米ロサンゼルス山火事跡地で 中国人バイヤーの土地買収増 安保上で懸念呼ぶ

昨年、大規模な火災に見舞われた米ロサンゼルスの高級住宅地の跡地で中国系資本の土地取得が急増。現金購入が主流となり、住宅価格高騰や供給逼迫を招く中、安全保障やデータ流出への懸念も広がっている。
2026/04/24 馬尚恩

米「ゴールドカード」ビザ 一人取得 数百人が審査中

100万ドル支払うことで米永住権取得できる「ゴールド・カード」ビザ制度について、これまでに承認された申請は1人だけで、ほかの数百人は審査中だという
2026/04/24 夏雨

米議会 中国共産党による先端技術窃取阻止へ3法案を可決

米国が中国共産党(中共)による先端技術の窃取に対し、法的な反撃に乗り出した。下院外交委員会は22日、半導体製造装置の中国への流出を防ぐ複数の輸出管理法案を正式可決した。
2026/04/24 新唐人テレビ

米中会談前 イランの港湾が封鎖 中共に残された2つの道

米軍がイランの港湾を封鎖し、イランの財政は崩壊寸前に追い込まれ、中共への石油輸送も不可能となっている。これに対し、中共はいかなる動きに出るのか。
2026/04/24 新唐人テレビ

米最高裁 出生市民権制限めぐり審理 トランプ氏「中国富豪の特権ではない」

米連邦最高裁は1日、アメリカで生まれた全ての子供に市民権を与える出生地主義を制限するトランプ氏の大統領令の合憲性について口頭弁論を行う。トランプ氏は出生地主義は中国の富裕層らの特権であってはならないと指摘した
2026/04/23 新唐人テレビ

対中半導体輸出規制を強化へ 米下院「中国特別委」トップが新法案提出

中国共産党による技術的権威主義の拡大を抑止する狙いから、米下院「対中国特別委員会」ジョン・ムーレナー委員長は21日、新たな半導体輸出規制法案を提出した
2026/04/22 吳瑞昌

米の太陽光発電「ほぼ中国製に依存」 米内務長官が深刻な懸念示す

ダグ・バーガム米内務長官は最近、議会公聴会で「多くの太陽光プロジェクトがほぼ全面的に中国製パネルに依存している。これは明確に安全保障上の問題だ」と述べ、米国の現状に懸念を示した
2026/04/22 李思齊

イランは自らを「手出しできない存在」と過信 だがトランプがルールを変えた

イランは反撃されることはないと過信し、代理勢力を通じた挑発を続けてきた。しかし、トランプとネタニヤフという「ルールを厭わない」指導者の登場が、その慢心を打ち砕く。軍事拠点を破壊され窮地に陥るイランの誤算を暴く
2026/04/22 Victor Davis Hanson

トランプ氏指名のウォーシュ氏が公聴会へ FRB独立性めぐり論戦

4月21日、米連邦議会上院銀行委員会は公聴会を開き、トランプ大統領がFRB議長に指名したケビン・ウォーシュ氏の人事案を審議する
2026/04/22 林燕

米軍機と空軍基地施設を違法に撮影した中国人留学生が逮捕

米国で再び、中国人留学生が軍事施設を撮影したとされる事件が明らかになった。中国出身の21歳、梁天瑞(リャン・ティエンルイ)は、米国中西部を旅行中に米軍機と空軍基地施設を違法に撮影したとして起訴された。
2026/04/22 新唐人テレビ

米委員会 「USハートランド中国協会」に調査 中共統一戦線工作に関与か

米連邦議会下院「中国共産党に関する特別委員会」は20日、米非営利組織「USハートランド中国協会(US Heartland China Association)」が中共の統一戦線工作システムと密接な関係にあり、未登録のまま外国代理人として活動していた可能性があると発表した。現在、同組織への調査が開始されている。
2026/04/22 新唐人テレビ

トランプ氏 イランとの停戦延長を発表

トランプ大統領はホルムズ海峡への米海軍による封鎖を継続すると表明
2026/04/22 Jack Phillips

トランプ氏 イランへ「女性8人の死刑執行停止」要求

「これら女性たちの釈放を強く望む」とトランプ大統領は述べた
2026/04/22 Jack Phillips

トランプ大統領 国防生産法を発動しエネルギー関連指令に署名

ホワイトハウスによると、これらの一連の覚書により、エネルギー省は「ひとつの大きく美しい法案(One Big Beautiful Bill Act)」で確保された資金を利用可能になるという
2026/04/21 Aldgra Fredly

トランプ氏 期限まで合意なければイランとの停戦延長「極めて低い」と発言

イランとの停戦は4月22日の夜に期限を迎えるとトランプ氏は述べた
2026/04/21 Emel Akan

パキスタンが米軍にイランの封鎖解除を提案か? トランプ氏が否定

パキスタンが米軍にイラン港湾への封鎖解除を提案し、米・イランの新たな和平交渉の開始を求めたと一部メディアが報じたが、トランプ大統領はこれを否定した。
2026/04/21 林燕

トランプ氏 幻覚剤研究の規制緩和へ大統領令 退役軍人の治療促進狙い

トランプ大統領が最近、イボガイン含むサイケデリック薬の研究・利用促進へ大統領令に署名。退役軍人の自殺問題や精神疾患治療への新たな選択肢として注目している。FDA承認や規制緩和も焦点に
2026/04/20 Jacki Thrapp

オバマ元米大統領とマムダニNY市長が公の場で初会談

米ニューヨーク市のマムダニ市長と、オバマ元大統領が4月18日、初めて公の場で会談し、民主党を代表する世代の異なる政治家の交流が実現した
2026/04/20 Tom Gantert

価格統制が数百万人のアメリカ人からクレジットカードを奪う

クレジットカードの金利上限規制が、実は低所得層からセーフティネットを奪うという皮肉な現実を解説。自由市場への介入が招く「信用の消失」と、1億人規模に及ぶ経済的悪影響を経済学者が警告する
2026/04/20 Stephen Moore

RFKジュニア批判派も支持 次期アメリカ疾病対策センター長エリカ・シュワルツ氏を巡る「4つの焦点」

シュワルツ氏は、ロバート・F・ケネディ・ジュニア保健福祉長官に批判的な層の一部からも支持を得ている
2026/04/20 Zachary Stieber

米軍 封鎖突破を試みたイラン貨物船を拿捕

トランプ大統領は19日、トゥルース・ソーシャルへの投稿で、米軍がオマーン湾でイランの国旗を掲げた貨物船を拿捕したと明らかにした。乗組員が停船命令を無視したため、同船を拿捕したという
2026/04/20 新唐人テレビ

国連は中国に支配された機関である

国連はもはや米国の理想を反映した場ではなく、中国共産党に「乗っ取られた」機関に変質した。巨額の資金を投じながら主導権を奪われた米国の失策と、25年に及ぶ中国の巧妙な浸透工作の実態を鋭く告発する
2026/04/19 Stu Cvrk

イラン 長期的な展望

トランプ政権によるホルムズ海峡封鎖とイラン戦争の行方を、軍事・経済・地政学の視点から鋭く分析。欧州の凋落、中国の台湾への警戒、そして「ポスト海峡時代」を見据えた湾岸諸国の戦略から、世界の真の新秩序を読み解く
2026/04/19 Victor Davis Hanson

イラン 米国の封鎖を受けホルムズ海峡を再び閉鎖と発表

イランがホルムズ海峡の「厳格な軍事監視」再開を宣言。米国の海上封鎖への対抗措置として、通航タンカーへの発砲も報告された。トランプ米大統領による停戦延長の不透明感も相まって、緊迫した情勢が続いている
2026/04/19 Tom Ozimek

トランプ氏 イランが「核の塵」の引き渡しに同意したと発言

トランプ氏は、「米国は、我が国の偉大なB-2爆撃機によって生成されたすべての核の『塵』を受け取る。いかなる形でも、金銭の授受は行われない」と述べた
2026/04/18 Jackson Richman

ホワイトハウス 科学者失踪事件の捜査でFBIと連携

ホワイトハウスは調査において「あらゆる手段を講じる」と約束した
2026/04/18 Jacki Thrapp

米軍の戦略的重点が中共に向く 「最大の敵」と警告

近年、米軍は中共を戦略目標に据え、自らの実力を強化しつつある。15日、米軍の高級将官が議会公聴会で、米国の敵対国の中で最も注目すべきは中共だと明確に指摘している。
2026/04/18 新唐人テレビ

米原子力ルネッサンスの幕開け 次世代炉の普及を阻む「規制の壁」は崩れるか?

トランプ政権下で進む米国の「原子力ルネッサンス」を解説。新型原子炉の審査を迅速化する新規則「パート53」の施行や、世界初のマイクロ原子炉試験施設「DOME」の完成など、停滞していた原子力産業が再び未来へ動き出す兆しを追う
2026/04/18 Duggan Flanakin

米国 西半球でビザ制限拡大 「敵対勢力関与」で26人対象

米国務省は、西半球で米国の利益を損なう活動に関与した外国人へのビザ制限を拡大。新たに26人が対象となり、対中影響力への警戒を強める。今後も追加措置の可能性を示した
2026/04/17 Kimberly Hayek

米下院報告書 中共 買収と窃取でAI覇権狙う

米連邦議会下院の中共特別委員会は、中共は、「買えるものは買い、買えないものは盗む」という調査報告書を公表した。中共が合法調達と違法な密輸の両方を通じて、先端半導体とAI開発能力の獲得を進めていると指摘
2026/04/17 陳霆