米国 自閉症急増の原因解明へ大規模調査 ケネディ保健長官が表明

ロバート・F・ケネディ・ジュニア米保健長官は10日、最近の自閉症の発症率の急増を受け、大規模な国際共同調査を開始したと発表。世界中の科学者が参加し、原因特定を目指す
2025/04/14 Zachary Stieber

「出生前から狙われた命」 中国の病院で早産児の腎臓を摘出・移植

中共が拡大する「臓器狩り」に道徳という概念はなく、健康になりたいという弱みにつけ込んだ金儲けだけだ。胎児を「臓器ドナー」にする発想の国がすぐ隣国にある。沈黙は許されない
2025/04/13 李凌

武漢ウイルス研究所が起源不明の新ウイルスを発見 学者の間に湧く懸念

武漢ウイルス研究所元所長・石正麗氏がヒト細胞に感染可能な新型コロナウイルスを発見したとの論文を発表。専門家は人工的操作の可能性や次のパンデミックを懸念している

トランプ関税145%で中国各地の工場「休業ラッシュ」拡大中【動画あり】

米中貿易戦争が激化、壊滅的打撃を受け、中国製造業が悲鳴をあげている。中国のインターネット上には、操業停止や休業を告げる各地の工場の写真や動画があふれている。
2025/04/13 李凌

トランプ大統領 電子製品などを関税の対象外に アップルなどハイテク企業に追い風

ドナルド・トランプ米大統領は、アメリカへの輸入に際して相互関税の対象となる製品のうち、特に電子機器カテゴリーに属する日常的な製品の一部を関税の対象から除外することを決定した。
2025/04/13 Naveen Athrappully

日本の税の使い道は不透明?  国際指標が示す課題と改善の必要性

日本ではトランプ関税の影響が懸念され、消費税廃止や輸出還付金制度見直しの議論に期待が高まっている。これら議論には租税支出の透明性欠如が密接に関わっている。日本の税制に透明性向上が求められている。
2025/04/13 猿丸 勇太

「その臓器のドナーは誰?」 台湾人気歌手の中国での移植手術成功に疑問の声

「誰の心臓と肝臓なんだ?」台湾の人気歌手、中国で移植手術成功。再燃する中国の臓器移植問題。
2025/04/13 李凌

存在しない人物へ支払われた失業給付が5900万ドル 米DOGE調査で発覚

米DOGEが115歳や1歳に失業給付で3億ドル超(約430億円)の不正支出を指摘。日本のメディアはこのようなトランプ政策を無視、もしくはとんでもないものと報道している。
2025/04/12

「企業と国家による言論統制」 中国製EV事故 かき消される遺族の声

中国EV事故、スマート運転機能利用直後の衝突・炎上・閉じ込められ女子大生3人死亡。企業説明に「責任転嫁」の指摘、消される遺族の声。
2025/04/12 李凌

WHO パンデミック条約の条文案で大筋合意

WHO加盟国がパンデミック条約案で大筋合意。来月の総会で採択目指すが、各国間に賛否やあがり課題も残っている。
2025/04/12 大道修

「バラマキではなく減税を」 国民民主・榛葉幹事長 現金給付案を批判

国民民主党の榛葉幹事長は、与党が検討している国民一律の現金給付案を厳しく批判した。同案は1人当たり5万円から10万円の給付が検討されている。榛葉氏はこれを「バラマキ」と位置づけ、「集めた税金を給付するなら最初から取らなければいい」と指摘した。
2025/04/12 猿丸 勇太

減税で国を救う 管仲と諸葛亮に学ぶ「税制の知恵」

現在、多くの国や都市が経済不況に直面すると、非常に非合理的な方法、すなわち増税を選択している。古人曰く、「富を民に蔵す、国の大計なり」。千古の名宰相たちによって証明された税制の智慧を紹介する。
2025/04/12 劉如

フィリピンの米軍タイフォンミサイルシステム 中国の侵略の増大に対抗する

米軍がタイフォンミサイルをフィリピンに配備したのに中共が猛反発し、嫌がっている様子を見せている。日本にも配備が検討されており、実現すれば抑止力としての効果は着実に広がる
2025/04/12 Sean Tseng, Stephen Xia

中国のECサイト 米中関税戦の記念グッズ 突如販売停止に

米中関税戦の記念グッズ「参戦記念杯」が突如販売停止に?
2025/04/12 李凌

トランプ関税の嵐 大資本が方向を見失う

トランプ氏の関税政策が世界経済を揺るがし、各国は対応に苦慮。報復措置や交渉が進む中、経済秩序の再構築が課題。
2025/04/12 菁英論壇

トランプ政権 各州におけるフードスタンプの改革推進促す

「アメリカを再び健康にする」計画の一環として、トランプ政権は各州に対し、フードスタンプ受給者がその券を使ってソーダやその他の加工食品を購入することを禁止する「免除申請」(request waivers)を積極的に行うよう促している。
2025/04/12 李皓月

恐怖! 地下鉄の窓に浮かび上がる「不気味な顔」=中国

中国で話題沸騰の「広告トラブル」 地下鉄運営側が緊急対応へ
2025/04/12 李凌

【プレミアムレポート】関税応酬で米中関係は新たな段階に

専門家らは、米中関係は重要な一線を越え、世界第1位と第2位の経済大国間の対決が始まったと指摘している。
2025/04/12 Terri Wu

メタの対中協力が国家安全保障に脅威 元幹部が証言=米上院司法委員会

元Meta幹部で内部告発者のサラ・ウィン=ウィリアムズ氏が上院公聴会に出席し、Facebookが中国市場への進出を目指す過程で、米国の国家安全保障を損なうおそれのある行為に関与していたと証言した。
2025/04/11 趙鳳華

北京に強風警報 スーパーの買い占めと物流の混乱発生

北京に10年ぶりの強風オレンジ警報が発令され、市民は物資を買い占めた。スーパーの棚は空になり、物流にも影響が懸念されている。
2025/04/11

ブリンク駐ウクライナ米大使 近く辞任へ

アメリカ合衆国国務省は、4月10日に、アメリカのウクライナ大使であるブリジット・ブリンク(Bridget Brink)氏が間もなく辞任することを確認した。この動きは、米ウクライナ関係にさらなる不確実性をもたらすものだ。
2025/04/11 王君宜

政府 2030年に向けた食と農業の野心的な目標を掲げるも 課題山積

政府は、今後5年間の農業政策の指針となる「食料・農業・農村基本計画」において、主食であるコメの輸出量を2030年までに2024年比で約8倍に拡大するという目標を掲げた。その実現には高齢化や生産基盤の縮小、国際競争力といった構造的課題が立ちはだかる。
2025/04/11 清川茜

与野党から消費減税の声高まるも 加藤財務相や林官房長官「適当ではない」

与野党から消費税の減税を求める声が高まっている中、加藤財務相や林官房長官は11日、消費税の減税に否定的な考えを示した。
2025/04/11 河原昌義

ミャンマー地震で中共が密かに影響力を拡大

ミャンマーが壊滅的な地震に見舞われている中、中国共産党は静かに影響力を強めている。軍事政権に武器を供給し、人道支援を妨害し、危機を利用して習近平の「一帯一路構想」世界拡大戦略を推し進めている。
2025/04/11 Antonio Graceffo

下院民主党 マスク氏に130日後の退任を要求

米民主党の下院議員70人以上が連名でトランプ政権に書簡を送り、特別顧問として政府に関与しているイーロン・マスク氏について、法的制限に従い130日以内に連邦政府の職を退くべきだと主張した。
2025/04/11 Jack Phillips

米政府「NY・タイムズはトランプ政権中傷のために重要な事実を無視している」

米政府は、NYT紙が水道水中のフッ化物添加に関する報道で、子供の知能低下との関連を示す重要な研究結果に触れなかったと非難し、トランプ政権の印象操作を意図しているとの見方を示した。
2025/04/11 新唐人テレビ

米国防長官がパナマ訪問 「中共の手から運河を奪還する」

米国防長官がパナマ運河の戦略的重要性を強調し、中国共産党(中共)の影響排除を表明。米中の地政学的対立が中南米にも波及。運河を巡る緊張が高まる。
2025/04/11 新唐人テレビ

マスク氏が明かす 夜も眠れないほどの懸念とは?

テスラCEOであるイーロン・マスク氏は、出生率の向上を訴えており、最近のインタビューでは、マスク氏が夜も眠れないほどの懸念について語った。
2025/04/11 張婷

台湾と韓国軍内で中共スパイが摘発 反スパイ法が無い日本に高まる懸念

台湾・韓国軍で中共スパイの摘発が進んでいる。台湾、韓国と同様のスパイの暗躍は日本にもあると考えなければならないだろう。包括的な反スパイ法がない日本の法整備が待たれる。
2025/04/11 大道修