中国GDP「5%成長」に疑問符 専門家「経済は悪循環に陥っている」

中国国務院は2025年のGDP成長率を5%と発表したが、内需低迷や米中貿易戦争の影響から専門家は信憑性に疑問を呈する。実際の成長率は2%前後との見方もあり、公式発表と実態の乖離が指摘されている
2026/01/20 新唐人

データは改善を示しているのに なぜ人々は経済が悪いと感じるのか

多くのマクロ経済指標はおおむね良好に見えるものの、社会の大きな部分が経験している痛みを十分に捉えていないという。米労働統計局が公表したデータによれば、失業率は4.4%、賃金の中央値の伸び率は4%で、2.7%のインフレ率を上回っているが…
2026/01/20 Petr Svab

中国の公式出生率 数十年ぶりの低水準に

奨励策があるにもかかわらず、景気減速の中で都市部での生活費の高さと雇用の不安定さに悩む中国の若者は、家庭を持つことに消極的だ。
2026/01/20 Dorothy Li

ぶり大根で整える 大寒の養生

大寒は、寒さの底で一年の気が動き始める節目。ぶり大根は肝・脾・腎を調え、気の巡りを無理なく整える一品として、年初の養生に適した料理とされる。
2026/01/20 田中 英子

独製薬大手CEO 欧州の供給網は中国依存が過度と指摘 日本も同様なリスク

ドイツ製薬大手フレゼニウスのCEOが、欧州の製薬業界が原薬(API)で中国に過度に依存していると警告。地政学リスクの高まりを背景に、医薬品サプライチェーンの見直しが急務となっている
2026/01/20 林燕, 清川茜

高まる16歳未満のソーシャルメディア禁止の声 英国首相「選択肢はない」と発言

英国のキア・スターマー首相は1月19日、16歳未満の利用を対象にソーシャルメディアを禁止すべきだとの声が議員の間で高まる中、子どもをオンライン上で守るため、さらなる対策が必要だと述べた。議員らは、英国がオーストラリア型の規制を検討すべきだとしている。
2026/01/20 Victoria Friedman

中国 大学病院「中国・ミャンマー国境で肺調達」衝撃発言 生体臓器収奪の闇を専門家が暴く

浙江大学第二医院の若手医師が年末総括で「中国・ミャンマー国境に肺を取りに行った」と語り、ネットで非難殺到。臓器の闇市場、特殊詐欺園区での生体摘出疑惑が浮上。専門家は中共の臓器収奪体制を分析し、医師の良心麻痺を指摘
2026/01/20 寧海鐘, 駱亜

アメリカに君主がいたら 現代政治に欠けた視点

アメリカは建国以来君主制への懐疑を持ち、民衆による政治を重視してきた。一方で、歴史的には王室の支援や精神的・道徳的価値が国の形成に影響を与えたことも事実である。
2026/01/20 Evan Mantyk

明日から25日まで強い冬型気圧配置 政府 大雪等に関する情報連絡室を設置

政府は1月20日、21日から予想される大雪に備え、「令和8年1月21日からの大雪等に係る関係省庁災害警戒会議」を開催し、官邸危機管理センターに情報連絡室を設置した
2026/01/20 鈴木亮政

「1945年以降 最も複雑な地政学的環境下での会議」 ダボス会議が開幕 トランプ氏も出席 

世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)が開幕し、約130か国3千0人が参加。トランプ大統領が約6年ぶりに出席。世界経済フォーラムのブレンデ最高経営責任者(CEO)は、米国代表団の規模について「近年で最大規模になる可能性が高い」と述べた
2026/01/20 張婷

中国の反腐敗運動 退職官僚にも照準

北京市による最新の反腐敗キャンペーンは、現職官僚だけに焦点を当てるものではなくなっている。この運動は過去に深く踏み込み、退職した幹部の再調査、長く決着済みとされてきた案件の再開、歴史的な検証を政治的統制の手段として用いる方向へと広がっている。
2026/01/20 Michael Zhuang

イランが中国共産党式「治安維持」導入か? デモ参加者に自首で減刑を提示

イランの警察総長が抗議デモ参加者に3日以内の自首と減刑を提示。背景には中国共産党との密接な協力関係があり、監視技術の供与や警察当局間の連携による「中国共産党式弾圧」の影が色濃く漂っている
2026/01/20 新唐人テレビ

中国人男性が閉山期に富士登山し負傷 救助有料化を求める声

冬季閉山中の富士山で、中国人の男性が登山を強行し、負傷して救助を要請した。この事件は再び日本社会の反発を招いて、「閉山期間中の救助は有料とすべきだ」との声が改めて強まっている
2026/01/20 新唐人テレビ

イラン国営テレビがハッキングされ 米空母は中東へ 

イランで続く抗議デモの最中、国営テレビがハッキングされ、米国の支持を訴える亡命王太子の演説が放送された。米軍も空母や戦闘機を中東へ集結させており、情勢は緊迫
2026/01/20

天安門事件遺族の新年会中止 中共当局が妨害

1989年の天安門事件で子供を失った母親らによる「天安門の母」グループの恒例の新年会が、中国共産党当局の介入によって中止に追い込まれた
2026/01/20 新唐人テレビ

イランの抗議デモによる死者数が4千人に迫る 人権団体発表

数週間にわたりイスラム共和国を揺るがしている混乱に対し、テヘランの現体制は激しい弾圧を続けている
2026/01/20 Guy Birchall

北京 経済協定を利用してカナダに浸透し米加分断図る 専門家が分析

カナダのカーニー首相による訪中と経済合意の裏側を、専門家が分析。対中依存がもたらす安全保障上のリスクや、米国との同盟分断を狙う北京の戦略的意図、さらに台湾関係への影響について警鐘を鳴らす
2026/01/20 Jarvis Lim

トランプ関税 最高裁による無効化可能性「極めて低い」とベッセント米財務長官が言明

関税無効の判決は経済的混乱を招くと政権高官らが警告している。
2026/01/20 Jack Phillips

トランプ氏 デンマークはグリーンランドのロシア脅威へ対処怠ったと主張

トランプ米大統領は、グリーンランドを巡る中露の脅威に対処すべく米国が管理権を握ると表明。消極的なデンマークや欧州同盟国に対し、関税による経済圧力を強めている
2026/01/20 Rachel Roberts

ノーベル平和賞受賞のマチャド氏 授賞式前の脱出劇明らかに

ノーベル平和賞受賞者でベネズエラの野党指導者、マリア・コリナ・マチャド氏が、2025年12月にノルウェーで行われた授賞式に出席するため、命がけの脱出を余儀なくされていた。脱出映像は初めて公開された
2026/01/20 新唐人テレビ

日比防衛協定 中共の脅威抑制に重要=専門家

日本とフィリピンが締結した防衛協力に関する複数の協定について、専門家の間では、米国主導の地域安全保障体制の一部として、中国の動きを抑止し、台湾有事のリスクを高める狙いがあるとの見方が出ている
2026/01/20 Jarvis Lim

夫婦の絆を深める 専門家が勧める2つの習慣

長く連れ添うほど、夫婦の会話は減りがち。専門家は「尋ねること」と「一呼吸おくこと」という二つの小さな習慣が、誤解を防ぎ、年月とともに絆を深める鍵になると説きます。今日から実践できるヒントを紹介します。
2026/01/20 陳俊村

グルテン過敏症の多くは別の原因かもしれない

グルテンを避けているのに不調が続く人へ。その原因は本当にグルテン?最新研究が示すIBSとの関係や、過度な食事制限の落とし穴を解説。
2026/01/20 Amy Denney

ストレスと腸のつながり:不安が体重増加を招く理由とその対処法

ストレスで太りやすくなるのは、気のせいではありません。不安が腸とホルモンを乱し、体重増加を招く仕組みを解説。現代医学と中医学の視点から、悪循環を断つ実践的ヒントを紹介します。
2026/01/20 JoJo Novaes, Shan Lam

中国地方財政危機 各地賃金未払い抗議相次ぐ

中国で旧正月を前に農民工の賃金未払いが深刻化。天津、貴州、重慶などで抗議相次ぎ、飛び降り事件も。経済低迷と財政逼迫が社会不安を煽る
2026/01/20 洪寧

去年の訪日外国人客 初の4千万人超に

金子恭之国土交通相は20日の記者会見で、2025年の訪日外国人客数が初めて4千万人を突破したを発表した
2026/01/20 清川茜

高市総理 対中戦略強化掲げ衆院解散 厳しさ増す安保情勢に「現実的な政策」問う

高市総理は19日の会見で衆議院解散を表明した。中国による軍事演習や経済的威圧への対抗を念頭に、外交・安保の抜本強化を掲げる。戦略三文書の前倒し改定や国家情報局設置など、現実的な政策への信を問う
2026/01/20 出光 泰三

高市総理が進退賭けて衆院解散表明「未来をつくる選挙」へ

高市早苗総理は1月23日の衆院解散を表明し、2月8日投開票の総選挙へ突入する。食料品消費税の2年間停止や積極財政を掲げ、「自分たちで未来をつくる選挙」として国民に信を問う
2026/01/20 猿丸 勇太