【大紀元日本1月10日】ボリビアの次期大統領エボ・モラレス氏は8日、北京を訪問、釣魚台迎賓館で中共当局の温家宝氏とボリビアのエネルギー資源について二日間の協議を開始した。モラレス氏の経済顧問カルロス
2006/01/10
【大紀元日本1月9日】台湾人である筆者が、二年前に本国台湾から米国に留学した際、多くのところで大陸からの留学生と話をする機会に恵まれた。私は、こうした大陸からの留学生たちの行動に首をひねることが多か
2006/01/09
【大紀元日本1月9日】20世紀60年代中国で発生した文化大革命(以下、文革)を主導した「四人組」で唯一の生存者・姚文元氏が、2005年12月23日に糖尿病で死去した。半月が経った今年1月6日、中共当
2006/01/09
【大紀元日本1月6日】フン・セン首相を誹謗中傷したとして、18ヶ月の禁固刑を言い渡され、現在フランスに亡命中のカンボジア野党のサム・レインジー党首は、同様に名誉毀損で逮捕された2人の著名な人権活動家
2006/01/06
【大紀元日本12月25日】米国防総省は8月下旬、これまでの2-3年、中国ハッカーが大陸のサーバーを利用し、米国防総省及びその他米国政府組織のコンピュータ・ネットワークに侵入を試みていたことを明らかに
2005/12/25
【大紀元日本12月21日】米の保守系シンクタンク、アメリカン・エンタープライズ・インスティテュート(AEI)は14日、国内の識者、専門家を招き、ワシントンDCで中国の民主化を討論するフォーラムを開催
2005/12/21
【大紀元日本12月21日】前中国天津市公安局職員・郝風軍氏は16日、台湾民進党・陳重信議員が同席した記者会見で、台商(在中の台湾企業家)と信教の自由を迫害、監視制御する手法について暴露
2005/12/21
【大紀元日本12月21日】胡錦濤が政権を執ってからの3年間は、中国人のみならず世界の人々にとっても穏やかな日々ではなかった。 一方では、世界規模で民主と自由の力が増大を続け、新旧の全体主義と共産主義
2005/12/21
【大紀元日本12月19日】新疆ウイグル自治区の反体制女性実業家レビヤ・カディール氏の会社で勤務する秘書ルズィ・ママット氏と副社長のアイサム・ケリム氏が14日、7ヶ月の収監後釈放された。中国当局は今の
2005/12/19
【大紀元日本12月8日】河南省新郷市の市政管理部門は2日夜、道路敷設工事を加速する理由で、正当な手続きなしに同市の駱駝湾教会(キリスト教会)に突入、建物の取り壊しに着手した。警備を担当していた老婦人
2005/12/08
【大紀元日本11月25日】ベルギーのブリュッセル訪問中の香港「基本法第45条を推進する会」の民主派議員ら5人は23日、欧州連合議会議員らと意見を交わした。訪問団の湯家驊議員によれば、香
2005/11/25
【大紀元日本11月23日】ドイツの時事週刊誌『デヤ・シュピーゲル』によると、北朝鮮の最高指導者、金正日国防委員長は後継者を金正哲氏に指名した模様。 ソウルの聯合通信新聞社は21日、シュピーゲル誌の今
2005/11/23
【大紀元日本11月20日】大紀元時報は2004年11月19日、『共産党についての九つの論評(九評共産党)』(以下、『九評』)の社説を発表し、歴史、政治、経済、文化、信仰などあらゆる視点から、中国共産党
2005/11/20
【大紀元日本11月9日】米連邦捜査局は5日、15年間にわたって米軍先端ハイテク兵器の情報を収集した容疑で中共スパイ4人を逮捕した。当局関係者によると、これは1985年の米海軍暗号情報漏洩事件以来、最大
2005/11/09
【大紀元日本11月6日】大紀元時報編集部に4日、「中共軍部退役幹部」と署名された投書が送られてきた。投書によると、1949年、中国旧華北医科大学(現・ベチューン医科大学)で、中共軍は、国民党の捕虜を生
2005/11/06
【大紀元日本10月25日】500万人が中国共産党(以下、中共)および関連団体から脱退する波は海外にいる華僑を震撼させた。多くの華僑は中共が瞬く間に崩壊することの可能性および台湾が直面する実際問題に強
2005/10/25
【大紀元日本10月24日】年間数百万人、数万件にも上る中国民間抗議活動に直面している中国共産党(以下、中共)は19日、74ページの白書「中国的の民主政治建設」を初発表し、中共の一党専政を維持する以外に
2005/10/24
【大紀元日本10月23日】中国国内外の危機に対し、中国共産党(以下、中共)の対策制定過程、特に中共の支配下の人民解放軍がこれらの危機の中で果してきた役割について、既に米ヘリテージ財団が着目し、米ヘリテ
2005/10/23
【大紀元日本10月23日】中国共産党(以下、中共)関連組織から脱党した人数が19日、500万人を突破した。以前から脱党の動きを注意深く観察している中国問題専門家で、『開放』誌編集者・蔡咏梅氏、『前哨』
2005/10/23
【大紀元日本10月19日】10月1日にプラハで行われた中共脱党500万人突破を声援するキャンペーンで、チェコ共和国ヴァーツラフ・ハヴェル前大統領は、キャンペーンを支持する書状を送り、「我々は独裁統治
2005/10/19
【大紀元日本10月18日】中国共産党および関連組織を脱退する声明をネットで発表した人数が500万に迫る中、10月15日、世界各地で500万人脱党の応援キャンペーンが行われ、共産党政権崩壊後の新中国の
2005/10/18
【大紀元日本10月17日】李登輝前台湾総統は14日、訪米での最初の講演を行った。講演の中で中共にとっての最大の脅威は台湾の独立問題ではなく、中国の民主化であることを指摘した。台湾民主化の過程において
2005/10/17
【大紀元日本10月12日】香港に拠点を置く衛星テレビ局・鳳凰衛視(フェニックステレビ)は、中国で唯一の新聞報道権を持つ民営放送局である。ワシントンポストが9月19日に発表した、「綱渡りする」と題した
2005/10/12
【大紀元日本10月11日】中国共産党の十六期中央委員会第五回総会(五中総会)が開催された8日と9日の二日間、北京市内では数ヶ所で抗議事件があり、当局は大量の警備員を投入して約2500人を逮捕した。
2005/10/11
【大紀元日本10月6日】日本の多くの法輪功学習者は4日と5日の二日間、一日に数十件の中傷電話を受けたという情報が寄せられた。電話の発信先はほとんどが中国大陸。内容は、中国語と英語による法輪功創始者と
2005/10/06
【大紀元日本9月27日】中国経済は近年、高成長の発展を見せる一方で、教育や医療など多くの分野で問題を生み出し、そのひずみが貧富の拡大として民衆に負担を強いているが、当局はそうした現状を覆い隠している
2005/09/27
【大紀元日本9月25日】台湾国防部は9月22日午後、記者会見を行い、兵器購入に関連して声明を発表し、中共が最近、陸・海・空三軍の軍事演習地を内陸に移したのは世間を欺くためであると非難した。中央社が伝
2005/09/25
【大紀元日本9月21日】元中国外交官の陳用林氏は7月10日シドニーでの華人との座談会の席上、中共が海外の華人社会に触手を伸ばし、暗黙のうちにその恐怖を植えつけている事実を初めて明らかにした。同氏によ
2005/09/21
【大紀元日本9月15日】中共中央政治局常務委員会はこのほど、中共中央書記処内での、中央宣伝部(中宣部)の劉雲山部長と中央組織部(中組部)の賀国強部長の対立に対応し、呉官正政治局常務委員を配転して二人
2005/09/15
【大紀元日本9月7日】中国経済学者・何清漣氏(アメリカ在住)が7月22日、ワシントンナショナル記者クラブで開催されたセミナー「九評の引き起こした脱党ブーム」で、経済発展により生まれた多くの中産階級が
2005/09/07