『国家の臓器』台湾で900回上映 臓器強制収奪問題に関心拡大と脅迫の影

中国共産党による臓器強制収奪を扱う映画『国家の臓器』が台湾で900回以上上映。脅迫を受けながらも上映と発信を継続し、人権問題への関心と民主主義の価値を訴えている
2026/06/16 張東旭, 鐘元

中国マネーロンダリング網が世界を脅かす 年間2兆ドル規模の資金洗浄か

米下院金融サービス委員会は、中国マネーロンダリング網がメキシコの麻薬カルテルにとって支配的なパートナーと化し、年間最大2兆ドルを洗浄している可能性を指摘している
2026/06/12 陳霆

OpenAI報告 中国のAI世論操作疑惑 米関税・データセンター議論に影響か

OpenAIは、中共関係者がChatGPTを利用し、米国の関税政策やAI・データセンター議論に影響を試みた可能性を報告。投稿の拡散は限定的だが、戦略産業を巡る情報戦への警戒を指摘する
2026/06/11 張婷

中国の生体臓器収奪は実在するのか 証言と心理から読み解く現実

中国共産党による生体臓器収奪の告発は、なぜ信じられないのか。人は想像を超える悪に直面すると、事実よりもそれを否定する心理を選ぶ。善良さが認識を曇らせる構造を描く
2026/06/10 千百度

米中AI軍事競争の核心 人間主導vs自律戦争の分岐

米国は人間の判断を軸にAIと協働する一方、中国は技術窃取と自律化を進め機械依存を強化。倫理観と統治思想の差が戦争の形を左右す。
2026/06/10 夏洛山

中国の「フレキシブル就業」人口が3億人超に 実態は失業の隠蔽

中国本土で「フレキシブル就業(柔軟就業)」に従事する人口が3億人を超えたとする報告書が公表された。中国ウォッチャーらは、中共がこうした呼称を使って実態を覆い隠し、深刻な失業問題を矮小化していると指摘する。
2026/06/10 Alex Wu

パラオが米軍にレーダー建設とミサイル配備を要請 中共の脅威に対抗か

中国共産党(中共)が西太平洋で軍事拡張を強める中、米国は西太平洋の島嶼国パラオで軍用レーダーシステムの整備を進めており、パトリオット地対空ミサイルの配備についても両国が協議していることが明らかになった。
2026/06/10 李平

中国VPN規制 過去の履歴も遡る検閲強化の実態 「見るだけ」でも処罰の対象に

中国で「VPNで海外サイトを閲覧するだけなら安全」という常識が崩れつつある。検閲を回避したこと自体を理由とした処罰や、数年前の履歴を遡る調査の実態、拡大する中国共産党のネット統制の闇に迫る
2026/06/07 Michael Zhuang

中共の警告を無視 トランプ氏「いつでも賴清徳氏と通話可能」

中共の警告を受けつつも、トランプ大統領は台湾の賴清徳総統との通話に前向きな姿勢を示した。実現すれば数十年ぶりの直接対話となり、米中関係への影響が懸念される
2026/06/06 陳霆

なぜ14億人から強い11人が生まれないのか 中国サッカー低迷の真因

サッカー中国代表はW杯出場枠拡大の恩恵を受けられず低迷。過剰投資ではなく政治介入や統制体制が成長を阻害し、草の根文化の欠如が根本原因と指摘する
2026/06/05 林燕

補助金頼みで海外市場に進出する中国企業 専門家「国際的な反発を招く」

経済協力開発機構(OECD)の最新報告書によると、過去20年足らずの間に中国企業が獲得した世界市場シェアの約60%が中国共産党(中共)の国家補助金に依存していることが明らかになった。OECDは、補助金を頼りに市場シェアを拡大することはスポーツにおけるドーピングと同様だと指摘した
2026/06/05 易如, 程雯

「中国共産党は人類共通の敵」 石平議員 天安門事件集会で独裁体制の終焉訴え

3日、東京参議員会館で「天安門事件を忘れない」とする祈念集会が開かれ、登壇した石平参院議員は中共政権について「民主主義の敵であると同時に、中国人民の敵である」と厳しく糾弾した。
2026/06/04 大道修

東京で天安門事件追悼集会 「37年たっても中共は変わらない」 元学生リーダーらが登壇

「六四天安門事件」から37年を迎えるのを前に、6月3日、天安門事件追悼実行委員会が主催し東京都内で記念講演会を開いた。1989年の天安門事件で学生指導者の一人として知られるウイグル人のウアルカイシ氏は、中国の民主化への支持と天安門事件の記憶継承の重要性を訴えた。
2026/06/04 河原昌義

天安門事件37年 ルビオ米国務長官が追悼声明「歴史は消せない」

天安門事件から37年を迎え、ルビオ米国務長官が追悼声明を発表。民主化を求めた市民への武力弾圧を振り返り、犠牲者を悼むとともに、歴史は決して消せないと強調した
2026/06/04 林燕

中共 対外投資の新規則を施行へ ハイテク競争の亀裂が深まる

中国共産党は6月1日、技術・データ・人材の国境をまたぐ流動を伴う対外投資への審査を強化する新規則を公表。専門家は、新規則は人・技術・資金の流出を封じることを目的としていると指摘する
2026/06/03 新唐人テレビ

ルビオ国務長官 中国政府との接触のたびにスカボロー礁問題を提起

マルコ・ルビオ米国務長官は2日、上院外交委員会の公聴会で、米国は中国共産党(中共)によるスカボロー礁での活動を強く懸念しており、中国側との接触のたびに同問題を提起していると述べた
2026/06/03 張婷

台湾海峡における核戦争リスクと日本の核政策の選択

先日、発表された国際戦略研究所の報告書によると、台湾問題がアジアにおいて最も危険な潜在的引火点だとし、米中が台湾問題で開戦した場合、事態は核攻撃レベルにも波及しかねないと言及。筆者は日本への影響も避けられないとしている
2026/05/31 王赫

中国共産党によるカナダでの神韻への弾圧 「拒絶しなければ国家問題に」 法輪大法協会が国会議員に訴え

カナダで神韻公演への爆破予告や公的劇場への契約拒否など、中国共産党の不当な介入が相次いだ。法輪大法協会は「内政干渉を禁じたウィーン条約違反」と訴え、表現の自由と国家主権を守る徹底調査をカナダ政府に求めた
2026/05/30 Olivia Gomm

絶景トイレが安全保障上の懸念に 中共スパイ疑惑受けノルウェーで閉鎖

ノルウェーで「国内で最も美しく、最も高価な公衆トイレ」として知られる建築作品が、中国共産党によるスパイ活動への利用が懸念されるとして、当局により閉鎖された。
2026/05/29

習近平の表情から心情分析 「悲しみ」が大幅増加=台湾の研究員

台湾の政府系研究機関の研究員がAIを用いて習近平の表情を分析したところ、昨年の北京での軍事パレードでは「悲しみ」や「嫌悪」を示す表情が増加していたという
2026/05/29

何度も中国脱出を試みた元警察官か 韓国沖で中国籍男性を逮捕

韓国西海岸沖で、ゴムボートに乗った中国籍男性が逮捕された。この男性は天安門事件に関する公開書簡への署名を理由に、警察官を解雇された董広平氏の可能性がある
2026/05/28 李思齊

日本政府 国家情報会議設置法を可決 スパイ浸透を防止へ

「国家情報会議設置法案」が正式に可決、首相直属の「国家情報局」の設立が決まった。台湾の認知戦専門家は「誰が情報活動を行っており、日本が非常に危険で深刻だと感じているか、それは中国共産党だ」と述べた
2026/05/28 新唐人テレビ

王愛琳 中共のエージェントだった米国の女性市長

カリフォルニア州アーケイディア市の中国系市長・王愛琳が連邦裁判所から中国共産党政府の非合法代理人として起訴され、罪状認否での有罪答弁と公職辞任に同意した。中共政府の浸透の手段とは
2026/05/28 王友群

【名家コラム】中国は米国に勝てるのか? 経済・軍事・資源で見る決定的格差

経済・軍事・資源・技術の各分野で米国が優位に立ち、中国共産党は依然として対抗困難とする論考。人口規模や成長神話の裏にある構造的弱点を指摘する

中共ロケット残骸による宇宙ごみ問題が深刻化する理由

使用済みの上段ロケットは宇宙ごみの中でも最も危険な部類に属する。中国共産党(中共)は近年、宇宙開発を急速に拡大しており、大量の宇宙ごみを生み出し、悪化する一方だという
2026/05/27 夏雨

日本主導の自由貿易枠組みCPTPPに揺さぶり 中共がAPEC貿易相会合の裏でルール形成主導狙う

APEC貿易相会合の裏で、中共が、日本主導で立ち上げられた枠組みCPTPPの関連行事を主催する異例の事態が進行した。中共は国際会議の場で自由貿易の重要性を訴え、自らを通商秩序の「庇護者」として印象付けようとしている
2026/05/23 鈴木亮政

中国共産党による生体臓器収奪の闇を照らす クリス・スミス米下院議員 

米下院で可決された「強制臓器摘出阻止法案」を巡る、中国共産党の生体臓器収奪に関する公聴会の解説記事。法輪功やウイグル人等から臓器を強奪する非人道的な国家犯罪の実態と、米国の超党派による対抗措置を報じる

中国共産党の信仰弾圧実態 元米大使新著と証言で浮き彫り

元米大使の新著が、中国共産党による宗教弾圧の実態を告発。香港活動家や元NBA選手らの証言を通じ、迫害と国際社会への影響、そして信仰の自由を巡る闘いを描く
2026/05/22 李辰