高額療養費制度 8月から見直し 年間上限を新設 長期療養者の負担軽減

高額な医療費の自己負担を抑える「高額療養費制度」が、2026年8月から見直される。月ごとの自己負担限度額を変更する一方、長期にわたって治療を受ける患者や低所得者層へのセーフティネットを強化するため、新たに年間の自己負担上限を設ける。
2026/08/03 鈴木亮政

日本製造業PMI 7月も拡大 生産の伸びは2014年以来最大

AIや半導体関連の需要拡大を背景に、日本の7月製造業PMIは54.5となり、7か月連続で50を上回った。生産は2014年2月以来、新規受注は2022年1月以来の高い伸びを記録した
2026/08/03 楚方明

中国 テック人材と富裕層を囲い込みへ 出入境の新規定を前倒し試行

中国共産党が出入境管理の新規定を前倒し試行。東南アジア行きの渡航とテック・金融人材、富裕層を重点審査し、電子データ提出や出国禁止も可能に。海外資産課税強化への警戒が富裕層に広がるなか、日本のビジネス渡航者にも影響が及ぶ恐れがある
2026/08/03 江菲

防衛省 防衛機密を民間クラウドへ 特定秘密含む運用基準を年度内に整備

防衛省が、これまで自前のシステムで管理してきた機密性の高い情報について、民間クラウドを利用した運用へ移行する方針であることが分かった。この記事では民間クラウドを利用に至った背景、抱える問題点、米国や欧州の動向について語る
2026/08/03 安藤蔵人

命懸けの試験飛行 中共官製メディアが明かした艦載機開発の実態

新華社は一等功を受けたテストパイロット楊勇の試験飛行を報道。空警600や殲15、福建艦の電磁カタパルトが抱える安全性や技術面の課題、早期警戒機開発の実態が浮かび上がった
2026/08/03 沈舟

ハンガリー唯一の原発が運転停止へ ドナウ川の水位低下で冷却水不足

欧州で記録的な猛暑と干ばつが続くなか、ドナウ川の水位低下により、ハンガリー唯一のパクシュ原発が8月3日に全面停止する。稼働開始から44年で初めて
2026/08/03 新唐人テレビ

カリフォルニア・ランカスター市長「FBI捜査は中国EVメーカーBYDと中共の影響力工作に関連」

カリフォルニア州ランカスター市長が、同市職員らが中国EV大手BYD関連でFBI捜査を受けたと証言。バス事業や慈善事業を含む不正取引、中共の影響力工作が焦点だという
2026/08/03 林燕

中国のAI圏拡大「債務のわな」超すリスク 米研究所が警告

中国共産党(中共)が人工知能(AI)を通じて自国の技術基盤や規格を海外に広げる動きについて、米シンクタンクのハドソン研究所は、各国を中国の技術体系に依存させる「技術のわな」を生む可能性があると警告した。一帯一路がもたらしたとされる「債務のわな」よりも深刻な結果につながりかねないとの見方である
2026/08/03 任義

OPECプラス 9月に18万8千バレル増産 自主減産を終了へ

OPECプラスは9月から日量18万8千バレルの増産を決定し、2023年から段階的に続けてきた中核加盟国による自主減産措置を終了する。増産が続く一方、イラン戦争やウクライナ戦争の影響で供給不安は残り、市場への実際の影響はなお限定的だ
2026/08/03 李馨

中国本土でコロナ再拡大 陽性率20%超 救急外来に患者殺到

中国本土で新型コロナウイルスの検査陽性率が20.3%に上昇し、初めて20%を超えた。各地の医師からは患者の急増や救急外来の混雑、薬不足を訴える声が上がっている
2026/08/03 文馨

トランプ政権の閣僚会議 ルビオのひと言の冗談で会場が大爆笑

キャンプ・デービッドで異例の閣僚会議。トランプ政権の緊張感ある場を、ルビオ国務長官の「初めて自分で運転したのはゴルフカート」という一言が一変させ、歴史的な集まりに笑いと透明性の演出が加わった
2026/08/03 張婷

中共が米軍の弾薬消耗を狙う? 米専門家 中共のイラン支援に警鐘

米シンクタンクのリック・フィッシャー氏は、中共がイランに戦略情報や軍事部品を提供し、米軍の弾薬消耗を狙っていると指摘した。台湾侵攻への布石や、米国内で拡大する影響力についても警告した
2026/08/03 新唐人テレビ

日米協調介入で1ドル=155円台前半に円が急騰 

3日のアジア外国為替市場で円相場は一時1ドル=155円20銭まで上昇し、約3か月ぶりの高値を付けた。
2026/08/03 鈴木亮政

中共軍「八一」レセプション格下げか 軍委委員が不在

中共軍の「八一」建軍記念レセプションで、中央軍事委員会委員の出席は確認できず、事実上の格下げとの指摘が出ている。専門家は、習近平による軍内粛清と人事の機能不全が背景にあると分析
2026/08/03 唐兵, 駱亜

米ワシントン州で山火事猛威 600棟焼失 州兵派遣

米ワシントン州で大規模山火事が拡大。600棟以上が焼失し数千世帯が避難。記録的高温と乾燥、強風で火勢は拡大し、州兵や他州・豪州の支援部隊も投入されている
2026/08/03 高杉

中共が中国系有権者に影響力工作か カナダ情報機関が地方選前に警告

カナダ安全情報局は、10月17日の地方選挙を前に、リッチモンド市長と市議会議員全員へ非公開の説明会を開き、中共による候補者への接触や中国系有権者を狙った影響力工作の恐れを警告した
2026/08/03 王蘭

中共が出入国規制を強化 パスポート申請から出国まで制限拡大

中共は7月31日、「国務院の出入国管理に関する規定」を発表。中共がまた「鎖国」に向かう強い兆候だとの見方も出ている
2026/08/03 新唐人テレビ

イラン 米国に軍事攻撃の延期を要請 トランプ氏「速やかに合意を」

トランプ大統領は、予定していたイランへの大規模な軍事行動を中止し、ホルムズ海峡の開放と核問題をめぐる合意を速やかにまとめるようイラン側に求めた
2026/08/03 新唐人テレビ

米空軍中枢基地から約21キロ 中国企業の工場計画にCFIUSが審査要求

米空軍の中枢基地からわずか約21キロ。中国企業による工場設置計画に米政府が警戒を強める。米国の対米外国投資委員会(CFIUS)の議長は国家安全保障審査を要求、軍事施設周辺への進出を問題視
2026/08/03 李思齊

腸内細菌を整えて大腸を守る 大腸がんリスクを下げる生活習慣

腸内細菌の乱れは、便通だけでなく大腸がんのリスクにも関わる可能性があります。腸を守る鍵は、特別なサプリより毎日の食事と運動。善玉菌を育て、炎症を抑えるために今日からできる習慣を紹介します。
2026/08/03 Zena le Roux

日米財務相 1998年以来の協調円買い介入で声明 トランプ大統領も支持示す 

日米両政府は31日、急激な円安の進行を食い止めるため、協調して円買い介入を実施した。日米が協調して円を買い支えるのは、1998年のアジア通貨危機以来となる。トランプ米大統領も、協調介入への全面的な支持を表明した
2026/08/03 鈴木亮政

更年期症状が国によって大きく異なる理由

更年期のつらさは、ホルモンだけで決まるわけではありません。国や地域によって症状が大きく異なる背景には、食事や運動、代謝、文化的な捉え方が関係している可能性があります。世界の研究から、その違いと心身を整えるヒントを探ります。

グルテンなしで気分が良くなるのはなぜ? 小麦と体調不良の意外な関係

パンを食べると、疲労や頭のもや、関節の痛みが起こる人がいるのはなぜでしょうか。原因はグルテンだけとは限りません。検査前に避けてはいけない理由や、小麦に含まれる別の成分との関係を解説します。

日米 約30年ぶりに共同対応へ 円安の進行阻止

米国と日本は、円安の進行を阻止するため、約30年ぶりとなる異例の共同対応を進めており、外国為替市場はこれを受けて直ちに反応した。片山さつき財務相は3日に、日米両国が円相場の下落を食い止め、外国為替市場で共同対応を取ったと発表する見通しだと報じられている
2026/08/03 任義

米国が留学生の卒業後就労に10万ドルの手数料を検討か

情報筋によると、米政府は、外国人留学生が卒業後に米国に残って働くための選択的実務訓練制度(OPT)の資格について、10万ドルの手数料を課すことを検討している。外国人留学生にとって、卒業後に米国に残って働く魅力を大幅に低下させる狙いがある
2026/08/02 李思齊

調査 中国共産党軍 米国AIから広範に「技術を盗む」

中共軍の研究者がOpenAIやAnthropicなど米国の先端人工知能(AI)モデルを利用し、ドローン、サイバー戦、情報分析、戦術判断に使用できる中国独自のAIシステムを訓練していることが分かった 
2026/08/02 陳霆

臓器を待つ患者と「奪われる命」 移植医療の葛藤を問う『ヒューマン・ハーベスト』

『ヒューマン・ハーベスト』は中国における不透明な臓器移植ビジネスと「臓器収奪」の問題を追ったドキュメンタリー映画だ。法輪功学習者などの「良心の囚人」から、本人の同意を得ずに臓器を強制的に摘出している事実は中国で今も続いている
2026/08/02 大道修

世界一の長寿企業国・日本 その秘密は「家訓」に【日本の中の「仁義礼智信」7】

世界一の長寿企業国・日本。創業1400年の金剛組や500年のとらやなど、300年を超える老舗には利益よりも大切な「家訓」があった。時代が変わっても揺らぐことのない東洋の道徳観「義」の精神と経営の真髄に迫る
2026/08/02 林道悟

【軍事】米軍の衝撃的軍事改革 ドローンの「ガントレット」選抜試験

米国防総省は調達制度を刷新し、低コスト・大量生産のドローン戦略へ転換。「ガントレット」試験により企業を実戦環境で即時選抜し、迅速配備と技術更新を実現する
2026/08/01 王赫

【軍事コラム】ロシアの新たな機械化攻撃が壊滅 ドローン戦が変えた戦場の現実

ウクライナ軍のドローン主導戦術が、ロシアの大規模装甲攻勢を撃退。低コスト兵器が高価な戦車を無力化し、戦場の構造と戦術を根本から変えつつある
2026/08/01 夏洛山