「黄社長が個室でお待ちです」店員が、女性客にとって面識のない男性からの誘いを取り次ぎ、中国で大炎上
中国で相次ぐ犬虐待が社会に衝撃を与え、事件はSNSでトレンド入り。「次は人間かもしれない」と危惧する声も広がっている
中国で、給料約135万円が支払われないまま、何度も行政に訴え続けた建設作業員。救済されない末に労働局で爆発事件を起こし、懲役6年の実刑判決を受けた
中国・深圳で地下鉄の検査が突然強化。駅の外まで長い列が伸び、雨の中で待つ市民も。APEC開催を前にした警備強化か
「何日も食べ物がない」。中国・広西の洪水被災地では、今も孤立する集落が残る。住民が助けを求める一方、被害映像は次々と削除されている
中国でパン店約8万1700店が1年で閉店。高級パン店も縮小が相次ぎ、今は手頃な価格のパンを選ぶ人が増えている
中国で母親が、自身と13歳の娘の脳脊髄液を病院に無断採取されたと告発。若返り医療との関連を疑う声も広がっている
中国・広西のダム決壊から約1週間。家を失った住民は「物乞いのような生活」と涙。水が引いた今も、苦しい暮らしが続いている
「配車アプリ御用達」として22万台売れた人気EVで異変。バッテリー故障が相次ぎ、「爆発が怖い」との声も広がっている
中国で公開中の映画『功夫女足(カンフー女足)』をめぐり、一部の映画館が興行収入を横取りしていた疑いが浮上
悪事を暴く。それは記者の使命のはずだ。しかし中国では、その記者が拘束され、罪を着せられ、国外へ逃れても追われ続ける。中国政府の腐敗を追及してきた調査記者・白兆東氏はいま、タイで中国への送還の危機に直面している
中国・チベットで36歳の警察官が32日間連続勤務した末に脳出血で死亡した。国営メディアは「献身」と美談にしたが、ネットでは「英雄ではなく制度の犠牲者である」と批判噴出
中国の空港で、野良猫一家が「ネズミ対策室」の職員として採用され、話題を集めている
中国の写真コンテストで、最優秀賞作品が実はAI画像だったことが発覚
北京のオフィス市場で低迷が続いている。下半期も大量の新築オフィスが供給され、値下がりが続く見通し
「安い牛肉には理由があった」。牛肉だと思って食べていたのは豚肉だった。中国で「偽牛肉」製造グループを摘発。牛脂や牛の血まで使う手口に衝撃
「警察も検察も動かない」。中国陝西省で、家族の死亡事件や誘拐、医療被害を訴える住民256人が検察を集団告発した。長年放置された被害者らは中央政府に救済を求めている
中国の「情報の壁」を壊し、世界の真相を届けようとした活動家・喬鑫鑫氏が、中国の獄中で拷問を受けていると支援団体が訴えている
中国で袋いっぱいのヘビを野外に放つ動画が拡散した。「成都の公園で放たれた」との情報も広がり、住民に不安が広がっている
洪水対策の裏で何が起きていたのか。中国でダムや治水事業を担うトップ級幹部が半年で10人以上失脚。巨額予算が動く「ダム利権」
「100%生搾り」のはずが、実際は濃縮果汁を水で薄めたものだった
中国で14歳と17歳の少女が失踪。ところが、家族の捜索情報も事件を伝えたニュースも次々と削除された。なぜ報道まで消すのか
中国では今、「失業」まで報道タブーになっている。外国人記者協会は、取材妨害や監視が「日常化している」と警告した
中国・広西のダム決壊の「真相」を伝えた記事が封殺に遭った。現場責任者は、放流ゲート故障や判断の遅れ、工事不備を証言。豪雨だけでは説明できない「防げたかもしれない災害」の実態とは
武漢で新型コロナの実態を伝えた中国の市民ジャーナリスト・張展氏が人権賞を受賞した。しかし本人はいまも獄中にいる。世界はその勇気をたたえ、中国は「真実を伝えたこと」を罰し続けている
豪雨で崩れたマンションの壁。その中から現れたのは、コンクリートではなく大量のゴミだった。住民は建物全体の安全性調査と真相の公表を求めている
火災の教訓が、これ? 中国の工場で「消火器しょって働け」に批判殺到
街は壊滅した。それでも、「神をまつる社」だけが残った。中国では、洪水や竜巻の被災地で同じような現象が少なくとも3例確認されている。偶然なのか。それとも…
夏休みの旅行シーズンなのに、中国では航空券が数千円で買える格安便が続々登場。ただ、表示価格には注意が必要
91億円をかけて改修したダムは完成約1年で決壊。避難は遅れ、救援は届かず、毒蛇まで大量流出。中国・広西洪水で何が起きていたのか。現地情報をたどると、「天災」だけでは説明できない現実が見えてくる