高市首相 赤沢経産相を「中東情勢に伴う重要物資安定確保担当相」に任命

高市早苗首相は3月30日、自身のXで、赤沢亮正経済産業相を「中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣」に任命したことを明らかにした
2026/03/30 河原昌義

中東情勢緊迫の中 中共が台湾海峡への圧力強化も効果限定か

アメリカが軍事力と戦略上の重心の一部を中東に移すのに合わせ、中共当局は混乱に乗じて台湾への軍事的圧力や世論工作を強めている。台湾社会の不安をあおり、対米信頼を揺るがす狙いがあるとみられる
2026/03/28 新唐人テレビ

米誌「利益は享受も責任は回避」 ホルムズ海峡巡り中共を批判

中東情勢の緊迫化に伴い、ホルムズ海峡を巡る駆け引きが激化する中、中国共産党は利益を享受しつつ責任を回避する関与戦略を維持してきたと米誌が批判。
2026/03/26 新唐人

DJI掃除ロボットにセキュリティ欠陥 世界7000世帯盗撮可能 など|NTD ワールドウォッチ(2026年03月20日)

最近、スペインのエンジニアが、DJI製掃除ロボットに深刻なセキュリティ欠陥があることを偶然発見した。それはほぼ家の中が丸見え、丸聞こえになるものだったという
2026/03/20 NTD JAPAN

中東戦火拡大 中国人労働者 高賃金で帰国しない

中東で戦火が激化する中、現地に滞在する中国人の間では不安が広がっている。一方で、現地の賃金が中国国内の数倍に上ることや、情報が比較的公開されていることから、危険を承知で帰国を選ばない人も少なくない
2026/03/20 新唐人テレビ

日本政府「IEAによる石油備蓄の協調放出」に支持表明

国民生活や経済の基盤となるエネルギー問題。中東での原油生産減少に対し、日本や世界はどう動いているのか。最新の外務大臣談話をもとに、市場安定化に向けた取り組みと日本政府の対応方針を紹介する
2026/03/12 宇佐 治朗

モジタバ師が重傷か 写真だけの後継発表が波紋

イラン当局はハメネイ最高指導者の次男モジタバ師を後継に選出したと発表した。しかし就任式とされる映像には本人の姿はなく、壇上には花輪が掛けられた写真だけが置かれていた。重傷説も流れ、SNSで議論が広がっている
2026/03/11 新唐人テレビ

イランへ派兵か 米最精鋭空挺師が演習中止

米陸軍は最近、精鋭空挺部隊である第82空挺師団司令部による大規模演習を突如中止した。これにより、同部隊が中東へ派遣されるとの見方が強まっている
2026/03/10

台湾海峡の安全を左右 イラン情勢が中共の地政学的支点を弱体化 など|NTD ワールドウォッチ(2026年03月09日)

米国とイスラエルによるイラン攻撃が続く中、台湾海峡情勢への影響が注目されている。弾薬消耗による抑止力低下への懸念と、中共の対台湾戦略への影響について専門家が分析する
2026/03/09 NTD JAPAN

米シンクタンク 対イラン攻撃 中共の台湾侵攻計画に打撃

専門家は、米国によるイランへの軍事打撃が、中共の台湾侵攻計画に打撃を与える可能性があると指摘した。イランは中共の制裁回避や米国の注意を分散させる戦略の中で重要な役割を担っており、中東での戦線の変化は台湾海峡情勢にも影響を及ぼすという
2026/03/06 新唐人テレビ

中東6か国に渡航中止勧告

日本政府は、イランによる攻撃で情勢が悪化した中東6か国に対する渡航中止勧告(レベル3)を発令した。現地の空港閉鎖に伴い、希望する邦人に対し、陸路での輸送やチャーター機による帰国支援を実施する
2026/03/05 宇佐 治朗

外務省 中東地域の邦人保護に関する重要通知 SNSで発信

外務省は、中東危機を受け、中東地域に滞在する日本人の安全確保を目的とした重要通知を公式SNSで発表しました
2026/03/05 宇佐 治朗

イラン政権交代に期待 国民が街頭で踊り歓喜 など|NTD ワールドウォッチ(2026年03月02日)

複数のメディアやSNSではイランの一部市民が街頭に繰り出し、米国の空爆作戦を支持して踊りながら祝う様子が投稿されている。1979年のイラン革命以降、公の場で踊ることは違法とされており、47年ぶりの換気のダンスとなった
2026/03/02 NTD JAPAN

イラン空爆 中東「ならず者同盟」を解体 中露にも警告

専門家の分析によると、トランプ大統領は今回の空爆によって中東の「ならず者同盟」を瓦解させるとともに、従来の「仲介外交」を打破する狙いがあるとみられる
2026/03/02 新唐人テレビ

テルアビブの国際空港が一時閉鎖 在イスラエル日本国大使館が緊急情報発出

在イスラエル日本国大使館は、テルアビブのベン・グリオン国際空港の閉鎖に伴う緊急情報を発出した
2026/03/02 出光 泰三

米イラン核交渉難航 中東海域で米軍展開強化

米国とイランの核協議は続いているものの、実質的な合意には至っていない。米軍は中東周辺に空母や戦闘機を展開し、専門家の間では軍事行動の可能性が高まっているとの見方も出ている
2026/02/23 新唐人テレビ

イランのテレビ記者 生放送で「打倒ハメネイ」と発言

13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散
2026/02/14 新唐人テレビ

神韻ミラノ14公演が全席完売で閉幕 主流層「創世主は人と共にある」/米空母リンカーンが中東に到着 ハメネイ師地下に避難か など|NTD ワールドウォッチ(2026年01月28日)

エイブラハム・リンカーン打撃群が25日中東に到着した。分析では米軍のイラン政権への軍事攻撃の可能性が急速に高まっている。イラン政府は抗議デモを弾圧し、現在、眼球破裂した抗議者が急増しているという
2026/01/28 NTD JAPAN

米空母リンカーンが中東に到着  ハメネイ師地下に避難か

米国海軍の空母「エイブラハム・リンカーン」打撃群が、1月25日夜に中東地域に到着した。一方で、イランの最高指導者ハメネイ師が緊急にテヘランの地下シェルターへ避難したとの情報もある
2026/01/28 新唐人テレビ

米海軍空母リンカーン マラッカ海峡通過 艦隊は数日で中東圏内

南シナ海に展開していたアメリカ海軍の空母「エイブラハム・リンカーン」は、20日にマラッカ海峡を通過
2026/01/21 新唐人テレビ

抗議デモ参加者の「絞首刑の計画はない」 イラン外相が発言

イランのアラグチ外相は、抗議デモ参加者への死刑計画を否定し、誤報だと主張した。一方、トランプ大統領は処刑中止の報告を受けたとするが、人権団体や亡命王太子は数千人規模の犠牲者が出ていると訴えている
2026/01/16 Guy Birchall

トランプ氏がイランに警告 「抗議者を暴力的弾圧なら米国介入」

トランプ大統領は1月2日、イラン情勢をめぐって強い警告を発した。トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に、「もしイラン当局が平和的な抗議者に発砲したり、暴力的に弾圧したりすれば、米国は介入する」と投稿した。
2026/01/05 新唐人テレビ

なぜマドゥロ氏を「殺さず拘束」したのか トランプ政権の一石「多」鳥戦略 など|NTD ワールドウォッチ(2026年01月05日)

米国が今回、ベネズエラのマドゥロ大統領に対する特別作戦で「殺害」ではなく「拘束」を選択したのはなぜなのか。トランプ大統領がベネズエラを「運営する」と明言したこの決定は、何を意味しているのか。
2026/01/05 NTD JAPAN

F-35戦闘機 ドバイ航展に登場 サウジ向け販売をトランプ氏検討

ドバイ・エアショーでF-35が注目。トランプ大統領はサウジへの販売を検討し、中東の軍事バランスにも影響が懸念される。
2025/11/19 夏雨

自衛隊 中東での活動期限を1年延長へ 航行の安全確保を重視

政府は、自衛隊の中東地域における活動期限を1年間延長した。不安定な国際情勢と航行の安全確保を重視し、海賊対処、日本関係船舶の安全確保、シナイ半島での平和協力業務の継続を決定した。日本の国益と国際的責任を果たすための総合的な安全保障戦略の一環だ。
2025/11/07 出光 泰三

地図で見る 拡大する中共軍の軍事活動 台湾海峡から中東・インド洋へ 

中国共産党はインド太平洋全域で軍事的影響力を拡大し、台湾海峡の中間線越えや列島線突破、オーストラリア周回、ジブチ・南アジア・東南アジアでの港湾整備などを通じ、米国主導の海上秩序に挑戦している。
2025/09/16 Andrew Thornebrooke

ルビオ国務長官 訪日 訪韓を中止 中東対応を優先へ

ルビオ国務長官は、7月初旬に予定されていた日本と韓国への初訪問を中止し、ガザ停戦などをめぐる調整のため、7月7日にトランプ大統領とイスラエルのネタニヤフ首相との会談に出席する。
2025/07/04 陳霆

【プレミアムレポート】イラン戦争が映す中国の影響力の限界

中東における影響力拡大を狙っていた中国は、イスラエル–イラン衝突に対し明確な行動を取れず、軍事・外交面で「実力差」が露呈した。専門家らは、中国共産党は戦略を見直し、トランプ政権へのアプローチを再考する必要があると指摘している。
2025/07/02 Terri Wu

イスラエル・イラン間の全面停戦が発効

イスラエルとイランの間で全面停戦が発効し、12日間にわたる紛争の終結が期待されることとなった。米国や国際社会の対応、停戦合意の経緯を伝える。
2025/06/25 Joseph Lord