日本 反撃能力の整備を加速 照準は中国共産党か

熊本県にある陸上自衛隊駐屯地に配備された初の「25式地対艦ミサイル」は、射程約1千キロで、中国沿岸および東シナ海の大部分をカバー。この配備により、日本は「遠距離打撃」を実施可能となり、「反撃能力」を備えた。
2026/04/04 王和

日本 中国に対する防衛力強化のため 初めて長距離ミサイルを配備

防衛省は31日、熊本および静岡の2か所に日本独自開発の長距離ミサイルを正式に配備したと発表した。射程は約1千キロに達し、上海など中国沿海都市を射程圏内に収めることが可能だ。
2026/04/01 新唐人テレビ

陸自・健軍駐屯地に遠距離ミサイルが配備 中国共産党の脅威の高まりに対応

国産の遠距離ミサイルを搭載した発射装置の第一陣が9日、陸上自衛隊の駐屯地に搬入された。読売新聞によると今月23日以降にも熊本市の陸上自衛隊・健軍駐屯地に配備される予定だ。
2026/03/10 鈴木亮政