ゴミ焼却発電計画の反対者代表を拘束 抗議住民数万人が詰めかけ=湖南省 

 湖南省の益陽市南県で26日、県のゴミ焼却発電所建設計画に反対する代表者6人が拘束されたことに抗議するため、26日、村民数万人が県の政府庁舎に詰めかけ、一時騒然となった。抗議は同日夜、住民代表が解放されたことで収束した。
2016/04/29

日本新幹線の駅弁VS中国高速鉄道の弁当

アジア通信社の徐静波社長が4月25日にミニブログサイト「新浪微博」で、日本新幹線の車内で販売されている弁当と中国の高速鉄道で販売されている弁当の比較写真を投稿したことで、国内インターネット上で大きな話題になった。比較写真を見たネットユーザーは「価格は日本とリンクしているが、品質は全く違う」とのコメントをした。
2016/04/28

古き良き時代への憧れか 中国古代地名に回帰ブーム

中国では古代地名に回帰する動きが出ている。「人民日報」が安徽省黄山市を歴史上地名の「徽州」に変えるかに関する議論を行ってから、各地に同じような動きが見らる。最近西安を古都の「長安」に地名を戻すべきかの投票が行われた。ネットユーザーの7割以上が改名を支持している。
2016/04/28

宴の席で 高僧が弟子に教えたこと

ある宴会の席でのこと。高僧に同行した弟子は、肉が精進料理に混ざっていることに気がついた。家の主人に知ってもらおうと、わざとその肉を見えるように料理の上に載せた。それを見た隣にいた高僧は、箸で素早くその肉を他の具の下に隠したが、弟子は再び肉を挟んで料理の上に置いた。しかし高僧は、またもやその肉を隠してしまった。
2016/04/28

香港日本文化協会 熊本地震の募金活動を発表

香港日本文化協会は4月21日の記者会見で、4月29日~5月13日までパナソニックの香港・マカオ総代理店である信興集団傘下の26の店舗、日本の生活用品を専門とする一田デパートと一田スーパーマーケット、香港アピタなど約150カ所で「がんばれボックス」(加油BOX)を設置し、熊本地震を支援する募金活動を行うと発表した。
2016/04/27

グアテマラ 格安スペイン語の超短期特訓

 世界一周の3カ国目は、中米の国グアテマラです。3月10日から4月9日まで約1カ月滞在していました。私たち日本人にとってグアテマラは馴染みの薄い国かもしれませんが、近年、世界一周旅行者の中でこの国はとても注目されています。それはグアテマラに色濃く残るマヤ文化や色彩豊かな民族衣装、優しく穏やかなグアテマラ人の国民性に加えて、格安で「スペイン語留学」ができるからです。
2016/04/27

中国鋼鉄価格上昇、「持続不可能」=フィッチ

 中国鋼鉄工業協会が4月19日に発表した月度報告書によると、3月の鋼鉄産出量が前年同月比で2.9%増の7065万トンに達した。年間産出量に換算すると約8.34億トンに相当し、過去最高となった。また今年に入ってから、鉄鋼価格が約42%上昇したという。
2016/04/26

女優「心や目を楽しませる芸術の集大成」

 3日間にわたる神韻2016年世界ツアー東京公演は、残すところ26日のみとなった。24日、25日の公演はほぼ満席。観客席からは、男性ダンサーのダイナミックな動きにどよめきが起きたり、優雅にゆれる色鮮やかな女性ダンサーの衣装にため息がもれたりして、感動の波が会場全体に広がった。これまでの公演の鑑賞者に感想をうかがった。
2016/04/26

夫婦の縁は天が決める

「夫婦の縁は天が決めることで、変えることはできない。縁のある者が出会い、喜怒哀楽を共にする」  これは、母が話してくれた実話です。祖母は妊娠中、ある不思議な夢を見ました。夢のなかで、彼女は地上の大河を眺めているうちに、空から二枚の紙人形が舞い降りてくるのを見ました。青い服を着た紙人形は大河の北側に落ち、もうひとつは紫色の上着に藍色のズボンを履いており、大河の南側に落ちました。その後、ある日の早朝に祖母は私の叔母を産んだそうです。
2016/04/26

食費が高くなる中国 ネットでは皮肉る例え話あふれる

中国では食費が高くなっている。今年の旧正月以後、寒波が続いたことなどから野菜の価格は上昇し続けている。11日に発表された中国の消費者物価指数(CPI)は5カ月連続で上昇。北京の野菜卸売市場の平均価格は前年同期比で46.61%あがった。ブタ肉の3月平均小売り価格は一キロ30元に達し、同比35.2%あがった。
2016/04/26

「天上からのメッセージ受けた」ラテンアメリカのダンサー

 4月19日から日本国内をめぐってきた神韻芸術団は、24~26日まで、東京初台の新国立劇場で4 公演を行った。26日は最終公演で佳境を迎える。24日、25日と満席が続く東京公演で、観客から感想をうかがった。
2016/04/26

鄧小平の暗殺未遂は7回 公開された中国国家機密文書 

2012年薄熙来氏と周永康氏の企てたクーデターが明るみになった後、時の国家主席胡錦濤氏は、中国共産党指導者層を対象とした暗殺事件に関する国家機密文書の一部を公開する主席令に署名した。それによると、60年代から80年代末にかけて、鄧小平氏に対し7回の暗殺未遂事件が企てられていた。
2016/04/25

「理屈をこえて、ただただ感動」魂に響く舞台、神韻

 2016年の神韻世界ツアー日本公演は25日、26日の東京で佳境を迎える。鑑賞者の話から、「魂に響く」「知られていない中国文化」などの感想が出ていて、心の内面へ伝わる舞台であったことが伺える。
2016/04/25

まろやかな牛乳入り味噌汁

江戸時代の頃から、「味噌は医者いらず」という諺があります。具だくさんの味噌汁に牛乳を加えるだけで、コクのあるまろやかなスープが出来上がります。
2016/04/25

「脱北者をお金のために通報しないで」元・脱北少女 中国で訴える

過酷な脱北経験をもつ李炫秀(イ・ヒョンソ、Hyeonseo Lee)さんは、北京で開かれた講演会で、自分の脱北体験を明かし、さらに中国政府の脱北者に対する非人道的な対応を批判した。脱北について中国で公にスピーチされるのはめずらしい。また、中国人が懸賞金を得るために、中国へ渡った脱北者を政府へ通報していることも明かした。ニューヨーク・タイムスが1日に報じた。
2016/04/25

「狂った」濟公 和尚

古代中国に、超常的な力で手を使わずに木材を運搬でき、山崩れを抑えて村人を救った人物がいました。彼の悩みは「皆が自分を気違いだと思っていること」でした。
2016/04/24

「中国高官、隠し財産まだまだある」専門家、パナマ文書を分析

世界中の政治家、経済人、スポーツ選手などの資産管理情報が記された膨大な内部資料が、今月はじめに一斉に報道され、スキャンダルとなった。「パナマ文書」と呼ばれるこの資料のなかには、中国共産党高官の親戚9人の名も連ねた。専門家は、「高官の隠し財産はまだ明るみになっていない」と指摘する。
2016/04/24

神韻は「平和のメッセージ」大阪公演も感動の嵐

 世界で数百万人を動員する芸術舞台・神韻は22日、大阪尼崎市のあましんアルカイックホールで公演した。古典舞踊、西洋と東洋の楽器を組み合わせたオリジナル音楽、そして卓越した技術を見せるダンサーたち。神韻のモットーである「中国伝統の復興」を目の当たりにした鑑賞者から、話を聞いた。
2016/04/24

救命メール誤送信 米警察は連絡リレーで女子学生を救う

 「友達が自殺するー」。女子学生が自殺を図っていると、友人が現地イタリア警察へ通報したはずだったが、誤って同じ町名の米国の警察へ送ってしまう。しかし、機転を利かせた米警察局長が、国際機関を通じて連絡リレーを行い、イタリア警察へ伝えた。誤送信から2時間後、救急隊が到着し、女子学生は命を取り留めた。
2016/04/23

身代金ウィルス犯罪 完成度の高い「ビジネスモデル」に

 以前から世界各地で被害が報告されているコンピューターシステムへのアクセスを制限する、ランサムウェア(身代金要求ウィルス)が、ここ数年で国際的に高度な「ビジネスモデル」に成長し、個人のみならず政府や企業にとっても大きな脅威となっている。
2016/04/22

伝統復興の舞台、日本要人からお祝いのメッセージ

神韻芸術団の2016年世界ツアー日本公演が、好評を得ている。名古屋公演を終え、22日は大阪の舞台を踏む。神韻公演は毎年、演目を一新するため、同じ舞台を2度見ることはできない。舞踊と音楽を通じて、失われた中国伝統文化の復興を掲げる神韻へ、日本の要人からもお祝いの声が届いている。
2016/04/22

神韻ソプラノ歌手「被災した方々に希望を」

神韻芸術団の2016年世界ツアー日本公演が好評だ。神韻芸術団のソプラノ歌手の姜敏は、2006年から何度も日本公演に参加し、彼女のファンは多い。今月中頃から続く熊本地震にも触れ、「希望を与えられる公演にしたい」と日本の観客へメッセージを送った。
2016/04/22

中国伝統多くのこる日本で公演 神韻メンバーが観客へメッセージ

 何年もの間、ツアーでプリンシパルを務めている女性ダンサー周書汀は今回が2回目の来日となる。「日本には伝統的なものが多く残されていて、どこに行ってもとても清潔。日本人の礼儀正しさは人を心地よくさせてくれる」
2016/04/21

現代中国社会を風刺したショートストーリー「支払いをよろしく」

中国社会全体の構造を鋭く描くショートストーリー「幇我買個単(支払いをよろしく)」は、中国のSNS微信の「華人観察」に転載された。この話は、2008年に「ベストストーリー賞」を受賞した。 
2016/04/21

「党員であることが恥ずかしい」共産党のマイナスイメージは常識に

 中国共産党中央紀律検査委員会(中紀委)機関紙「中国紀検監察報」は3月24日、一部の党員が、党員である身分を公にするかどうかは完全に自らの利益を基準にしていると批判した。
2016/04/21

名古屋公演「技術の完成度が高く感動した」

4月19日、20日の2日にわたり、日本公演最初の会場、名古屋の愛知芸術劇場 大ホールで神韻世界芸術団の2公演が行われた。
2016/04/21

「黒監獄」で女性へ性的迫害=米公聴会証言(2)

4月14日、米連邦議会議事堂で開かれた「広範囲に及ぶ中国の拷問」に関する公聴会。証言台に立った法輪功学習者、尹麗萍(イン・リーピン)さんは、凄惨な迫害について生々しく証言した。。
2016/04/20

中国人はなぜ、今こうなったの?

日本各地で見られる中国人観光客。円安効果も相まって、「爆買い」の勢いが止まりません。その一方で、観光客たちのマナーの悪さに対する不満の声があがっています。
2016/04/20