中共 表向きは融和姿勢 裏でイラン支援か

トランプ氏は中共当局によるイラン支援に警告を発した。違反すれば追加関税を課す構えで、専門家は、中共が表向きには穏便な姿勢を取りながら、裏では敵対国を支援してきた前例があるとみている
2026/04/14 新唐人テレビ

「中共は戦争の推進者」 米下院中国特別委トップが厳しく非難 

米下院中国特別委員会のモーレナール委員長は、中共がウクライナ戦争やイラン支援テロを助長しているとして、「世界における戦争の推進者」だと厳しく非難した。
2026/04/14 新唐人

停戦の空白突き 中共がイラン武器支援か トランプ氏が警告

停戦の空白を突いて、中共がイランへの兵器支援に動いているとの見方が浮上している。トランプ大統領は、中共が武器を搬入すれば「大きな問題になる」と警告した
2026/04/13 新唐人テレビ

米駆逐艦2隻がホルムズ海峡通過 トランプ氏「先進技術で敵を排除」

トランプ米大統領は4月12日、駆逐艦がホルムズ海峡を安全に通過できたのは、「信じがたいほど」先進技術を用い、米軍艦への攻撃を試みた敵を3分以内に排除したためだと明らかにした
2026/04/13 張婷

イランメディア報道 革命防衛隊が軍と連携し協議に圧力

イランメディア「イラン・インターナショナル」は独自で、革命防衛隊のワヒディ司令官が協議への関与を強め、代表団の人選や議題をめぐって、代表団長であるガリバフ国会議長、アラグチ外相と激しく対立していると報じた
2026/04/11 新唐人テレビ

北朝鮮がミサイル発射 日韓が非難 中共外相9日訪朝

北朝鮮は2日連続でミサイルを発射した。日韓両国は強く非難した。同日に北京は、中共の王毅外相が9~10日にかけて北朝鮮を訪問すると発表
2026/04/09 新唐人テレビ

イランなお1千発超のミサイル保有か イスラエル軍評価

イスラエルの複数メディアが週末に報じた軍のブリーフィングによると、イランは現在もイスラエルに到達可能なミサイルを1千発以上保有していると推定
2026/04/06 吳瑞昌

日本 初の長距離打撃能力へ 中共抑止を本格化

政府は3月31日、熊本県の陸自健軍駐屯地に、長射程ミサイル「12式地対艦誘導弾能力向上型」、静岡県の富士駐屯地に、「25式高速滑空弾」を配置したと発表。中共念頭に東シナ海に面する南西諸島の防衛体制を強化している
2026/04/01 趙鳳華

イラン政治で革命防衛隊の影響力が急拡大 交渉姿勢が強硬化=情報筋

イスラエル当局によると、イスラエルと米国がイラン各地の軍事拠点を大規模攻撃し、ミサイル能力が大幅に低下したとされる。米国は追加派兵を検討しつつ停戦交渉も模索するが、革命防衛隊の影響力拡大でイランの姿勢は強硬化している。
2026/03/25 新唐人

専門家「米・イスラエルの攻撃は奏功 終結はなお時期尚早」

元米国副大統領の中東顧問、米シンクタンク「安全政策センター」の中東研究員であるデイビッド・ワームサー氏は、作戦は想定以上に順調に進み、イランは反撃能力をほぼ失ったとの見方を示した。ただし、現段階で戦争を終結させるべきではないと指摘した
2026/03/23 新唐人テレビ

中国科学院院士が相次ぎ除名 背景に武器性能に疑問

中国科学院の院士が公式サイトから相次いで姿を消し、核やレーダー、ミサイル関連の専門家も含まれていることが明らかになった。背景には、武器性能への疑問や内部粛清の可能性が指摘されている
2026/03/20 新唐人テレビ

「今動かなければ手遅れ」 CIA長官が強い危機感

18日、CIAのラトクリフ長官は世界​的な脅威公聴会で、イランが米本土を射程に収めるミサイル能力をすでに備えていると指摘し、阻止しなければ9・11を上回る攻撃が現実となる可能性があると警告した
2026/03/19 新唐人テレビ

米議会シンクタンク 「中共とイランの関係は専制枢軸の一角」

3月16日、米議会の諮問機関である米中経済安全保障審査委員会は報告書を公表し、中国とイランの関係を「専制の枢軸」の重要な一角と位置づけた
2026/03/18 新唐人テレビ

米軍「最猛烈の一日」 韓国配備パトリオットを中東へ移動

3月10日、米ヘグセス国防長官は、対イラン軍事作戦開始以来、最も激しい攻撃の実施を発表すると同時に、韓国に配備していたパトリオットミサイルなどの兵器を中東に移動させ、戦力を増強している
2026/03/12 新唐人テレビ

トランプ氏 ホルムズ海峡封鎖なら「20倍の攻撃」と警告

トランプ大統領は、イランが現在、アメリカとの交渉を望んでいると明らかにした。また、イランによる自身への暗殺計画については動じる様子を見せず、イランに対し、ホルムズ海峡を封鎖したら、米軍の攻撃はこれまでの20倍の規模になると警告
2026/03/11 新唐人テレビ

イスラエル「イラン・ミサイル能力24時間以内に壊滅の見通し」テヘラン大規模空爆

イスラエル当局者がCNNに語った:米・イスラエル空爆でイランのミサイル能力が24時間以内に壊滅へ。テヘランでIRGC施設・発射装置攻撃、1200超標的破壊。効果は予想超え
2026/03/03 張婷

金正恩 米国と「平和的共存」可能と主張

金正恩は、アメリカが北朝鮮を核保有国として認め、敵対政策を撤回すればアメリカと平和的に共存すると述べた
2026/02/28 新唐人テレビ

金正恩の娘の実名は「ジュヘ」か 韓情報当局 13歳で軍に関与の可能性

韓国の情報当局は、これまで「キム・ジュエ」と呼ばれてきた金正恩氏の娘について、実名が「ジュヘ」である可能性の情報を把握した。後継者とみられる動きの一環として、軍関連分野への関与を示す兆候を指摘している
2026/02/24 新唐人テレビ

防衛省 12式地対艦誘導弾能力向上型の開発に目途 米国での発射試験成功

防衛省は12式地対艦誘導弾能力向上型の米国での発射試験に成功し、本年度中の開発完了に目途を付けた
2025/12/20 出光 泰三

中国の軍事圧力に備え 日本がミサイル列島構想を推進

中共の軍事圧力に備え、日本は南西諸島の防衛を強化。与那国島に電子戦部隊を配備し、ミサイル列島構想を推進中。
2025/12/11 紀語安

中共の対日攻撃的な発言は虚勢 現実の軍事力とはかけ離れている

中共は対日姿勢を一段と攻撃的にしているが、軍事バランスを見るかぎり、実際の衝突を選べる立場にはない。中共軍には装備の品質問題や組織的腐敗など深刻な弱点があり、日米同盟を刺激すれば中共自身が壊滅的な結果を招きかねないのが現実だ
2025/12/08 Shen Zhou

ミサイル弾く謎の球体を米下院が公開 UAP映像で波紋広がる

米下院は最近、衝撃的な映像を公開した。映像には、イエメン上空で米軍の無人機が球体状の未確認飛行物体に向けて「ヘルファイア」ミサイルを発射する様子が記録されている。ミサイルは飛行物体に命中したが、直後に弾き返され、物体は損傷を受けることなく、そのまま飛行を続けた。
2025/09/12 新唐人テレビ

米テクノロジー企業が中共の監視網に技術提供 国民監視に加担/米下院公開 ミサイルも弾く謎の球体 UAP映像で波紋 など|NTD ワールドウォッチ(2025年09月12日)

AP通信の調査で、米マイクロソフトやインテルなど複数の企業が中国の大規模監視網に20年以上関与してきたことが明らかになった。顔認証やDNAデータベースを駆使したこの監視体制は、市民生活を徹底的に把握し、法輪功学習者やウイグル人などへの弾圧に利用されてきた。関与企業は直接的な責任を否定するが、国際社会では深刻な人権侵害への加担として批判が高まっている。
2025/09/12 NTD JAPAN

日本が先進ミサイル国内生産へ 日米同盟強化

米レイセオンが三菱電機に先進ミサイル生産権を付与。日本の防衛力と供給網強化、日米同盟の抑止力向上へ。
2025/06/27 陳霆

【秦鵬觀察】米国のイラン攻撃に中国共産党が懇願 トランプ氏停戦発表

イランの米基地攻撃は国内向け演出に過ぎず、実害は限定的。トランプ大統領は停戦を宣言し、背後で中国やロシアも態度を軟化。B-2爆撃機出動は中共への警告ともなった。
2025/06/24 秦鵬

中国共産党の脅威を抑止 フィリピンがタイフォン・ミサイル配備 日本のミサイル防衛は? 

米国がフィリピンに配備したタイフォン・ミサイルが、中国の強い関心を集めている。中国は反発し、地域の軍事バランスが変化する中、日本やフィリピンの防衛戦略も進化している。その影響とは?
2025/01/30 John Mills

日米首脳会談 2月7日最終調整へ 経済・安全保障が焦点

日米首脳会談は2月7日に向けて最終調整に入っている。防備費、米国産LNGの輸入拡大、貿易、海洋安全保障などについて議論する可能性が高い。
2025/01/30 清川茜