東大教授が入試サイトに「六四天安門」 専門家「敏感語にしたのは北京自身」

東京大学教授が「六四天安門」の5文字をサイトのソースコードに埋め込み懲戒処分に。民間シンクタンク「インド太平洋戦略シンクタンク」の執行長・矢板明夫氏は「最大の皮肉は北京にある」と指摘。中共のネット検閲がなければ、この5文字が入試情報を遮断することもなかったと語った
2026/08/05 新唐人

ANA機と国交省検査機が羽田上空で接近 空中衝突防止装置が作動

羽田空港に着陸しようとしていた全日本空輸(ANA)機と、国土交通省航空局の飛行検査機が接近し、ANA機の空中衝突防止装置(TCAS)が作動していたことが分かった。
2026/08/05 鈴木亮政

「極端な格安」「不自然な日本語」 偽通販サイトに注意を 消費者庁が警鐘

「極端な格安」「不自然な日本語」に要注意。限定品や入手困難な商品を装った偽通販サイトの被害が急増していることについて、消費者庁が警鐘した
2026/08/05 河原昌義

TSMC 熊本地震に2億5千万円寄付 台湾から義援金と支援物資も

熊本地震を受け、TSMCは被災地の復旧・復興に2億5千万円を寄付すると発表した。台湾政府や自治体、民間団体からも義援金や飲料水、避難所用ベッドなどの支援が相次いでいる
2026/08/05

「はくおうⅡ」本日夕方に八代港到着へ 明日入浴・休憩支援開始

熊本地震の被災者支援に向け、民間船舶「はくおうⅡ」が八代港へ到着する。8月5日午後2時から入浴支援と冷房を備えた休憩場所を提供し、準備が整い次第、食事や宿泊にも支援を広げる方針だ
2026/08/04 清川茜

今年の夏はなぜ暑い? エルニーニョとヒートドーム 猛暑を招く3つの原因

世界各地で最高気温の記録更新が相次いでいる。なぜ今年の夏はこれほど暑いのか。エルニーニョ現象、ヒートドーム、都市のヒートアイランドという3つの要因から、記録的な猛暑の仕組みを分かりやすく解説
2026/08/04 王蘭

AIの言う通りに農薬散布 ゴマ畑約10ヘクタールが一夜で枯れる

中国・安徽省で、AIの提案通りに農薬を散布した農家のゴマ畑約10ヘクタールが枯れる被害が発生
2026/08/03

AI応募が求人市場を混乱 企業も求職者も選考難

AIツールを使った求人への大量応募が世界で広がり、企業にはAI作成の履歴書が殺到している。求職者は返事を得られず、企業も適任者を見つけにくくなる「AIの悪循環」が採用市場で深刻化している
2026/07/31 曾子衡

AI「クロード」が暴走で企業3社に侵入 アンソロピックが発表 オープンAIでも類似事例

AIが自ら動き、他の企業に侵入。米アンソロピックの「クロード」が試験中に暴走し、3社へ不正アクセス。OpenAIでも類似事例が発覚している。
2026/07/31 李馨

パイナップルケーキ一袋が熊本に感動を呼ぶ 台湾と日本の助け合いがネットで話題

熊本での突然の地震で航空便が欠航し、多くの台湾人旅行者が一時、行き場を失い、宿泊先の確保に困りはてた。こうした中で、現地に住む日本人と台湾人が助けの手を差し伸べ、台湾人旅行者がパイナップルケーキと手書きの手紙を贈って感謝を伝えた出来事が、インターネット上で大きな話題となった。台湾と日本のネットユーザーからは感動の声が相次いでいる。
2026/07/31 新唐人テレビ

6月の有効求人倍率1.18倍に上昇 完全失業率は2.5%で横ばい

厚生労働省と総務省が7月31日に発表した6月の雇用統計によると、有効求人倍率は前月から上昇した一方、完全失業率は横ばいだった
2026/07/31 清川茜

日本人が初の1億2千万人割れ 出生減が推計を15年前倒し

2026年1月1日現在の日本人住民は1億1973万6483人となり、初めて1億2千万人を下回った。前年から91万6744人減り、減少率は0.76%だった。日本人住民は2009年をピークに17年連続で減少しており、人口減少が一時的な変動ではなく、出生数の落ち込みを中心とする構造的な問題であることが鮮明になった
2026/07/30

国内旅行 単価上昇で消費額過去最高 中国人観光客減で訪日客数は前年割れ

5月の日本の観光市場では、中国人旅行者の大幅な減少により、訪日外国人旅行者数が全体として前年同月を下回った。一方で、1~3月期の日本人国内旅行も、旅行単価と旅行消費額が比較可能な2010年以降の同期として過去最高となった
2026/07/30 鈴木亮政

各国首脳が相次ぎ連帯表明 熊本地震で複数の国が「支援を行う用意」

熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
2026/07/30 河原昌義

令和8年熊本地震で支援の輪 Yahoo! 募金に数万人 銀座熊本館には列

最大震度7を観測した令和8年熊本地震を受け、Yahoo! JAPANや支援団体が緊急募金を開始した。東京・銀座熊本館には熊本県産品を購入して被災地を応援しようとする人々が列を作り、寄付も相次いでいる
2026/07/30 趙彬

熊本地震で半導体・自動車に影響 TSMC再開 トヨタ停止延長

熊本でM7.1地震。TSMCは安全確認後に段階的再開、一方トヨタ・ホンダは操業停止を延長。商業施設の爆発で死傷者も発生し、産業と人命に影響が広がる
2026/07/29 陳霆

熊本地震に台湾が支援表明 賴清徳総統が日本語で見舞い

熊本地震を受け、台湾の賴清徳総統が日本語で見舞いを表明。支援準備を明言し、日本から感謝の声が相次いだ。台湾当局も救助隊待機など対応を進めている
2026/07/29 鍾元

openAIのエージェント 再び制御逸脱 Modal顧客の環境にアクセス

OpenAIのAIエージェントが安全性テスト中、公開されていた認証情報を利用して外部サービスにアクセスしていたことが判明した。同社は一部モデルの訓練を停止し、AI開発のペースや安全対策を見直している
2026/07/29 王君宜

写真特集:熊本で震度7の地震 死者13人に増加? 

2026年7月、熊本県で震度7の地震が発生し13人が死亡。イオンモール熊本では爆発も起き被害が拡大。自衛隊が救助活動を続け、余震への警戒が強まっている
2026/07/29

熊本地震 自衛隊が救援活動 航空機24機投入 4600人態勢へ

防衛省は7月29日、令和8年熊本地震への対応状況を発表。自衛隊は発災直後から航空機延べ24機を投入し、上空からの情報収集を実施。被害状況の把握や人命救助、生活支援に向け、約4600人態勢で活動を続けている
2026/07/29 河原昌義

令和8年熊本地震 被害の全容なお見えず 14万戸断水 猛暑と余震の二重の脅威

震度7を観測した熊本地震は被害の全容が未把握のまま、14万戸の断水や大規模停電が続く。猛暑と余震が重なり、避難環境は急速に悪化。交通・産業にも深刻な影響が広がっている
2026/07/29

熊本でM7.1地震 爆発、建物倒壊と負傷者多数 高市首相「人命第一」を指示 原発は異常なし TSMC工場が避難

熊本で震度7・M7.1の地震。広域停電や交通停止が発生し、被害は確認中。TSMC熊本工場は従業員を避難、供給網への影響も懸念。原発は異常なし。政府は「人命第一」で対応を指示、余震警戒続く
2026/07/28

熊本県で震度7の地震 津波注意報を発表

7月28日午後4時27分ごろ、熊本県で最大震度7の激しい揺れを観測する地震が発生。気象庁の発表によると、震源地は熊本県熊本地方で、震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は7.1と推定
2026/07/28 河原昌義

辺野古転覆事故 同志社国際高校に家宅捜索 遺族は校長らを告訴

沖縄県名護市辺野古で女子高校生などが死亡した転覆事故をめぐり、海上保安庁が業務上過失致死傷などの疑いで女子生徒の通っていた高校を家宅捜索していた。また、死亡した女子生徒の遺族が、同志社国際高校の校長ら4人と運航団体の共同代表ら7人に対する告訴状を中城海上保安部に提出
2026/07/28 河原昌義

国産主食用米の需要 過去最低683万トン 高値で外国産米の輸入35倍に

2025年7月から1年間の国産主食用米の需要は過去最低の683万トンとなった。米価高騰を受け、外国産米の民間輸入は前年度の約35倍に急増。民間在庫の積み上がりも懸念されている
2026/07/28 清川茜

スピードスケート高木美帆さんに国民栄誉賞 「支えてくれた皆さまのおかげ」

政府は28日、スピードスケート女子で冬季五輪通算10個のメダルを獲得し、現役を引退した高木美帆さん(32)に国民栄誉賞を授与することを決定した。高木さんはXで「大変嬉しく思うと共に、正直なところ、私一人が受け取るのには、身に余る光栄だという思いもあります」と自身の思いをつづった
2026/07/28 河原昌義

中国人3人 沖縄で天然記念物ヤドカリ4163匹を違法捕獲

沖縄で中国人3人を、国の天然記念物「オカヤドカリ」4163匹を違法に捕獲し逮捕した。背景には海外での高額取引があるとみられ、同様の事件は奄美大島でも相次ぐ。日本の貴重な自然が狙われている
2026/07/27 李凌

「飛鳥・藤原の宮都」 世界文化遺産に登録決定

ユネスコ第48回世界遺産委員会は、26日、日本が推薦していた「飛鳥・藤原の宮都(奈良県橿原市、桜井市、明日香村)」の世界遺産一覧表への記載を決定した。
2026/07/27 鈴木亮政

海外移植あっせん事件があぶり出す 日本の臓器移植問題

無許可の海外臓器移植あっせん事件が浮き彫りにしたのは、提供者の人権侵害、国際犯罪との接点、帰国後医療の危険、国内で平均15年待つ移植体制の壁だった。取り締まりと同時に、患者が適正な移植を受けられる制度改革が問われている。
2026/07/24 大道修

3日連続の酷暑日 災害級の暑さ続く 東京の熱中症搬送者数は過去最多に

7月23日は東日本と西日本で危険な暑さとなり、三重県桑名市で40.4℃、静岡県佐久間で40.3℃を観測。東京都心も36℃を超えている
2026/07/23 清川茜