米国神韻芸術団が28日、桃園空港に到着し2026年アジア巡演が開始。台湾が初公演地で18回目の訪問となる。頼清徳総統が祝電を送り、文化交流を祈念。ファン大歓迎の中「共産党のない中華文化」を伝える新作舞台が期待される
台湾立法院は26日、野党・国民党および民衆党が提出した頼清徳総統に対する弾劾案について、来年5月19日に全院委員会での審査および総統本人の招致を行うと決めた。仮に頼清徳総統が弾劾された場合、日本にも大きな影響が出る可能性もある
台湾を訪問している自民党の河野太郎元外相らが26日、頼清徳総統と会談した。河野氏の訪中は11年ぶり。
頼清徳総統は、訪台した日本の国会議員団と会談し、サプライチェーンのリスクや経済安全保障を巡り、日台の連携を一層深める必要性を強調した。
台湾総統を批判するはずの記事が、なぜか失業相談でいっぱいに。
批判より先に、仕事が必要だった。
台湾当局は21日、東京電力福島第1原発事故以降に導入した日本産食品の輸入規制をすべて撤廃すると発表した。中国共産党政権が日本産水産物の輸入を停止する中、台湾の頼清徳政権は日本への支援の姿勢を示しているとみている
中国共産党政権が日本産水産物の輸入を停止したことを受け、台湾の頼清徳総統は20日、SNS「X(旧Twitter)」に日本産海産物を使った食事の様子を公開。中共政権が輸入停止した生産物に関して、日台間で相互に買い支えや支援の動きが見られる
台湾で中国共産党のスパイ活動が急増。11月17日、中国軍指示を受けた中国籍の男と現役・退役軍人6人がスパイ網構築で起訴された。有事時の「降伏工作」指示も発覚。頼政権は徹底摘発を強化中
台湾の名門、国立政治大学は21日に「安倍晋三研究センター」を発足させた。発足日は、安倍氏の誕生日(1954年9月21日)にあたる。故安倍元首相の名前を冠した研究機関は世界初。
台湾の頼清徳総統は2日午後、東京大学の「両岸関係研究グループ訪問団」と会談を行い、同訪問団が長年にわたり台湾海峡の情勢およびインド太平洋地域の平和と安定に注目してきたことに謝意を示した。
台湾の頼清徳総統の中南米外遊計画について、台湾当局は現時点で計画は白紙と発表。米通過や米側の拒否も否定している。
台湾立法委員31人を対象とする史上最大規模のリコール投票が段階的に行われ、第一波は全て不成立に。頼清徳総統は投票結果の尊重を呼びかけ、民主主義を守る姿勢を示した。政局のねじれと市民運動の背景を解説。
台湾の頼清徳総統は3月17日、日華議員懇談会の古屋圭司会長らと会談し、日台関係の強化と安全保障・経済分野での協力の重要性を強調。日本政府が台湾人の住民票に「台湾」と表記する方針を決定したことに対し、深い感謝の意を示した。。
台湾の頼清徳総統は13日、初めて公式の場で中共を「外国の敵対勢力」と明確に定義した。同時に中共の浸透に対抗し、軍事裁判制度の復活を正式に発表した。
東日本大震災から11日で14年を迎えた。台湾の頼清徳総統は日台が助け合う友好関係を讃えるメッセージを発表した。
2025/03/11
頼清徳総統が故安倍晋三元首相の妻、安倍昭恵夫人と会見し、「自由で開かれたインド太平洋」構想に感謝。昭恵夫人は安倍氏の理念を継ぎ、地域の平和と繁栄に貢献する意志を表明した。
ドキュメンタリー「国有器官」が台湾全土で上映され、中共による臓器摘出の実態を暴露。主催者は真実を広めるよう呼びかけ、視聴者も感動を表明しているが、上映を阻止するための脅迫が相次ぐ
台湾との友好関係を重視する超党派の議員連盟「日華議員懇談会」は10日、総統府で頼清徳総統との昼食会に参加した。頼氏は、日本が石破茂首相の下で、日台友好関係がさらに強固になり、両国の協力が深まることを期待すると述べた。
30日、台北で開催された第4回対中政策に関する列国議会連盟(IPAC)年次総会で頼清徳総統が演説し、「中国(共産党)によるどの国への脅威も、世界の脅威だ」と強調した。中国共産党の脅威について改めて警鐘を鳴らし、防衛の自主性強化と民主国家との連帯を訴えた。
台湾の頼清徳総統は12日、米半導体大手マイクロンのサンジェイ・メロートラ最高経営責任者(CEO)と面会し、台湾への信頼と継続的な投資に謝意を示した。
共産主義中国は、いつ武力行使するかは分からないが、常に脅迫している。もし彼らが侵攻に踏み切れば、米軍が介入する可能性はあるか?
11人のオーストラリア議員は、シドニーの華僑が開催した頼清徳総統の就任を祝う晩餐会に出席した後、在豪州中国(共産党)総領事館から脅迫メールを送られた。
台湾国防部が公開した動画によると、演習に参加した中国軍機は、台湾のF-16V戦闘機のレーダーにロックオンされており、発射されていれば撃墜された可能性があったという。
5月20日、中国共産党政権による台湾への圧力が増大する暗い時代において、台湾新総統の頼清徳氏が就任し、アメリカと台湾に明るい未来をもたらした。
中国軍は現地時間23日7時45分から、台湾周辺で軍事演習を開始したと発表した。東部戦区の陸海空軍兵力と、ロケット軍が参加するという。期間は24日まで。
中華民国第16代の総統と副総統の就任式が5月20日に華やかに行われ、米国、日本、ヨーロッパからの要人が祝福のために来訪した。新総統の頼清徳氏は「国民を最優先に」と述べ、台湾が世界の発展に貢献する強い存在であるべきだと力説。台湾の国民は新しい政権に何を期待しているのか? 詳細をお伝えする。