中共軍の無人機が沖縄・宮古間を通過 日本周辺で艦艇7隻も相次ぎ通航

中共軍の無人機2機が10月19日、沖縄本島と宮古島の間を通過した。同区間の無人機通過の公表は今年度初。16~18日には艦艇7隻も通航し、20日も有人機の飛行が相次いだ。小泉防衛相は無人機への対応の必要性を強調した
2026/10/20 橋本龍毅

AI巨額投資の現実と中国共産党が仕掛けるデジタル支配の脅威

米巨大ITによるAI投資の急拡大と現実的リスク、そして中国共産党が「発展途上国の支援」を偽り進めるデジタル支配の罠を検証。自由と安全保障を守るための賢明な判断と技術選択を提言する
2026/10/16 金丸真弥

見えない浸食 共産主義はいかにして「民主主義」をハックするのか【FOCUS NOW】

米FBIの摘発事例から、中国共産党による見えない浸透工作の全貌に迫る。愛国心や市場利権を盾に民主主義をハックする手口は日本にとっても他人事ではない。いま求められる自己防衛のリテラシーを徹底解説。
2026/10/15 金丸真弥

ミサイルの100分の1で撃墜 ドローン時代の切り札「スマート砲弾」とは |【マーク時空】

ドローン1機をミサイルで落とすのは割に合わない。こうした中、米ノースロップ・グラマンは飛行中に軌道を修正できる「50ミリ誘導砲弾」の試験完了を発表した。既存のプログラム式砲弾と何が違うのか。ウクライナで使われる独「スカイネックス」の実例から、対ドローン防空の最前線を解説する。
2026/10/08 マーク

中国製EV カナダで安全保障リスク浮上 関税引き下げに専門家が警鐘

カナダが中国製EVへの関税を引き下げ、輸入拡大が見込まれるなか、専門家が車載データの流出、遠隔操作、電力網へのサイバー攻撃、国内自動車産業への影響など安全保障・経済両面のリスクを指摘
2026/10/07 Jennifer Cowan

米中首脳会談 AI戦争に敗れた中国

米中首脳会談は中国優勢との見方を覆し、米国の圧倒的勝利と分析。OpenAIの暴走騒動や米中AI開発競争の激化、米「AI軍」創設宣言が力関係を一変させ、中国を交渉の場へ追い込んだ舞台裏に迫る
2026/10/02 鍛冶俊樹

日米共同演習「キーン・ソード27」10月19日から 自衛隊4万5千人 参加国も拡大

日米共同演習「キーン・ソード27」が10月19~29日に行われる。自衛隊約4万5千人が参加予定で、前回より規模を拡大。フィリピンや欧州各国の軍も実施部隊等に加わる。特定の国は演習の相手として明示していない
2026/09/29 橋本龍毅

小泉防衛相 非核三原則も「タブーなく議論」 被爆地への思いと抑止をどう両立

小泉防衛相は29日の会見で、広島・長崎の惨禍を繰り返さない決意を示す一方、侵攻を防ぐ抑止力の必要性を訴えた。非核三原則などをめぐる「タブーなき議論」には被爆地から反発も出ている
2026/09/29 橋本龍毅

インドネシアの空母保有の衝撃 中国の焦り

イタリアからインドネシアへの空母譲渡を機に激変する東南アジアの安全保障を解説。中国の海洋進出に対抗するドローン空母構想や南シナ海・太平洋を巡る米中綱引きの最前線に迫ります
2026/09/24 鍛冶俊樹

トランプ氏 グリーンランドおよびデンマークと国家安全保障協定に署名へ

トランプ米大統領がデンマーク・グリーンランド両首脳と安全保障協定に署名へ。北極圏の要衝における米軍駐留強化と恒久的な統制権の確保を目指す一方、領有や資源をめぐる主権問題と国際的緊張の行方が注目される
2026/09/23 Chris Summers

米中会談で 世界は目覚めるか?【時代を読む】

米中首脳会談の裏で激化するAI蒸留や台湾恫喝。これは緊張緩和ではなく、衝突を先送りする互いの時間稼ぎにすぎない。西側は中国を「競争相手」とする甘い錯覚を捨て、全体主義の脅威を直視すべき時が来ている
2026/09/19 金丸真弥

【軍事】CSIS 中国空母を抑止対象に 台湾有事で問われる日本の役割

CSISは台湾海峡・南シナ海の有事を想定し、中国空母の前進展開を抑止する態勢整備を提言した。潜水艦、対艦ミサイル、無人機を重層配備し、日本を含む同盟国との連携強化を求めている
2026/09/18 林燕

米海軍 日本に軍艦発注? 自国建造の掟を破り日韓トルコが候補争い【FOCUS NOW】

米海軍が「軍艦は自国建造」の原則を破り、日本の護衛艦「もがみ型」の調達を検討か?自国の新型艦計画の頓挫を受け、浮上した驚きの選択肢。日本のものづくりが世界の海を支える転換点となるのか
2026/09/17 金丸真弥

中露艦艇 日本周辺で相次ぎ航行 統幕が4件公表 津軽・対馬海峡、奄美沖を通過

統合幕僚監部は9月14日、津軽・対馬海峡や奄美大島沖で確認したロシア艦艇3件、中国艦艇1件の動向を公表した。中露の情報収集艦を含む活動が日本周辺で相次ぎ、海洋進出の常態化が改めて浮き彫りとなった
2026/09/15 橋本龍毅

親中派が台湾民主を攻撃する「本当の狙い」  2028年のクーデター計画と日本の危機【時代を読む】

「中国の民主が優れている」と台湾を貶める親中派。その背後には2028年を見据えた政権転覆シナリオが潜む。台湾の民主が内側から崩されれば次は日本の危機。今知るべき超限戦の真実
2026/09/15 金丸真弥

9.11から25年 パリやロンドンからエルサレムに東京までアメリカ同盟国が追悼

米同時多発テロから四半世紀。ロンドン、パリ、エルサレム、そして東京など世界各地で追悼式典が執り行われ、同盟諸国が当時の犠牲者を悼むとともに、国境を越えて紡がれた連帯と自由を守る誓いを新たにした軌跡を追う
2026/09/12 Etienne Fauchaire

「人を大切にしない自衛隊に未来はない」小泉防衛相 退職自衛官支援庁を新設へ

小泉進次郎防衛相は、退職自衛官と家族を支援する新組織の創設に意欲を示した。隊員数が22万人を下回るなか、再就職や給付、医療・家族支援を一元化し、人材確保と離職抑制を図る
2026/09/08 橋本龍毅

日本のF-2が初訪印 日印空軍が共同訓練 中国けん制の背景も

航空自衛隊は9月9日から、F-2A戦闘機3機を初めてインドへ派遣し、印空軍との共同訓練「ヴィーア・ガーディアン26」を実施する。日印戦闘機の相互訪問が実現し、防衛協力は陸海空で深化する
2026/09/08 橋本龍毅

小泉防衛相「自衛隊員の命を守る」 戦傷医療と民間医療連携へ

小泉防衛相は自衛隊の戦傷医療能力を高めるため、厚労省との協力体制構築を要請した。有事の救命、PTSD対策、リハビリ、民間医療との連携を含め、年内改定予定の安保3文書への反映を目指す
2026/09/08 橋本龍毅

中国最新3つの異変 軍中枢が消滅状態? 習の健康不安と広がる出国規制 日本に及ぼす影響は?【時代を読む】

中国軍トップがわずか2人に激減。習近平の健康不安説が再燃する中、国民や在外邦人への出国規制も極限まで強まっている。隣国で静かに進む異変の深層を徹底解説。
2026/09/08 金丸真弥

【ウクライナ現地リポート】ロシアの戦争を可能にしている中国共産党の支援

増え続ける戦没者と連日の空襲に晒されるウクライナ。前線で飛び交うドローンやミサイルを支えるのは中国製の半導体や部品だ。現地キーウからのルポを通じ、中国共産党の影を告発する
2026/09/06 Antonio Graceffo

イラン 外国籍工作員秘密募集 マラッカ海峡攻撃を計画か

「イラン・インターナショナル」によると、イラン革命防衛隊の情報機関は、東南アジアで外国籍の工作員を募り、マラッカ海峡などの重要航路や戦略港への攻撃を計画しているという
2026/09/02 新唐人テレビ

インドネシアで日米など21か国が合同軍事演習 南シナ海近くで連携強化

インドネシアと米国主導の「スーパー・ガルーダ・シールド2026」が始まった。日本を含む21か国・4,743人が参加し、南シナ海に近いカリマンタン島でも初めて訓練を実施。サイバーや宇宙を含む共同対処能力を磨く
2026/09/01 新唐人テレビ

1945年8月の原爆投下は「悪魔的」だったのか?

原爆投下から81年。米国の決断は「悪魔の所業」だったのか、本土決戦を回避し無数の命を救う苦渋の選択だったのか。当時の軍事的・地政学的背景を再検証し、現代の独裁政権による核の脅威と兵器の本質に迫る
2026/08/29 Victor Davis Hanson

【真相解明】なぜ今プーチンは北方領土へ飛んだのか? 視察の裏に潜む「本当の理由」 【FOCUS NOW 】

プーチン氏の北方領土訪問は、習近平氏へのパフォーマンスだった!? 中露の連携強化と法的主張の矛盾を解き明かし、日本が直面する安全保障の危機と冷酷な現実を暴きます。今こそ知るべき真実がここにあります。
2026/08/27 金丸真弥

中国ロケット軍の粛清拡大 歴代4司令官失脚後 調達不正を末端まで再調査

歴代4人の司令員が相次いで失脚した中国ロケット軍で、当局は調達不正に関する情報提供を再募集した。対象は装備だけでなく、副食品や医薬品など後方支援物資にも拡大。軍内腐敗と粛清の長期化が浮き彫りとなった
2026/08/26 唐兵

「経済安保協定」に変貌するCUSMA カナダはどう向き合うべきか

カナダと米国の対立背景にある「経済安全保障」の課題を解説。米市場へのアクセス維持と中国への依存回避という板挟みのなか、CUSMA交渉でカナダが直面する主権と強靭な戦略的バランスの必要性に迫る論評
2026/08/25 Scott McGregor

「第2の南シナ海」化を阻止せよ 北方海航路で深まる中国への警戒

中国が北極圏での存在感を拡大している。北方海航路の利用や軍民両用の研究施設を通じて地政学的影響力を高める北京に対し、民主主義諸国が「第二の南シナ海」化を防ぐため警戒と規制を強める動きを論評する
2026/08/25 Anders Corr

米韓軍事演習の異変とトランプ中東戦略の深層 世界が気付かぬトランプの静かな一手【時代を読む】

韓国の二股外交に突きつけられた最後通告とは? トランプ大統領の「静かな一手」から、中東と東アジアの安全保障が直結する冷徹な地政学のリアルを読み解きます
2026/08/25 金丸真弥

なぜ中露朝は対日攻勢を強めるのか? 裏に潜む中国経済の危機

中露朝の軍事的連携や対日攻勢が激化する東アジア情勢。崩壊しつつあるインド太平洋戦略と強硬姿勢を強める中国の狙いとは何か。その背景にある中国国内の経済減速と富裕層流出の危機から真相を読み解く
2026/08/18 鍛冶俊樹