旭化成 元従業員を逮捕 中国企業に機密情報流出か 技術管理強化へ

旭化成は9月17日、在職中に同社の機密情報を不正に取得し、中国企業に流出させたとして、元従業員が不正競争防止法違反の疑いで愛知県警に逮捕されたと発表した。
2026/09/17 鈴木亮政

【独自】機密文書が示す中国「デジタル政府」の脆弱性 青海省で780万人分の個人情報リスク

中国・青海省の内部文書で、電子行政サービスや政務クラウドの安全管理に深刻な不備があった可能性が浮上した。侵入テストでは約22分で行政中枢に到達し、最大で数百万人規模の個人情報が閲覧可能になった
2026/09/17 冷鋒

自民党新執行部発足 麻生・鈴木体制維持 第2次高市改造内閣も発足へ

自民党は9月16日、臨時の総務会を開き、高市早苗総裁のもとで新たな党役員人事を決定し、新執行部を発足させた。麻生太郎副総裁や鈴木俊一幹事長ら主要幹部を留任させ、政権運営の安定を重視した布陣となった。翌17日には高市首相が内閣改造を行い、木原稔官房長官が「第2次高閣」の閣僚名簿を発表した。
2026/09/17 鈴木亮政

中国工商銀行 ファーウェイの13億ドル中国送金を支援 調査で判明

国際調査報道ジャーナリスト連合の調査で、中国工商銀行ロンドン支店が2019年、ファーウェイの13億ドルを中国へ緊急送金するのを支援していたことが明らかになった。内部のマネーロンダリング防止規定や制裁方針への違反も指摘されている

【軍事】日本か 韓国か 次の核保有国になるのはどちらか

中共と北朝鮮が核兵器を急速に増強し、核攻撃能力を高め続ける中、米国の「核の傘」にかかる圧力は強まっている。日本や韓国などの同盟国は独自の核抑止という選択肢を再評価し始めており、西太平洋で核拡散のリスクが急速に高まっている。
2026/09/17 夏洛山

中国 出国制限2100倍超 新たな出入国管理規定が施行

中国で新たな出入国管理規定が9月15日に施行された。人権団体によると、裁判文書で「出国制限」に言及した件数は2016年の89件から2025年には18万8760件に増え、2100倍以上となった。
2026/09/17 新唐人テレビ

イランで撃墜されたF-15搭乗員 敵地での救出体験を明かす

米軍が機密解除した映像を公開。イランで撃墜されたF-15Eの搭乗員を救出するため、155機の軍用機や特殊作戦要員92人を投入した約50時間の大規模作戦の全容が明らかになった
2026/09/17 李言

英米オランダ イランのスパイウェアの脅威を共同警告

英国、米国、オランダは9月15日、サイバーセキュリティーに関する共同警告を発表した。3か国によると、イラン政府と関係のあるサイバー攻撃者が、標的型のフィッシング攻撃「Spear phishing」と「CHOSEN BRICK」と呼ばれるスパイウェアを使い、反体制派や活動家、記者らを攻撃している
2026/09/17 張婷

「これ何の肉? 」宅配食からペット用チップ =中国

「これ何の肉?」中国・重慶の宅配麺から、ペット用とマイクロチップが出てきた
2026/09/16 李凌

免疫系はなぜ老化するのか どう遅らせるか

傷が治りにくい、風邪が長引く、疲れが抜けにくい。免疫老化の背景にある炎症、睡眠、孤独との関係を見直します

日米議員 第1列島線の防衛で認識共有 「第2列島線への後退はあり得ない」との認識で一致

自民党の滝波宏文参院議員は米ワシントンで、共和党のトム・ティリス上院議員、民主党のアミ・ベラ下院議員とそれぞれ会談した。滝波氏によると、台湾を含む第1列島線の防衛が重要であり、米軍がグアムなどの第2列島線まで後退することは「絶対にあり得ない」との認識で一致した
2026/09/16 皆川太郎

忙しい人の白露ランチ さんま・里芋・豆乳で肺を潤すコンビニ薬膳【薬膳一品】

喉の乾きや午後の疲れが気になる白露に。さんま、里芋、豆乳、梨で、秋の乾燥に備えるコンビニ薬膳ランチ
2026/09/16 小林 紀子

ストレスで眠れない人へ 中医学の食養生とツボ押しセルフケア

考え事で眠れない、夜中に目が覚める。中医学の視点から、不眠のタイプ別に食養生とツボ押しを紹介します
2026/09/16 Arthur Zhang, 胡乃文

フーシ派が紅海航路を脅かす サウジ支援要請にトランプ大統領が直接攻撃を拒んだ背景

紅海・イエメン情勢の緊迫化と原油高が、米中間選挙を前にしたトランプ政権の政治課題となっている。フーシ派への即時の大規模対応より、共和党の議会多数派維持こそが対イラン・中東政策の前提だと分析する
2026/09/16 藍述, 馬克

中国共産党 法輪功学習者への年金支給停止 80代3人 最長22年受け取れず

86歳で22年間年金を受け取れない人、10年間支給を止められ廃品拾いで暮らす81歳、出所後に年金と住まいを失った80代。中国で法輪功学習者の老後保障が失われる事例が相次いでいる。年金停止の法的根拠はどこにあるのか
2026/09/16 李潔思

「映画より昼寝」中国の映画館 苦肉の商売が話題に

中国の映画館が、映画だけでは稼げず「昼寝用に座席を貸す」「火鍋を食べながら映画を見せる」商売まで始めた?
2026/09/16 李凌

中国、当局の強制火葬に住民2万人が抵抗

中国で再び「強制火葬」に住民が抵抗。雲南省で約2万人が集結、隣の省からも応援が駆けつけた
2026/09/16 李凌

中東で相次ぐ混乱を受け 石油取引関係者は原油価格が再び上昇すると予想している。

イランの貨物船が9月13日、ホルムズ海峡付近で攻撃を受けた。また、イランが支援するフーシ派はサウジアラビアへの新たな攻撃を表明した。地域の海運と石油供給の安全を巡る懸念が強まっている。
2026/09/16 Tom Gantert

スティーブ・バノン氏とバーニー・サンダース氏、AI規制で共闘 対中姿勢では相違

無所属のバーニー・サンダース上院議員(バーモント州)と評論家のスティーブ・バノン氏は9月15日、同じ会議「プロ・ヒューマン・アセンブリー」で演説し、両氏が人工知能(AI)のリスクとみなす問題について語った。
2026/09/16 Nathan Worcester

自民党新執行部が発足 麻生・鈴木氏ら留任、政権安定を優先

自民党は9月16日、臨時総務会を開き、高市早苗首相(党総裁)の下で新たな党役員人事を決定した。麻生太郎副総裁や鈴木俊一幹事長らを留任させ、執行部の骨格を維持した。重要法案の審議を控え、政権運営の安定と党内融和を優先している。
2026/09/16 鈴木亮政

中国偵察衛星解体 米国は宇宙兵器配備を認める

中共が3月に打ち上げた偵察衛星が地球周回軌道上で崩壊し、少なくとも43個の宇宙デブリが確認された。原因は不明。一方、米国は宇宙兵器を配備していることを初めて公に認めた
2026/09/16 高杉

沖縄県政12年ぶり転換 仲村覚氏「認知戦への対応が課題」 経済・安保の国家戦略訴え

9月に投開票された沖縄県知事選で新人の古謝玄太氏が初当選。日本沖縄政策研究フォーラム理事長の仲村覚氏は、新県政には経済再建と安全保障に加え、沖縄をめぐる情報工作など「認知戦」対応が課題だと指摘した
2026/09/16 大道修

東芝系半導体子会社が上海で登記抹消 約25年の中国事業に幕か

東芝グループが上海に設立した半導体技術子会社が、約25年の事業を経て登記を抹消した。中国で日系企業の事業縮小が相次ぐなか、ジェトロの調査では中国事業の拡大意欲も過去最低となった
2026/09/16 葉子龍

7年ぶりに中国訪問 米議会代表団が見たゴーストタウンと経済不安

「ゴーストタウン」を目にし、企業関係者からは成長への懸念も。7年ぶりに中国を訪れた米議会USCC代表団が、現地で見た中国経済の変化を語った
2026/09/16 林燕

中国工商銀行 ロシア制裁回避やマネロン ICIJが実態を調査

ICIJの調査で、中国工商銀行が制裁下でもロシアやベラルーシの制裁対象企業との取引を続けていた実態が判明。ロシア産鉱物を中国で加工し「中国製」として制裁を回避する案を協議していたことも明らかになった
2026/09/16 新唐人テレビ

中国共産党が突然崩壊したら? 元米国務長官顧問が今から備えるべきと提言

米ポンペオ元国務長官のブレーン、ハドソン研究所の中国問題専門家、余茂春氏が、中共政権が突然崩壊した場合に備える「ポスト中共時代」の戦略を提言。核兵器や軍、金融、国有資産、政治移行など想定される課題を指摘した
2026/09/16 林燕

【万物は語る】草木から高遠へ

傷口から芳香を生む沈香や、火を経て形を捨て清気となるお香の姿を通し、苦難を乗り越える心の転化と生命の深遠なあり方を静かに説くエッセイ。俗世の喧騒を離れ、心を澄ませて高遠な境地へ向かう道を示す
2026/09/16 長袖客

中国老舗はさみ AI広告では骨も切断 実物は細い骨も切れず

AI広告では太い骨も簡単に切断。ところが実物は細い骨さえ切れず。中国の老舗刃物ブランドの正規販売店が制作した広告が炎上
2026/09/16 李凌