2026/10/29 新唐人電視台

中国のネット自由度100点中9点 米人権団体サイトもアクセス遮断

米人権団体フリーダム・ハウスの報告書で、中国のインターネット自由度は100点満点中9点となり、最低評価を記録した。中国本土では同団体の公式サイトへのアクセスが遮断され、上海の人権活動家も投稿記事を理由にアカウントを停止された
2026/10/29 楚方明

イスラエル総選挙で不正疑惑 ネタニヤフ陣営が調査要求

イスラエル総選挙で、不正を巡る問題が突如浮上した。28日、開票作業が終盤を迎える中、ネタニヤフ首相が所属する与党リクードは、一部のアラブ系政党に大規模な不正の疑いがあるとして、警察に即時調査を求めた。
2026/10/29 新唐人電視台

「遼寧」が第一列島線を突破する演習 日本・台湾・フィリピンに共通の脅威

台湾の呉釗燮・国家安全会議秘書長は、中国共産党(中共)軍が空母「遼寧」の打撃群など複数の艦艇を出動させ、東アジアの「第一列島線」以東の海域で軍事演習を行っていると明らかにした。
2026/10/29 新唐人電視台

ブラジル大統領選で敗北のボルソナロ氏 米国到着

ブラジル大統領選で敗北したボルソナロ氏が、最高裁の出国禁止命令に従わず米国へ渡った。トランプ大統領は一家の入国を支持。ボルソナロ氏は公開書簡で選挙不正や政治的迫害を訴え、ルラ大統領は出国を非難した
2026/10/29 張婷, 李言

デジタルデトックスを長続きさせるには? スマホ習慣を変える方法

スマホから離れることはできても、その状態を続けるのは意外と難しいもの。つい画面を見てしまう心理と、デジタルデトックスを長続きさせるための実践的な工夫を紹介します

国家サイバー統括室 Google Chromeの更新呼びかけ 緊急度高いものを含む52件の脆弱性を修正 

国家サイバー統括室は28日、パソコン向けウェブブラウザー「Google Chrome」のセキュリティ更新情報を公式Xで周知し、利用者に速やかなアップデートを呼びかけた。米Googleが27日に公開した最新の安定版には、深刻度が「緊急」に分類されるものを含め、計52件のセキュリティ修正が盛り込まれている。
2026/10/28 皆川太郎

アルツハイマー病は「脳のエネルギー危機」の可能性 神経科医の見方

アルツハイマー病には、脳のエネルギー代謝の異常が関係しているかもしれません。血糖管理、睡眠、食事、運動など、脳の健康を支えるために知っておきたいことを紹介します
2026/10/28 Brendon Fallon, Lynn Xu

【分析】中国ロボット業界にバブルの兆候 相次ぐ経営破綻 架空受注の指摘

中国ロボット業界で、大型契約を公表した新興企業の操業停止や賃金未払いが発覚。架空受注の指摘もあり、主要需要の弱さが浮き彫りになっている。幅広い分野で破産・清算などが相次ぎ、技術開発と投資の過熱を背景に業界淘汰が進む
2026/10/28 楊旭

参政党 衆院比例定数31減に反対 消費税1%への引き下げとインボイス廃止法案を提出へ

参政党は28日の定例記者会見で、衆議院の比例代表定数を31議席削減する選挙制度改革案に反対する方針を表明。消費税率を一律1%に引き下げ、インボイス制度を廃止する独自法案を党単独で提出する方針を明らかにした。
2026/10/28 鈴木亮政

「世界一の治安守るため」保守・北村氏 高犯罪率地域の出身者受け入れ停止を提起 参院法務委

「世界一の治安を守るため」。日本保守党の北村晴男参院議員は10月27日の参院法務委員会で、犯罪率の高い地域からの外国人受け入れを一時的に停止する仕組みの検討を求めた。山下法相は一律の制限には慎重な姿勢を示した
2026/10/28 河原昌義

首と背中の痛みにつながる4つの日常的な姿勢

首や背中の痛みは、普段の座り方や寝転び方が関係しているかもしれません。負担をかけやすい4つの姿勢と、こまめに体を動かすコツ、自宅でできる体幹トレーニングを紹介します
2026/10/28 Ellen Wan

【分析】孔子学院の何が問題か 米国の安全保障をめぐる5つのリスク

中国語教育や文化交流を担う孔子学院。その活動には、政治宣伝、学問の自由の制約、研究情報の流出などの懸念が指摘されている。米国の国家安全保障に関わる5つの潜在的リスクを整理し、日本の設置状況にも触れる
2026/10/28 遠山

中共に迫る三重の危機 政治不安・経済低迷・財政基盤の弱体化

中国共産党に「三重の危機」が迫る。米シンクタンクが政治の混乱、経済の低迷、財政基盤の弱体化を指摘。中国の過剰生産は海外にも波及し、世界経済を揺るがす恐れがある
2026/10/28 任義

「一帯一路」関連の駅崩落事故が転機 セルビア議会選で学生勢力が勝利

セルビアの議会選で学生主導の新勢力が過半数を獲得し、政権交代が確実となった。「一帯一路」関連の駅改修後に起きた崩落事故を機に、汚職や不透明な契約への抗議が拡大。12年続いた与党支配を揺るがした
2026/10/28 李言