中国の寒波が18日に南部の広東省まで南下し、異例の降雪をもたらした。北部も気温が低下している。
英国ナショナル・グリッド社は国家安全上の考慮で、中国企業が供給するコンポーネントを撤去し始めた。同時に、中国で少なくとも8省の政府機関と国有企業は職員に対し、業務でiPhoneや外国ブランドのスマホをしようすることを禁止した。
バイデン米大統領が17日夜に米デラウェア州ウィルミントンの選挙本部を訪れた際、待機していた警護車列のうち1台に乗用車が突っ込んだ。バイデン氏は無事だった。
台湾国防部(国防省)は18日、中国の気象観測用とみられる気球2機が17日に台湾海峡の中間線を越えたと発表した。国防部が中国の気球を付近で発見したと発表するのは今月に入り2回目。
現代戦争では最前線で銃弾が飛び交う前に、まず「銃後」の国民生活に打撃を加えようとする戦略が実行されている。中国共産党がその最たる例であり、サイバー攻撃や世論戦、心理戦を繰り広げて相手国の内部を掻き乱す。
アジア時間序盤の原油先物は約1%上昇。ロシアの輸出減が支援材料となっているほか、イエメンの親イラン武装組織フーシ派による紅海での商業船への相次ぐ攻撃を受けて供給途絶の懸念が高まっている。
イスラエルとパレスチナ自治区ガザ南部の境界にあるケレムシャローム検問所が17日、ガザへの支援物資搬入のため再開された。当局者らが明らかにした。
コンテナ船大手のスイスMSCと仏CMA CGMは16日、紅海でイエメンの親イラン武装組織フーシ派による商業船への攻撃が相次いでいることを受け、スエズ運河の航行を見合わせると発表した。
韓国軍は、北朝鮮が18日発射したミサイルの飛行距離は約1000キロだったと明らかにした。
ブリンケン米国務長官は15日、香港当局が国家安全維持法(国安法)に違反したとして海外在住の民主活動家を指名手配したことについて、「国際規範と人権の軽視」を示していると批判した。
12月11日、江蘇省塩城市射陽県にある羊肉専門のレストランから出前で取った「羊肉火鍋」セット。その中から、なんと「ネズミの半身」が出てきた。
安徽省淮南市にある火鍋店「入川毛肚火鍋店」が、約3年にわたり「前の客が残した鍋スープ」から油を回収し、顧客に提供していたことがわかった。
イランが支援するフーシ派の武装勢力による商船への連続攻撃が貿易の中断を引き起こし、世界第二位のコンテナ船運航企業であるマースクは12月15日、紅海を通過するすべてのコンテナ船の運航を一時停止すると発表した。これに続き、ドイツの国際海運会社ハパックロイドも、同地域を通過する運航の一時停止を発表した。
甲状腺障害、特に甲状腺機能低下症が、新型コロナワクチン接種に関連した副反応である可能性が、最近のインドの研究で報告された。
中国の雑誌『雑文選刊』は今月4日、来年1月1日からの休刊を発表した。その理由をめぐって、表紙絵の「太い指」が習近平を暗喩しているとの見方がある。
接種したポリオワクチンにより、息子が重篤な健康被害を受けたことで陳情を行った母親、賈小玉さんに対し「懲役4年」の重い判決が下された。
今月13日、浙江省温州市平陽県の県政府の宣伝部門傘下のメディア「平陽県融媒体中心」の職員が、未払い賃金の支給を求めて、門前で横断幕を広げた。
12月9日、四川省成都市にある省の陳情局内で、地方当局が雇った要員が陳情民を襲撃し、その頭を「かち割った」とみられる凶悪事件が起きた模様だ。
長期的な経済低迷や需要の減少などにより、11月以降、中国では多くの地方で野菜の価格が暴落し、ついに「底をついた」とされている。
中国共産党の党首、習近平が2日間のベトナム国賓訪問を終えた際、期間中に中国の公式メディアにとって非常に気まずいビデオ映像が撮影され、ネット上で熱い議論が巻き起こっている
米国は「最強の反共報告書」を提出し、一連の強硬措置を打ち出した。 専門家は、中共に対する米国の態度は根本的に変化し、中共政権は今、崩壊・崩壊の過程にあると分析している。
このほど、中国版ツイッターともいわれるSNSウェイボー(微博)では、著名な発信者に対して「中国経済を悪く言うな」という「警告」を開始した。
ハンガリーの首相の反対により、EUは12月14日、ウクライナへの550億ユーロ(約8兆円)の支援計画を否決したが、ロシアとウクライナの戦争が続く中、ウクライナとのEU加盟交渉を開始することには同意した。
12日夜、エポック・タイムズ・メディア・グループ主催のクリスマス・パーティーがワシントンD.C.で開催された。米連邦議会議員や連邦政府高官、メディア関係者、各業界の重鎮などが出席し、スピーチでは同メディアを圧力に屈せず「真実を発信する」メディアと称賛した。
世界銀行は12月14日に発表した報告書で、来年の中国経済が減速し、今年の5.2%から4.5%へと成長率が低下すると述べている。
北京の郊外で14日夜、地下鉄の車両が追突、脱線する大規模な事故が発生した。負傷した乗客515人が病院に搬送。このうち102人が骨折したという。
英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は15日、西側諸国はウクライナ向けに資金を調達するため、ロシア中央銀行の資産を差し押さえる方法を模索していると報じた。