日本電信電話(NTT)は8日、上場子会社であるNTTデータグループを完全子会社化すると正式に発表した。
日本と欧州連合(EU)は8日、都内で閣僚級の「日EUハイレベル経済対話」を開催し、中国製品の過剰な流入に対して共同で対応する方針を確認する見通しとなった。
自民党の積極財政を推進する有志議員が8日午前、党本部で森山裕幹事長と面会し、食料品などにかかる消費税の軽減税率を恒久的にゼロ%にするよう求める提言を手渡した。
米連邦準備制度理事会(FRB)は7日、連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、政策金利(フェデラルファンド金利)の誘導目標を4.25~4.50%に据え置くことを全会一致で決定した。
日銀の植田総裁は8日、参議院財政金融委員会で今後の金融政策運営について見解を示した。
中共が武漢研究所流出説に対する米国の指摘には反論しないまま、新型コロナ感染症の発生源は米国にあると主張。専門家は中共の主張を否定している。
8日午前の東京株式市場で、NTTデータグループ(9613)の株価が急騰し、前日比501円(16.8%)高の3492円でストップ高気配となった。
石破首相が過去に支援者から総額3,000万円を超える現金を受け取りながら、政治資金収支報告書に記載していなかったとの疑惑が浮上した。
SBI証券は6日、同社が取り扱う全ての中国株式(約1300銘柄)について、新規の買い注文の受付を停止したと発表した。近年の中国株式市場の低迷が、詐欺増加を助長する一因となっている。
アメリカは台湾防衛を最優先とし、中国の武力行使を強く警告。軍事・経済両面で抑止力を強化し、台湾海峡の緊張が続いている。
目の疲れや体の不調に効く「行間」のツボをご紹介。高血圧やストレスを和らげ、肌の輝きも取り戻せるセルフケア法を今すぐ試して、心身のバランスを整えましょう!
KDDIとNECは8日、サイバーセキュリティ事業における協業の検討を開始する基本合意書を締結したと発表した。
米ハーバード大学は7日、国際政治学者で同大学特別功労名誉教授のジョセフ・ナイ氏が6日に死去したと発表した。88歳だった。ナイ氏は「ソフトパワー」という外交理論を提唱し、国際政治学の分野で広く知られていた。
中国「メーデー連休」は盛況? いやいや、どんなに装っても隠しきれない経済の失速がそこにあった。
中国・シャオミEVの重大事故後、「スマート運転機能」がネーミング変更される。その裏にある“責任の行方”は?
インド軍がパキスタン領内を攻撃し、パキスタン軍はインド戦闘機5機を撃墜と発表。双方で死傷者が出て緊張が高まっている。
トランプ大統領は2026年W杯タスクフォース責任者にジュリアーニ元NY市長の息子アンドリュー氏を任命したと発表した。
宮城県は7日、塩釜保健所黒川支所管内の小学校で「ロタウイルス」が原因と見られる感染性胃腸炎の集団発生があったと発表。
7日午後7時前、東京メトロ南北線「東大前駅」のホームで、男が刃物を振り回しけが人がでている。複数の人がケガをしたという情報もあり、警視庁は男の身柄を確保して詳しい状況を調べている。NHKが報道した。
石破茂首相は7日、官邸で自民党の小野寺政調会長と会談し、特に物価高対策、米価格高騰対策の問題について政府が備蓄米の放出を含めて努力しているが、米価が下がった実感が出ていないと認識を示した。
東京で開催の「財務省・厚労省解体」デモに数千人が参加。薬害エイズ原告・川田龍平議員が登壇し、新型コロナワクチンを「薬害ではないのか」と問題提起した。
国際金融協会(IIF)が6日に発表した最新の報告書「グローバル債務モニター」によれば、2025年3月末時点で世界の債務残高が324兆ドル(約4.6京円)に達し、過去最大を記録した。
米とフーシ派が停戦合意。中国共産党はフーシ派の対米戦術を研究するが、武器の精度や効果の低さから無駄との指摘も。
再生可能エネルギーを中心とした発電事業者の倒産や廃業が相次ぎ、その件数が過去最多となった。
唐の時代、雪に包まれた上苑で女帝・武則天の心は曇り、冷えた空気がその憂いを深めていました。彼女はその心情を詩に込め、明朝に百花を咲かせるよう命じるのでした。
鹿児島県奄美署は7日、国の天然記念物に指定されている「オカヤドカリ」数千匹を無許可で所持したとして、中国籍の24~27歳の3容疑者を文化財保護法違反の容疑で逮捕した。
7日の東京株式市場で、三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅のいわゆる「5大商社」の株価が大きく上昇した。
7日の国内債券市場で、新発40年物国債の利回りが一時3.250%まで急上昇した。
日本学術会議を国から独立した法人とするための法案について、5月7日、衆議院内閣委員会で参考人質疑が行われた。
習近平政権が失業対策として若者の農村動員を再び推進。旧「上山下郷」政策の再来と専門家は警鐘。国民の不満も拡大。