国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が最新の越境調査報告を発表した。23カ国105人の被害者への取材を行うとともに、中共の内部文書に基づいて、中共がどのように世界各地にいる反体制派を抑圧しているかについて明らかにした。
鉱物協定により、ワシントンとキエフが統治する投資ファンドが設立され、ウクライナにおけるすべての新たな天然資源プロジェクトを監督することになる。
韓国大法院(最高裁判所)は5月1日、共に民主党の李在明大統領候補による公職選挙法違反事件について、二審の無罪判決を破棄し、審理をソウル高等法院に差し戻した。これにより李候補は再び控訴審で裁判を受けることになる。
韓国のハン・ドクス大統領権限代行首相は、6月3日に行われる大統領選挙に向けて準備を進めるため、5月1日に辞職することを発表した。韓氏は1日の午後に辞職の声明を発表し、2日に正式に立候補を表明する予定だ。
アメリカとウクライナは4月30日、ウクライナのレアアースなど鉱物資源共同開発の協定に署名した。
中国共産党による臓器狩りを暴露した「大紀元時報」の記者が、宗教報道で最高栄誉とされるウィルバー賞を受賞し、国際社会が注目。
世界の軍事費が過去最高の約390兆円に達した。中共は30年連続で軍拡を続け、地域の緊張と軍拡競争を加速させている。
政府による電気自動車(EV)などエコカーの購入補助金を中国メーカーの自動車にも適用し、中国の大手EVメーカーBYDなどに補助金が流れている現状が問題視されている。
ドイツの連邦検察庁は、中国共産党政府のために欧州議会の機密情報を不正に提供していたとして、元議員補佐官のドイツ国籍を持つ中国系男性をスパイ容疑で正式に起訴した。
スペインとポルトガルで28日、イベリア半島の広い範囲を襲う大規模な停電が発生した。停電は正午ごろから始まり、復旧作業が進められている。
『Global Radiance Review』が発表した2025年度最も信頼される20社で、新唐人テレビが首位に。総裁ジャニス氏は視聴者への感謝を表明し、政治的影響を受けずに真実を伝え続ける姿勢を強調。
製薬産業で世界をリードするアメリカだが、パンデミックの教訓は政界とヘルスケア業界を震わせた。そこで、危険性が軽視されてきた「医薬品の対外依存」という問題にメスが入るかと思われた。ところが、パンデミックから数年経過した現在も状況はほとんど変わらない。
ルビ米国務長官は4月27日、ロシアとウクライナに対し、速やかに和平合意を締結するよう改めて訴えた。
中共の浸透と脅威を描く、カナダ発・政治サスペンス『傀儡師』公開へ
ミャンマーで3月に発生したマグニチュード7.7の大地震から4月28日で1か月となる。軍事政権によると、これまでに国内で3769人が死亡し、5106人が負傷、行方不明者は107人となる。
中国共産党(CCP)は、カンボジアのリアム海軍基地の拡張工事を正式に完了した。この拡張は、中国のジブチにある海外基地を彷彿させるものであり、南シナ海におけるCCPの軍事的影響力拡大への懸念を一層高めている。
米国のトランプ大統領は、世界の「相互関税」を90日間停止したが、強硬な中共に対しては次々と追加措置を講じており、中国の一部商品には最大245%の関税が課されている。
4月22日、ロイターが入手した文書によると、中国共産党の党首がベトナムを訪問した直後、ベトナム商工省はアメリカやその他の貿易パートナーに対し「違法な貨物転送」の詐欺行為を厳しく取り締まるよう指示を出し、アメリカによるベトナムへの高関税措置を回避しようとしている。
イギリスの財務大臣レイチェル・リーブス氏は、低価格輸入品に適用される関税免税制度を精査し、国内市場における公正な競争を守る意向を示した。
ベトナムが米国から最新F-16戦闘機を大量購入へ。中共の脅威に備えた動きで、米越関係最大の防衛取引となる見込み。
スイスに本部を置く世界経済フォーラム(WEF)は22日、創設者のクラウス・シュワブ前会長(87)に対する内部告発を受けて調査を開始したと発表。
2025/04/24
プーチン大統領が絵画を自ら発注しトランプ氏に贈った。その絵画は7月の暗殺未遂事件後のトランプ氏の姿が描かれており、すでにホワイトハウスの壁に掛けられているとの報道もある。その絵が示す政治的意味が話題になっている。
茨城県が中国陝西省と友好関係発展に関する覚書を締結したと発表した。パンダ誘致で地域活性化の起爆剤となる可能性もある。一方、日本も含め世界的に見れば、中国共産党政権の「パンダ外交」の陰に高額なレンタル料と返還が相次いでいるという事実がある。以前、石原元都知事は「高い買い物だよ」と貸し受けに難色を示していた。
2025/04/23
4月22日、アメリカ国務省の報道官は、国務長官マルコ・ルビオ氏が今週ロンドンで行われるウクライナとヨーロッパの官僚による和平会談に出席しないことを発表した。報道官は「ご存知の通り、ルビオ国務長官は非常に多忙だ」と述べ、さらに「これは会談に対する態度ではなく、彼(ルビオ氏)のスケジュールにおける後方支援の問題に関する声明だ」と付け加えた。
法輪功学習者による1999年の中共への平和的陳情から26年、世界各地で記念活動が広がる中、中共による迫害の実態に国際社会の注目が集まっている。
韓国関税庁(KCS)は、4月21日、中国企業が商品を「韓国製」と偽ってアメリカに輸出する違反事例が最近増加し、総額が2000万ドルを超えたと発表した。この動きは、米韓の高官が関税問題について会談を行う直前に発生し、外部の関心を集めている。
インド政府は4月21日、中国からの安価な鉄鋼製品の急増を受け、一部の輸入鉄鋼に12%のセーフガード関税を課すと発表した。
日本とオランダは21日、首脳会談で中国の海洋進出を念頭に、インド太平洋の安定と自由な航行確保へ防衛・経済協力強化を確認した。
タイで中鉄十局が建設中のビルが崩壊し、多数の死者がでた事件で手抜き工事が疑われている。タイ国内では反中国資本感情が急速に高まり、当局は徹底調査をすすめている。
依然として消息不明の中国の人権弁護士・高智晟氏の釈放を呼び掛けるイベントが世界じゅうで。