米国の硬い拳に怯え 中共外交が弱腰に 王毅の本音漏らし 日本にも軟化か

中国の王毅外相が全人代会見で米国の「拳は硬い」と認め、中共のイラン支援力不足を露呈。米中関係で台湾に触れず、日中でも高市氏を名指しせずトーンダウン。外交の脆弱さが浮き彫りに​
2026/03/10 楊威

米中首脳会談の議題はすでに俎上に 習近平が重大譲歩か

米国がイランを軍事攻撃する中、今月予定のトランプ大統領と習近平の首脳会談に注目が集まっている。習が貿易問題で大幅な譲歩を行う可能性も取り沙汰されている
2026/03/09 新唐人テレビ

トランプ氏が対中包囲戦略を展開 中共はソ連の後を追う可能性

トランプ政権の一連の対外行動の裏には、中共を包囲する大きな戦略がある。専門家は、もし軍拡競争に踏み出せば、中共はかつてのソ連と同じ道をたどる可能性があると指摘する
2026/03/04 新唐人テレビ

米国が習近平を爆殺すれば 7割が「心から祝う」

米・イスラエルによるハメネイ師殺害を受け、ネット上では「次は習近平か」との声が噴出。もし米軍が彼を爆殺すれば「7割が祝う」という過激な調査が話題
2026/03/04 文彬

イラン指導者斬首 習近平に三重の打撃

イラン指導者斬首を受け、矢板明夫氏が習近平政権への影響を分析。米軍の圧倒的武力が中国製兵器の神話を粉砕し、訪中を控えたトランプ氏の「劇薬外交」が独裁者の安全を脅かす。衝撃の三重の打撃を詳報
2026/03/03 文彬

米ルビオ国務長官 米中関係に言及 「21世紀の軍備管理に中国を含めるべき」

米ルビオ国務長官は、21世紀の核兵器制限協定には中国を含める必要があると明言した。また、米中関係は戦略面では安定しているとの認識も示した
2026/02/27 新唐人テレビ

政治動員が効かず 中国の民間消費は理性回帰

日中関係が冷え込んでいるにもかかわらず、市場データと実際の消費行動は、中国の民間消費における実用主義が当局の政治的動員を上回りつつある
2026/02/23 新唐人テレビ

米国とイラン 数日内に開戦か 戦闘長期化の恐れ など|NTD ワールドウォッチ(2026年02月20日)

イラン情勢をめぐり、米国とイランは外交交渉を継続する一方で、軍事的な準備も並行して進めており、地域情勢は緊迫の度合いを強めている
2026/02/20 NTD JAPAN

米国 中国の秘密核実験隠蔽を暴露

米国が中国による秘密核実験の隠蔽を暴露した。米ロの旧来の軍備管理枠組みが限界を迎える中、急速に核軍拡を進める中国の脅威が浮き彫りとなっている
2026/02/10 宋風

グーグル対中国のサイバー兵器

何百万人もの疑いを持たない米国人のデバイスからプロキシ・マルウェアが除去された。しかし、さらなる対策が必要である
2026/02/08 Anders Corr

習近平の「軍粛清の正体」と誤算

習近平による軍の粛清が、台湾侵攻の計画に与える影響を分析。指揮官追放による実戦能力の低下、兵站の不備、経済制裁のリスク、米軍の抑止力を詳述し、強行軍が共産党崩壊を招く危険性を指摘する解説記事
2026/02/08 Antonio Graceffo

トランプ氏 習近平と電話会談 台湾海峡・貿易・軍事問題を協議

トランプ大統領と習近平が台湾海峡情勢を協議。55か国外相会合ではルビオ国務長官が中共の核と重要鉱物による脅威を警告し、ヴァンス副大統領は米主導のプロジェクト・ヴォルトへの参加を各国に要請。重要資源のサプライチェーンにおける中共の支配からの脱却を訴えた
2026/02/05 新唐人テレビ

トランプ氏 中共の軍事粛清に反応「中国のボスは一人だけだ」

習近平による張又侠らの軍事粛清に対し、トランプ大統領は「中国のボスは習氏一人」と述べた。軍の連絡窓口喪失による不安定化や、習がイエスマンに囲まれることで台湾情勢の誤算を招くリスクが懸念される
2026/02/02 林清

対イラン制裁強化で中国が最大リスクに 米国の25%関税発動

トランプ米大統領が、イランと貿易関係を持つすべての国に対して25%の追加関税を課すと表明した。この措置により、制裁下のイランと最大規模で取引を続ける中国が、最も深刻な影響を受けるとみられている
2026/01/15

中共系ハッカーが米議員を標的に 専門家 議会の反撃を支持

中共系ハッカーによるサイバー攻撃を受け、米議会で警戒感が高まっている。公聴会ではサイバー攻撃能力の強化を巡り、民主党議員が慎重姿勢を示す一方、専門家はアメリカが積極的に対抗すべきだと訴えた
2026/01/15

トランプ顧問が語る米中の攻防 ホワイトハウスの対中姿勢は一貫して強硬(動画あり)

トランプ米大統領の通商・製造業担当顧問を務めるピーター・ナバロ氏はこのほど、対中貿易政策について、一貫して強硬で、外交と交渉戦術の両面を併せ持つものだと述べた
2026/01/13 新唐人

中共幻想に溺れるな 米エリートに警鐘 WTO・香港・南シナ海で示された制度的不誠実

ハドソン研究所中国センター所長の余茂春氏がワシントン・タイムズに寄稿。中国共産党(中共)の国際協定違反をWTO、香港、南シナ海で指摘。「中共は署名後、利益を得て義務を投げ捨てる」制度的本質を暴き、西側エリートに幻想断絶を促す
2025/12/27 林燕

米国防法 中共高官資産公開を要求 トランプ政権の狙いと中国側の激しい反発

トランプ米大統領が署名した2026会計年度国防権限法に、中共指導部の資産状況を公開させる条項が盛り込まれた。米国家情報長官に対して、中共高官の個人資産や海外不動産、名義人まで調査・公表する内容で、中共は強く反発し、報復措置も示唆している
2025/12/20 唐兵

米議会が警告 米研究資金が中国軍の核技術強化に流用

米議会報告書は、中国共産党が米エネルギー省の資金で研究する米国研究者と中国側研究機関の共同研究を通じて、機微な核技術や軍事転用可能な先端技術にアクセスしていると指摘。数千件の共同論文の相手に、中共軍と結びつく機関が多数含まれていたという
2025/12/18 張婷

トランプ フェンタニルを「大量破壊兵器」指定 大統領令に署名

トランプ米大統領は12月15日、大統領令に署名し、フェンタニルを大量破壊兵器(WMD)に指定。司法省に訴追強化、国務省に制裁を指示。中国由来のフェンタニル危機に対抗し、麻薬カルテル壊滅へ全力を挙げる
2025/12/17 夏雨

米大学 中国など敵対国出身留学生の受け入れ制限か

パデュー大学が中国など「敵対国」出身の大学院志願者の受け入れを事実上制限していると報じられた。背景には、米議会の安全保障上の警告と、中国共産党の軍民融合政策への懸念がある
2025/12/09 張婷

融和と対立が交錯する米中関係 その最前線を読み解く

米中が和解ムードを演出する裏で、ハイテク、サイバー戦、レアアースなどを巡る水面下の戦いが激化している。中共は国内の苦境から柔軟姿勢を見せているが、深層はどうなのか。緊張と協力が入り混じる米中関係の最前線を読み解く。
2025/11/27 唐青

中共による深刻な人権侵害 15か国が共同声明で懸念表明/米国 麻薬対策で圧力強化 ベネズエラ情勢 再び緊迫 など|NTD ワールドウォッチ(2025年11月26日)

日米英など15か国が国連総会で共同声明を発表。中共による恣意的拘束・強制労働・宗教弾圧など深刻な人権侵害を非難。各国は拘束者の釈放や拷問停止を要求し、国連を通じて圧力を強化すべきだと呼びかけた。
2025/11/26 NTD JAPAN

米中が電話会談 中共は台湾問題強調も トランプ氏は言及せず

米中は現在、脆弱な貿易休戦状態にある。トランプ米大統領は、11月24日に中国共産党党首・習近平と電話会談を行ったことを明らかにしたが、通話の詳細については明らかにしなかった
2025/11/26 新唐人テレビ

日米首脳電話会談 高市・トランプ両首脳が連携強化と同盟信頼を再確認

高市首相とトランプ大統領は25日、幅広い国際課題で意見交換し、日米同盟の強固な連携と今後の協調方針を確認した
2025/11/25 宇佐 治朗

米中電話会談受け 日本政府「安定と責任ある外交」強調 台湾問題で明確な立場

米中首脳電話会談を受け、トランプ大統領は「中国との極めて強固な関係」を強調したが台湾問題に言及せず。日本政府は安定的な関係維持と中国への責任ある対応を強調し、外交的対話を重視する姿勢を示した
2025/11/25 出光 泰三

【時事解説】米議会が指摘 中共が三か国の制裁逃れを支援(一)

米議会USCC報告書は、中国共産党がイラン・ロシア・北朝鮮に多様な手法で制裁逃れを支援し、国際的な回避ネットワークの中心になっていると警告している
2025/11/19 唐青

米議会が警告 中共がミサイルサイロとAIシステムを戦闘態勢に

米中経済・安全保障調査委員会は、中共が数百のミサイルサイロを建設し、AI搭載の作戦システムと核戦力を急速に強化、米の抑止力を脅かすと警告した
2025/11/18 曾子衡

トランプ氏とサウジ王太子の再会談 中東秩序を左右する取引の行方

サウジのムハンマド・ビン・サルマン王太子がホワイトハウスを訪問。米サウジ関係の転換点となる防衛・外交・AI・中東和平の議論が交わされる。
2025/11/18 Emel Akan, Ryan Morgan

トランプの沈黙が語る中国の亀裂【THE PARADOX 真実への扉】

米中首脳会談の「沈黙」と、中国共産党軍中枢で激化する「壮絶な権力闘争」。台湾問題を巡る習近平体制の致命的な亀裂に迫る。
2025/11/05 金丸真弥