FRB元上級顧問に禁錮38か月 中共への機密情報提供で虚偽供述

FRBの元上級顧問ジョン・ハロルド・ロジャースが、中共の情報関係者に機密情報を提供した問題をめぐり、連邦捜査官に虚偽の供述をしたとして禁錮38か月を言い渡した
2026/07/17 高杉

中国でチェコ人実業家を拘束 チェコ外務省が確認

チェコ外務省は7月15日、チェコ人男性実業家が6月に中国で拘束されたことを確認した。中共当局は拘束の件について公式な反応を示していない。今年1月、チェコ警察は中共の情報機関のために活動した疑いのある中国人を拘束
2026/07/17 王君宜

「中国台湾」と改ざん投稿 中共寄りネットユーザーの台湾入境許可取り消し

中共寄りの愛国主義的ネットユーザー「小粉紅」とみられる中国広東省の男性が、台湾への入境許可証をSNSに投稿し、中華民国国旗や名称を改ざんしたとして通報された。中華民国移民署は入境許可を取り消したという
2026/07/16 新唐人テレビ

中朝高官の往来活発化 王滬寧訪朝 関係修復とロシアけん制か

中共政治局常務委員の王滬寧が7月15日から党・政府代表団を率いて北朝鮮を訪問。相次ぐ中朝高官の往来について、関係修復や北朝鮮とロシアの接近をけん制する狙い、統治・宣伝手法の共有という側面を専門家が分析
2026/07/16 新唐人テレビ

元国家副主席めぐり軟禁説 中共上層部人事に憶測広がる

習近平政権を支えた重鎮2人に軟禁説。元国家副主席・王岐山に軟禁説が浮上。元中央組織部長・陳希にも同様の情報が伝えられている
2026/07/16 新唐人

矢板氏暴行事件 台湾副総統も標的だった可能性 台湾議員が非難「中共の越境暴力」

矢板明夫氏に対する暴行事件に新事実。同じ会場には蕭美琴副総統も出席予定だった。台湾では「中共による越境弾圧が副総統にまで及ぶ可能性があった」との衝撃が広がる
2026/07/16 新唐人

中国・広西で豪雨被害 村人「死者は千人規模」 当局発表は39人のまま

中国・広西チワン族自治区で豪雨被害が拡大している。横州市の六藍ダム決壊をめぐり、当局は死者39人、行方不明者9人と発表したが、複数の地元村民は大紀元に対し、実際の死者数は千人規模に上る可能性があると証言した
2026/07/15 唐兵, 顧暁華

英高裁 中共のメガ大使館計画を審理 住民側が司法審査求める

英国政府が承認した中共のロンドンメガ大使館計画をめぐり、地元住民団体が司法審査を求めた。住民側は、大規模デモや越境弾圧、安全上のリスクを十分に検討していないと訴えている
2026/07/15 李思斉

カナダ政府文書2千件超が中共側へ流出か 元科学者を起訴

カナダ連邦政府に勤務していた中国系の元科学者が、政府文書2千件以上を複製し、中共側の機関に渡した疑いで起訴された。CSISは過去に少なくとも3回、当局に警告していた
2026/07/15 周行

中共の「民族団結進歩促進法」に対抗へ 米上院議員らが超党派法案を提出

米上院議員らが中国共産党政権の「民族団結進歩促進法」や「越境弾圧」に対抗する法案を提出。中共の影響工作に米国が法整備で対抗へ
2026/07/15

新疆ウイグル自治区前トップを党籍剝奪 習近平側近また失脚 現政権の求心力に影

「一族ぐるみの腐敗」と異例の断罪 新疆トップを務めた馬興瑞が党籍・公職剝奪に。習近平側近の失脚で政権基盤に打撃も。背景には彭麗媛との関係や権力闘争との見方も浮上
2026/07/14 唐兵

中国のカトリック教会に政治学習拡大 中共が統制強化

中共が政府公認のカトリック教会への統制を強めている。各地の教会では政治学習や「宗教の中国化」が求められ、教徒からは監視強化や地下教会への圧力を懸念する声が上がっている
2026/07/13

米国防総省が中共軍事企業リストを拡大 制裁なしでも広がる影響

米国防総省は6月8日、中国軍事企業リスト(CMCリスト)を188社・団体に拡大した。アリババ、テンセント、DJI、宇樹科技など、中国の有名民間企業も新たに対象となった
2026/07/13 李平

中共外務省に元情報機関高官 西側ではこの外交官の活動に懸念

中共国家安全部の元高官が、外務省内の規律検査の要職に就いた。外交部門と国家安全部門の人事交流が進む中、中共の外交と情報機関の境界が曖昧になっている
2026/07/13 Michael Zhuang

中共 日本公使を呼び出し抗議 日米など14か国の南シナ海声明に反発

南シナ海を巡る仲裁判断から10年となる節目に、日米などは7月11日、共同声明を発表。中共は12日、北京の日本大使館の横地晃次席公使を呼び出し、抗議した
2026/07/13 清川茜

中共軍拡で印太緊張、インドミサイルの輸出拡大

・中共の軍拡で地域不安拡大 ・ブラモスに高まる需要 ・インドが新たな防衛パートナーに ・対中警戒と米依存低減が背景
2026/07/11 呉畏

英議会で中共「強制臓器収奪」の座談会 法改正や米英連携の必要性を議論

英国議会で、中共指導部の思考様式をテーマにした座談会が開かれた。専門家らは、中共の行動原理や臓器収奪など人権侵害の実態を分析し、西側民主国家が加担を避けるための対応を議論した
2026/07/10

「ここはタイ 北京ではない」 中国資本の越境汚染に抗議 タイの大使館前デモ

中国資本企業による越境環境汚染にタイで怒りが噴出。最近、市民らは首都バンコクにある中国大使館前で習近平のマスクを着け、「ここはタイであり、北京ではない」と抗議活動を行った
2026/07/10 新唐人

ニュージーランド 豪・フィジー防衛同盟への参加を検討 中共の軍事拡張をけん制

ニュージーランドのラクソン首相は、豪州とフィジーが締結した防衛同盟への参加を検討していると明らかにした。南太平洋で影響力を強める中国共産党政権を念頭に、多国間の安全保障網づくりが進んでいる
2026/07/10 李言

米FCC 中国系通信会社の通信サービス認めず 安全保障上の懸念

米連邦通信委員会は、国家安全保障上の理由から、中国資本が事実上支配するカリフォルニア州の通信会社を安全保障上の規制対象リストに加え、国際通信サービスの承認を拒否した
2026/07/10 新唐人テレビ

EU対中貿易摩擦が農業分野へ 中国産アヒル肉にダンピング調査

欧州委員会は中国産アヒル肉のダンピング疑惑について調査を開始した。北京ダックに使われるアヒル肉の安値輸入や補助金疑惑をめぐり、EUと中国の貿易摩擦が農業分野にも拡大している
2026/07/10 夏雨

「収容者を金もうけの道具に」中国刑務所の強制労働を元収容者が告発

福建省漳州刑務所に収容されていた元収容者が、劣悪な生活環境、強制労働、体罰、政治教育の実態を証言した。中国の刑務所における人権侵害の一端が浮かび上がっている
2026/07/09 呈工, 駱亜

NATO 防衛産業協力を強化 中露朝の脅威に備え軍需生産拡大

NATOのルッテ事務総長は、アンカラで開かれた防衛産業フォーラムで、中共政権、ロシア、北朝鮮の脅威に対応するため、防衛産業協力の強化を発表した。重要原材料、ドローン、ミサイル防衛などを柱に、兵器生産能力と供給網の強化を進める
2026/07/09 李思斉

中共はなぜ輸出を死守するのか 補助金・雇用・外貨の構造

中共が採算を度外視してまで輸出を支え続ける理由は、単なる利益ではない。雇用、外貨、過剰生産、そして世界市場での主導権という、政権維持にも関わる構造がある
2026/07/08 王至清

元産経記者が台湾で襲撃 香港元区議「中共の越境弾圧」と非難

香港の元区議は、台湾で起きた元産経記者の矢板明夫氏襲撃事件について、中共による越境弾圧だと非難した。容疑者は香港の犯罪組織関係者で、親北京派のネットワークから指示を受けた疑いがあると主張
2026/07/08 新唐人テレビ

カナダ 外国干渉対策を強化 8月から代理人登録制度

カナダ政府は、外国政府などの依頼を受けて政治や政府の意思決定に影響を及ぼす活動について、登録を義務付ける制度を8月4日に施行する。中共政権による外国干渉への警戒が背景にある
2026/07/07

習近平になお後継者不在 次期党大会控え権力構図に不透明感

習近平政権14年目。それでも後継者は存在しない。21大を前に、党内では側近の失脚が相次ぎ、権力基盤にも揺らぎを指摘されている。後継者不在は「独裁強化」なのか、それとも「体制不安」の表れなのか
2026/07/07 唐兵

太平洋に放たれた戦略的シグナル 中共軍SLBM試射の狙い

中共軍が原子力潜水艦から太平洋へSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)を異例の試射。日本、豪州、NZ、台湾が相次ぎ懸念を表明した。試射の背景には、核抑止力の誇示と南太平洋での影響力を巡る思惑が見え隠れする
2026/07/07 夏雨

中露「準軍事同盟」化に警戒 ロシア軍将官が中国で秘密訓練か

ロシア軍将官、中国で核・生物・化学訓練を受けたと報じられた。専門家は、中露はすでに「準軍事同盟」に極めて近いと分析し。これは実質的には軍事同盟といえるものであり、欧米諸国は深刻に受け止める必要があると呼びかけた
2026/07/07 易如, 程雯

豪とフィジー 防衛同盟協定に署名 太平洋で進む対中包囲網

オーストラリアとフィジーは7月6日、防衛同盟協定に署名した。いずれか一方が攻撃を受けた場合、相互に支援する内容で、中国共産党政権の太平洋地域での影響力拡大に対抗する動きとみられる
2026/07/07 高杉