ロサンゼルス: 2千人集会、840万人脱中共を声援

 【大紀元日本2月28日】世界各地から来た約2千人の法輪功学習者と現地の中国民主を支援する人々は2月26日、ロサンゼルスで集会を行い、840万人が中国共産党からの離脱を声援するとともに、中共の暴力に抵
2006/02/28

米議会専門家、中共当局に、鳥インフルエンザ情報の透明化を求める

 【大紀元日本2月28日】中国農業部は25日、浙江省と安徽省で新たな二人のH5N1鳥インフルエンザ感染と発表した。これの前日、米議会で主催された中国の鳥インフルエンザ問題に関する討論会で、専門家らが中
2006/02/28

金正日長女、父親の身辺警護・随行秘書で頭角発揮か

 【大紀元日本2月28日】国際社会が北朝鮮の権力移譲に関心を寄せる昨今、北朝鮮の最高指導者・金正日の長女・金雪松(32)が、中佐階級の軍服姿で、金正日の視察時の身辺警護兼随行秘書として、兄弟の正男、正
2006/02/28

日本「大紀元」創刊五周年記念講演会、開催

 【大紀元日本2月28日】日本「大紀元時報」(中国語版)創刊五周年を記念して講演会「中国共産党崩壊後の日中関係」が2月26日、東京八重洲ホールで開催された。講師には、工学博士・高峰一氏、民主中国陣線日
2006/02/28

中国大陸、法輪功に対する認識の激変と民衆の覚醒

 【大紀元日本2月27日】2005年10月、法輪大法学会公告が公布されてから、法輪功迫害に加担していた関係者や、虚偽の宣伝を信じて迫害を助長してきた一般市民など4,200人が、彼らの迫害行為は中共政権
2006/02/27

中国の言論戦争

 【大紀元日本2月27日】「銃から、政権が生まれる」、毛沢東のこの名言の現代版は、権力は、ペンから、あるいは、キーボードから生まれると言える。40年代の中国では、毛沢東が共産党反逆軍をリードして、ゲリ
2006/02/27

台湾大陸委員会副会長、高弁護士のハンスト・リレー声援

 【大紀元日本2月27日】中国大陸で展開されている人権擁護ハンスト・リレー運動は、台湾の大陸委員会も強い関心を寄せた。同委員会副会長・黄偉峰氏は20日、大紀元時報が主宰した「全世界反迫害人権ハンスト・
2006/02/27

写真報道:中国大陸、庶民生活の面々

 【大紀元日本2月27日】中国大陸の冬は厳しい。我が世の春と思わせんばかりに経済の繁栄を見せる中国だが、庶民の生活は真冬のままだ。彼らの春はいつ来るのか。北京を中心にたくましく生きる庶民の生活を写真北
2006/02/27

カトリック教地下教会神父ら、中国公安に強制的に連行

 【大紀元日本2月27日】「ガーディナル・クァン枢機卿基金会」(本部・米国)は2月17日、河北省の地下カトリック教神父・鹿根君氏と郭彦利氏が保定市駅で公安職員に逮捕されたことを発表した。同基金会の責任
2006/02/27

米国商業衛星写真、中共の秘密核軍事基地を暴露

 【大紀元日本2月27日】米国商業衛星がこのほど撮影した写真から、中共政権の複数の極秘核軍事施設などが発見された。米国政府内部では、中共脅威論も益々進展している。米紙「ワシントン・タイムズ」16日付け
2006/02/27

「氷点週刊」に叩かれ、中共団中央書記・趙勇氏が左遷

 【大紀元日本2月27日】中国青年報が発行する「氷点週刊」に批判された趙勇・中共団中央書記(43)に23日、中共河北省委常任委員への人事異動が発表された。北京の専門家は、趙氏の人事異動は実質上の左遷で
2006/02/27

李登輝前総統:台湾主権問題、対中国政策弁論の必要性なし

 【大紀元日本2月26日】民進党3月に開かれる予定の対中国政策弁論会を前に、李登輝台湾前総統は22日、民進党主流連盟、正義連線および「謝閥」の立法委員・蔡氏ら12人と会談し、対中国政策弁論会の必要性を
2006/02/26

独外相が訪中、人権問題、知的財産問題を指摘

 【大紀元日本2月26日】2月22、23日両日に中国を訪問したドイツのシュタインマイヤー外相は、胡錦涛総書記、温家宝首相、李肇星外交部部長らとの会談で、中共政権に対して、知的財産権の保護と、国民の人権
2006/02/26

ドイツ:鳥インフル感染続発、ワールドカップ中止の可能性も

 【大紀元日本2月26日における鳥インフルエンザ感染の拡大は加速し、すでに10カ国で鳥インフルエンザの感染発生が確認された。ドイツ政府は地元時間20日より、戦闘機および部隊を派遣し防疫作業に取り掛かっ
2006/02/26

西日本法輪功関係者、福岡と長崎の中国領事館前でハンスト抗議

 【大紀元日本2月25日】西日本各地の法輪功関係者を含む有識者らは20日、在福岡・長崎中国領事館前で24時間のハンストを行い、中共による中国国内と海外における暴力犯罪行為に抗議した。 福岡領事館前の断
2006/02/25

中国人民銀行、米国による通貨改革要求を拒否

 【大紀元日本2月25日】英経済紙「フィナンシャル・タイムズ」は22日、米国が中国に対して求めた通貨改革の加速「人民元レートの切り上げ」を中国が拒否したことを報道した。中共政権は、中国の経済発展に適合
2006/02/25

中央軍事委員会幹部ら、胡総書記へ進言の書簡

 【大紀元日本2月25日】中央軍事委員会トップ幹部のベテラン将軍11人が今年の旧正月前に、胡錦濤総書記と中央政治局宛てに連名の書簡を提出した。幹部らは、共産党の政治および軍事の腐敗を指摘し、胡総書記に
2006/02/25

中共、政治関与問題で、新枢機卿の陳司教に警告

 【大紀元日本2月25日】枢機卿にこのほど選出されたカトリック香港教区の陳日君司教(74)に対して、中共政権は政治に関与しないようにと警告した。陳司教はこれまで中共の宗教弾圧を厳しく非難してきた経緯が
2006/02/25

中国共産党は何故まだ崩壊していないのか

 【大紀元日本2月25日】『九評共産党(共産党についての九つの論評)』シンポジウム(主催・大紀元時報カナダ支社)は、2月19日にカナダのバンクーバーで開催された。中国時事評論家・曹長青氏および中国人権
2006/02/25

『真善忍』国際美術展のお知らせ(2/26-日曜日)

「芸術と人生の答えを見つけた」―絵画の前に立ちすくみ、涙したある来場者の言葉 NYの権威ある「ナショナル・アート・クラブ」で最多の入場者数を記録 この美術展は、恐怖や苦痛、苦しみに遭遇しても、至高の忍
2006/02/25

中国大陸16省、共同ハンスト展開

 【大紀元日本2月25日】高智晟弁護士が提唱したハンスト・リレーは、中国国内で民衆の中大きな反応を呼び、各地で応援者が相次いでハンストを展開した。22日、全国の16省で24時間の共同ハンストが自発的に
2006/02/25

新任中国大使、宮本雄二氏に

 【大紀元日本2月25日】日本政府は24日の閣僚会議で、5年間務めた阿南惟茂中国大使の後任に、現在沖縄事務大使を務める宮本雄二氏(59)に任命したことが正式に決めた。宮本氏の起用は、冷え込む日中関係を
2006/02/25

中共上層部全員が黒服の謎、北朝鮮金総書記の健康問題説も

 【大紀元日本2月25日】中共中央政治局メンバーらは2月21日の会合で全員が黒服の姿だった。旧正月が明けた直後でお祝いムードがまだ残されている中、重要人物が死去した可能性が高いとの憶測が出ている。 ア
2006/02/25

人権を外交カード、胡錦涛総書記の訪米前に、民主活動家釈放

 【大紀元日本2月25日】4月に訪米する予定の胡錦涛総書記は、23日に長期的に監禁されていた「天安門事件」の民主活動家の1人を釈放したが、中共の人権問題改善をアピールした外交カードであると見られている
2006/02/25

天安門事件で毛沢東の肖像に卵、16年の監禁後、精神障害のまま釈放へ

 【大紀元日本2月25日】天安門事件(1989年)当時、毛沢東の肖像を汚したとして逮捕された喩東岳氏は16年間の監禁を経て、23日に釈放された。喩氏は獄中で精神異常になり、身の回りの世話もできない状態
2006/02/25

フィリピン・アロヨ大統領、「国家非常事態」を宣言

 【大紀元日本2月25日】フィリピンのグロリア・アロヨ大統領は24日、テレビを通じ国家非常事態を宣言、民間の集会やデモ活動全てを取り消した。また、政府または公共秩序にとって脅威のある者に対して、国家の
2006/02/25

中共官僚とメディア、中国民衆の三階層からみた「2005年十大ニュース」

 【大紀元日本2月24日】香港誌「動向」がこのほど、中共の官僚、メディア(もちろん共産党のメディア)、そして民衆の3つの階層毎の「2005年十大ニュース」を発表した。立場が変われば見方も変わるとはよく
2006/02/24

二階経産相訪中、ガス田問題、進展見えず

 【大紀元日本2月24日】中国訪問中の二階俊博経済産業相は22日、北京の中南海紫光閣で温家宝首相、唐家セン国務委員らと会談を行った。懸案の東シナ海ガス田問題は、進展が見えず、3月にも協議を再開すること
2006/02/24

中共高官、高智晟弁護士の抗議活動にエール

 【大紀元日本2月24日】高智晟弁護士は、「希望の声」ラジオの取材で、中共上層の幹部から同弁護士ら有志が展開しているハンスト・リレーに対して応援する旨の電話を受けたことを明かした。幹部は電話の中で名前
2006/02/24

米政府、韓国で押収した偽ドル札、北朝鮮製と断定

 【大紀元日本2月24日】米政府関係者はこのほど、昨年韓国で押収した偽ドル札も北朝鮮が製造したものだと結論付けた。一方、韓国側は1998年以降北朝鮮が偽ドル札を製造する証拠を把握できていないと公表して
2006/02/24