「アフリカ・ホームタウン」をめぐる誤報 外務省とJICAが訂正を発表

外務省とJICAは、TICAD9で発表した「アフリカ・ホームタウン」に関する誤情報を否定。移民や特別査証は事実無根と強調し、正確な情報発信に努める姿勢を示した。外務省には問い合わせが殺到しているという。
2025/08/26 猿丸 勇太

大人が「安らぎ」を求める時代 中国で大人用おしゃぶりが異例の人気

中国で大人用おしゃぶりが爆売れ?! 「給料の低さが原因では?」と皮肉も飛び交うなか、孤独と不安を抱えた若者たちは手探りで安らぎを求めている。
2025/08/24 李凌

中国観光業 夏の繁忙期が消滅 ホテルは「半額でも客来ない」

夏の稼ぎ時が「寒冬」に。中国ホテル業界が空室祭り、ついに高級ホテルが「メンツ捨てて屋台営業」する時代に…?
2025/08/23 李凌

「グリーン化」の幻想 太陽光パネルが奪う土地と本物の農業

太陽光パネルは農地や水源、生態系、人権を侵食し、表面的な「グリーン」化にすぎない。真の持続可能性は再生農業と自然共生にこそある。
2025/08/19 Mollie Engelhart

中国西安での臓器提供キャンペーンに批判 世論の反発招く

中国・西安市で当局が実施した臓器提供キャンペーンが、世論の反発を招いている。中国国民にとって臓器は「奪われるもの」という認識がすでに定着しているかもしれない。
2025/08/19 Michael Zhuang

中共が推し進める民族根絶政策 ウイグルの子供たちがターゲット 

このジェノサイド政策において、子供たちは特別な標的とされている。なぜなら、子供こそが民族の未来そのものであるからだ。ウイグル文化において、子供は「幸福の源」「家族の柱」であり、民族の継続と発展を象徴する存在だ
2025/08/18 大道修

アメリカ農地に対する中国企業の所有について 知っておくべきこと

中国によるアメリカ農地への投資は全国に分散しており、特にテキサス州、ノースカロライナ州、ミズーリ州、ユタ州、フロリダ州に集中している。
2025/08/18 Sylvia Xu

香港の公務員 中国産「飲用水」を拒否 日本産など自費購入の動き

「ブラックリスト」入りの飲用水飲めますか? 香港公務員は即拒否! 自費で安全確保中...
2025/08/16 李凌

沈黙する街と増えるハンドル 北京タクシー運転手に「政治トーク禁止令」

軍事パレード前、北京のタクシーから政治トークが「消えた」。監視カメラに囲まれた沈黙の運転席と、職を求めて増え続けるハンドル。街を覆うのは静けさと競争の圧力、中国はいま息苦しい。
2025/08/16 李凌

トランプ・プーチン首脳会談 合意への期待も停戦には至らず

トランプ大統領とプーチン大統領は15日金曜日、アラスカでの首脳会談を終え、進展はあったものの停戦は実現しなかったと発表。トランプ氏は「合意が成立するまでは合意ではない」と述べ、NATOおよびゼレンスキー大統領と協議の意向を示した。
2025/08/16 Emel Akan, Ryan Morgan

靖国神社参拝 歴史認識と国会議員の思い

終戦から80年。靖国神社には戦没者を悼む国会議員が姿を見せ、それぞれの立場や歴史認識が交錯した。当日の参拝を巡る国内外の反応や議員の思いをリポート。
2025/08/15 大道修, 金丸真弥

トランプ大統領 ワシントンに州兵を派遣 大規模な治安作戦を開始

トランプ政権は、この作戦を「首都美化プロジェクト」の一環と位置づけており、レビット氏は「大統領は選挙公約を果たし、ワシントンを世界で最も美しく、かつ安全な都市にする」と強調した。
2025/08/15 王君宜

腐敗高官失脚に沸く街 夜空に響く花火=中国

祭りでもないのに夜空を彩った花火。その理由は、高官の失脚を市民が祝う皮肉な光景だった。
2025/08/14 李凌

フランス革命から世界革命へ 近代の悲劇とその救済策 「反革命」について

2024年パリ五輪開会式の衝撃を皮切りに、現代革命の本質とその日本社会への影響、伝統再生のための「反革命」の意義を掘り下げる。

米国 日本製品への重複関税の撤廃を約束

ホワイトハウスは、日本から米国に輸入される商品に課されている重複する関税を撤廃すると、東京の貿易交渉官が明らかにした。
2025/08/09 Andrew Moran

飢えと失業 街頭に倒れる中国の若者たち【動画あり】

中国で「餓倒」する若者が続出。就職先がなく、都市で飢えに倒れる修士卒も。高学歴が救いにならない現実。
2025/08/07 李凌

ケネディ氏 モデルナ社など22件のmRNAワクチン契約を打ち切り 上気道感染への効果に疑問

米保健福祉省(HHS)のケネディ・ジュニア長官は8月5日、COVID-19やインフルエンザに対する有効性に疑問があるとして、22件のmRNAワクチン開発契約(総額5億ドル)を中止すると発表した。
2025/08/06 Jeff Louderback

米議会「越境弾圧政策法案」を提出 中国共産党の人権侵害へ対応強化

米議会は中共による海外の活動家や中国系団体への脅迫や人権侵害が深刻化するなか、越境弾圧への厳格な責任追及を目指す法案を提出した。被害実態や米国社会への影響も伝える。
2025/08/03 李辰

陰謀の誕生とその帰結 法輪功迫害開始「7.20事件」から世界の覚醒へ

1999年7月20日に始まった中国共産党による法輪功弾圧。法治無視の陰謀と超法規的組織「610弁公室」の設立、法輪功の反迫害活動など、26年にわたる歴史的事件の全貌を詳しく解説する。
2025/08/02 横河

また来た「ゼロコロナ式」再燃する強権防疫 無断で強制検査   中国・広東省

「チクングニア熱」急拡大の中国広東省佛山市で、鍵壊しや強制立ち入りなど、強権防疫が再び動き出す…
2025/08/01 李凌

第1回:革命と宮廷の幻想――『ベルサイユのばら』が作ったフィクションと歴史認識の危うさ

少女漫画の金字塔『ベルサイユのばら』。恋愛物語に隠れた歴史的誤認や日本社会への影響と問題点を考察します。

公安の「中国は世界一安全」発言にネット炎上

中国公安部の「中国は世界一安全」発言に怒り爆発! 失踪、水汚染、無差別殺人…現実は“安全”とは程遠い。
2025/07/29 李凌

中国EV グローバル市場に殺到 北京は自動車を輸出戦略の柱に

中国の新エネルギー車(NEV)は輸出を急増させ世界市場で存在感を強めてる。一方、米国は関税や規制で中国EVの排除を強化し、欧州市場との対応に大きな差が生まれている。
2025/07/29 Panos Mourdoukoutas

防衛省「宇宙領域防衛指針」発表 安全保障政策の新たな枠組み示す

防衛省は28日、宇宙利用の確保と安全保障強化を目的とした「宇宙領域防衛指針」を発表した。宇宙空間が国民生活や経済活動の根幹を支えると同時に、日本の安全保障上も陸・海・空に続く軍事作戦の中核になりつつある現状を明記している。
2025/07/29 出光 泰三

法輪功迫害26年 世界の要人400人超が中国共産党を非難

中国共産党による法輪功学習者への迫害から26年。世界30か国以上、400人超の政界関係者や人権団体が一斉に非難と国際制裁を要求し、信仰と人権擁護の声が各国で高まっている。
2025/07/28 李潔思

台湾リコール運動が全件否決 中共介入への疑念とねじれ国会の波紋

台湾で国民が自ら国民党の議員に対して不信感を示し、リコール運動を起こした。しかし国民投票の段階になって24人のリコールは全て不成立となった。ロイター通信などが伝えた
2025/07/28 鈴木亮政

中国共産党崩壊後を見据える米専門家 世界が直面する巨大な政治シミュレーション

中国共産党崩壊が近いとし、アメリカが中国の政権交代にどのように備えるべきかについて専門家が議論した。米国が金融・ガバナンス・人権面で備えるべき課題と戦略。国内資産の凍結や自治区の将来像など多面的なシナリオを具体的に検証する。
2025/07/26 Eva Fu, Frank Fang

中国によるアメリカの農地・住宅所有を禁止する法案を提出 =米下院共和党議員

米国下院で中国企業や団体による農地・住宅取得を禁じる法案が提出。安全保障・食糧供給確保を狙い、農地所有拡大など中国への危機感が背景。今後の審議に注目。
2025/07/25 Lily Zhou

声を上げた代償は「人生そのもの」 中国女性の12年闘争が突きつける国家の本質

不公を12年訴え続けた女性に返ってきたのは暴力と排除。声を上げた者が潰される国・中国の現実。
2025/07/25 李凌

ロシアによる法輪功弾圧を非難 =アメリカ国務省

ロシアは近年北京との関係を強化する中、法輪功に対する弾圧を強化している。複数の有罪判決や家宅捜索が続く中、米国務省は信教と集会の自由を守るようロシア政府へ強く求めた。
2025/07/25 Eva Fu