【大紀元日本2月15日】1989年に北京で起きていた学生らが民主化を求め大規模なデモを行った「天安門事件」の際、武力制圧の命令を拒否した、当時中国人民解放軍38軍長軍人の徐勤先氏が、22年ぶりに取材
2011/02/15
【大紀元日本2月15日】広場に集まった民衆の反政府運動が、18日間を経て、30年継続した独裁体制に終止符を打った。 エジプトは、社会体制や状況において、独裁体制の中国と多くの類似点があった。今回のエ
2011/02/15
【大紀元日本2月14日】「バレンタインデー、エジプト公館にジャスミンの花を贈ろう」。中国国内のネットユーザーが発したこの呼びかけに、多くの人が応えようとしている。 エジプトにおける民主革命の成功は、
2011/02/14
【大紀元日本2月13日】ムバラク大統領が辞任したことで、18日間のエジプト反政府運動が幕を下ろし、民衆の力で独裁政権を崩壊させた民主運動が勝利した。その影響は早くも北アフリカのほかの国にも波及し、1
2011/02/13
先月、米ゲーツ国防長官の中国訪問中、中国軍が次世代ステルス戦闘機の試験飛行を行ったが、胡錦濤は事前に知らされなかったとして、物議を醸した。このことについて多くの謎が残されているが、核心的な問題はただ一つ。
2011/02/13
【大紀元日本2月12日】結婚適齢期になっても結婚しない我が子に焦り出す親の気持ちはどこの国も同じ。早く結婚してほしい、孫も抱きたい。故郷に残る親は、ヤキモキしてはいても、遠く離れて暮らす我が子にクド
2011/02/12
【大紀元日本2月11日】台湾軍部は最近、軍部に潜伏する中国諜報員の案件を公表、台湾陸軍の羅賢哲・少将が中国の諜報員として買収されていたと明らかにした。事実であれば、台湾軍部関係者によるスパイ案件とし
2011/02/11
【大紀元日本2月9日】中国国営の新華社通信は2月5日、「ネット書き込み者による世論の誘導を警戒せよ」と題する記事を掲載し、「『人肉捜索』などでネット暴力が横行し、正義の名の下で世論を誤って誘導してい
2011/02/09
【大紀元日本2月9日】香港を代表する歌姫で、映画『恋する惑星』のヒロインとしても知られるフェイ・ウォン(王菲、40)。癒し系サウンドの代表格の彼女ののどやかなミニブログに最近少し波風が立ち、注目を集
2011/02/09
【大紀元日本2月8日】民間告発サイト「ウィキリークス」が最近公開した米外交公電によると、07年中国が高性能ミサイルで、制御不能になった自国の気象衛星を撃墜したことに対し、米国が中国の宇宙軍拡を懸念し
2011/02/08
2010年10月18日、中共第17期中央委員会第5回全体会議(5中全会)で、江沢民等から強い後押しを受けた太子党の習近平氏が、軍の要職・中央軍事委員会副主席に選出された。これで、軍副主席の選出が見送られるなどの風説が一掃され、習氏がポスト胡錦涛の道を歩めるか否かという謎も解けた。
2011/02/06
【大紀元日本2月5日】エジプトなどの中東諸国で反政府デモの嵐が吹き荒れ、世界の注目の的となっている中、中国のメディアは旧正月報道一色で、エジプト情勢に関する詳細な報道が見当たらない。一方、20年前反
2011/02/05
【大紀元日本2月5日】激しい反政府デモにより、混迷が続くエジプト。少数の大統領支持派も存在する一方、大統領の即時退陣を求める20万人規模の反対派が4日、首都カイロのタハリール(解放)広場で「追放の金
2011/02/05
【大紀元日本2月3日】1月26日よりスイスで開かれた世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)は、同月30日に閉幕した。その前日の29日、朝鮮半島における南北統一後のシナリオが議題となり、中国や日本の
2011/02/03
【大紀元日本2月2日】中国の旧正月前後のこの時期は、北京では出稼ぎ労働者の帰省のため、多くの住宅密集地で朝食屋、廃品回収屋、補修店など、北京市民の生活に欠かせない店が閉店してしまう。このため都市は半
2011/02/02
【大紀元日本2月2日】最近ホワイトハウスで開かれた会見の中で、反政府デモが全国規模で広がったエジプトについて、「どうして我が国は、エジプトのような人権を尊重しない国・政権をいまだに支持しているのか」
2011/02/02
【大紀元日本2月1日】2月2日に旧暦の大晦日を控える中国では、帰省ラッシュのピークを迎えている。政府の発表によると、1月19日~2月27日までの移動期間中の鉄道利用者数は前年度比12.5%増の2.3
2011/02/01
「21世紀は中国の世紀だ」と中国人は気負う。文明史的な視点から見れば、このことばは自惚れの嫌いがあっても、必ずしも過言ではないかもしれない。将来、歴史的事実として証明されるであろうが、中国の台頭およびその影響力の増強は人類文明史の必然のステップであり、歴史の発展の大趨勢である。
2011/01/30
【大紀元日本1月30日】シンガポールの初代首相、「建国の父」とされる現顧問相の李光耀氏はこのぼど、中国が突出すれば、必ずしも米国のように温和な覇者にはならないとの見方を示した。 今月21日に発行され
2011/01/30
【大紀元日本1月25日】中国の胡錦濤主席が22日、米国訪問を終え帰国した。初の国賓としての訪米で胡主席は盛大な歓迎式典で迎えられ、ホワイトハウスでの国宴に招待され、オバマ大統領と共同声明を発表した。
2011/01/25
【大紀元日本1月22日】21発の礼砲や国歌の演奏、オバマ大統領夫妻主催の晩餐会、それに先立つ私的夕食会への招待。これまで7回会談したものの、国賓待遇の公式訪問が初めて実現し、胡主席にとって体面が最大
2011/01/22
中国での臓器移植を巡り、臓器移植支援をうたう民間団体を運営していた元幹部2人が、詐欺容疑で告訴された事件で、中国での闇の臓器移植の実態が再び日本で注目を集めている。中国や東アジアで移植手術を斡旋する日本人ブローカーは昨年、移植ドナーの中の法輪功学習者の存在について匿名で大紀元に証言した。
2011/01/21
【大紀元日本1月20日】スイスの民間銀行の元幹部ルドルフ・エルマーさんは2000件の個人・機関の秘密口座の情報を内部告発サイト・ウィキリークスに提供した。 17日にロンドンで開かれた記者会見に臨んだ
2011/01/20
【大紀元日本1月18日】12歳の小菲(シォウフェイ)は活発で素直な女の子だった。両親が生計のため広州に出稼ぎに行ったあと、彼女はお婆さんと暮らすことになった。次第にぼんやりすることが多くなった小菲は
2011/01/18
【大紀元日本1月14日】「ウィキリークスの『技術上の敵』は、アメリカではなく中国当局だ」。告発サイトウィキリークス創始者、ジュリアン・アサンジ氏は12日付の英左派系週刊誌「ニュー・ステーツマン」に掲
2011/01/14
【大紀元日本1月13日】中国人民解放軍が開発を進めている新型ステルス戦闘機「殲20」の試験飛行が行われたと国内各メディアが伝えた。ゲーツ米国防長官が中国訪問中に行われた同試験は、「中国の軍事力を見せ
2011/01/13
【大紀元日本1月12日】内部告発サイトのウィキリークスが、初めてUFOに関する米外交公電を公開した。公電の内容は、旧ソ連のベラルーシ共和国情報機関トップのコメントに基づいて、首都ミンスクにある米大使
2011/01/12
【大紀元日本1月10日】巷に「中国式」という特別な修飾語がある。それを付けると、多くの不条理がまかり通る。「中国式」取り壊しもそのひとつ。都市の再開発という大義を掲げると、横柄な、時には暴力も辞さな
2011/01/10
【大紀元日本1月8日】中国当局は自己の実力を過大評価している可能性がある。そして、小さな事件を衝突に拡大させ、地域の安定を脅かす可能性がある。ウィキリークスが最近公開した米外交公電にこう記されていた
2011/01/08
【大紀元日本1月7日】「血液中のガン細胞を見つける」という新たなガン検査用マイクロチップが発明された。10億個の健康な血液細胞の中から、たった一つのガン細胞を見付け出すことができるという。 ボストン
2011/01/07