「信仰を米国に取り戻す」 カーク氏追悼式でトランプ大統領が発言

9月21日、アメリカの著名な保守派活動家チャーリー・カーク氏の追悼式がアリゾナ州で行われ、数十万人が参列し、カーク氏の生涯を偲んだ。
2025/09/24 新唐人テレビ

トランプ米大統領 ウクライナ全土奪還は可能と発言

トランプ米大統領は9月23日、ウクライナはロシアに対して攻勢に出て占領された領土を全て奪還すべきだと述べた。
2025/09/24 Tom Ozimek

欧州の空港がサイバー攻撃で麻痺 複数の便が遅延・欠航

9月20日、イギリスのロンドン・ヒースロー空港、ドイツのベルリン・ブランデンブルク空港、そしてベルギーのブリュッセル空港で、搭乗手続きやチェックインシステムを提供する外部サービス会社がサイバー攻撃を受け、システムが停止した。
2025/09/22 新唐人テレビ

空母ジョージ・ワシントンの「失われた6年」 米海軍を揺るがす造船の危機

アメリカ海軍は2023年5月25日原子力航空母艦・ジョージ・ワシントンが再配備されることを発表した。6年ぶりの展開であり、当初4年で想定された炉心交換・包括修理などのオーバーホール(RCOH)を2年延長した影響で再配備が遅れた。修理の延長は、造船をめぐって米海軍が抱える問題を示唆している。
2025/09/22 Mike Fredenburg

日本戦闘機 初めて欧州・カナダに派遣 NATOとの協力強化で中共を牽制

日本は最近、F-15戦闘機4機を含む航空自衛隊の部隊を、米国・カナダ・英国・ドイツにあるNATO加盟国の空軍基地へ防衛交流のために派遣した。これは日本の戦闘機が欧州とカナダに派遣される初めての事例であり、NATOに対する実質的な支援とも見なされている。
2025/09/22 新唐人テレビ

米議員団 6年ぶりに中国訪問 李強首相と会談

米国の超党派下院議員団が9月21日、中共の李強首相と北京で会談した。下院議員による訪中は約6年ぶりで、双方は貿易や安全保障を含む懸案について対話の重要性を確認した。
2025/09/22 Dorothy Li

友人が語る追憶 カーク氏は「高貴で誠実な人」 若年層に深い足跡

米保守派の政治活動家チャーリー・カーク氏の暗殺は米社会に衝撃を与えた。カーク氏の友人は家庭と信仰を説いた姿を回顧し、カーク氏の支持者は非暴力と結束を誓った。
2025/09/22 新唐人テレビ

英加豪葡4か国 パレスチナ国家を承認

国連総会前に、9月21日、加豪英葡4か国がパレスチナ承認を発表した。イスラエルが反発し、「ハマスに対する褒美だ」と非難。
2025/09/22 Jackson Richman

EU ロシア産LNG輸入禁止を1年前倒しで実施へ

EUは2027年1月からロシア産LNGの輸入禁止を1年前倒しで実施し、エネルギー依存脱却と厳格な対ロ制裁を強化する方針。
2025/09/20 林燕

搭乗30分前に始まった「やけくそ早食い大会」 旅の思い出はまさかの「ドリアン地獄」=タイ【動画あり】

空港あるある発生!「ドリアンは持ち込めません」。家族5人で6キロ完食の「食べきり作戦」に…。しかし機内に漂う謎の香りに周囲は大迷惑? 旅の思い出はまさかの「ドリアン地獄」、記事はこちら→
2025/09/19 李凌

米軍が日本に「タイフォン」配備  中国・北京も射程範囲内に

9月11~25日、日米両国は過去最大規模となる合同軍事演習を実施し、約2万人の兵士が参加した。15日には、米軍が初めて日本に中距離ミサイルシステム「タイフォン」を配備し、その射程は台湾海峡全域をカバーし、さらに中国・北京にまで届く。
2025/09/19 新唐人テレビ

バス走行中に鉄パイプが運転手の胸にグサリ 命懸けで停車した運転手に称賛集まる=香港

胸に鉄パイプが突き刺さり座席に「釘付け」にされても、最後まで冷静に乗客を守った香港の運転手。その命懸けの判断に「真の英雄」と称賛の声。
2025/09/19 李凌

中共「戦狼外交」欧州で挫折 台湾代表の排除要求を日本が拒絶

2月に今上陛下の誕生日レセプションで中共大使が台湾代表の排除を要求するも日本は応じず、憤慨離席した。戦狼外交の限界が浮き彫りに。
2025/09/18 鍾元

米国市民が中国共産党により出国禁止に トランプ政権が帰国を支援

米国政府高官は9月16日、中国共産党(中共)政府が、トランプ政権の官僚の働きかけを受け、出国を禁じられていたアメリカ人1名を解放し、アメリカに帰国させたと述べた。
2025/09/17 夏雨

独最大の中共スパイ事件 AfD元議員スタッフに懲役7年半求刑

ドイツ極右政党AfD元議員スタッフ郭建被告が20年以上スパイ活動をし、法輪功監視にも関与。検察は懲役7年半を求刑。
2025/09/17 王亦笑

中共系ハッカーが米ホワイトハウスなど脅迫  米要人が厳しく非難

最近、中国共産党(中共)系のハッカーが大紀元時報の名義をかたり、アメリカのホワイトハウスや複数の連邦政府機関に爆弾脅迫メールを送信したことが判明した。これに対し、アメリカの複数の要人が、中共による越境テロ行為を厳しく非難し、「これは戦争行為に相当する」と表明した。
2025/09/17 新唐人テレビ

トランプ氏が対ロ制裁強化を呼びかけ クレムリン「NATOは参戦状態」

ロシアとベラルーシは極超音速ミサイル「ジルコン」や核搭載可能ミサイル「オレシュニク」を投入した合同演習を実施。一方、NATOは東欧防衛を強化し、EUは監視と規則順守を要求している。ウクライナ無人機はロシア製油所を攻撃し、制裁強化の声も高まっている。
2025/09/17 新唐人テレビ

ヴァンス米副大統領 カーク氏暗殺受け団結呼びかけ 「真実を語り米国を一つに」

米国のヴァンス副大統領は9月15日、ホワイトハウスで「チャーリー・カーク・トークショー」の司会に出演し、暗殺された保守派活動家チャーリー・カーク氏を追悼した。ヴァンス副大統領は、人々が虚偽による憎しみを取り除き、米国が再び団結するよう呼びかけた。
2025/09/17 新唐人テレビ

トランプ氏 NYタイムズを名誉毀損で提訴 150億ドルの損害賠償を請求

2025年9月16日、米国のドナルド・トランプ大統領は、米有力紙「ニューヨーク・タイムズ(NYT)」を相手取り、名誉毀損を理由に150億ドル(約2兆2100億円)の損害賠償を求める訴訟を提起したことを、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」上で明らかにした。
2025/09/16 青井 蒼太

地図で見る 拡大する中共軍の軍事活動 台湾海峡から中東・インド洋へ 

中国共産党はインド太平洋全域で軍事的影響力を拡大し、台湾海峡の中間線越えや列島線突破、オーストラリア周回、ジブチ・南アジア・東南アジアでの港湾整備などを通じ、米国主導の海上秩序に挑戦している。
2025/09/16 Andrew Thornebrooke

ロシア・ウクライナ和平交渉が停滞  ポーランド侵入の無人機を撃墜

ロシア・ウクライナ和平交渉は停滞状態で、ロシアはウクライナ各地を攻撃し、無人機19機がポーランド領空に侵入し撃墜された。欧州諸国はロシアを非難し、アメリカはロシア経済を狙った制裁強化を呼びかけている。トランプ大統領はプーチン大統領への忍耐が限界に近いと述べた。
2025/09/15 新唐人テレビ

青ざめる中国共産党 ネパールの親中政権が崩壊 カルキ元最高裁長官が暫定政権の首相に

ネパールの大規模デモで親中だったオリ政権が倒れ、カルキ氏が首相に就いた。デモの背景にはSNS規制だけでなく、政治家の腐敗、富や就労機会がエリート層に偏っていることへのZ世代の怒りがある。専門家は中国共産党も対岸の火事ではないとの分析をしている

イギリス・ロンドンで大規模反不法移民デモ 移民政策と言論の自由めぐり11万人超が抗議

ロンドンで反違法移民・言論の自由擁護を訴える大規模デモが開催。カーク氏追悼や左派政権批判も行われ、11万人以上が参加。
2025/09/14 張雨霏

世界の出来事を写真で振り返る ネパールのキャンドル追悼集会 「英国を一つに」集会 毎年恒例の「耕作競技会」

世界各地で起きた主要な出来事を写真で紹介。政治集会から文化イベント、自然災害まで多彩な瞬間を切り取った。
2025/09/14

夏休み明けの混乱 教室で落ち着かない子どもたち

新学期が始まると同時に、教室で落ち着かない子どもたち。台湾では「ネット依存」で受診する生徒は1割増。他人事では済まされない現実…
2025/09/13 李凌

ミサイル弾く謎の球体を米下院が公開 UAP映像で波紋広がる

米下院は最近、衝撃的な映像を公開した。映像には、イエメン上空で米軍の無人機が球体状の未確認飛行物体に向けて「ヘルファイア」ミサイルを発射する様子が記録されている。ミサイルは飛行物体に命中したが、直後に弾き返され、物体は損傷を受けることなく、そのまま飛行を続けた。
2025/09/12 新唐人テレビ

米テクノロジー企業が中共の監視網に技術提供 国民監視に加担

AP通信によると、米IT企業が20年以上にわたり中国における大規模監視網に技術提供。顔認証やビッグデータ解析で市民を徹底監視し、人権侵害が国際的な懸念となっている。
2025/09/12 新唐人テレビ

米中外相 国防相連続会談 首脳会談への布石か

米国のマルコ・ルビオ国務長官が中国の王毅外相と電話会談を行い、7月のマレーシア会談の議題を継続協議。同じ週にヘグセス国防長官と董軍国防相の対話も行われた。
2025/09/11 陳霆

ネパールで大規模抗議・首都炎上 親中首相は北京軍事パレード直後に辞任 「次は中共か」の声も

ネパールで若者主導の大規模抗議が爆発。首都炎上、首相は北京軍事パレード直後に辞任。中国ネットでは「次は中共か」と嘲笑の声が広がっている。
2025/09/11 李凌

メキシコ 中国車に50%関税へ 国内雇用保護目線か

メキシコ政府が自動車輸入関税を20%から50%に引き上げる方針を打ち出した。最大の対象は中国車で、輸出拡大を図る中国メーカーにとって痛手となる見通しだ。
2025/09/11 張婷, 楊旭