「中共は邪教」貼り紙が中国・河北省に出現 全国で多発する反体制スローガン

中国の連休期間中、河北省滄州市の道路脇の電柱に「反共」スローガンの貼り紙が現れた。そこには「中共は邪教(中共是邪教)」と印字されており、その写真が通信アプリ「テレグラム」のグループ内で広く拡散された。
2025/10/09 楊茜

新たな中共ハッカー組織の存在が明らかに 各国政府に高度なサイバー攻撃

これまでほとんど知られていなかった中国共産党系のハッカー組織の存在が新たに明らかになった。米サイバーセキュリティ企業「パロアルトネットワークス」が公表した報告書によると、「ファントム・タウラス」というハッカー組織が外交機関などを中心に各国政府を標的に高度なサイバー攻撃を展開している。
2025/10/03 新唐人テレビ

交流の名の下に 日本で進む中共の文化浸透

中国共産党による文化的浸透が日本社会に深く入り込んでいる。全国に広がる友好都市提携や孔子学院、国費留学生制度などを通じて、地域社会から学術界に至るまで影響力を強めており、長年日中文化交流に携わった画家は「日本は世界で最も深刻な浸透を受けている」と警鐘を鳴らしている。
2025/09/24 清川茜

尖閣諸島 中共の野望と日米同盟の試練

東シナ海に浮かぶ8つの無人島の周辺では、中国当局による領域侵犯が絶えない。尖閣諸島は、次なる大戦の契機になってしまうのか。
2025/09/16 Rob Pierce

市民への強制法執行をためらわない中国共産党の本性

中共は台湾収奪のための5つのステップを準備している。約70年前、中共はまさに同じ手法で大陸を乗っ取り、共産陣営の本陣として中華民族、人類に大きな災難をもたらした。中共には「法治」という概念が存在せず、法律や契約はただの紙切れと化す。
2025/09/07 李靖宇

中国共産党軍が威圧 台湾中線を越える活動が常態化

中華民国(台湾)国防部は、8月26日午前6時から27日午前6時までの24時間にかけて、台湾周辺において中国共産党(中共)の軍用機および艦艇など計31機・隻が活動していたことを明らかにした。これに対し、国軍は厳密な監視と適切な対応を行っている。
2025/09/06 宋碧龙

国民の財産を奪う中国共産党の本性

台湾ではいまだに多くの人々が中国共産党の本性を知らず、その最低限の理解すら欠けている。武力統一にせよ、スパイや賄賂といった手段にせよ、中共が中華民国を滅ぼそうとする歴史が再び台湾で繰り返されている。
2025/08/31 李靖宇

トランプ政権の戦略的思考 技術と資源で挑む米中競争の次なる舞台

米国は半導体法案の資金配分と支援方式を見直し、国内資源確保と技術独立を強化。米中競争はテクノロジーから戦略資源・サプライチェーンへ拡大している。
2025/08/25 新唐人テレビ

中国富裕層の悲観論が拡大 経済回復を複雑化

中国の富裕層、特に若年層の間で経済への悲観が広がり、消費意欲の低迷が顕著となっている。この心理的障害が北京の経済再生努力を阻む重要要因となっている。
2025/08/21 Milton Ezrati

中国への渡航を検討中なら慎重な再考が必要だ

中共当局は最近、米国人2名に出国禁止措置を課した。これは、法の支配が欠如した権威主義国家への渡航リスクが依然として高いことを示している。
2025/08/04 Anders Corr

中国の軍拡に対抗 九州にオスプレイ基地を開設

日本陸上自衛隊(陸自)は、7月9日に九州の佐賀県で新しい基地「佐賀駐屯地」を正式に開設し、V-22オスプレイ式傾斜旋翼機を配備。西南諸島の防衛能力を強化し、中共の軍事拡張や台海の緊張による安全保障上の課題に対応する。
2025/07/10 王君宜

印パ衝突の際 中共がパキスタン側に即時情報を提供

中国共産党(中共)はパキスタン側に対してリアルタイムで情報を提供し、インドの重要な軍事目標を攻撃する支援を行っていた。インドのシン中将は実質的に二つの敵と同時に対峙していると述べている。
2025/07/07 新唐人テレビ

台湾海峡監視強化と米軍の抑止戦略 米軍司令官「中共の台湾侵攻は困難」

中共による台湾侵攻の意図がますます明らかになりつつある中、アメリカ太平洋陸軍司令官ロナルド・クラーク氏は、アメリカ軍が中共の海を越えた侵攻を阻止する方法を検討することに多くの時間を費やしていると最近述べた。
2025/06/30

駐日米大使 フェンタニル日本経由の密輸「防止すべき」 「中共が関与」

ジョージ・グラス駐日米大使は26日、米国内で深刻な社会問題となっている合成麻薬フェンタニルについて、X(旧ツイッター)で日本を経由した積み替えや流通を防ぐ必要性を強調した。
2025/06/27 河原昌義

中共の核近代化が揺るがす米中核バランス

最近の米国情報機関の分析によれば、中国共産党政権が保有する核弾頭はすでに600発を超え、2030年までには1000発を上回ると見込まれている。こうした急速な増強は、米国の核戦略の根幹を揺るがし、長年維持されてきた核優位に対する深刻な挑戦となっている。
2025/06/27 Antonio Graceffo

水素の未来を中国共産党に独占させてはならない

中国共産党政権は、水素を中心とする次世代エネルギーの分野で主導権を握るべく、サプライチェーンの掌握に向けた大規模かつ組織的な取り組みを進めている。
2025/06/19 Heather Reams

米移民政策への抗議デモの背後に中共の影

ロサンゼルスのICE抗議活動で暴徒化した集会。その背後には米政府から巨額助成を受けた団体と、中共とつながる勢力の影があった。
2025/06/11 新唐人テレビ

中国人留学生のビザ取り消しは「頭脳流出」ではなく国家安全保障の問題

トランプ政権が中国人留学生のビザを取り消す方針を示したことに対し、一部では排外主義だと批判の声が上がっている。しかし、実際には米国が中国の軍事・技術的優位性を育成・資金提供しているという証拠が積み重なっていた。
2025/06/11 Antonio Graceffo

軍事施設を狙った知的財産の窃盗 中国人留学生をめぐる刑事事件の実態

トランプ政権は中国共産党による米学術界への浸透や知的財産窃盗への懸念から、中国人留学生のビザ審査と取消を強化。軍事・技術分野での不正行為やスパイ活動も問題視されている。

中共 中南米との結束を加速 インフラ支援と一帯一路で影響力拡大

米国との貿易摩擦が一時的に緩和する中、中共は南米における影響力の拡大を継続しようとしている。
2025/05/26 Andrew Thornebrooke

経済が低迷し若者は失業 中共は「青年運動」を多く語る

米中関税戦争が中国経済と雇用に与える影響が次々と明らかになっている。中共の党メディアは最近、党が指導する青年運動について多くを語っている。分析によると、中共は社会の不安を懸念し、安定を維持するための手段を強化し、社会と若者をコントロールしようとしているとされている。
2025/04/28 新唐人テレビ

一部の軍事企業の研究所の予算や命令が急増 元中共軍需関係者が台湾攻撃準備の可能性を示唆

最近、中共は台湾海峡や南シナ海で頻繁に軍事演習を実施している。一方、台湾も最大の年次軍事演習である「漢光演習」を強化し、「中共が台湾に2027年に侵攻すること」の可能性を見据え、演習を行っている。
2025/03/21 寧海鐘

相次ぐ中国船の海底ケーブル切断 戦時と平時の狭間で嫌がらせか 有事では日本にも影響

近年相次ぐ中国船による海底ケーブルの切断。専門家は、戦時と平時の中間「グレーゾーン」で相手国に嫌がらせを行い、実質的な支配や影響力を拡大する「グレーゾーン戦略」を取っていると指摘している。
2025/02/27 河原昌義

米国 中国人学者の国立研究所への立ち入り禁止を検討

2月20日、アメリカの上院議員や専門家たちは、中共による機密情報の盗難を防ぐために、中国国民のアメリカ国営研究所への立ち入りを禁止すべきだと警告した。
2025/02/22 陳霆

外国企業が中国からの撤退を加速 中共は「外資安定化行動計画」を発表

今年に入って外国企業が中国からの撤退を加速している。2月19日、中共は「外資安定化行動計画」を発表し、外国企業の投資を奨励し、投資の範囲を拡大すると喧伝した。
2025/02/21 新唐人テレビ

中国共産党はいかに「情報洗浄」ネットワークを使って米国を転覆しようと狙っているのか

米FBIは最近、中国共産党が米国内の言論空間に偽情報を植え付け、それが主流のニュースや報道にまで組み込まれるように仕向ける手法を用いていると報告した。FBIは、この現象を「情報洗浄」と呼んでいる。
2025/02/18 Petr Svab

トランプ大統領 WHO脱退へ大統領令に署名 コロナ対応や拠出金などが理由

トランプ米大統領は20日、世界保健機関(WHO)から脱退すると表明し、大統領令に署名した。WHOの誤ったコロナ対応と多額の拠出金などを理由に挙げた。

中共によるパナマ運河の事実上の支配に直面すべき時が来た

中国が事実上パナマ運河を支配することで、アメリカ海軍の戦略的展開能力が制限されるリスクがあり、この状況は早急に是正されるべきだ
2025/01/20 Mike Fredenburg

北京を含む地域で新しいウイルス株流行の疑い 

中国の北京など多くの地域で、頭痛やめまい、全身の倦怠感などの症状が発生。市民は新型コロナウイルスの再変異ではないかと推測しているが、当局はインフルエンザの流行と主張。市民はこの情報を信じていないという。
2024/12/28 青井 蒼太

トランプ再就任と米中関係 中国政策首席顧問が語る中共の真実

余茂春氏は、トランプ氏が表面的には中共指導者と良好な関係を保つが、真の友人とは見なさないと述べました。彼によると、習近平は信用できないため、米国は譲歩せず、貿易戦争を続けるでしょう。中共の行動変更が米中関係改善の鍵と強調しています。
2024/11/19 林燕