中共の台湾威圧が急増 米専門家「2028年総統選までの核心目標」

中共公船が台湾東部海域に進入した問題をめぐり、米専門家は台湾へのグレーゾーン威圧行動が急増していると警告した。狙いは台湾社会の強靭性を弱め、2028年総統選までに台湾を制約・孤立させることだという
2026/06/11

訪米中の台湾最大野党トップに 中国出身者が抗議 「共産党受け入れるなら 台湾は香港に」

訪米中の台湾の最大野党・国民党の鄭麗文主席に思わぬ抗議。鄭氏に対し、中国出身の若者が「共産党を受け入れれば台湾は香港になる」と訴え、会場は騒然となった
2026/06/10 林丹

「台湾は米中競争の最重要対象」 台湾有識者が国際情勢を分析 国立台湾大学で講演会

台湾の自由通信伝播協会は6月7日、国立台湾大学で講演会を開催し、「世界の政治・経済大変局 米中対立下でいかに対応すべきか」をテーマに、学者や専門家が国際情勢について分析を行った
2026/06/09 鍾元

高官養成校トップに習近平側近 党校長人事が示す「政治温度計」

蔡奇が中央党校長に就任した。中央党校長は党内統制や指導部の危機認識を映す重要ポストとされる。党中央弁公庁主任も兼ねる蔡奇への権限集中は、習近平体制の今後を考える上で注目される動きとなる。
2026/06/09 橫河

習近平訪朝 中朝同盟65年 なお消えぬ金正恩の対中不信

習近平は6月8日、北朝鮮を訪問した。中国共産党政権は今回の訪問を通じて中朝同盟関係の強化を図る考えだが、北朝鮮は従来から中共に対して強い警戒感を抱いているという
2026/06/08 新唐人

米国人記者 中共の情報機関の指示で活動 有罪答弁

米国人記者トーマス・ポーケン被告が、中共の情報機関員の指示で情報提供や報告書作成を行い、報酬を受け取っていたことを認め、有罪答弁した。量刑は9月1日に言い渡される予定で、最長10年の禁錮刑などが科される可能性がある
2026/06/05 Eva Fu

【分析】中共はなぜ対台威嚇に海軍ではなく海警を使うのか

なぜ海軍ではなく海警なのか。台湾東方海域での巡航には、低コストで圧力をかける中共の新たな対台戦略が透けて見える
2026/06/05 周玉

フィリピン国防相 中共制裁報道に反論 「中国に資産ない」

フィリピンのテオドロ国防省は中共の制裁に対し、「中国に資産はなく、行く予定もない」と述べた。さらに、中国の人々は友好的だとしながらも、そうした良さは「威圧的な政府体制」によって損なわれていると批判した
2026/06/05 唐兵

台湾 対艦ミサイル1800発超へ 中共の軍事的脅威に対抗

台湾は中共の軍事的脅威に対応するため、反艦ミサイルの配備を急ぐ。2029年初めには保有数は1800発超となる見通しだ
2026/06/05 陳霆

中共関連資金 米大学へ流入か 非営利団体経由で申告制度を迂回

ネットワーク・コンタージョン研究所の報告書は、中共と関連する資金が米国内の非営利団体を通じてアメリカの大学に流入し、トランプ政権下で強化された外国資金申告制度を迂回していると指摘している
2026/06/05 高杉

天安門事件37年 「追悼は過去を振り返るだけでなく 未来を見据えるものだ」

天安門事件から37年。6月3日、東京・参院議員会館で抗議集会が開催。民主活動家の袁紅氷氏が弾圧の目撃証言を語り、「中共の暴政を終わらせることが真の追悼だ」と訴えた
2026/06/04 清川茜

習近平が9日間動静途絶える 健康不安や権力動向巡り憶測

習近平9日間動静途絶える。政治局会議は未公表、北朝鮮訪問も実現せず。さらに高官人事が相次ぎ、党内情勢を巡る憶測が広がっている
2026/06/04 東方皓

中共官製メディア記者 チェコで初公判へ 外国勢力への無許可活動罪を初適用

中共官製メディア「光明日報」のプラハ駐在記者が、中共の情報機関のために活動した疑いでチェコ当局に起訴された。台湾に友好的な政治家の情報を収集していたとし、同国で同罪が適用される初の事例となる
2026/06/04

中国版TikTok VPN利用者を当局に報告へ ネット検閲と監視強化に懸念

TikTok中国版が、VPN利用や海外SNSへの誘導などについて、関連内容を証拠として保存し、当局に報告すると明らかにした。専門家は、中共当局によるネット検閲とSNS監視の強化に懸念を示している
2026/06/04 新唐人テレビ

ドイツで中共スパイ摘発 大学技術流出に警戒

ドイツ当局は、中共のために情報収集を行った疑いで中国系ドイツ人夫婦を逮捕した。大学や研究機関の先端技術、軍民両用技術の流出リスクに改めて注目が集まっている
2026/06/04 王亦笑

「End CCP」車隊が再びハワイで真相伝え 沿道の市民から支持の声相次ぐ

中国共産党による人権侵害や越境弾圧への懸念が高まるなか、米ハワイ州で「中国共産党を終わらせよう(End CCP)」と訴える車隊が巡回活動を実施した
2026/06/02 新唐人

中国企業 イラン革命防衛隊のミサイル原料調達に関与か 流出文書で判明

英国拠点のイラン反体制派メディアは、流出文書をもとに、中国企業がイラン革命防衛隊による弾道ミサイル製造用化学品の調達に関与していた可能性があると報じた
2026/06/02 新唐人テレビ

【分析】孔子学院閉鎖後も続く中共の教育浸透 米公立学校に新たな影響力工作

「孔子学院」は本当になくなったのか? 米国で相次いだ閉鎖の裏で、非営利団体や文化交流事業を通じた新たな形の影響力工作が続いているとの指摘が浮上。中国語教育や訪中プログラムを通じ、中共の影響が教育現場に浸透していると明らかになった
2026/06/02 李平

中国の反体制活動家 英国で証言 警察相談中に通訳者から政治的非難

昨年、中国重慶で反共スローガンを映し出した中国の反体制活動家、戚洪さんが英メディアに対し、英国で警察に助けを求めた際、中共政権寄りとみられる通訳者から「なぜ国を愛さないのか」などと詰問されたと明らかにした
2026/06/02 新唐人テレビ

大紀元編集者が中共の臓器収奪の周知訴え 『国家の臓器』のカナダ上映会で登壇

カナダで上映されたドキュメンタリー映画『国家の臓器』。大紀元編集者のヤンが上映後に登壇し、中国で続く人権侵害や情報封鎖の実態について語り、真相を伝えることの重要性を訴えた
2026/06/02 新唐人

天安門事件37周年前夜 六四記念館が破壊被害 中共による越境弾圧か

1989年6月4日の天安門事件から37年。記念日直前の5月31日未明、ロサンゼルスの六四記念館に何者かが侵入し展示品を破壊。中共による越境弾圧との見方も強まっている
2026/06/02 馬尚恩

米国 新華社記者のビザ取り消し 中共の海外宣伝に対抗

米国は相互主義を理由に、一部の新華社駐米記者のビザを取り消した。専門家は、中共が官製メディアを通じて進める海外宣伝や影響力工作への対抗措置だと指摘している
2026/06/02 新唐人テレビ

日米豪印 フィジー港湾整備で協力 中共の南太平洋進出に対抗

日米豪印はフィジーで港湾整備に協力する計画を発表した。専門家は、中共の南太平洋進出に対抗する動きで、米中競争が第一列島線の外側へ広がっていると指摘する
2026/06/02 易如, 程雯

中共 企業への税務調査を強化 土地収入減で地方財政の穴埋めか

中国で企業の過去帳簿や領収書、資金の流れに対する税務調査が強まっている。土地収入の減少に直面する地方政府が、税務調査や罰金、非税収入で財政不足を補おうとしているとの見方が出ている
2026/06/01 王一波

17か国 海底インフラ防衛で連携 米中不在のシャングリラ対話

シンガポールで開かれたシャングリラ対話で、17か国が海底ケーブルなど重要インフラの防衛協力を協議した。各国は破壊行為を防ぐ国際規範づくりを進める方針を示した
2026/06/01 呉瑞昌

中共上層部 軍への統制を再強化 高級将官に「鉄の規律」

中共中央軍事委員会は、高級将官の教育・管理・監督を強化する26項目の措置を通達した。専門家は、習近平による軍への政治統制強化と、軍内粛清の拡大を指摘している
2026/06/01 新唐人テレビ

米アルケイディア前市長が認罪 中共の違法代理人として活動

米カリフォルニア州アルケイディア市の前市長アイリーン・リー・ワン容疑者が、中共政府の違法代理人として活動した罪を正式に認めた。量刑審理は10月に予定
2026/05/30 韓氷

EU 中国との貿易関係は「持続不可能」 中国製品流入と貿易赤字に危機感

EUが対中貿易の見直しへ。中国製品の大量流入と貿易赤字の拡大を受け、欧州委員会は「持続不可能」との認識を示し、産業保護策の強化を検討している
2026/05/30 張婷

外国株投資を締め付け 過去最大の資金流出に中共が危機感

昨年、中国からの資金流出が推定で1兆400億ドルと過去最高。中共当局は越境証券取引の取り締まりを強化し、米国株など海外市場への投資ルートを締め付けている
2026/05/30 新唐人テレビ