ニュース画面が突然「逆さま」に。しかも2日連続。「何かのサイン?」「造反?」と中国ネットがざわついている
5月20日は中国の「愛の日」。民政局による結婚イベントで今度は「サクラ疑惑」。「どこか表情が暗い」と話題になった参加者たち
北京でかつて200店舗超を展開した香港の老舗不動産仲介も、いまは「1店舗だけ」に。中国不動産不況の深刻さが、不動産街の風景まで変え始めている
中国の高級酒「五糧液」が大苦戦。株価はピーク時の4分の1まで下落し、定価より大幅な値下げ販売が続いている。かつては「接待の定番」「成功者の酒」と言われた中国高級酒市場にも、不況の波が広がっている
不正まみれの中国サッカー。また65人を「八百長・賭博・腐敗」で処分、17人は永久追放に。これまでの永久追放者は計116人に達した
AIの自信満々の「大丈夫です」は、疑ってみたほうがいいのかもしれない。中国でAIにレストラン予約を頼んだ男。AIは「予約成功」と断言したが、実際に店へ行くと席は存在せず…
中国で政府批判を理由に4年間服役していた民主活動家が出所。しかし、その姿は歩けないほど衰弱し、担架で家へ運び込まれていた
中国・北京で、若者の「憧れスポット」だったフランス高級百貨店「ギャラリー・ラファイエット」が閉店へ。かつては「ここで買い物すること」がステータスだった場所
景気悪化で「高い果物を買う余裕がない」? 高値で取引されていた中国のサクランボが今年は大暴落。豊作なのに売れず、ゴミ箱に大量廃棄され、羊のエサにされる光景まで拡散
中国・広西で地震後、不気味な異変が続出。人気の湧き水スポットが一夜で干上がり、道路陥没や大量のヒキガエル、異常に飛び回る鳥まで確認され、現地で不安が広がっている
中国SNSで流行していた「口から火を吹く演出」をまねた中国の女優が顔に大やけど。あなたも一度は見たことがあるかもしれない「映える危険動画」。
日本でも他人事ではない
中国で「自傷ライブ」が横行。頭を打ちつけ、体を叩き、危険行為で投げ銭を稼ぐ配信者たち…。13人拘束の背景には、普通では稼げない配信業界の現実があった
中国産ヤマモモに謎の薬液。「自分たちは怖くて食べられない」と業者がいう。「検査の時は薬漬けしていない物を出す」という
「また予告なし放流か」。中国南部で洪水被害が拡大。住民からは「寝ている間に街が川になった」「人の命を何だと思っている」と怒りの声
中国・上海で、米領事館あての手紙が郵便局で3日間ストップ。「領事館向けは確認が必要」と説明されたという
中国で人気の地図アプリ「高徳地図」に情報流出疑惑。台湾当局は「利用者の連絡先や通話内容、リアルタイム映像などを収集し、中国国内のサーバーへ送信していた」と立法院で明らかにした
実在しない地下鉄駅の看板を設置し、それを「売り」に物件販売。販売終了後には看板撤去。「もはや詐欺レベル」とあきれ声が広がる中国の悪質な不動産販売
就職難が深刻化する中国で、「美容整形すれば採用」と若い女性を誘い出し、高額ローンを組ませる手口が明らかになった。しかし整形後、約束された仕事はなく、残ったのは借金と体の不調だけだった
中国・河南省でまた車が人混みに突っ込んだ。公式には「交通事故」だが、ネットでは「どう見ても故意」「また社会報復ではないか」と疑う声が噴出
中国で16歳少女が絶叫アトラクションから転落死。「全国で安全審査を通った施設は1つもない」と中国メディアも報じるほど、「映える絶叫施設」の安全性に不安広がる
「隣に立つ相手によって変わる」とネタにされてきた習近平の身長ミステリー。シークレットシューズの次は「ソファ細工」疑惑。「次は床を傾けるのか」と華人圏で盛り上がっている
見た目は普通のキャンディー。でも中身は高濃度の「バイアグラ」成分。中国で売られていた人気のアメから、安全ラインを大幅に超えるED治療薬成分を検出。「子供が食べたらどうするんだ」と不安と怒りが広がっている
18歳になった「ジャック・マーそっくり少年」。大人になった姿を見ようと7万人超が配信に集まった。でも広がったのは、「懐かしい」より「見ていてつらい」という声だった
命まで資産扱い。また中国で「借金返済猫」が話題に。倒産した会社の「癒やし係」だった猫5匹が、「会社の資産」として競売にかけられることに
中国で富裕層への追徴課税が相次ぎ、海外移住相談が急増。香港やシンガポールの資産管理まで調査対象となり、「次は自分かも」と怯える経営者たち
米中首脳が会談した5月14日、中国国営テレビが米中共同制作「カンフー・パンダ3」を放送。中国ネットでは「急にどうした?」「今日は反米は休み?」とツッコミが殺到
「SNSも取材も禁止」「米国を褒めても批判してもダメ」。中国当局が反体制派に警告。トランプ氏訪中を前に、「問題ない中国」の演出に神経を尖らせている
「また背が伸びた?」トランプ氏と並んだ習近平。中国ネット恒例、首脳会談より「身長」に注目
「遠くから来た友よ、どうか残ってくれ!」中国の有名な歓迎ソングの歌詞まで飛び出した。トランプ訪中に合わせ、警備エリア内のオフィスは「午後7時までに退去」の命令が出されたという。「トランプのおかげで残業なし!」とネットは大盛り上がりとなっている
ファーウェイの外注先企業で社員100人超が集団抗議。現場はライブ配信され、怒号が飛び交う