今年は2月10日が旧暦元旦。中国人にとって大切な旧正月を迎えたものの、富裕層ならともかく、中国の庶民は「ひたすら節約」の毎日だ。
2月6日、広西省から投稿された動画のなかでも、自殺をほのめかして、集団で高い鉄塔に登る農民工(出稼ぎ労働者)の姿があった。
「2021年河南洪水」に関係して、被災地へ寄贈された救援物資が、密かに転売されていた事実がネットユーザーの投稿で発覚した。
旧正月の初日(2024年2月10日)山東省日照市莒県の政府門前で、無差別乱射事件が発生。容疑者は解雇された武装警察隊員であるという。
集合住宅の15階に住む住民(女性)が窓ガラスを清掃していたところ、窓枠がそっくり外れ、地上に落下する事故が起きた。
対人関係に疲れた時。心と体を休めるために、ブタカフェの可愛いブタ君たちと、ゆっくり、まったり時を過ごしてみませんか。
いま中国に入国する外国人のうち、大半は「ビジネスなどの用件」のために中国に来ている。中国への「観光客」は非常に少ない。
この頃、中国では「密入国」のワードが大人気である。全く希望の見えない中国から脱出することを、多くの中国人が考えているのだ。
かつて「中国のシリコンバレー」とも呼ばれた広東省深センでは、海外資本である玩具製造企業の、中国からの撤退が相次いでいる。
今年に入ってから、中国のネットを通じて有名になったミルクティーのブランド3社に、相継ぐ閉店の波が巻き起こっている。
2月9日は旧暦の大晦日。帰省途中の大勢の市民が故郷の家にたどり着けず、高速道路上で年を越した。これまでの渋滞は7日間に及ぶ。
共産党の中国とは異なり、台湾や香港には、中華の伝統が今も色濃く残されている。旧正月が近づくにつれて、お祝いムードが高まっている。
旧正月を目前に控えた中国各地では、給料の支給を求める労働者、預金を凍結された預金者など、当局に抗議する市民の姿が実に多い。
降雪のため、湖南省や湖北省の高速道路で大渋滞が始まってから6日が経つ。路上に閉ざされた人びとに、生命の危機が及んでいる。
大晦日を意味する「除夕」が敏感ワードになっている。その発音が「習を除く」「習近平を排除する」につながりやすいからだ。
今月7日、湖北省武漢長江大橋のワイヤロープに積もっていた雪が解け、棒状の氷塊が橋を走行する車両に落下する事故が起きた。
今年、江蘇省は高校3年生に「25日間の正月休み」を与えた。受験を控えた高校生に、過度なプレッシャーを与えないためだという。
楊寧さんは被災地の「個人宛て」に400着のダウンジャケットを郵送した。しかし、その荷物は宛先へ届かず「消えてしまった」という。
このごろ「母親が手術しようとすると(家族は)先に献血するよう求められた」と訴える動画が拡散され、物議を醸している。
「後から知ったことだが、私は病院で肝臓の手術を受けた際に、腎臓を1つ取られた」。湖北省の農民がそう訴えて、損害賠償を求めた。
今月4日早朝、河南省商丘市の町の清掃員が数十人、雪の中、現地の財政局前で未払いになっている給料の支払いを求めて集結した。
旧正月の長期休暇を控える中国。華中地区(河南、湖北、湖南)は大寒波に見舞われ、人々の移動に深刻な混乱をもたらしている。
「春節」は、中国共産党が1949年につくった言葉である。つまり、もともと中国に「春節」という節句があったわけではない。
2月3日夜9時過ぎ、湖南省張家界市にある観光スポット「七十二奇楼」にある茶館で、仮設の屋根が崩落する事故が起きた。
現地当局の「ヤラセ動画づくり」に協力を求められた農民が、役人が置いていった「見舞い品」を捨てる動画が拡散されている。
今月1日、内モンゴルのあるケーキ店の商品に「製造日」のシールが2重に貼られていることを示す動画が、ネットに流出した。
今月3日、河南省信陽市にある体育館の屋根が崩落する事故が起きた。現地政府は「積雪が原因」と主張。手抜き工事が疑われている。
「北京で、路線バスが夜に爆発して炎上した」と噂になっている。事故の正確な発生日時や死傷者数などの詳細は、現時点では不明。
香港民主化デモのテーマソング「香港に栄光あれ」の名を冠したコーヒーショップが、2月29日を最後に閉店することを公表した。
タイ最大のコーヒーチェーン「カフェアマゾン(Cafe Amazon)」は、先月27日をもって中国市場から一時撤退すると発表した。