中国の自動運転企業 米国市場での事業展開が難航 欧州市場へ進出加速 

中国の自動運転関連企業は、アメリカ市場での事業展開が難航したことを受け、現在はヨーロッパ市場への進出を加速させている。中国国内では、新車販売台数の半数以上が自動運転機能を搭載しており、中共当局は自動運転分野で世界的な主導権を握ることを目指している。
2025/10/08 新唐人テレビ

トランプ大統領とブラジルの大統領が電話会談 経済・貿易問題に焦点

アメリカのドナルド・トランプ大統領は10月6日、ブラジルのルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルバ大統領と非常に良好な電話会談を行ったと発表した。会談では主に両国間の経済および貿易問題が議題となった。
2025/10/07 張婷

韓国で反中共デモ 李大統領の中国人観光客ビザ免除措置に抗議

韓国では9月末以降、反中共(反中国共産党)デモが相次ぎ、10月3日にはソウルで1万人以上が「CCP Out」「China Out」と書かれたプラカードを掲げて行進した。背景には、李在明大統領が9月29日から、中国人観光客に最長15日間のビザ免除入国を来年6月末まで認めたことにある。
2025/10/06 新唐人テレビ

メキシコのシェインバウム大統領 対米貿易に自信 中国への関税強化で国家利益を優先

メキシコのクラウディア・シェインバウム大統領は10月5日、メキシコシティのソカロ(憲法広場)で行われた就任1周年記念の演説において、アメリカおよび他国と有利な貿易協定を締結できると自信を示し、国家の利益を守るために中国に対して関税を課す方針を改めて表明した。
2025/10/06 曾子衡

国際組織が最新の調査報告発表  乳幼児が中共による生体臓器収奪の標的に

法輪功迫害を調査している国際組織が最新の調査報告を発表し、中国共産党(中共)による大規模な乳幼児からの生体臓器収奪と臓器移植産業の内幕を明らかにした。
2025/10/06 新唐人テレビ

フランス ロシア「影のタンカー」を拿捕 中国人船長を起訴へ 対ロ制裁強化

フランスはロシアの「影の船団」に属するタンカーを拿捕し、中国人船長を起訴予定と発表。戦争資金遮断策でヨーロッパが新戦略に転換した。
2025/10/03 陳霆

ミュンヘン空港でドローン目撃 運航停止と多数欠航 欧州空港で相次ぐ事案

ミュンヘン空港で複数回のドローン目撃により、運航が一時停止。17便欠航、約3千人に影響。欧州で空域混乱が続く。
2025/10/03 陳霆

反日宣伝よりも消費欲 中国の大型連休で訪日需要が拡大

中国の大型連休が1日から始まった。今年夏、中国共産党は「抗日戦争勝利80周年」を喧伝し反日感情の喚起を図っていたものの、日本は依然人気渡航先で、大阪・東京が上位を占める。政治宣伝と庶民の旅行需要の乖離が浮き彫りとなった。
2025/10/03 新唐人テレビ

カナダ漁業・海洋省 マリンランドのシロイルカ 中国輸出を却下

カナダ漁業・海洋省は10月1日、オンタリオ州の海洋テーマパーク「マリンランド」が30頭のシロイルカを中国・珠海の「長隆海洋王国」へ輸出するために申請していた許可を却下した。
2025/10/02 曾子衡

欧州連合 ドローン防衛とロシア凍結資産の活用で一致を模索

10月1日、欧州連合(EU)の首脳らがデンマークの首都コペンハーゲンで会議を開催した。会議は、東欧地域における安全保障体制の強化を主軸とし、主に二つの重要な議題が取り上げられた。
2025/10/01 陳霆

中国のドローンメーカーDJIが規制リスト追加に不服も 米地裁が訴え棄却

米連邦地裁はDJIの訴えを棄却し、同社は米国防総省の「中国軍工企業」リストに残留した。軍需企業認定により証券取引や販売に制限が強まり、海外展開にも深刻な影響が及ぶ見通しである。
2025/10/01 新唐人テレビ

ドイツ史上最大の中共スパイ事件 AfDクラ議員の元助手に懲役4年9か月

ドイツ連邦議会議員のクラ氏の元助手Jian G.が中共のためスパイ活動を行い有罪判決。欧州議会資料や中国人活動家情報を収集し、懲役4年9か月に。
2025/10/01 李塑

「習近平、私の肺を返せ!」 中国文化祭を一瞬で凍らせた悲痛な訴え=ドイツ

「習近平、私の左肺を返せ!」ドイツの中国文化祭で放たれた悲痛な訴え。観客は凍りつき、中共の闇が白日の下に。
2025/09/30 李凌

トランプ氏とネタニヤフ氏 ガザ和平案合意 詳細と今後の展望

トランプ大統領とネタニヤフ首相がガザ和平案で合意。ハマスに72時間以内の人質解放を要求し、中東和平の行方が注目される。
2025/09/30 Emel Akan

トランプ大統領 オレゴンに州兵派遣 「国内テロ」対処で「全面的武力行使」も

トランプ米大統領は「国内テロ」対処のためオレゴン州のポートランドに軍派遣を命令。アンティファを標的に強硬策を強調する一方、市長は権限逸脱と反発し、治安対策をめぐり緊張が高まっている。
2025/09/30 新唐人テレビ

チャーリー・カーク氏は市民に何を遺したのか? ワシントンD.C.で市民が胸中語る

先週、「ターニングポイントUSA」の創設者チャーリー・カーク氏を追悼する集会に20万人が参加し、「赦し、信仰、伝統の復興」という力強いメッセージが発せられた。新唐人の記者は、ワシントンD.C.で人々の思いを取材した。
2025/09/29 新唐人テレビ

欧州で相次ぐドローン侵入 EUが「防空網」を設置

デンマークとドイツで正体不明ドローンの領空侵入が相次ぎ、欧州各国は「ドローン防空網」を設置。NATOは防空強化を協議し、ロシアによるハイブリッド脅威への対応が急務となっている。
2025/09/29 新唐人テレビ

中共スパイによる暗殺未遂 ? 反共人権活動家 高速で走行中に車が制御不能=米

またしても命を狙われた?米高速で車のタイヤが同時に破裂し制御不能に──脅迫や襲撃にさらされても闘いを止めない反共人権活動家・界立建...
2025/09/28 李凌

中国で封殺されたネット配信者 世界のアップルストアに登場

世界各地のアップルストアで、華人が展示iPhoneの壁紙を「封殺された中国人配信者」の写真に設定。検閲で消された声は、いまや「自由の掲示板」で可視化されている。
2025/09/27 李凌

台湾 頼総統の元補佐官を中国スパイ容疑で有罪判決

台北地方法院は、台湾の与党・民主進歩党(民進党)の元メンバー4人に対し、中国のスパイとして有罪判決を下した。そのうち1人は以前、現総統の秘書を務めていた。
2025/09/27 Dorothy Li, Frank Fang

台湾 国家安全保障上の理由から南アフリカへの半導体輸出を制限

台湾総統府は国家安全保障上の理由で、南アフリカへの半導体の輸出を制限すると発表した。この決定は、南アフリカ政府が最近、台北代表処の格下げとヨハネスブルグへの移転を求めたことと関連していると見られている。
2025/09/26 新唐人テレビ

法輪功学習者 国連総会会場前で迫害停止を訴え

第80回国連総会が9月23日、米ニューヨークの国連本部で開幕した。その会場前のハマーショルド広場では、100人を超える法輪功学習者が平和的な集会を行い、中共による26年にわたる迫害の実態を訴えた。
2025/09/26 新唐人テレビ

中共による乳児の臓器収奪疑惑 国際組織が新たな闇を追及

法輪功迫害追跡調査国際組織(追査国際)は、中国共産党(中共)による臓器収奪の実態について長年にわたり調査・告発を続けてきた。追査国際によると、最近数年間、軍病院では乳児の臓器移植分野で二つの重要な技術的進展があり、改めて乳児の臓器移植に注目が集まっているという。
2025/09/26 新唐人テレビ

「中国は冤罪だらけの国」「法は正義ではなく独裁の道具」 元弁護士が明かす【独自取材】

「無罪が有罪に変わる国」ロサンゼルス独自取材で元中国弁護士が暴露。「中国は冤罪だらけ、法は独裁の道具」となっている...。
2025/09/26 李凌

写真報道 台湾で台風18号被害拡大 死者17人・行方不明17人

超大型台風18号が台湾東部を直撃し大規模災害が発生。湖の決壊で17人死亡、17人が行方不明。救助活動が続く。
2025/09/25 張雨霏

デンマーク警察 オールボー空港を一時閉鎖 無人機の侵入で航空安全に警戒強まる

デンマーク警察は9月25日未明、複数の無人機が空域に侵入したことを受けて、オールボー空港を緊急閉鎖したと発表した。これにより複数の便が影響を受けた。
2025/09/25 王君宜

尹前大統領妻 初公判で起訴内容を全面否認

ソウル中央地裁は24日、尹前大統領の妻、金建希被告の初公判を開いた。金被告は起訴内容を全面的に否認。先月、トランプ大統領は韓国に粛清か革命が起こっているのではと訝しんでいた。
2025/09/24

存在しないパレスチナ国家の承認 思想には結果が伴う

実際には存在していないパレスチナ国家を、カナダ、英国、豪州、フランスの4か国が一斉に承認を打ち出した。テロ組織ハマスがこれを“攻撃の成果”と称賛する中、今回の決定は和平を前進させるどころか、逆にテロを助長しかねない危険な論理に立脚している。
2025/09/24 John Robson

トランプ大統領が国連で「猛批判」 演説から分かる世界の5大課題

トランプ米大統領は23日、国連総会で演説を行い、移民入国政策や気候関連政策を「自由世界の大部分を破壊しているグローバリスト政策」として強く批判した。

米就労ビザを改革 中共の浸透拡大で留学の夢に障害

アメリカにおける外国人学生・就労ビザ制度の全面的な厳格化により、中国人留学生は米中両国の政策的対立の狭間で、ますます困難な板挟みの立場に追い込まれている。
2025/09/24 新唐人テレビ