トランプ大統領が習近平との会談を延期、中共のイラン支援と台湾威嚇を背景に米中駆け引き激化。キューバ危機も絡み、反共産党勢力殲滅のグローバル戦略が進行中
トランプ大統領の「トランプ版モンロー主義」が威力を発揮。中国共産党はベネズエラのマドゥロ大統領拘束、コロンビア方針転換、キューバ石油途絶、ホンジュラス台湾復交へなどでアメリカ大陸の拠点を次々失う。世界勢力地図が再編される
トランプ政権、ベネズエラ暫定指導者ロドリゲス氏に石油増産のため中国・ロシアとの経済関係断絶を要求。石油をてこに外交再構築を図り、タンカー満載で財政破綻迫る。キューバも影響、米勢力圏強化へ