25日、河南省三門峡市にあるホテルの宴会場で、天井が崩落する大事故が起きた。宴会場では、結婚式の準備をしていた。
築9年で「危険建築物」となった集合住宅にすむ住民が被った「災難」の話題が、世論の注目を集めている。4年経った今も、解決には至っていない。
上海で完成間近の「高級住宅」である新築物件。しかし、ひび割れ、漏水、破損個所だらけであったことが、購入者に披露する「内覧会」で分かった。
今月19日午後、河南省にある商業施設の店内で陥没事故が起こり「大きな穴」があいた。顧客2人が転落。この店は前日にオープンしたばかりだった。
最高レベルの吹雪「赤色警報」が出ている中国の黒竜江省で、積雪による屋根崩落事故が相次いでいる。七台河市では、すでに凍死者も出ているという。
11月5日夜7時半過ぎ、河北省石家荘市にある著名な吊り橋「滹沱河大橋」のケーブルから火が上がった。この橋は9月28日に開通したばかりだった。
今月6日の19時過ぎ、黒竜江省ジャムス市樺南県にあるスポーツクラブで、体育館の屋根がそっくり抜け落ちる、大規模な崩落事故が起きた。
今月6日午後、江蘇省南京市にある「鼓楼医院」で天井が崩落した。病院でさえも「手抜き工事」が疑われることに、ネット上の驚きは隠せない。
今月8日、四川省眉山市仁寿県にある高校の運動場が突然陥没した。穴の下には学校から出る汚水をためる「浄化槽」があり、その中に生徒14人が転落した。
湖南省婁底市にある貧困扶助用住宅の住民から「私たちが住む住宅は、ひどい手抜き工事住宅だ」との苦情があがった。ドアが素手でちぎれるほどだ、という。
チチハル体育館崩落事故の犠牲者を追悼するため、全国の市民から花束や飲み物などの追悼品が大量に送られてきた。その追悼品が7月30日、当局によって全て撤去された。
チチハルの体育館崩落事故で、犠牲となった中学生を追悼する民意は中国全土に広がった。それは同時に、当局に対する民衆の怒りを内包する「火薬庫」にもなっている。
今月30日17時過ぎ、北京石景山区にある複合商業施設「京西大悦城(JOY CITY)」前の路面に「大穴」があく大規模陥没が起きた。同店舗は先月18日にオープンしたばかり。
黒竜江省チチハルの体育館崩落事故で、犠牲になった生徒の保護者が「陳情しない誓約書」に署名しなければ、我が子の遺体にすら会えない事態に。保護者の不満が噴出している。
黒竜江省チチハルの中学校体育館崩落事故は「人災」である疑いが根強い。批判の嵐にさらされている当局は、関心をそらすための世論誘導に躍起になっている。
黒竜江省チチハルの中学校で23日午後3時前、体育館のコンクリート製の屋根が丸ごと抜け落ちるという、重大な崩落事故が起きた。これまでに11人が死亡。「おから工事」が疑われている。
6日正午ごろ、湖南省婁底市新化県にある高層ビルで、20数階あたりの外壁が突然落下し、地上の通行人などを直撃する事故が起きた。
中国メディアはこのほど、四川大地震の海外各国からの「義援金ランキング」を発表。しかし、多額の寄付をした香港・マカオ・台湾は明記されていなかった。
今月3日に撮影されたとされる動画が、華人圏のSNSで拡散されている。それは中国で販売されている住宅の欠陥ぶりを示す最たるもので、室内にある「柱」をハンマーで叩いてみたところボロボロ崩れた。中身が何もない、全くの空洞だった。
7万人の犠牲者を出した四川大地震が12日、発生から13年を迎えた。地震のなか、校舎の倒壊で死亡した児童・生徒の保護者100人は同日、同省都江堰市聚源中学校の跡地に集まり、追悼集会を行った。
2021/05/14
中国北京市延慶区の分譲マンションを購入した市民はこのほど、当局に手抜き工事を訴えた。問題のマンションを視察した区政府の担当者と開発業者が一時、故障が起きたエレベーターに閉じ込められるというハプニングが起きた。
2021/02/12
四川大地震から12年。当時、大地震で同省都江堰市の聚源中学校で多くの生徒が死亡した。5月12日、子どもたちを失った親は中学校の跡地で追悼集会を行った。地元当局が特殊警察部隊などを投入し、現場で監視に当たった。
2020/05/13
中国西部の青海省西寧市城中区の公共バスの停留所付近で地盤沈下が発生し、道路が陥没した。大きな穴が、バスと乗客を飲み込んだ。中国メディアによると、この事故で少なくとも6人が死亡、4人が行方不明、16人が負傷した。
2020/01/14
中国南部アモイで12月12日、地下鉄2号線の呂厝駅付近の上部を通る道路が陥没し、少なくとも乗用車2台が転落した。地下鉄利用者の撮影した映像から、駅構内に大量の水が流入する様子が確認できる。
2019/12/13
中国ではずさんな手抜き工事が後を絶たない。このほど、北京市昌平区にある新築分譲マンションの壁が紙のように簡単に剥がせると報じられた。
2019/06/11
中国広東省陽春市にある旧合水大橋は25日、修繕工事中に突然崩落した。この影響で、施工中の作業員が1人死亡、2人重傷と1人軽傷となった。当局はこの事故について「建て替えのための取り壊し工事だ」と主張した。しかし、数日前までに当局は「補修工事を実施している」としていた。
2018/04/26
中国の高速鉄道でまた手抜き工事が発覚した。2016年12月に開通した上海市と雲南省昆明市を結ぶ高速鉄道で、設計、施工、監査、検測に関わった各社が全工程にわたり手抜き工事やデータ偽造を行ったことがわかった。
2017/11/18
陝西省商洛市丹鳳県で先月26日、2カ月かけて建設した橋が、完成してわずか2時間で崩れた。住民らは手抜き工事や監査不足が原因だと指摘している。中国メディア・中国新聞網が29日に報じた。
2017/06/29