「大統領でも知らされない」 米国務長官が語るUFO機密の実態

トランプ政権によるUFO機密文書公開を受け、地球外生命体を巡る議論が再燃している。ルビオ米国務長官は「UFO機密は大統領でも知らされない場合がある」と発言。天体物理学者エリック・デイビス博士は、故ブッシュ元大統領が関係当局にUFOに関する詳細を尋ねた際に「あなたは知る必要がない」と告げられたと証言した
2026/05/19 新唐人

中共 海外港湾への関与拡大 政治・軍事目的への警戒強まる

中共による海外港湾への投資が、各国の警戒を招いている。商業目的に見える港湾運営の背後に、政治・軍事的な狙いがあるとの見方が広がっている
2026/05/19 新唐人テレビ

対中依存脱却へ 日本企業が東南アジアでのレアアース開発を強化

中国共産党(中共)のレアアース供給網への依存から脱却するため、東南アジアに目を向ける日本企業が増えている。住友金属鉱山はフィリピンでレアアース鉱山を開発し、双日は越マレーシアで開発を進めるなど、自立したレアアース供給網の構築に向けた動きが加速している。
2026/05/19 李平

「また予告なし放流か」 毎年つづく人災 中国南部で洪水拡大

「また予告なし放流か」。中国南部で洪水被害が拡大。住民からは「寝ている間に街が川になった」「人の命を何だと思っている」と怒りの声
2026/05/19 李凌

中国で「米領事館あて郵便」を検査か 郵便局が発送止める

中国・上海で、米領事館あての手紙が郵便局で3日間ストップ。「領事館向けは確認が必要」と説明されたという
2026/05/19 李凌

イラン戦争によるインフレ懸念が拍車 世界的な国債売りが加速

パリで開催されるG7財務相・中央銀行総裁会議では、世界経済への懸念が高まる中、公的債務と市場のボラティリティ(変動性)について議論が行われる
2026/05/19 Owen Evans

トランプ氏 内国歳入庁への100億ドルの訴訟取り下げ

長期化する訴訟を避けるための和解交渉が続く中、自主的取り下げの通知が提出された
2026/05/19 Tom Ozimek

米中晩餐会の女性給仕係に注目集まる SNSでスパイ疑惑浮上

米中晩餐会で、会場の女性サービス係の表情や動作が「情報要員ではないか」とSNS上で話題となった。鋭い視線や周囲を警戒する様子に、ネット上では憶測が広がっている
2026/05/19 新唐人

自民党 ドローンや高威力兵器の迎撃体制の整備を求める法案を提出する方針

情報筋が18日、共同通信社に明らかにしたところによると、高市早苗首相が率いる自民党は、ウクライナ戦争の教訓を踏まえ、無人機迎撃システムおよび高エネルギー兵器(高エネ兵器)の早期配備を促す提案を起草した。
2026/05/19 張婷

トランプ大統領 翌日に予定していたイランへの軍事攻撃を延期

トランプ大統領はトゥルース・ソーシャルへの投稿で、カタール、サウジアラビア、UAEの要請を受け、翌日に予定していたイランへの軍事攻撃を延期したと表明した。ホワイトハウスは18日、イランは濃縮ウランを引き渡さなければならないと表明している
2026/05/19 新唐人テレビ

20年前に洗脳から目覚め中国を脱出した学者 米国への浸透工作に警鐘

中国共産党の洗脳から抜け出したこの学者であり歴史家は、米国に「解毒剤」を提供したいと願っている
2026/05/19 Eva Fu

トランプ氏「嵐の前の静けさ」 米・イラン停戦協議は難航

米イランの戦闘は再燃するとの観測が出ている。米軍はすでに部隊の展開を進めており、トランプ大統領はSNSで、今は嵐の前の静けさだと投稿した
2026/05/18 新唐人テレビ

米国で相次ぐ中国共産党の浸透工作 元市長が認罪 NY海外警察署責任者に有罪評決

米国で中国共産党の代理人事件が相次いでいる。カリフォルニア州では、市長経験者アイリーン・ワンは罪を認め、ニューヨークでは「海外秘密警察署」の責任者盧建旺に有罪評決が下った
2026/05/18 新唐人テレビ

中国製ナビアプリに情報流出疑惑 台湾当局「通話内容まで中国へ送信」

中国で人気の地図アプリ「高徳地図」に情報流出疑惑。台湾当局は「利用者の連絡先や通話内容、リアルタイム映像などを収集し、中国国内のサーバーへ送信していた」と立法院で明らかにした
2026/05/18 李凌

航空券なしで制限区域に侵入 中国人女性を逮捕 無賃搭乗試みたか

5月16日、マレーシアのクアラルンプール国際空港で、航空便の料金不足で無賃乗機を試みた中国人女性観光客が抵抗して連行された動画が出回っている
2026/05/18 新唐人テレビ

南北統一を目指さず 社会主義も捨てる 北朝鮮が憲法改正で歴史的転換 金正恩氏暗殺時の核報復も義務化

複数のメディアが5月上旬、北朝鮮が3月に憲法を改正し、長年追求してきた韓国との「統一」目標を正式に放棄したと報じた。改正後の憲法では「平和統一」や「民族大団結」といった再統一に関するあらゆる表現が削除された
2026/05/18 Alex Wu

トランプ訪中直後にプーチン訪中 中ロ「結束誇示」の地政学

トランプ氏が北京を離れた直後、今度はプーチン氏が訪中へ。中ロは「戦略協力深化」を強調し、善隣友好条約の更新も予定している。専門家は、北京の狙いとしては、米中接近観測を打ち消し、中ロ結束を世界に誇示することだとみている
2026/05/18 新唐人

富山の古刹で夜間に火災で本堂は全焼 相次ぐ文化遺産焼失

富山県高岡市の市街地にある古刹・大法寺で16日、火災が発生した。けが人はなかったものの、「本堂が全焼した」と伝えられている。近年、文化的遺産が消失するケースが続いている。
2026/05/18 新唐人テレビ

「最も冷酷な指導者」 ポンぺオ元国務長官が警鐘「習近平に幻想抱くな」

「最も冷酷で無慈悲な指導者」ポンペオ元米国務長官は今回の訪中を受け、自身の習近平に対する見解を改めて語った。台湾問題をめぐる発言は「脅迫」だと警告し、「習近平に幻想を抱くな」とも訴えた
2026/05/18

「ここまでやるのか!」 ニセ地下鉄駅看板作ってまで物件販売=中国

実在しない地下鉄駅の看板を設置し、それを「売り」に物件販売。販売終了後には看板撤去。「もはや詐欺レベル」とあきれ声が広がる中国の悪質な不動産販売
2026/05/18 李凌

「我々の国を取り戻したい」 英ロンドンで5万人がデモ行進 英政府の無策に抗議

英国ロンドンで16日、「団結する王国(Unite the Kingdom)」と銘打ったデモが2回目となる規模で実施され、およそ5万人が街頭に繰り出した。治安や物価高など国内のさまざまな危機に対し、もはや我慢の限界だとする市民の声が相次いだ。
2026/05/18 新唐人テレビ

北京で「一蘭」そっくり店 ロゴもメニューも酷似 本社が法的対応へ

日本の人気ラーメンチェーン「一蘭」に酷似した店舗が北京に現れ、SNS上で物議を醸している。看板やロゴのデザイン、メニューの内容まで本家に酷似している。批判の声が相次いでいる。一蘭側は中国本土に店舗はないと説明し、法務部門が対応を進めている
2026/05/18

中国の渡航警告が日本の「脱中国」を後押し 他国からの観光客で人数 売上ともに最高

中国共産党(中共)が先に中国国民に対して「日本への渡航を避ける」よう呼びかけた措置は日本が中国人観光客への依存から脱却する動きを加速させ、訪日外国人旅行者数、訪日外国人の日本国内での消費総額も過去最高となった
2026/05/18 高杉

対イラン警告と湾岸攻撃で市場動揺 原油110ドル超 アジア株全面安

トランプ大統領がイランに対して強硬な警告を発したことに加え、湾岸地域で新たなドローン攻撃が相次いだことを受け、18日、原油価格は1%超上昇し、アジア太平洋地域の株式市場は全面安
2026/05/18 陳霆

「美容整形すれば採用」 中国で若い女性狙う整形ローン被害

就職難が深刻化する中国で、「美容整形すれば採用」と若い女性を誘い出し、高額ローンを組ませる手口が明らかになった。しかし整形後、約束された仕事はなく、残ったのは借金と体の不調だけだった
2026/05/18 李凌

マンゴーの聖地・台南へ! 絶品マンゴーかき氷6店巡り 隠れた名店も発見!(上)

台南はマンゴーの故郷であり、台湾でも最大の産地です。その品質は高く評価されており、毎年6〜7月には「台湾マンゴーシーズン・台南国際マンゴーフェスティバル」が玉井・南化・楠西などで開催されます

また車が人混みに突入 当局は「事故」ネットでは「社会報復」疑う声

中国・河南省でまた車が人混みに突っ込んだ。公式には「交通事故」だが、ネットでは「どう見ても故意」「また社会報復ではないか」と疑う声が噴出
2026/05/18 李凌

毎日少し取り入れたい健康的なナッツ5種類

健康のために食べているナッツ、実は種類によって得意分野が違います。脳、心臓、睡眠、血糖値まで──栄養専門家が選んだ「本当に健康的な5種類」と、それぞれの驚きの効能を紹介します。
2026/05/18 李言

ウイグル人母親が中共の拘留施設の実態を証言

米在住のウイグル人女性が、FOXニュースのインタビューに応じ、中国の拘留施設で受けた過酷な体験を語った。拘束・尋問・拷問を受けただけでなく、生まれて間もない息子が腕の中で亡くなるのを目の当たりにしたという
2026/05/18 新唐人テレビ

トランプ大統領「一刻の猶予もない」と警告 「合意なければイランは存在しなくなる」

米国はイランとの交渉で、イラン側が提示した反対提案を強硬に拒否した。トランプ氏は17日、イランに対し、時間は刻一刻と過ぎており、早急に合意に達しなければ深刻な結果を招くと警告している。
2026/05/18 新唐人テレビ