トランプ大統領 アフリカ5か国首脳とサミット開催 経済・安全保障・貿易政策を協議

トランプ大統領は来週、アフリカ五か国首脳とホワイトハウスで会談。貿易や安全保障、関税問題などを議題に実務協議を行う。
2025/07/03 王君宜

自衛隊 多国間共同訓練「タリスマン・セイバー25」に参加へ

自衛隊は米豪主催の多国間訓練「タリスマン・セイバー25」に参加し、統合運用能力や各国軍との連携強化を通じて地域の安定に貢献する。参加国は計19か国。
2025/06/30 出光 泰三

トランプ大統領 TikTok米事業の売却先「見つかった」 2週間後に公表へ

トランプ大統領はTikTok米国事業の売却先が見つかったと発表。詳細は2週間以内に公表予定で、今後の動向が注目される。
2025/06/30 宇佐 治朗

北大西洋条約機構と日本など太平洋4か国が連携強化 NATOハーグ会合で共同声明

NATO(北大西洋条約機構)と日本などインド太平洋4カ国は、欧州とインド太平洋の安全保障が不可分であることを再確認し、防衛協力や対話を一層強化する方針を共同声明で示した。
2025/06/27 出光 泰三

北大西洋条約機構 日本での事務所開設を断念

NATOは日本での事務所開設を断念したと明らかにした。加盟国間で意見がまとまらず、中国やロシアの反発も背景にある。
2025/06/25 出光 泰三

中谷防衛相 沖縄駐留米軍トップと会談 海兵隊グアム移転の着実な実施を要請

中谷防衛相と在沖縄米軍トップが会談し、海兵隊のグアム移転推進や事件再発防止、日米同盟強化について協議した。
2025/06/24 出光 泰三

石破首相はNATO首脳会議を欠席 トランプ大統領は出席へ

石破首相は中東情勢や他国首脳の欠席などを理由にNATO首脳会議への出席を見送り、トランプ大統領は出席して加盟国への国防費増額を求める構図となった。
2025/06/24 出光 泰三

中共軍の空母2隻など 太平洋から離れ南シナ海へ

防衛省統合幕僚監部によると23日、中国海軍の空母「山東」を含む艦隊が太平洋を離れ南シナ海へ航行した。もう一隻の空母「遼寧」も太平洋を離れ中国へ向かった。
2025/06/23 出光 泰三

イスラエル情報網 イラン深部で威力発揮/貿易摩擦が激化 EU 中国医療機器入札を制限 など|NTD ワールドウォッチ(2025年06月23日)

攻撃開始からすでに1週間が経過し、戦闘は激しさを増している。イスラエルの「Am Kelavi」作戦の初期の壊滅的なダメージを与えた空爆は、極秘にあらかじめ周到に準備されていた。
2025/06/23 NTD JAPAN

中共けん制へ 米台の軍事協力が加速

アメリカの国防技術企業Auterionと台湾の国家中山科学研究院が17日、無人機および無人艇の共同開発に関する協定を締結した。
2025/06/23 新唐人テレビ

尖閣諸島周辺で中国海警局船の連続航行が最長記録を更新 216日連続確認

尖閣諸島周辺の接続水域で中国海警局の船が216日連続で航行し、過去最長記録を更新。海上保安庁は警備体制を強化して対応している。
2025/06/23 出光 泰三

G7首脳 イスラエル・イラン情勢で共同声明 中東の安定と民間人保護を強調

G7は16日、イスラエル・イラン間の緊張に対応し、中東の平和と民間人保護への強い姿勢を共同声明で示した。またイスラエルの自衛権を確認し、イランの核保有を非難した。
2025/06/18 出光 泰三

USスチール買収計画 トランプ大統領がパートナーシップ承認

トランプ大統領は、日本製鉄によるUSスチール買収計画を条件付きで承認した。米政府が黄金株を保有し、国内投資や雇用維持も約束されている。
2025/06/14 猿丸 勇太

中共が海底ケーブルを破壊か?  EU 海底インフラ防衛を強化

中共による海底ケーブル破壊問題に焦点が集まっている。台湾に加え、ヨーロッパでも状況が悪化しており、海外メディアは海底ケーブルが戦略的な争点として急浮上したと伝えている。
2025/06/13 新唐人テレビ

米空母「ニミッツ」南シナ海展開と中共空母「遼寧」の第二列島線突破

米空母「ニミッツ」と中共空母「遼寧」が同時期に西太平洋へ展開。中国は初めて第二列島線を突破し、地域の緊張が高まっている。
2025/06/12 呉畏

ハーバード大学留学生受入れをめぐる安全保障懸念 参政党・神谷氏が政府に質問主意書

米国が懸念するハーバード大学留学生の受け入れを日本が進める中、参政党の神谷議員が安全保障上の懸念を質問主意書で提起。今後の動向に注目が集まる。
2025/06/09 出光 泰三

中国空母「遼寧」第二列島線越える 南鳥島沖で活動 防衛省が警戒強化

中国海軍空母「遼寧」など4隻が南鳥島沖で活動。防衛省は初の動きとして警戒監視を強化している。
2025/06/09 出光 泰三

「農業テロ」可能な病原菌持ち込み 米検察が中国籍男女2人を起訴「中共関与」の疑いも浮上

「農業テロ」可能な病原菌持ち込みで米検察が中国籍男女2人を起訴 「中共関与」の疑いも浮上。
2025/06/05 李凌

米国土安全保障省長官 中国人留学生に対し警告

アメリカ国土安全保障省のノーム長官は、中国共産党(中共)のスパイ行為に関与する中国人留学生に対し国外退去を警告。ハーバード大学などが中共と資金関係を持つ可能性にも懸念を表明した。
2025/06/04 新唐人テレビ

中共幹部と子女を輩出 ハーバードは「海外の党校」に?

ハーバード大学が中共高官やその子弟を受け入れてきた実態に、米議会が懸念を表明。中国共産党(中共)系メディアが「海外の党校」と評した過去もあり、米政府は透明性と説明責任を求めている。
2025/06/02 夏雨

中国製インバーター 電力網を脅かす「トロイの木馬」

中国製の太陽光発電用インバーターに「裏口」が仕掛けられている可能性がある。遠隔操作で停電やスパイ活動のリスクが現実に。法案はなぜ限定され、遅延するのか? ラムズフェルドの警句と共に、迫りくるサイバー脅威の真実を暴く!
2025/05/31 Anders Corr

再エネの罠 盲目的に持続可能性を追求する国々への警告

再生可能エネルギーの導入が世界中で急速に進んでいる。しかし、過度な推進導入は経済・環境・地政学的なリスクを伴う。安定性と柔軟性を備えたバランスの取れたエネルギー戦略が求められている。
2025/05/24 Terry L. Headley

米中対立激化 20か国が中共包囲網を強化 台湾有事と最新防衛戦略

米国と20カ国超が連携し、中共包囲網を構築した。台湾有事を想定し軍事・防衛体制を強化、米新防衛網も始動へ。
2025/05/24 唐青

頼清徳総統就任一周年演説 「台湾を世界の光へ」

頼清徳総統が就任一周年演説で、気候変動や経済安全保障、民主主義堅持など台湾の未来戦略と国際的役割を示した。
2025/05/21 戴德蔓, 鍾元

中共政府 ソウルの大統領府周辺に土地取得 韓国で波紋広がる

中国共産党政府が2018年に、韓国・ソウルの大統領府や官邸に隣接する要衝地に土地を取得していたことが明らかになった。韓国では国家安全保障上の懸念が広がっている。外国政府による土地取得を巡る法整備の必要性を、専門家や政界が相次いで指摘している。
2025/05/19 朴淑子

中国製太陽光機器に安全保障上の懸念 原口議員が国会で指摘 欧米でも規制強化の動き

立憲民主党の原口一博議員は16日に開かれた衆議院財務金融委員会で、中国製太陽光パネルの国内設置がもたらす安全保障上のリスクについて強い懸念を表明した。「政府は“ガラクタのオスプレイ”を買うのではなく、『内なる安全保障』にこそ注力すべきだ」と訴えた。
2025/05/17 清川茜

大規模停電のリスクが懸念 米国が中国製太陽光パネルに隠された「ゴースト通信装置」を調査

米国のエネルギー当局は、中国製の太陽光発電インバーターやバッテリーに、製品仕様書に記載されていない通信機能が組み込まれていることを発見し、国家安全保障上の脅威として調査を進めている。
2025/05/14 王君宜

相互主義に基づき中国人土地取得の制限を 法相「共感する部分もある」

外国人による日本国内の土地取得に対し、国会で規制を求める声が強まっている。安全保障や相互主義の観点から、日本保守党の島田洋一議員は法整備の必要性を訴えた。法務省の鈴木馨祐大臣も「共感する部分がある」とし、一定の制限は法令上可能との認識を示した。
2025/05/14 清川茜

「帰化のほうが永住より容易なのはおかしい」 法相 制度の見直しに言及

永住権と帰化の制度設計の差異が、国会で改めて議論となった。柳ケ瀬裕文議員は「永住より帰化の方が取得しやすい」という現状は「明らかにおかしい」と指摘した。鈴木法相は必要に応じて制度の見直しも視野に入れる考えを明らかにした。
2025/05/14 清川茜

トランプ米大統領 サウジ訪問 6千億ドルの投資合意とシリア制裁解除を表明

トランプ大統領は5月13日、2期目初の外遊としてサウジアラビアを訪問した。経済協力の拡大を呼びかけるとともに、同国との間で総額6000億ドルに上る対米投資や、過去最大規模の防衛契約を締結。また、シリアへの制裁解除方針を表明。
2025/05/14 Andrew Moran, Emel Akan