米国 中国製人型ロボットの輸入を禁止 宇樹科技に打撃

トランプ政権は28日、中国を含む外国製の新型ロボットと電力インバーターの輸入を禁止する一連の措置を発表した。米国の人工知能(AI)開発を国家安全保障上の脅威から守ることが目的だ。米国の禁止措置は、中国のロボットメーカー、とりわけ宇樹科技に打撃を与える。
2026/07/29 夏雨

最低賃金1176円時代へ 過去最高でも世界に見劣りする理由

最低賃金は過去最高の1176円へ。ただし伸びは鈍化し、物価高や中小企業負担が影を落とす。円安で国際比較は低く見える一方、国内賃金比では高水準という二面性も浮かぶ
2026/07/29

熊本地震で半導体・自動車に影響 TSMC再開 トヨタ停止延長

熊本でM7.1地震。TSMCは安全確認後に段階的再開、一方トヨタ・ホンダは操業停止を延長。商業施設の爆発で死傷者も発生し、産業と人命に影響が広がる
2026/07/29 陳霆

唐山大地震から50年 死者数と事前予報を巡る2つの論争

7月28日、M7.1、最大震度7の令和8年熊本地震が発生した。同日は、1976年の中国唐山大地震から50年の節目に当たる。公式発表まで3年以上を要した死者数を巡る疑惑や、発生前に相次いだ地震予報、47万人を救ったとされる「青龍奇跡」を振り返る
2026/07/29 唐兵

中ロ艦隊が日本列島を半周 沖縄から宗谷へ 常態化する共同活動

中ロ艦隊が日本列島を半周。中ロ海軍の艦艇4隻が沖縄周辺から太平洋を北上し、宗谷海峡を通過。日本列島東方の海域を広範囲に航行した
2026/07/29 河原昌義

熊本地震に台湾が支援表明 賴清徳総統が日本語で見舞い

熊本地震を受け、台湾の賴清徳総統が日本語で見舞いを表明。支援準備を明言し、日本から感謝の声が相次いだ。台湾当局も救助隊待機など対応を進めている
2026/07/29 鍾元

ファウチ博士の私的日記が公開 「市場はコロナ発生源でなく感染拡大の場」

ファウチ氏の日記1100ページが公開され、コロナ起源論争が再燃。「市場は発生源ではなく感染拡大の場」との記述も
2026/07/29 李皓月

米国 中国企業製部品を排除 FCC規制がサプライチェーン上流へ

FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
2026/07/29 王赫

「完璧主義」からの脱却とスピード調達 防衛装備庁「迎撃ドローン早期取得プログラム」の内実

防衛装備庁は15日、長射程自爆型無人機(UAV)の脅威に対処する「迎撃ドローン早期取得プログラム」の実証試験について、4社を受託企業に決定した。今回のプログラムは、従来の防衛装備品調達の進め方そのものを変える試みといえる
2026/07/29 大道修

「暴政とは関係持たず」 コロンビア次期大統領 キューバなどと断交へ

「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
2026/07/29 新唐人

openAIのエージェント 再び制御逸脱 Modal顧客の環境にアクセス

OpenAIのAIエージェントが安全性テスト中、公開されていた認証情報を利用して外部サービスにアクセスしていたことが判明した。同社は一部モデルの訓練を停止し、AI開発のペースや安全対策を見直している
2026/07/29 王君宜

米大統領の移動手段240年の変遷 馬車から「エアフォースワン」 進化する警護体制

米国の初代大統領ジョージ・ワシントンから現大統領のトランプ氏に至るまで、米大統領の移動手段は大きく変化してきた。馬車から自動車、専用機、装甲車まで、240年にわたる大統領専用の乗り物の歴史を振り返る
2026/07/29 新唐人

写真特集:熊本で震度7の地震 死者13人に増加? 

2026年7月、熊本県で震度7の地震が発生し13人が死亡。イオンモール熊本では爆発も起き被害が拡大。自衛隊が救助活動を続け、余震への警戒が強まっている
2026/07/29

中国・広東が大洪水 住民「予告なしのダム放流で被害拡大」

「30分で街が水没」住民は今年も「予告なしのダム放流」と訴えた。なぜ毎年、同じ悲劇が繰り返されるのか
2026/07/29 李凌

食料品消費税 来年4月から2年間1%に 高市首相が方針伝達

高市早苗首相は、食料品の消費税率を2027年4月から2年間、8%から1%に引き下げる案を軸に最終判断する方針だ。超党派会議で合意に至らない中、自民党内の調整や財源確保が焦点となる
2026/07/29 清川茜

トランプ氏「全て把握」 イラン「ピックアックス山」を厳重監視 攻撃示唆も

トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制
2026/07/29 新唐人テレビ

米機密文書が暴露 中共が偽情報で大統領選に干渉

米政府が機密解除した文書によると、中共が2020年の米大統領選を前に、SNSを通じて偽情報や扇動的なコンテンツを拡散し、政治や人種をめぐる対立をあおることで、米国民の認識や選挙の行方に影響を与えようとしていたという
2026/07/29 新唐人テレビ

台湾が実動演習へ 中共軍の侵攻・海空封鎖を想定

台湾国防部は8月5日から14日まで、中共軍による台湾侵攻への対処を想定した実動演習」を実施。都市部での訓練も組み合わせることで、国民の防衛意識向上を図る
2026/07/29 新唐人テレビ

SHEINの米国事業をFTCが調査 香港上場準備中に巨額支払いの恐れ

SHEINは、米国事業が連邦取引委員会(FTC)の消費者保護調査を受けていると公表した。香港IPOを準備する中、調査結果によっては巨額の支払いが生じ、財務や業績に影響する
2026/07/29 夏雨

熊本地震 自衛隊が救援活動 航空機24機投入 4600人態勢へ

防衛省は7月29日、令和8年熊本地震への対応状況を発表。自衛隊は発災直後から航空機延べ24機を投入し、上空からの情報収集を実施。被害状況の把握や人命救助、生活支援に向け、約4600人態勢で活動を続けている
2026/07/29 河原昌義

令和8年熊本地震 被害の全容なお見えず 14万戸断水 猛暑と余震の二重の脅威

震度7を観測した熊本地震は被害の全容が未把握のまま、14万戸の断水や大規模停電が続く。猛暑と余震が重なり、避難環境は急速に悪化。交通・産業にも深刻な影響が広がっている
2026/07/29

台湾 NVIDIA社員を拘束 中国へのAI半導体不正輸出に関与

台湾の検察当局は、中国へのAI向け半導体の不正輸出に関与した疑いで、半導体大手NVIDIAの社員を拘束し、勤務先のオフィスを捜索
2026/07/29 趙鳳華

政府備蓄米 適正水準へ買い戻し検討 8月末の作柄踏まえ判断=農林水産相

鈴木農林水産相は閣議後の記者会見で、米穀の需給と価格の安定に関する基本指針の策定に向けて食料部会を開き、政府備蓄米の買い戻しについて検討を進める方針を明らかにした。
2026/07/28 鈴木亮政

中共 財政難で富裕層への課税強化 海外信託に20%

中共は、海外信託への資産移転、運用益、清算益を課税対象とする新ルールを発表。税率は20%で、過去の未納分も90日以内の申告を求める。香港の保険商品にも課税が広がると指摘
2026/07/28 薛暁光

熊本でM7.1地震 爆発、建物倒壊と負傷者多数 高市首相「人命第一」を指示 原発は異常なし TSMC工場が避難

熊本で震度7・M7.1の地震。広域停電や交通停止が発生し、被害は確認中。TSMC熊本工場は従業員を避難、供給網への影響も懸念。原発は異常なし。政府は「人命第一」で対応を指示、余震警戒続く
2026/07/28

安保目的の「行政傍受」 自民が導入提言 独立機関による監督も検討

自民党政務調査会のインテリジェンス戦略本部は28日、政府の情報活動強化に関する提言をまとめた。安全保障を目的に行政機関がメールや電話などの通信情報を収集する、いわゆる「行政傍受」の導入検討が柱の一つとなっている。
2026/07/28 鈴木亮政

ストーカー加害者へのGPS装着 政府が検討着手 法改正も視野

政府は28日午前、首相官邸で犯罪対策閣僚会議を開き、危険性の高いストーカー加害者にGPS機器を装着し、被害者への接近を通知する新たな保護措置の検討を盛り込んだ緊急対策を決定した
2026/07/28 安藤蔵人

中共内部で高官粛清が加速 学者「官僚の動揺が政局変化を招く」

中共第21回党大会を前に、高官の摘発が加速している。2026年上半期に処分された省・閣僚級以上の幹部は74人に上り、前年同期の2倍を超えた。専門家は、相次ぐ処分によって官僚の間に不満や動揺が広がっているという
2026/07/28 唐兵,