アメリカ原油生産量 過去最高の見通し

米エネルギー情報局(EIA)は、米国の原油生産量が2026年に過去最高の日量1380万バレルに達すると予測。世界的な需要減退や米イラン情勢の緊迫化が続く中、新規プロジェクト稼働が米国の増産を牽引する
2026/09/13 Naveen Athrappully

太陽光パネル輸入に高関税 インドなど3か国からの迂回阻止へ =米商務省

米商務省はインド、インドネシア、ラオスからの太陽光発電部材に対し高率な反ダンピング・相殺関税を最終決定した。中国企業の迂回輸出を阻止し国内製造業を保護する狙いだが、過剰在庫を巡る貿易摩擦は激化している
2026/09/13 Kimberly Hayek

中国の輸出急増 貿易不均衡で世界的反発を誘発

中国の輸出急増と貿易黒字拡大を受け、米欧など世界的な反発が強まっている。関税逃れのためのサプライチェーン迂回や見せかけの脱中国化が進む中、過剰生産を世界に押し出す中国の経済モデルへの圧力が本格化している
2026/09/13 Michael Zhuang

小麦価格が急騰 黒海情勢の緊迫とエルニーニョが2大要因

黒海での軍事衝突激化や観測史上最大級とされるエルニーニョの影響により、小麦価格が急騰している。肥料供給の逼迫や長期的な干ばつ懸念も重なり、世界的な食料インフレや農業生産への打撃に警戒感が高まる
2026/09/13 Andrew Moran

元フォックスニュース司会者 沈黙を破る

米FOXニュースを突如離脱した名物司会者マリア・バーティロモが沈黙を破り感謝を表明。解雇報道を弁護団が全面否定する一方、トランプ大統領らが彼女を称賛し、ホワイトハウスが局上層部に強い不快感を示す異例の事態に
2026/09/12 Jack Phillips

9.11から25年 パリやロンドンからエルサレムに東京までアメリカ同盟国が追悼

米同時多発テロから四半世紀。ロンドン、パリ、エルサレム、そして東京など世界各地で追悼式典が執り行われ、同盟諸国が当時の犠牲者を悼むとともに、国境を越えて紡がれた連帯と自由を守る誓いを新たにした軌跡を追う
2026/09/12 Etienne Fauchaire

米議会 外国勢力の影響力工作を調査 中国 キューバ イラン巡り公聴会

米下院外交委員会の小委員会が、米国内における外国勢力の影響工作をテーマに公聴会を開催。中国共産党やキューバ、イランに関連する活動、ネビル・ロイ・シンガム氏をめぐる資金ネットワークを議論する見通しだ
2026/09/11 李皓月

トランプ米政権 国勢調査改革へ 不法移民や難民ら除外 選挙区や議席配分に影響も

トランプ政権が2030年国勢調査の大改革に乗り出す。不法移民や難民、亡命申請者を人口統計から除外し、人種・民族に関する質問も廃止へ。下院議席や選挙区、連邦資金の配分にも影響する可能性がある
2026/09/11 新唐人

ルビオ米国務長官 2028年大統領選出馬「予定ない」 世論調査ではバンス氏上回る

ルビオ米国務長官は、2028年の大統領選について「将来どうなるかは分からないが、現時点では出馬を考えていない。今は何の候補者でもない。100%仕事に集中している。2つの職務を兼務している以上、そうしなければならない」と語った。
2026/09/11 Jackson Richman

ベッセント氏「私が胴元」 円支援を強調 日銀利上げで円キャリー取引に転機か

ベッセント米財務長官が円相場を支える姿勢を改めて強調した。日銀の追加利上げ観測が強まるなか、円は約7か月ぶりの高値水準に上昇。世界の金融市場を支えてきた円キャリー取引の巻き戻しにも注目が集まっている
2026/09/11 任義

共和党初の中間選挙大会が開幕 トランプ氏が党を率い2026年選挙へ

米共和党史上初となる中間選挙大会が9月9日、テキサス州ダラスで開幕した。トランプ大統領は党の有力者らを率いて集結し、9日夜に基調演説を行う予定だ。
2026/09/10 新唐人テレビ

元米運輸長官 中共関連組織で複数の役職か 本人側は否定

米元運輸長官・労働長官のエレイン・チャオ氏が、中共政府系組織に関連する複数の役職に名を連ねていたと米メディアが報じた。チャオ氏側は全面的に否定している
2026/09/10 新唐人テレビ

習近平が米側に説く「トゥキディデスの罠」 真意は「政治体制の違いを隠すため」=専門家

習近平が米側との会談で口にする「トゥキディデスの罠」。その言葉の裏には、米中を単なる「大国同士の競争」と見せ、両国の政治体制の違いを覆い隠す狙いがあるという。専門家が指摘する中共の思惑とは
2026/09/10 林燕

米国務省 中国への渡航警告を更新 出国禁止や通信監視のリスクを具体化

米国務省が中国への渡航情報を更新した。渡航警戒レベル2を維持する一方、中国系米国人や米政府・軍関係者は、より高いリスクに直面する可能性があると明記
2026/09/10 新唐人テレビ

習近平の訪米前に ファーウェイ刑事裁判始まる 「首脳会談は和やかでも水面下で駆け引き」専門家

習近平の訪米を前に、米国でファーウェイをめぐる刑事裁判が始まった。米中首脳会談では融和姿勢が演出される一方、技術や安全保障をめぐる対立は続く。「表面は和やか、水面下で駆け引き」と専門家は分析
2026/09/10 新唐人

習近平訪米前に歓迎要員募集か 航空券と宿泊無料 日当80ドル

習近平の訪米を前に、米国の華人コミュニティーで「歓迎活動」への参加を呼びかけるメッセージが拡散している。航空券や宿泊の提供、日当80ドルとする募集情報もあり、華人社会で議論を呼んでいる
2026/09/09 蔡溶

米 イラン航空27社を制裁 マーハーン航空支援企業も対象

米財務省は、イランの航空会社27社やマーハーン航空を支援する仲介業者などを制裁対象に指定した。航空・物流網を通じた物資調達を阻止し、イランへの経済的圧力を強める
2026/09/09 高杉

米朝接近の兆し 「トランプ氏は拉致問題に無関心」は誤り 米の死活的国益に関わる=専門家

米朝接近の兆しが強まっている。トランプ氏は金正恩総書記との年内会談に意欲を示し、水面下での接触も指摘される。米朝交渉が動き出したとき、拉致問題をどう動かすのか。専門家が指摘したのは、アメリカの国益と拉致問題を結ぶ外交戦略と、日本の「情報戦」だった
2026/09/07 河原昌義

テスラ 希土類を使わないCybercab用モーター発表 中国依存低減に注目

テスラがCybercab向けに希土類を使用しない新型モーターを発表した。中国に加工・精製が集中する希土類の供給網をめぐる懸念が高まるなか、EV業界への影響が注目されている
2026/09/07 任義

5年前から一変「アメリカの現在地」 歓迎すべき激変

5年前から激変した世界情勢を保守派の視点から鋭く読み解く。カナダや中南米との関係変化、中東におけるイランの弱体化、先端技術での優位性を根拠に、アメリカが今まさに圧倒的な優位に立っている理由を論じる
2026/09/06 Victor Davis Hanson

中国車の米国参入を阻止へ 自動車業界が規制法案の年内成立を要求

米自動車業界が、中国製車両やコネクテッドカー関連技術を規制する法案の年内成立を米議会に要求。BYDなど中国メーカーの海外進出が加速する中、米国では国家安全保障上の懸念が強まっている
2026/09/04 夏雨

中国共産党政権はあなたの病床を狙っている

米国では毎日、人々が、自分の心臓を見守る機器が自分たちのために正常に作動していると信じて病院に入る。その一部が中国共産党政権のために作動している可能性があることを、ほとんどの人は知らない。
2026/09/03 Rick Scott

米 不法移民5万925人を先月逮捕 単月で過去最多

米国で不法移民の逮捕者数が過去最多となった。8月は5万925人に上り、3か月連続で前月を上回った。トランプ政権は不法滞在者への取り締まりを強化し、国外退去を進めている
2026/09/03 Troy Myers

中国人留学生を米国で逮捕  軍用機撮影で報酬か

カナダの中国人留学生が米国で逮捕され、中国の連絡役から報酬を受けて指定された航空機を撮影していたことを認めた。現在は虚偽陳述罪で起訴されている
2026/09/03 楚方明

中共の代理人として活動した米ジャーナリスト 禁錮2年

中国共産党(中共)情報当局に長年協力し、中国国営メディアにも勤務していた米国人が、中共の代理人として活動した罪で禁錮2年を言い渡された。
2026/09/02 Eva Fu

G20声明「中国だけ同意せず」 米財務長官「世界最大の持続不能な経常黒字」と批判

G20で中国だけが共同声明に同意せず。米財務長官は「世界最大で持続不可能な経常黒字」を抱える中国を名指しで批判。債務再編や貿易不均衡を巡り、米中の溝が改めて鮮明になった。
2026/09/02 Emel Akan

選挙から日常の出来事まで賭けの対象に 「予測市場」急拡大の危うさ オックスフォード大哲学者が警鐘

選挙から日常の出来事まで、あらゆる事象が賭けの対象となる「予測市場」が急拡大している。一方、予測は未来を言い当てるだけでなく、人々の行動を変え、予測された未来を現実にしてしまう危うさもある。オックスフォード大哲学者が警鐘を鳴らす
2026/09/02 Jacob Burg

【速報】カーク氏殺害事件 被告を「加重殺人罪」で公判へ 死刑の可能性も

米保守系論客チャーリー・カーク氏(31)が銃撃され死亡した事件で、ユタ州の裁判所は1日、タイラー・ジェームズ・ロビンソン被告(23)を州法が定める殺人罪の中で最も重い「加重殺人罪」で公判に付すことを決めた。有罪となれば、死刑を言い渡される可能性がある。

米国防総省 迎撃ミサイル増産へ パトリオット3倍 THAAD4倍

米国防総省は、迎撃ミサイルの生産能力を大幅に引き上げる。パトリオット向けは3倍、THAAD向けは4倍に増強。イランとの戦闘やウクライナ支援で在庫が減少しており、米軍は防衛産業の生産体制の立て直しを急いでいる
2026/09/01 Timothy Frudd