日本とフィリピンが締結した防衛協力に関する複数の協定について、専門家の間では、米国主導の地域安全保障体制の一部として、中国の動きを抑止し、台湾有事のリスクを高める狙いがあるとの見方が出ている
金子恭之国土交通相は20日の記者会見で、2025年の訪日外国人客数が初めて4千万人を突破したを発表した
高市総理は19日の会見で衆議院解散を表明した。中国による軍事演習や経済的威圧への対抗を念頭に、外交・安保の抜本強化を掲げる。戦略三文書の前倒し改定や国家情報局設置など、現実的な政策への信を問う
高市早苗総理は1月23日の衆院解散を表明し、2月8日投開票の総選挙へ突入する。食料品消費税の2年間停止や積極財政を掲げ、「自分たちで未来をつくる選挙」として国民に信を問う
16日に公明党と立憲民主党の一部議員が合流して新党「中道改革連合」が結成され、19日に綱領や基本政策が発表。新党は高市早苗政権を「右派色が強い」と批判している。
木原稔官房長官は19日、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの母、早紀江さんと首相官邸で面会した。木原氏は、拉致被害者全員の帰国に向けて、「高市内閣一丸となって必ず取り戻す」と語った
ベッセント米財務長官は、トランプ大統領がグリーンランド購入を重視する背景として、北極の安全保障上の緊張を挙げた。米国の一部とすることで抑止力を高め、将来的な武力衝突を防ぐ狙いがあると説明
カナダの若手監督マイルズ・ヴォシリウス氏は現代の(カナダの)教育システムは、学生に社会主義的な同調意識を植えつける仕組みになっていると指摘し、教育の現場から共産主義イデオロギーを根絶し、拒絶しなければならないと述べた
イタリア・ミラノで16日夜、神韻ニューヨーク芸術団による公演が行われた。予定されている全14公演はすべて事前完売し、追加された座席も即座に売り切れる盛況ぶりとなっている。観客からは、圧倒的な芸術性と「伝統を復興する」という神韻の使命に深く心を打たれたとの声が相次いだ
国際NGO追查國際は2025年12月19日、武漢の主要病院で臓器移植が大量かつ短期間で行われている実態を示し、中共当局が主張する「市民による臓器提供」とは異なる供給構造が存在するとする報告書を発表した。報告書は、法輪功学習者の生体臓器収奪や、一般市民への被害が組織的に行われている疑いを指摘している
2026/01/19
上野動物園で飼育されてきた双子のジャイアントパンダが1月27日、中国へ返還される。約50年ぶりに日本からパンダが姿を消す一方、「友好の象徴」とされてきたパンダ外交の実像や、高額な飼育コストの現実に改めて注目が集まっている
高市首相は19日、通常国会冒頭での衆議院解散を表明した。1月27日公示、2月8日投開票となる。高市内閣の政策の是非を問い、政権基盤の確立を狙う
中ロ間の電力供給契約は2037年まで有効とされているが、中国は1月1日以降、ロシアからの電力購入を全面的に停止し、契約で定められた最低購入量の取得も拒否している。
マドゥロ大統領拘束を受け、在米キューバ系市民の間では次はキューバ政権ではないかとの期待が高まっている。本紙は、キューバから離れた人々に取材を行った。多くは米国の軍事作戦に歓迎の意を示すも、軍事作戦により家族や友人が巻き込まれることを懸念し、慎重な対応を求める声もあった
国連の「公海条約」は1月17日に正式発効した。批准国していない米国は中国漁船団が世界の公海で威圧、漁業資源を枯渇させているなどの実態について報告書を出している。
習近平がこのほど、複数の外国大使の前で、中国の小学校教科書にも掲載されている寓話「群盲象を評す」を繰り返し言及。ネットで嘲笑噴出
イラン当局による抗議運動への弾圧が続く中、死者数が3千人を超えたとされる。こうした状況を受け、トランプ米大統領は17日、イランの最高指導者ハメネイ師による37年に及ぶ統治の終結を訴え、政権交代を支持する姿勢を鮮明にした
高市総理は衆院解散発表直前の19日、経済団体連合と懇談し、「責任ある積極財政」の下での投資加速と賃上げ定着を要請し、サプライチェーン強靱化による事実上の「脱・中国依存」へ協力を求めた
中米グアテマラで17日、国内3か所の刑務所において受刑者による同時多発的な暴動が発生し、看守や心理士を含む少なくとも46人が人質として拘束された
トランプ米政権がベネズエラのマドゥロ大統領夫妻を拘束する電撃作戦を実施する数か月前から、政権中枢の実力者と秘密裏に接触していたことが、ロイター通信の報道で明らかになった
2026/01/19
グリーンランドの地政学的重要性を解説。中露の核の脅威に対し、米軍の早期警戒時間を死守する「防空の盾」や北極航路の要衝としての価値を、2026年の最新情勢に基づき分析
米国がベネズエラのマドゥロ拘束やイランへの警告を通じ、中国の「陽動ネットワーク」を解体する新戦略を追う。周辺ノードを切り崩し、対中包囲網を再編するワシントンの冷徹な地政学論理と、そのリスクを考察する
中国共産党が英ロンドンで計画しているいわゆる「スーパー大使館」の建設計画をめぐり、これまで複数回にわたり却下されてきた同計画について、イギリス政府は20日に最終判断を下す見通しだ
米国務省は1月17日、イランが米軍基地を攻撃すれば強力な軍事的対応を取ると警告し、Xのペルシャ語アカウントでも「トランプ大統領と駆け引きするな」と強調した
テキサス州農務省は昨年2月、テキサス州クルート市在住の住民から、中国から種子と液体などが入った身に覚えのない小包を受け取ったとの連絡を受け、テキサス州民に最初の警告を発した。1月15日、州内の数百人の住民が注文していない正体不明の種子を郵便で受け取ったことを受け、新たな警告を発している。
EUはグリーンランド購入を拒否した8つのヨーロッパ諸国に対し、2月1日からアメリカによる関税が増加するとのトランプ氏の発表を受けて、緊急会議を開催
トランプ米大統領がグリーンランド買収案を巡り、欧州8カ国へ最大25%の追加関税を課すと表明。これに対し英仏など欧州諸国は「容認できない」と猛反発している
イランで2025年末から続く史上最大規模の反政府デモにより、死者数が3900人を突破。政権側は拘束した市民への死刑執行を示唆し、米国トランプ大統領の介入姿勢に対し「全面戦争」も辞さないと警告
高市首相が本日夕方、衆院解散を正式表明する。戦後最短級の強行日程で国民の審判を仰ぐ。最大の焦点は、自維連立の是非と「経済安保」「対中強硬姿勢」の是非。初の女性宰相による政権基盤強化か、野党の反撃か
トランプ大統領は17日、2021年1月6日の連邦議会議事堂をめぐる事態の後、自身の銀行サービスへのアクセスを遮断しようとした件に関して、JPモルガン・チェースに対して訴訟を起こす意向を明らかにした。