ミケランジェロ・ブオナローティは紛れもなく史上最高の芸術家の一人だ。1475年に生まれ、88歳まで長生きした彼は、自分を主に彫刻家だと考えていたが、イタリア・ルネサンスの最高のフレスコ画、建築、詩もいくつか制作した。
2021/07/13
「姜太公釣魚、願者上鈎」(姜太公に釣られるものは、自ら進んでかかったものだ)という典故は、傑出した才覚と遠大な計略を持ちながら、国を治めて安らかにする才能も備える姜太公(太公望)が、周の文王との出会いの物語です。
2021/07/13
麻生太郎副総理兼財務相は5日、東京都内で行われた講演で中国が台湾に侵攻した場合には安全保障関連法が定める「存立危機事態」として認定し、限定的な集団的自衛権を行使することもあり得るとの認識を示した。
2021/07/13
[ロンドン 12日 ロイター] - 複数の国連機関が12日に発表した報告書で、飢餓と栄養失調を巡る世界の状況が新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を主因に劇的に悪化したことが分かった。 食糧農業機関(FAO)、世界食糧計画(WFP)、世界保健機関(WHO)などが共同でまとめた「世界の食料安全保障と栄養の現状」の2021年版によると、栄養失調状態にある人口は過去5年間にわたり実質的に横
キューバで11日、共産党政権下で人権侵害や経済状況の悪化に苦しむ市民が政府への抗議デモを行なった。共産党一党独裁の同国において、デモは異例。ディアスカネル大統領は治安部隊を出動し、デモ隊に立ち向かうよう支持者に呼びかけた。
2021/07/13
マイク・ポンペオ前米国務長官は8日、「中国の遺伝子解析最大手が世界中の妊婦からDNAを収集することは、中国が世界征服を目指していることを示している」「中国共産党政権や中国の民間企業の行動は全て中国の軍隊と関係している」と指摘した。
2021/07/12
日本の繊維産業は政府と提携し、サプライチェーン(供給網)から強制労働など人権侵害のリスクを排除する動きに出た。新疆綿などの調達先に存在する強制労働などの問題に打撃を与えることになる。
2021/07/12
中国の電子機器市場では、以前から偽造品が出回っている。しかし、世界的な半導体不足の深刻化に伴い、再生品や偽造品が大量に市場に流出し、品質管理で手抜きが露呈している。
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2021/07/12
中国当局は国民の思想・文化への統制を強めている。文化観光部(省)は7日、カラオケボックスなど娯楽施設で歌われる楽曲の歌詞の中に「国家安全を害する」などの内容が含まれる歌を禁止するとの通達を公表した。
2021/07/12
米税関・国境警備局(CBP)の捜査官は6日、中国からルイ・アームストロング・ニューオーリンズ国際空港に輸入された計3000ペアのつけまつ毛を押収した。
2021/07/12
三食の中で、朝食は一番抜きがちです。しかし、朝食を食べないでいると、腎虚になったり、脾胃を痛めたりすることがあります。朝食に適した食事とはどのようなものでしょうか。
2021/07/12
オーストラリアの兄妹であるアイザックさんとソフィアさんが、外で宝石を発掘していたところ、なんと120万オーストラリアドル相当の何千もの鮮やかな色で光る貴重なオパールを発見しました。2世代に渡る家族の夢を実現させました。
2021/07/12
面接で変な質問をされた経験がある人は多いかもしれませんが、電気自動車企業テスラと宇宙開発企業スペースXの創設者およびCEOであるイーロン・マスク氏は、応募者がどのように問題に直面し、解決しているかについて、頭を使う質問をするのが好きです。
2021/07/12
中国雲南省では昨年春以降、アジアゾウの群れが省内各地で移動を続けている。中国メディアはほぼ毎日、群れの動向を生放送で報道している。オーストラリアの専門家は、中国当局はアジアゾウの報道を通して、イメージ向上を図っているとの見方を示した。
2021/07/12
南シナ海仲裁判断の画期的な判決から5年を経ったが、フィリピン漁師のランディ・メグ (Randy Megu)氏は、中国船との遭遇が以前より頻繁になっているとVOAの取材に対して訴えた。
2021/07/12
[バンコク/ジャカルタ 8日 ロイター] - インドネシアとタイは、中国・科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製の新型コロナワクチンの効果に疑念があるとして、同ワクチンを接種済みの医療関係者に対して欧米製ワクチンの追加接種を検討している。シノバック製は両国の接種計画を支えてきたが、今後は国民の間で信頼が薄れそうだ。 中国製ワクチンを巡っては、より感染力の強い変異株への効果が低
[ポルトープランス 11日 ロイター] - ハイチのモイーズ大統領の暗殺犯グループが、本来はモイーズ氏の殺害ではなく拉致を意図していたと捜査当局に供述していることが、米紙マイアミ・ヘラルドの報道と、事情に詳しい関係者の話から11日に分かった。 捜査当局によると、自宅にいたモイーズ氏を襲撃したのはコロンビア人26人とハイチ系米国人2人のグループ。これまでに19人の容疑者が逮捕されている。
[ウェリントン 12日 ロイター] - ニュージーランド(NZ)のアーダーン首相は12日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)加盟国首脳らによる非公式会合を今週開き、新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的大流行)と経済への影響について協議すると発表した。 NZは今年のAPECの議長国。 議長を務めるアーダーン首相は声明で、APEC首脳が11月に予定されている公式会合の前に追加の会合を開
[ワシントン 11日 ロイター] - 米国防総省は11日、国土安全保障省と連邦捜査局(FBI)を中心とした専門家チームを同日、ハイチに派遣したことを明らかにした。大統領暗殺事件の捜査を巡り、協力できる点を模索する。 同省のカービー報道官がテレビ番組で述べた。 別の米政府関係筋によると、バイデン大統領は専門家チームからの報告に基づいて「今後の対応を決める」という。 ハイチ政府は治安維持と暗殺事件の
ワクチン接種率96.92%の中国・雲南省瑞麗市は7日よりロックダウン(都市封鎖)が実施された。中国製ワクチンの有効性が再び疑問視されている。
2021/07/12
「君子慎独」という言葉は、自分と向き合ったとき、正直に、明るく、正々堂々とした生き方をすることを思い出させてくれます。
2021/07/12
中国製ワクチンの有効性が再び注目されている。米メディアCNBCが7日に発表した分析では、世界で最もワクチン接種率と感染率が高い6カ国のうち、5カ国は中国製ワクチンに依存していることが明らかになった。
2021/07/12
[ワシントン 11日 ロイター] - 米政府は11日、中国に対し、南シナ海でフィリピン軍を攻撃すれば、米国のフィリピン防衛義務を定めた1951年の米比相互防衛条約が適用されることになると改めて警告した。 ブリンケン米国務長官が、南シナ海の中国の権利主張を退けた仲裁裁判所の判断から5年を迎えるのに際し、声明を出した。 中国は南シナ海のほぼ全域の領有権を訴えており、ブルネイ、マレーシア、フィリピン、
[トゥルース・オア・コンシクエンシーズ(米ニューメキシコ州) 11日 ロイター] - 英宇宙旅行会社ヴァージンギャラクティックが11日に実施した新型有人宇宙船「スペースシップ2」の試験飛行が成功し、ヴァージン・グループ創業者で富豪のリチャード・ブランソン氏(70)が自ら搭乗員の1人として初めての宇宙空間と無重力などを体験した。 スペースシップ2にはブランソン氏ら6人が乗り込み、ニューメキシコ州の
フィリピンが南シナ海の領有権紛争に関して裁判を申し立てた通称「南シナ海仲裁裁判」で、国際仲裁法廷が九段線に基づく中国の海洋権益主張には法的根拠がないという判決を下してから2021年7月12日で5年目を迎える。にも関わらず、中国は継続的に同判定を無視し領有権を巡る他の紛争解決にも協力的な姿勢を示していない。
2021/07/12
[上海 11日 ロイター] - 中国南西部の四川省で豪雨による浸水被害が発生し、数千人が避難している。当局は11日、今後も大雨の可能性に備えるよう全土に警戒を呼び掛けた。 国営メディアによると、四川省では9日から大雨が続き、14の河川で水位が上昇して船や橋が流されるとともに、4600人以上が避難を余儀なくされている。死者は報告されていないが、豪雨と洪水で12万人以上が影響を受け、一部列車が運休、
[7日 ロイター] - 国軍のクーデターにより、選挙で勝利した文民指導者であるアウン・サン・スー・チー氏が権力の座を追われて5カ月。少数民族の武装グループを20以上も抱えるミャンマーでは、今なお国内各地で武力衝突が相次ぎ、住民を失って荒廃に陥るコミュニティが続出している。 今月2日明け方、村に乗り込んできた軍のトラックに反撃しようとした地元の若者たちがあっという間に蹴散らされた。ロイターの電話取材
[ソウル 12日 ロイター] - 韓国疾病予防管理庁(KDCA)は12日、前日に確認された新型コロナウイルス感染者は1100人で、日曜としては過去最多となったと明らかにした。その前の3日間も、9日の1378人をピークに最多水準が続いている。 同国の感染は過去最悪となっており、ソウルでは最高レベルの感染抑制策が発動されている。 ただ、高齢者や脆弱な人々のワクチン接種が進み、重症者と死者はこれまでに比
12歳の少年は、孤独な祖父を励まそうと、生涯の夢である戦闘機での飛行を実現させようとしました。祖父のマルコム・ハンソンさんは、昨年、奥さんがアルツハイマー型認知症で老人ホームに入居して以来、悲しみに暮れていました。12歳のハリソン・ガーニー君は、祖父が孤独であるのを見て、何かで元気づけてあげなければならないと感じました。ハンセンおじいちゃんは、第二次世界大戦中の少年時代にロンドンに住んでいたこともあり、戦闘機ファンでした。1945年のある日、頭上で繰り広げられた戦闘機の空中戦を目の当たりにし、
2021/07/12