高市早苗首相は8月9日、長崎市で開かれた長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に参列し、原爆の犠牲者に哀悼の誠をささげ、被爆の後遺症に苦しむ人々へ見舞いの言葉を述べた。
ノーベル賞委員会のフリードネス委員長が、28日に東京都内の日本外国特派員協会で記者会見を行い、「今こそ被爆者の声に耳を傾けるべき時である」と訴えた。
日本原水爆被害者団体協議会(被団協)代表委員の坪井直(つぼい・すなお)氏が24日、不整脈のため広島市内の病院で亡くなった。96歳だった。訃報を受けて、岸田首相は「想いを胸に前に進む」とコメントを発表した。