「世界で最もかわいそうなパンダ」投げ入れられたゴミ食べる 騒動に

山西省太原市の公営動物園で飼育されているパンダは、来場客から投げ入れられたお菓子やゴミを口にしている。その様子をとらえた写真が、中国SNS微博などのネットで注目を集め、「世界で最もかわいそうなパンダ」と呼ばれるようになった。
2016/10/12

【私の一枚】スイスイ泳ぐ 錦鯉

ここはBC(ブリティッシュ・コロンビア)州の州都、ビクトリアのダウンタウンの端にあるホテル前庭のモダンな池。ダウンタウンに来ると、ちょっと足を延ばしても訪れたいと思わせる、ほっとする憩いの場です。
2016/10/12

修行の極み 心が動じない白隠禅師

白隠慧鶴(はくいん えかく)は江戸時代に生まれた禅僧で、芸術家で作家でもある。人々に白隠禅師(はくいん ぜんし)と呼ばれていた。臨済宗の中興の祖、「五百年に一度の大徳の士」と称されるほどの日本仏教史上では、偉大なる禅師である。
2016/10/12

元新華社香港支社長・許家屯氏の遺灰 故郷へ埋葬 生前帰郷の夢果たせず 

天安門事件の前後に新華社通信香港支社長を務めていた許家屯氏の遺灰が中国に到着、故郷である江蘇省李堡鎮に埋葬されることになるという。同氏は天安門事件後米国で亡命生活を送っていたが、今年6月29日、ロサンゼルス市内で病気により死去。享年100歳。生きているうちに故郷の土を踏みたいという同氏の願いは、遂にかなえられることはなかった。
2016/10/12

【動画】水素で動く軍用車両=ゼネラルモーターズ

 米ゼネラル・モーターズは10日、最新の軍事車両の情報を明かした。燃料不足の問題を解決することが見込める、水素をエネルギーとした燃料電池を搭載しているという。
2016/10/11

養子縁組 なぜ中国人はネットで孤児を探すのか

子どもを必要とする外国人夫婦が、中国で自分たちの養子を探すとき、たいてい孤児院をめぐるだろう。しかし、中国人自身は孤児院をめったに利用しない。ソーシャルメディアで子供の広告を見つけて、違法取引する。
2016/10/11

現代の「見世物小屋」女性育成システム誕生、月収150万円も

 近年中国で爆発的に成長した「網紅」(インターネット上の超人気者)産業。インターネットで、日常生活や歌、踊り、トークなどを生中継し、ファンを増やしながら、ネット通販企業から巨額な広告収入を得るシステムだ。調査によると、高い収入が見込める「網紅」は、女子大学生のあこがれの職業の一つとなっている。北京ではこのほど、この現代版「見世物小屋」とも呼べる場で活躍する、若い女性パーソナリティーを育成する「工場」が誕生した。
2016/10/11

風力発電会社社長・工学博士 橋田洋氏ら 土砂崩れ警報装置を開発

 今夏は雨が多かった。ゲリラ豪雨も発生し、九州を中心にがけ崩れが頻発した。特に4月、震度6強の地震で地盤が緩んでいた熊本県では、土砂崩れにより5人の命が失われた。土砂災害からの回避には、できるだけ早く危険を察知し避難するのが望ましいが、個別の判断は難しい。そこで、富山と鹿児島の会社が共同して、国内で初めてとなる土砂崩れ警報装置を開発した。
2016/10/11

ハーバード大教授:座禅8週間で大脳に大きな変化

米ハーバード大学の心理学教授サラ・ラザール氏は、毎日の「座禅」で大脳の5つの部位の体積が実際に大きくなるという研究結果を報告した。座禅を通して心身ともに良性効果があることが科学的に証明された。
2016/10/11

【ぶらり散歩道】–岡山篇– 神秘的な満寄洞

満寄洞(岡山県新見市)は、昭和初期、歌人・与謝野晶子が「奇趣に満ちた洞」と詠んだことから満寄洞と呼ばれるようになったそうです。洞内で映画のロケが行われたことでも有名です。洞内に入るとそこはまるで別世界! まさに悠久の時の流れを感じ、自然が作り出したみごとな景観にしばらくの間、見入ってしまいます。
2016/10/11

10月1日、人道的な医師会「中国での臓器収奪による犠牲者を弔う日」制定

 医療専門家による非政府団体「臓器の強制摘出に反対する医師団」(DAFOH)は、このたび、10月1日を「臓器の強制摘出に反対する国際記念日」に制定した。初年度として、国連人権高等弁務官に、この人権侵害に対して行動をとるよう求めた。同日は、中国共産党政権による中国人民共和国が成立した「国慶節」と定める日でもあり、注目の高まりを狙う。
2016/10/10

世界最速人力駆動自転車 時速144km

カナダのAerovelo社は2016年9月22日13時4分、自転車世界最高速の時速89.59マイル(時速約144km)の記録を叩き出した。同社が開発した「Eta Speedbike」は、自動車に匹敵する世界で最も速い人力駆動自転車として話題を呼んでいる。
2016/10/10

「育てるのはもう無理」貧困を苦に孫を殺害 中国全土に広がる貧富の差

極度の貧困により、幼い命が失われた。山西省で生活苦に悩んだ祖母が8歳の孫をハンマーで撲殺するという事件が起きた。中国では今年8月、甘粛省でも同様の事件が起きている。中国大陸の貧富の差はますます広がり、特に農村部の貧困は極限状態に達しているようだ。
2016/10/10

布製の靴を防水にする簡単な方法

洋服が雨に濡れないように傘やレインコートを使って雨を遮ることができますが、靴までは雨から守ってもらえません。特に布製の靴はすぐに濡れてしまい、翌日乾く保証もありません。雨の日にどうしても布製の靴を履かなければならない場合、また、市販の防水スプレー(多くは撥水効果を持たせるスプレー)を持っていない時に、ここで紹介する方法を試してください。とても簡単ですが意外と役に立ちます。
2016/10/09

駐中国の北朝鮮高官2人、日本大使館に亡命申請か

軍や在外公館の高官など北朝鮮の特権階級の亡命が増えているなか、韓国主要紙「中央日報」が5日、9月末に同国駐北京代表部の高官2人が日本大使館に政治保護を求めたと報じた。そのうちの1人は保健省の元高官で、最高指導者である金正恩・朝鮮労働党党委員長一族の健康に関する機密情報をもっているとみられる。現時点において、日本政府による公式コメントはない。
2016/10/09

遼寧省選挙不正の内幕 4人の「トラ」が関与 約千人を調査

 中国全国人民代表大会(全人代、国会に相当)の遼寧省代表(国会議員に相当)選挙で不正な金銭授受に関わったとして、数十人の中管幹部(省部級正職と省部級副職と一部の庁局級正職)を含む約千人が罷免され、まはた取り調べを受けている。国内メディア「財新網」が4日伝えた。
2016/10/07

3つの食べ物で秋の乾燥から体とお肌を守ろう

夏の終わりから秋にかけて、気温はまだ高いが、湿度は徐々に低くなるため、体や肌が乾燥しがちになります。例えば、喉は渇き、声がかすれたりと、のどの痛みや咳などの症状が出やすくなります。そうならないようにここで、秋の乾燥対策をご紹介します。次の3つの食べ物を上手に使えば、乾燥によるいろんな症状を防ぐことができます。
2016/10/07

タイムラプスで見る不思議、華やかで美しいサンゴ

サンゴは刺胞動物花虫綱に属する動物です。しかし、樹のように枝状をなして群れを作るため、植物だと誤解されることがしばしばあります。種類がたくさんあるサンゴの中で色鮮やかなものは、宝石として扱われています。限られた場所でしか見られない不思議な美しいサンゴの動きを微速度撮影(タイムラプス)した動画をご紹介しましょう。
2016/10/07

国境地帯に新監視システム 少数民族の国外脱出防ぐためか

多くの国が他国からの難民流入を阻止しようとしているのと対照的に、中国政府は自国民の国外脱出を厳しく取り締まっている。近ごろでは、国境地帯で新たな監視システムまで導入し、国内のチベット族やウイグル族といった少数民族の越境を厳しく取り締まろうとしている。
2016/10/07

【動画】中国土砂崩れ その瞬間映像

中国大陸に上陸した大型台風17号(アジア名:メーギー、鯰魚)は、浙江省麗水市で土砂崩れを起こし、これにより33人が行方不明になっている。
2016/10/06

中国の税は重すぎ?外資撤退の原因=ネット上で話題

 中国国内インターネット上で、あるブログ記事は大きな反響を呼んでいる。外国企業の直接投資(FDI)によって経済が大きく発展してきた中国江蘇省蘇州市では近年、外国企業が相次いで撤退した主因が、地元政府からの重過ぎる課税にあると指摘しているためだ。
2016/10/06

この犬はある小さな村の人気者

中国河北省のとある村に小さな雑貨屋を営む女性が住んでいます。彼女は軽い障害を持っており、遠くへは歩いて行けません。幸い、彼女が飼っている犬が代わりに山の上、遠くまで荷物を配達してくれます。
2016/10/06

カリブ海の幻・ウバザメ 半世紀ぶりに姿現す

 科学者たちは半世紀にわたり姿を消していたウバザメ(姥鮫)をカリブ海で発見した。ウバザメは成魚で10メートル以上にも成長し、ジンベイザメに次いで二番目に大きい海洋生物だ。米国マサチューセッツ州海洋漁業省の水生生物家グレグ・スコルマン氏は、「50年前から謎に包まれていたウバザメの行方がようやくわかった」と興奮気味に話した。
2016/10/06

今月開催 六中会議のテーマは「厳しく党内を統制」 江派閥を強く意識

 中国共産党はこのほど、第18期中央委員会第6回全体会議(六中全会)を今月24~27日開くと発表した。習政権の反腐敗キャンペーンの強化方針を色濃く反映する「厳しく党内を統制する」などの会議テーマからみると、習氏は党最高指導部の人事を決める来秋開催の共産党第19回全国代表大会(19大)の前に、現最高指導部の高官らをけん制し、江派閥の人員が「19大」中央政治局に入るのを阻止する狙いがあるとみられる。
2016/10/06

中国 米国人女性をスパイ容疑で起訴 代理弁護士「自白強要だ」

中国で1年間以上に拘束され、7月にスパイ罪で起訴された米国籍の女性(56歳)について、10月に予定されている非公開の初公判は代理弁護士の請求により延期になった。
2016/10/06

大学生に広がるエイズ 性の乱れをもたらした中国共産党の罪

9月26日の人民日報に「为什么高校成为艾滋病的重灾区?(なぜ大学は、エイズ患者の多発区域になってしまったのか?)」と題する記事が掲載された。文中では、中国の大都市の学生の間にエイズが蔓延していることが取り上げられている。
2016/10/06

【動画】ミツバチの知能の高さ示す実験

ミツバチは、仲間と共同して複雑な問題を解決することができる社会性を持った昆虫であると、このたび、英国のクイーンメリー大学の実験結果で明らかにされた。
2016/10/05

上海福喜、中国で行政処分 日本マクドナルドに賞味期限切れ食肉提供

 上海市食品薬品管理局は3日、公式ウェブサイトで、上海福喜食品公司(以下は上海福喜)と親会社の米OSIグループ中国法人に対して、総額2428万5000元(約3億7000万円)の罰金の支払いを命じる行政処分を発表した。同社は2年前、消費期限切れの食肉を使った加工品を一部のファーストフードチェーン店に提供していたことが明らかにされている。
2016/10/05

北朝鮮のマネーロンダリングを手伝う中国企業、大量破壊兵器の拡散に関わりか

米国政府は9月26日、中国遼寧省丹東市の会社、「遼寧鴻祥実業発展有限公司」(以下、鴻祥)と創業者の馬暁紅氏ら4人に対して、米国と国連の制裁対象となっている北朝鮮の朝鮮光鮮(クァンソン)銀行に代わって大量破壊兵器の拡散に関わるマネーロンダリング(資金洗浄)を行っていたとして、刑事訴訟すると発表した。
2016/10/04

李克強首相が宣誓に立ち会い 宣誓文から消えた言葉とその意義

9月18日、ニュースサイト「大紀元中国語版」から『李克強氏が宣誓を監督、55名の官僚が宣誓、宣誓文から「党に忠実である」が消える(邦題)』と題された文章が発表された。発表文は、特に「党に忠実である」という文言が宣誓文から消えたことに注目している。どうしてその文言が宣誓文から消えたのか、そしてこの宣誓儀式は何を意味しているのか。
2016/10/03