AI時代に何を信じるか 存在しない商品をすすめる中国AI

中国でAIがデマにだまされる問題が発覚。存在しない商品を「おすすめ」と表示。AIの弱点と情報操作ビジネスの実態が浮き彫りに
2026/03/21 李凌

番組にも出たロボ店員が暴走 商品棚倒すトラブル=中国

中国でロボ店員が暴走、棚を倒して停止。番組では「自ら判断する最先端技術」とされたが、現場では混乱も…本当に実用レベルなのか、疑問の声が広がっている
2026/03/20 李凌

虚構で補う軍事力 AI情報戦の裏にある構造問題

トランプ大統領は、イランがAIによって偽の戦争映像を生成し、戦場で優位に立っているかのような印象を作り出していると批判。欧州対外行動庁は、中共もまたAIを大量に活用し、「外国情報操作・干渉」を行っていると報告している
2026/03/19 新唐人テレビ

契約か 良心か アンソロピックが引いた一線の意味

AI業界の雄アンソロピック と米国防総省の対立。政府の要求は法律に違反ではなかった。アンソロピックが引いた「越えてはいけない線」は、法律ではなくモラルの問題である。急速なスピードでAIが発展、普及していく中、倫理と問題は私たちに何を問いかけるのか
2026/03/19

中国のAI恋愛アプリ 危うい内容に懸念

中国のAI恋愛アプリで、不適切なやり取りが問題に。未成年でも簡単に利用できる実態が明らかになり、不安の声が広がっている
2026/03/18 李凌

AI時代 翻訳も写真も不要? 中国の大学で16専攻が廃止

AIの進化で大学の専攻が消える時代に。翻訳や写真まで不要なのか。
2026/03/17 李凌

トランプ氏「イランは軍事力弱いが偽情報拡散に長ける」

トランプ氏は15日、イランは軍事力こそ弱いものの、偽情報の拡散を得意としており、現在はAIを武器として利用し、偽情報を広めていると指摘
2026/03/16 新唐人テレビ

AIが人類の記憶を書き換える -それは救済か、それとも破滅か?| 【未解決ミステリー】

もし誰かがあなたに、AIは記憶を書き換えるだけでなく、人格さえも再構築できると言ったら、信じますか?
2026/03/14 李扶摇

富士通 防衛装備庁のAI幕僚能力獲得の研究プロジェクトを受注

富士通は3月10日、防衛装備庁の防衛イノベーション科学技術研究所から「令和7年度 意思決定迅速化実験装置の研究試作に基づく防衛用マルチAIエージェントによるAI幕僚能力獲得の研究」を受注したと発表した。AIエージェントを活用し、自衛隊の意思決定を支援する新たな作戦支援技術の研究開発を進める
2026/03/11 鈴木亮政

トランプ氏の一言で原油価格が下落 イランのエネルギー戦に反撃 =経済ニュース

トランプ大統領の発言による原油価格下落と、中国の燃料高騰、TSMCの過去最高益、日韓台の経済格差を伝える経済ニュース
2026/03/11 葉萍

日経平均株価 一時1900円超の大幅反発 イラン情勢の早期収束期待が後押し

10日の日経平均株価は、中東情勢の早期収束期待から一時1900円を超える大幅反発となった。トランプ米大統領の発言を受けた米株高や原油安を背景に、半導体関連などの主力株が相場を力強く牽引している
2026/03/10 猿丸 勇太

赤澤経産相とラトニック米商務長官が会談

訪米した赤澤経産相は、ラトニック米商務長官と会談を行った。米国による新たな関税措置に関して日本を不利に扱わないよう申し入れるとともに、エネルギーやAIなど重要分野での日米連携を確認した
2026/03/09 宇佐 治朗

日本生命保険の米法人 ChatGPTの法律業務を問題視し提訴 AIの非弁行為巡り波紋

日本生命保険の米国法人が、対話型生成AI「ChatGPT(チャットGPT)」による法律業務が違法な「非弁行為」に当たるとして、開発元の米オープンAIをイリノイ州の連邦地裁に提訴したことが5日、明らかになった。
2026/03/06 皆川太郎

中国系AIが米アンソロピックのAIの能力を「産業規模」で吸い出し 中国製AIに潜む安全保障リスク浮上

米AI大手のアンソロピックは2月23日、同社の大規模言語モデル(LLM)「Claude」から高度な能力を不正に吸い出す「産業規模」の蒸留攻撃を確認したと発表した。今回の事案では、中国系AI企業が組織的にモデル能力を抽出していたとされ、中国製AIの背後に潜むリスクが改めて浮き彫りになった。
2026/03/05 皆川太郎

中国AIに服を選ばせたら大事故? 対話型AI「豆包」コーデ動画が大爆笑

どんな格好でも「素敵です」と言い切るAI。中国の若者が「豆包」をいじり倒す動画が拡散中
2026/03/04 李凌

中共官員のChatGPT利用 世界規模の威嚇活動が露見

OpenAIの報告書によると、中国の法執行当局の関係者が米移民当局職員を装い、海外にいる中国の民主活動家を威嚇しようとしていたという
2026/02/26 林燕

毎日のAI使用は抑うつの増加と関連

仕事や調べ物に欠かせないAI。けれど毎日使う人ほど抑うつ傾向が高いという調査結果が。特に「個人的な相談」での利用が影響か。AIとの上手な距離感を考えるための最新研究を分かりやすく解説します。

総務省アンケートで浮かぶAIガバナンスの実像 AIの導入を見据えた動きが広がる

生成AIの普及に伴い、企業はAIを業務に組み込む場面が増えており、ガイドラインは社内のAI利用方針やリスク管理の出発点として活用されている
2026/02/19 鈴木亮政

北朝鮮の工作員がAIで身分偽装し就職 米企業300社が被害=米報道

北朝鮮工作員が生成AIで身分や履歴書を偽装し、遠隔IT職として各国企業に就職。米企業300社以上が被害を受けており、外貨は核・ミサイル開発資金に流用されていたと米メディアが明らかにした
2026/02/18 李明

中国AI「DeepSeek」にカンニング疑惑か 米AI企業が問題提起

中国の人工知能(AI)企業 DeepSeek が開発した対話型AIを巡り、OpenAIやGoogleから「他社の技術を不正に利用した可能性がある」との指摘が出ている
2026/02/18

AIセーフティ研究者が「世界は危機に瀕している」と警告し辞職

世界でAI化が進む中、その危険性を指摘する声もあがっている。別のAIモデルへの交代を担当していたエンジニアが「交代が実行されれば不倫を暴露する」と、これまで使用していたAIに脅されたケースも
2026/02/17 Bill Pan

政府 バイトダンス「Seedance 2.0」の実態調査へ 著作権侵害懸念で

日本政府は、中国の大手テクノロジー企業ByteDance社が開発した動画生成AI「Seedance 2.0」について、著作権侵害の懸念があるとして実態調査に乗り出す方針を固めた。小野田紀美 AI戦略担当相が閣議後の記者会見で明らかにした
2026/02/17 鈴木亮政

中国旧正月特番 「ほとんどCM」視聴者あきれ声

旧正月特番が「広告だらけ」と炎上。さらに神々の演目直後に突然終了……いったい何が起きたのか
2026/02/16 李凌

富士通 ソブリンAIサーバの国内製造開始へ 日本の技術的自立と安全保障戦略の新局面

富士通が2026年3月から、NVIDIA製最新世代GPU「Blackwell」を搭載したAIサーバの国内一貫生産を開始することが明らかになった。この動きは単なる製品投入にとどまらず、日本が国家安全保障の観点から「AI主権」を確立するための重要な一歩として注目されている
2026/02/16 鈴木亮政

ラトニック米商務長官 エヌビディアと中共政府はH200チップの条件を順守すべき

米国のハワード・ラトニック商務長官は10日、エヌビディアと中国共産党(中共)当局の双方が、H200人工知能(AI)チップの輸出許可条件を順守しなければ取引は認められないと述べた。
2026/02/12

AIに抗うことはできるのか?

AIの急速な普及は、私たちの生活を便利にする一方で、人間の判断や尊厳をどこまで機械に委ねるのかという根源的な問いを突きつけている
2026/02/06 Jeffrey A. Tucker

TSMC会長が本を取り出す場面に 高市首相も驚きの表情

台湾の半導体大手TSMCの魏哲家会長が2月5日、日本を訪れ高市首相と会談し、日本国内工場の技術高度化で合意した。会談の場では、魏氏が高市首相の著作を取り出す場面もあり、両者の協力関係を象徴する出来事として注目を集めている
2026/02/06 新唐人テレビ

神に祈るからAIに聞くへ 中国の若者と「サイバー玄学」の時代

現実の出世ルートが次第に閉ざされる中、若者たちは就職を願って寺院を訪れ、神仏に祈りを捧げることで心理的な慰めを求める現象も見られている。そして次に目を向けたのが、目に見えず手にも触れられないが、あたかも「答えを与えてくれる」かのように映る領域、すなわち「AI玄学」である
2026/02/04 肖承恩

米アップルCEO メモリ不足が1~3月期に影響拡大と指摘

米IT大手アップルのティム・クックCEOは29日、同日行われた決算説明会で、世界的なメモリチップの価格上昇と供給不足が同社の収益性に影響を及ぼし始めていると明らかにした
2026/01/30 皆川太郎

AIは嘘をついても責任ゼロ 中国で訴え門前払い

AIが誤情報を出し「間違っていたら10万円払う」と断言。信じた中国の男性は本当に提訴したが、裁判所は「AIは責任を取らない」と判断
2026/01/30 李凌