緊張高まる南シナ海 フィリピンと中共海警局の船が衝突

南シナ海での衝突事故が再び起こった。8月19日の早朝、中共の海警局の船がサビナ礁付近でフィリピンの沿岸警備隊の船と衝突し、フィリピン側の船に損害が発生した。
2024/08/22 新唐人テレビ

地方から上京し北京の有名大学を卒業した女性が賃貸アパートで餓死

最近、西安のある賃貸アパートの大家さんが語った衝撃的な出来事が話題になっている。北京の有名な大学を卒業した貧しい山村出身の女性が、就職に失敗し、飢え死にしたとのことだ
2024/08/22 新唐人テレビ

人気動画アプリ「TikTok」が「天安門」「チベット」「新疆」「ウイグル」などの情報を排除=最新研究

最新の研究によると、中国共産党(中共)の影響下にあるとされる動画アプリ「TikTok」が、アルゴリズムを利用して、共産党にとって不都合なトピックを制限していることが明らかになった。
2024/08/21 新唐人テレビ

中国古典舞踊芸術団「神韻」を非難するニューヨーク・タイムズ 中共の弾圧を支持か

世界的な称賛を受ける神韻芸術団は、2025年の世界ツアーに向けた新しいプログラムの準備に取り組んでいる。創立18周年を経た神韻芸術団は、世界中で中国の伝統文化を伝え、復興させており、それは共産党政権が成立する前の中国の文化を、反映している
2024/08/20 新唐人テレビ

衰退が進む中国経済、鉄鋼業界に厳しい冬到来 銀行融資も減少

中国経済の衰退が続く中、鉄鋼業界も困難な時期を迎えている。この影響で、中国の銀行が7月に実施した新規融資額が、過去15年間で、最低レベルに落ち込んだことが明らかになった
2024/08/19 新唐人テレビ

中共サイバー攻撃がアメリカ大統領選をターゲットに

サイバーセキュリティ会社CyberCXの最新の報告書によると、5千から8千の偽アカウントで構成されたAI運営のネットワークが、ソーシャルメディアプラットフォームX上で中共による偽の宣伝活動を行っており、米国の大統領選挙の時期が近づくにつれ、その活動はより活発になっている
2024/08/19 新唐人テレビ

ウクライナ軍のロシアへの反攻が2週目

ウクライナ軍のロシアに対する反攻が2週目に突入し、ロシア国境沿いのベルゴロド州が8月14日に非常事態を宣言した。その一方で、ウクライナ軍は以前に攻め込んだクルスク地方で、さらに多くのロシア兵を捕虜にした。
2024/08/17 新唐人テレビ

米軍、インド太平洋で新型の超長距離空対空ミサイルを展開

米海軍が、インド太平洋地域に配備した新型の超長距離空対空ミサイルは、中共の航空戦力の牽制を狙っている。米軍が採用したAIM-174Bは、最新鋭の超長距離空対空ミサイルで、最も長い射程を誇る防空兵器だ。
2024/08/17 新唐人テレビ

未だ主要メディアの取材を受けないカマラ・ハリス 米大統領選の展望は?

8月12日、予期せぬトラブルがあったにもかかわらず、トランプ氏とマスク氏の対談が注目を集めた。ハリス氏の勢いに対して、トランプ氏がどう対応するのか? 
2024/08/16 新唐人テレビ

中共シンクタンクの副主任が海外メディアでプロパガンダを垂れ流す

中国共産党(中共)のシンクタンクGlobalization think tankの副主任である高志凱氏が最近、カタール国営衛星放送メディア、アルジャジーラの単独インタビューに応じた動画が、ネット上で話題となっている。
2024/08/16 新唐人テレビ

中共党内に飛び交う噂 共産党元高官が共産党の退陣を呼びかける

中国共産党(中共)の指導部が北戴河で姿を消して以来、8月12日現在に至るまで公の場に現れていない。この間、中共の政権変動についての噂がインターネット上で拡散しているが、真相は明らかではない。
2024/08/14 新唐人テレビ

外国航空会社が中国直行便を軒並み中止に 搭乗率低下の理由

2023年、中国のコロナ禍が終了し、国境を再開放したので、中国では国際旅行市場の回復が見込まれていた。しかし、イギリス航空やオーストラリア航空などの国際航空会社は、中国へのフライトのキャンセルや再開の延期を余儀なくされている
2024/08/13 新唐人テレビ

パリ五輪が閉幕 選手と市民の感想に温度差

8月11日、パリオリンピックが閉会した。世界中から集まった選手たちは競技場で力を尽くし、メダルを目指した。彼らは大会の華やかさや開催国フランスの温かい歓迎を賞賛していたが、一方でパリ市民の中には異なる意見が見られる
2024/08/12 新唐人テレビ

知らないうちに監視対象に ファーウェイのスマートテレビが自宅を監視

ファーウェイ製のスマートテレビには、遠隔操作で自宅を監視する機能が備わっており、ユーザーのプライバシーが常に監視される可能性がある。ファーウェイのテレビは、中国共産党(中共)の監視プロジェクト「天網」と連携しており、利用者は知らず知らずのうちに政府の監視対象になっている恐れがある
2024/08/10 新唐人テレビ

中国共産党がアメリカを転覆する戦略

最近、サイパン島からグアムへの不法に移送を試みた2名の中国人が有罪と判断された。さらに、116名の不法移民が米国政府によりチャーター機で中国へ強制送還された。米国は中共の影響力拡大に警戒を強めている
2024/08/09 新唐人テレビ

清華大学教授が中共のインターネット認証制度に反対 

清華大学の法学教授、労東燕氏が中共のインターネット認証制度に異を唱えたことで、政府からネット上の攻撃を受け、多くのネットユーザーが衝撃を受け、「ネット版文化大革命」と呼んでいる
2024/08/09 新唐人テレビ

中朝関係に変化?  金正恩氏、「中共の動向を気にせずに」

ロシアのプーチン大統領が6月、北朝鮮を訪問したことをきっかけに、北朝鮮と中共の関係に微妙な変化の兆しが見え始めている
2024/08/05 新唐人テレビ

中共とロシアの情報戦脅威増大に 米大統領が新反スパイ戦略

8月1日、米国のナショナル・サイバー・セキュリティー・センターは、新たな「ナショナル・カウンターインテリジェンス戦略」を発表し、中共とロシアを米国にとって最大の情報戦における脅威として名指しした
2024/08/05 新唐人テレビ

米国新規制、中国への半導体製造機器の輸出を制限へ

バイデン政権は、8月に施行される新規制により、特定の国々から中国への半導体製造装置の輸出を禁止する方針を明らかにした
2024/08/03 新唐人テレビ

異例! 中国共産党が経済問題を認める=専門家

最近閉会した中共の三中全会で、詳細な実施計画が欠けているという長い「決定」文書が発表され、外部からの批判を受けている。元々は、先月末の中央政治局会議で具体的な対策が明らかにされると期待されていたが、7月30日の会議では、以前の議題が再び繰り返されるにとどまった。
2024/08/03 新唐人テレビ

IPAC、中共の臓器強制摘出問題への取り組みを発表

台湾が「対中政策に関する国議会連盟」(IPAC)に正式加盟した。
2024/08/03 新唐人テレビ

臓器狩りからの生還 「私は生体臓器摘出を免れた」

元中国国営企業の技術者である鮑学珍さんは、法輪功の修煉をしていたために、中共政府から不当に3年半の刑罰を受けた。彼女は最近、自身が収監されていた刑務所での体験から、強制的な臓器摘出の危機を2度に渡り、何とか逃れた経緯を明かした
2024/08/01 新唐人テレビ

豪州の新デジタルケーブルセンター 中共の海洋覇権を制限

7月29日、オーストラリア政府は新しい「ケーブル・コネクティビティ&レジリエンス・センター」を発表した。この動きは、中共が通信機器のインフラを通して、南太平洋の国々に及ぼしている影響力を弱めることが期待されている。
2024/08/01 新唐人テレビ

アメリカで中共の指示を受け法輪功迫害に加担 親中の華僑リーダーが罪状を認める

国際社会は、中国共産党(中共)の海外での影響力拡大に対して、ますます警戒を強めている
2024/07/31 新唐人テレビ