政府は、エネルギー安全保障の強化に向け、国内でLNG運搬船の建造再開を計画している。韓国との協力を視野に、2035年ごろ年3~5隻の生産を目指す
川崎重工が、32億ドル規模の米国ニューヨーク地下鉄の新型車両製造を契約できる可能性が浮上した。この入札では、これまでカナダ企業ボンバルディア社と中国企業による共同入札が契約候補に有力視されていたが、ニューヨーク地下鉄輸送当局が、ボンバルディア社との別の契約で問題が生じ、信頼を失墜させたとして最近、候補から消えたという。匿名の関係筋がロイター通信に明かした。
2017/09/05