台湾有事 中国共産党と自由主義国家の対立が鮮明に

中国共産党が台湾周辺で大規模な軍事演習を実施したことを受け、台湾海峡をめぐる緊張が再び高まっている。これに対し、日本、アメリカ、欧州連合(EU)、台湾といった自由主義国家・地域は、武力による一方的な現状変更に強い懸念を示し、平和と安定の維持を訴えた
2026/01/03 鈴木亮政

中共軍がロケット弾27発発射 台湾海峡周辺に着弾 事故の発生なし

中国共産党軍は台湾周辺で大規模軍事演習「正義使命-2025」を実施し、30日、台湾海峡周辺海域に向けてロケット弾27発を発射した。
2025/12/30 皆川太郎

中共台湾包囲演習開始 専門家「逆効果 日米結束強め」分析

中共東部戦区が12月29日、台湾周辺で大規模軍事演習「正義使命-2025」を開始。海空封鎖・実弾射撃を実施し、強硬発言を連発。専門家は日米支持への反発と国内危機逸らしと分析、結果的に逆効果と指摘
2025/12/29 寧海鐘, 駱亞

【佳音時刻】中共軍 まだ戦えるのか 将軍が続々消失

12月22日の上将昇進式で出席上将わずか4人。1年で16人失踪か。習近平派が壊滅?  軍心揺らぎ、空軍粛清も進行中。台湾侵攻や日中緊張に悪影響の恐れ
2025/12/28 佳音時刻

頼清徳台湾総統の弾劾手続きが始動 台湾情勢と日本との関係

台湾立法院は26日、野党・国民党および民衆党が提出した頼清徳総統に対する弾劾案について、来年5月19日に全院委員会での審査および総統本人の招致を行うと決めた。仮に頼清徳総統が弾劾された場合、日本にも大きな影響が出る可能性もある
2025/12/27 鈴木亮政

日本が防衛力強化を加速 対中警戒で政策転換鮮明に

中共の軍事的圧力が強まる中、日本の防衛政策が転換点を迎えている。国会は史上最大規模の防衛予算を可決し、防衛費をGDP比2%に前倒しで引き上げた。戦後続いた抑制路線からの変化が鮮明になっている
2025/12/23 張婷

米上院 日本支持の超党派決議案 中共の対日圧力を批判

米上院の超党派議員は17日、中共による日本への圧力を批判し、日本を支持する決議案を提出した
2025/12/19 清川茜

日本 訪日客4千万人突破へ 中国警告でも過去最高・市場多様化進む

2025年、日本訪日外国人数は1-11月で3907万人超。中共の渡航警告にもかかわらず、韓国・台湾・米国などからの客急増で過去最高更新。中国客は減速も全体消費額43%増
2025/12/18 李言

中国が国連安保理で対日批判 日本は即反論し冷静対応継続

中国は国連安保理で日本の台湾有事発言を批判し撤回を要求。日本は「根拠がない」と即反論、木原官房長官は国際社会に対し、冷静かつ毅然とした外交努力を続ける方針を示した
2025/12/16 猿丸 勇太

中国広州 宮崎駿作品展延期

中日関係悪化で広州の宮崎駿作品展が延期。スタジオジブリが発表、理由は非公表。浜崎あゆみ公演も上海・マカオで中止。中国ネット民は「反戦ジブリすら難しいのか」と嘆く。米メディアは中国の逆効果と指摘
2025/12/13 夏雨

災い転じて福となるか 浜崎あゆみ上海公演キャンセル後 台湾からコンサート依頼

浜崎あゆみの上海での公演がキャンセルされた後の行動に称賛が集まっている。中共政府の常軌を逸した日本への外交攻撃に巻き込まれたが、今回のトラブルはかえってチャンスを広げる結果となるかもしれない。
2025/12/04 柳あきら

【十字路口】浜崎あゆみ コンサート中止を逆手に 中共の思惑外れる

浜崎あゆみの上海公演が中共の意向で急遽中止。しかし彼女は観客なしで本番同様のライブを完遂し、世界から称賛を集めた。中共は虚偽説明で一時しのぎのごまかしを図るも、浜崎の冷静な対応が評価を高めた
2025/12/03 唐浩

【実力検証】中共軍部の対日威嚇 かえって弱点を露呈(下)​

中国共産党軍は日本を恫喝するも、その実態は装備・組織面で脆弱。日中が衝突すれば、中国側の実力不足が露わとなり、宣伝とは逆に軍の限界が明確にされる状況にある​
2025/12/02 沈舟

中共の脅威を念頭に 台湾が約6兆円投じて「台湾の盾」構築へ

台湾海峡の緊張が高まる中、台湾の頼清徳総統は26日、総額400億ドル(約6兆円)を投じ、高度な防空システム「台湾の盾」を構築する方針を示した。米トランプ政権で安全保障担当補佐官を務めたロバート・オブライエン氏も、「頼総統の判断は完全に正しい」と支持を表明している。
2025/12/01 新唐人テレビ

中共軍部の対日威嚇 かえって弱点を露呈【実力検証】(上)

中共軍は軍事的示威を強める一方で、実戦能力や装備面での課題が多数露呈。日本の防衛態勢と比較し、その脆弱性が浮き彫りになっている
2025/12/01 沈舟

浜崎あゆみさん 上海公演前日に中止 日中緊張影響か

歌手の浜崎あゆみさんが上海公演を急遽中止。中国当局の要請で200名スタッフの努力が水の泡に。高市首相の台湾有事答弁への中国反発が背景か。香港火災配慮の投稿も話題に。国内世論は高市首相支持優勢
2025/11/30 猿丸 勇太

日本と中国共産党の外交緊張 激化の経緯

高市首相の国会答弁に対し、中国側が総領事投稿や国連書簡で反発。日本は抗議と対話継続を表明し、相互大使召喚、経済措置、海警活動が発生。米国が日本支援を表明する中、日中関係が悪化している経緯をまとめた
2025/11/30 Catherine Yang

トランプ・習電話会談「台湾問題」再浮上 高市発言に焦る中国「歴史カード」の失敗

トランプ大統領と習近平の11月24日電話会談で台湾問題が再注目。中国は高市首相の「台湾有事」発言に反発し、日米間に楔を打ち込もうとしたが北京の外交攻勢は空回りした
2025/11/29 王赫(Wang He)

【十字路口】高市氏攻撃が逆効果に 中共イメージ悪化の現実

中国共産党の反日運動は、世論操作や分裂工作にもかかわらず失敗。日本側は高市首相を支持し、中共の攻撃は逆に自国イメージを損ねる結果となった
2025/11/26 唐浩

米中電話会談受け 日本政府「安定と責任ある外交」強調 台湾問題で明確な立場

米中首脳電話会談を受け、トランプ大統領は「中国との極めて強固な関係」を強調したが台湾問題に言及せず。日本政府は安定的な関係維持と中国への責任ある対応を強調し、外交的対話を重視する姿勢を示した
2025/11/25 出光 泰三

中国共産党政府は日本を標的にし 台湾政府の決意をくじこうとしている

高市早苗氏は、彼女の政治的英雄であるサッチャー元英国首相と同様、アジア太平洋地域で波風を立てることを恐れていない。新たな外交政策のいくつかは、控えめに言っても中共政府を動揺させており、それも当然なことだ
2025/11/23 James Gorrie

高市氏を「毒苗」と中共官製メディアが個人攻撃 木原長官「適切な対応行う」

中共の官製メディアは、台湾有事は「存立危機事態」に該当するとの高市早苗首相の国会答弁に対し、高市氏への個人攻撃を含んだ内容を相次ぎ報道し攻勢。SNS上では、新華社を筆頭に中共メディアの高市氏および日本への挑発的な報道について、強い遺憾の声やメディアの品格を疑う声も出ている。
2025/11/21 河原昌義

新華社の高市風刺に日本側がくまのプーさんで反撃 

中日外交対立が続く中、新華社が高市首相を軍国主義と結びつける風刺をXに投稿、日本のネットユーザーが習近平とプーさん画像で応酬し、米大使も皮肉を投稿した。
2025/11/20 新唐人

高市首相発言に撤回・謝罪求める声に 山尾志桜里氏「日本の国益を考えたら論外」

台湾有事は日本の「存立危機事態」に該当するとした高市早苗首相の国会答弁に対し、一部撤回や謝罪を求める声が出る中、山尾志桜里元衆院議員は19日、Xで「総理発言の撤回や謝罪を求めるなど、日本の国益を考えたら論外です」と指摘した
2025/11/20 河原昌義

日本は中国在住の自国民に安全対策喚起 緊張高まる日中関係

高市首相「台湾有事は日本存立危機」発言で冷え込む日中関係。在中邦人に警戒呼びかける日本、中国は訪日自粛と映画中止などで対抗。尖閣問題も再燃、経済的打撃も懸念される中、落しどころはあるのか?
2025/11/19 Rachel Roberts

高市首相発言めぐる日中意見交換 日本の完敗か?

外務省の金井正彰アジア大洋州局長が18日、中国外務省の劉勁松アジア局長と北京で協議した事を巡って、橋下徹氏が、Xで「この喧嘩は日本の完敗」と投稿したことが話題となったが、完敗という事ではないことがわかった
2025/11/19 鈴木亮政

中国の圧力外交に日本が強硬姿勢 高まる日中摩擦

中国の国営メディアは経済的報復を示唆し、台湾に関する発言を撤回するよう日本の首相に圧力を強めている。
2025/11/18 Dorothy Li

「尖閣も防衛対象」 グラス米大使が明言 日米の防衛コミットを強調

米国のグラス駐日大使が18日、X(旧Twitter)において「米国は尖閣諸島を含め、日本の防衛に全面的にコミットしている」と強調する投稿を行った
2025/11/18 鈴木亮政