アメリカニューヨーク州のコーネル大学(Cornell University)生物学者ギル・メンダ(Gil Menda)が率いるチームの研究で、クモは耳がなくても音を聞くことができると発表しました。この発見は科学者たちに驚きと喜びを与えました。
2016/10/21
北京在住の弁護士・余文生氏は、2014年9月に香港で起きた民主化要求運動、いわゆる「雨傘運動」を支持した人権活動家である張宗鋼氏の弁護を引き受けたことで、同年10月に突然、中国当局により拘束された。
2016/10/21
上海警察当局によると、最近、自家用車を違法にタクシーとして使う、いわゆる「白タク」を1100台摘発し、撤去させたという。
2016/10/21
米アリゾナ砂漠に残された白十字の記号。調査によると、これは冷戦時代、米軍が敵地をスパイする機密プロジェクトで使われたものだという。
2016/10/20
国連がある面白い統計を発表しました。現代から過去に遡って300年の間、世界における素晴らしい科学者300人を対象に、神を信じる人が何人いるかについて調査しました。すると、8〜9割の科学者たちが神を信じることがわかりました。300人の内、神を信じないと示した者は僅か20人でした。一方、神を信じると明確に示した者は242名で、世界的著名なニュートン、エジソン等々がその中に名を連ねています。ここで、6人の現代著名科学者をご紹介します。
2016/10/20
北朝鮮駐英国大使館の太永浩(テ・ヨンホ)公使が8月、妻子とともに亡命し韓国に入ったことに世界各国が注目した。イギリスメディアによると、太公使は金正恩政権から英国政府と軍の関係者に贈賄で核技術を盗み出すよう命令された後、プレッシャーを感じ亡命を決心したことを明らかにした。
2016/10/19
春秋時代末期(紀元前507年)の著名の工匠・公輸班(公輸が苗字)は魯という国の人で、魯班とも称される。専門家の研究によると、魯班は孔子よりは年下になり、墨子よりは年長になるという。魯班は子供の教育に道理や礼節を重んじ、忍耐強く適切な時機を待って子供に教える。厳しくするべき時は、彼は少しも手を緩めず教育したため、良い結果を収めることができた。
2016/10/19
1万人以上の中国退役軍人が11日、中国人民解放軍中枢機関の前で、退役後の待遇改善を訴えて大規模なデモを行った。当局は異例に9つの省の省長をその夜、緊急に北京に入らせ、高層指導部の幹部が元軍人の代表と交渉を行い、問題解決にあたった。しかし、このほどデモに参加した後、地元に送還された元軍人が国内SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)上において、地元警察当局から、今後同様なデモに参加しないようにと「訓戒書」への署名を要求されたと明らかにした。中国当局は、元軍人らが社会不安を引き起こす存在と見なし、監
2016/10/19
中国不動産市場のバブルを沈静化したい中国政府は9月末、北京、上海など20の大中都市で住宅購入や住宅ローンの厳しい制限と土地供給拡大の調整政策を次々と実施した。この結果、多くの都市では住宅価格が大幅に下落した。ただ、社会不安を引き起こす価格の急落を防ぐため、中国当局は共産党の党員幹部に対して、不動産の売却を禁じることにした。
2016/10/18
南方時報によると、中国当局は、船の輸送コンテナに収まるほどの小さな原子力発電所を建設する技術を開発している。計画によると、長さ6.1メートル、高さ2.6メートルのわずかな空間に作られる発電で、5万世帯に必要な電気を供給できるという。
2016/10/18
腋臭(えきしゅう)は、わきがとも呼ばれますが、腋窩部皮膚のアポクリン腺から分泌される汗が原因になっています。これに対して、現代医学では手術で局部のアポクリン腺を切除する治療法がありますが、局部組織のダメージが大きいうえ、再発の可能性も残ります。
2016/10/18
米マサチューセッツ州アーリントン市警察当局は最近、あるアクシデントを撮影した動画を公開。そこには、沈みゆく車に残された女性(68歳)を、偶然に居合わせた男性が危機一髪で救出に成功する場面が映っていた。動画は別の目撃者が撮影している。
2016/10/18
古代4大発明を誇る中国は今や、世界からコピー商品大国とみなされ、各国政府と企業が中国での知的財産権侵害問題で悩まされている。この背景には、個人や企業が目先の利益ばかりを求めて模倣しているだけではない。
2016/10/17
東京都内で16日、日本ウイグル協会による「中国・核の脅威シンポジウム」が開催された。核実験による影響について、真実を伝えることで中国政府からウイグルの土地を追われることとなった医師、ジャーナリスト、科学者らそれぞれの専門分野から解説した。
2016/10/17
米国のラジオネットワーク、ナショナル・パブリック・ラジオ(NPR)記者、アンソニー・カー氏が9月25日、自身が取材した中国の「断崖村」に住む子供たちの、想像を絶する登下校の様子を発表した。
2016/10/17
大切な衣類に油性ボールペンの跡が付き、あらゆるクリーニング屋さんを駆け回ったけれど、断られてしまった経験はありませんか?
2016/10/17
一貫して中国政府擁護の報道を繰り返してきた香港随一の親中メディア「成報」が9月下旬から、江沢民元総書記の側近、党内序列3位の張徳江全人代常務委員会委員長を痛烈に批判し、解任と責任追及を求める記事4本を連日トップ一面に掲載した。国内外がこの異例な動きに強い関心を寄せているなか、大紀元コラムニストは江派と対立する習近平指導部の命令である可能性を指摘した。
2016/10/16
人間は不老不死になれるだろうか? この世に死から逃れられる生き物など存在するのだろうか? 実は、世の中に死ぬということもなく、それどころか若返って生き続けることができる海洋生物がいる。その名はベニクラゲ(Turritopsis nutricula)といい、世界で唯一死なない生物といえるかもしれない。
2016/10/16
中国全国各地から集まった退役軍人が11日北京市中心部にある、軍最高意思決定機関の中央軍事委員会と国防部が入っている、通称「八一大楼」の前で集まり、生活の保障と待遇改善を訴えて、12日早朝まで約24時間の抗議を行った。最終的に約1万人以上が集結し、元軍人による過去最大規模の抗議活動となった。情報筋によると、デモ参加者代表は当局の高官と交渉を試み、一定の成果を収まったとし、今回の抗議活動は「成功した」「今後元軍人による陳情の前例となった」と示した。
2016/10/15
米国務長官で民主党大統領候補のヒラリー・クリントン氏は、2013年、習近平中国国家主席について、前任の胡錦涛氏よりも「洗練されていて、影響力がある」とし、褒めていた。ウィキリークスにより漏えいした非公式の会話と電子メールにより明らかにされた。
2016/10/15
キャンプなど屋外で火を起こす場合、木の棒を擦って摩擦熱により発火させることが真っ先に頭に思い浮かぶかもしれない。もっと容易な方法がこのたび、Youtubeで公開された。キッチンにあるプラスチックの袋で火を起こす方法だ。
2016/10/14
中国ではインターネットで有名になり、広告料を稼ぐ「網紅」になるのを夢見て、ますます多くの若者がパソコンやスマートフォンでネット生中継を始めている。そこで、上海市警察当局は犯罪増加を防ぐため、これまで45万人のパーソナリティーに対して実名認証を実施した。
2016/10/14
アメリカ・オハイオ州のクリーブランド・オーケストラ(Cleveland Orchestra)のメンバーたちが農場でクラシック音楽を演奏した時に、なんと牛が一頭ずつ寄ってきました。その映像をご紹介しますね。
2016/10/14
海を挟んで並ぶ日本と中国は近年政治、経済など各分野で互いに強く意識している。特に、このほどの日本人研究者が毎年ノーベル賞を受賞していることに、多くの中国人が「なぜ日本が中国より多くのノーベル賞を獲得できたのか」と自問自答する。
2016/10/14
中国全国各地から1万人以上の退役軍人が集まり、11日、北京市中心部にある「八一大楼」(注1)の前で生活の保障と待遇改善を訴え、12日早朝まで抗議を続けた。今年の元軍人による抗議活動としては最大規模のものとなる。元軍人の代表らは軍当局責任者と交渉を試みたが、その結果はまだ不明。
2016/10/14
独BMWは最近、運転時に左右のバランスを保ち転倒事故を防ぐことができる新しい2輪車のデザインを発表した。
2016/10/13
10月1日の前後一週間に大型連休を迎えた中国。各地の観光地は黒山の人だかりを見せる。こうしたなか、西安市の兵馬俑で、2日間で200以上もの軍人証明書の偽物が発見された。偽の学生証も横行している。証明書があれば、一般価格よりも安い入場料で観光施設を利用することができるからだ。
2016/10/13
中国人民解放軍の元軍人らは11日、北京市中心部に位置する軍の最高意思決定機関である中央軍事委員会と国防部が入る「八一大楼」の前で、退役後の待遇改善を訴える大規模なデモを行った。約千人以上の元軍人が参加した。厳重に警備をされている軍中枢機関の前で行われたデモは極めてまれだ。
2016/10/13
南アフリカ共和国リンポポ(Limpopo)州のサンランド農場に、樹齢6千年(放射性炭素で年代を測定)の巨木があります。メソポタミア文明が栄えるより前からこの大地に根を張っているという。今でもしっかりと生きていて、葉が茂り、夜には花が咲き、時期になると実をつけるそうです。驚きですね!
2016/10/13