台湾陸軍は2024年から2026年の間に、新台湾ドルで約10億0万台湾ドル(約46億3320万円)をかけて、米国からM67破片手榴弾を購入する予定である。
最近、広西チワン族自治区の玉林市博白県では「20年に1度」といわれる大規模な洪水に見舞われた。しかし、中国メディアが伝えるのは「モロッコ地震」ばかりだった。
30代の中国籍の男性が韓国・済州島で9歳の子供を放置し、その後逮捕された。その男性は経済的に困窮しており、子供の養育が不可能であると明言していた。
湖南省長沙市で、小学校の教師が女子生徒めがけて三角定規を投げ、額に重傷を負わせる事件が起きた。学校側は、監視カメラ映像の提出を拒んでいる。
9月から新学期が始まったばかりだというのに、中国各地で幼稚園が突然閉園するケースが相次いでいる。保護者には全く知らされず、納めた学費も返金されない。
中国の一部の大学では「高額な職業訓練への参加」が卒業の要件になっている。ローンを組まされて参加する職業訓練に絶望し、自殺する大学生もいる。
スポーツは、中国共産党がいわゆる「大国の力」を誇示し、「愛国心」を鼓舞する手段としても利用されてきた。しかし、今年の多くの失敗により、そのような手段は効果的でなくなったようだ。
2023/09/12
今回の洪水の影響で、広東省茂名市のワニ養殖場からワニ75匹が逃げたことがわかった。民兵隊員の話によると「脱走したワニは射殺される」という。
習近平氏肝煎りの部隊であるロケット軍の高級将校らが全面的に粛清された。真相が未だ明らかにされないなか、国内外ではクーデター説や汚職説など、さまざまな風説が飛び交っている。情報筋によると、粛清は習近平氏が信じる「ある予言」と深く関係しているという。
2023/09/12
中国経済の低迷により、セメント、製紙、百貨店、飲食、食品など内需産業において、中国に進出している台湾企業の利益が減少し、さらに損失を蒙っている。中国の投資環境が大きく変わってきており、台湾のビジネスマンや企業は相次いで中国から撤退している。
英国議会の調査員らが中国のためにスパイ活動をした容疑で逮捕されていたことを巡り、豪州の影のサイバーセキュリティ相ジェームズ・パターソン氏は11日、豪州議会にも「中国国籍以外のスパイ」が潜り込んでいる可能性が高いと危機感を示した。
中国各地で「デング熱」の患者が相次いで確認されている。雲南省のほか、約千キロ離れた福建省福州市の多くの病院でも、デング熱感染者が出ている。
ロシアによる占領が続くウクライナ東部ドネツィク州マリウポリの劇場の廃墟で、ロシア民謡を歌う中国人オペラ歌手・王芳氏の動画が物議を醸している。
世界最大の格付け企業のひとつであるスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は先週、信用格付けに環境・社会・ガバナンス(ESG)スコアを考慮しないと発表したが、この1年間、環境面や社会面での信用度を評価され続けてきたいくつかの州はその決定に後悔を感じていない。
米マイクロソフトが7日に発表した報告書によると、中国を拠点とするハッカー集団が2022年の米中間選挙期間中、オンライン上で米国の有権者になりすまし、人工知能(AI)を使って米国内の分断を招くようなオンラインコンテンツを作成および宣伝し、対米世論工作を実施していることが分かった。
7日、京都大学の福島雅典名誉教授は記者会見で、かつてない規模で広がる新型コロナワクチン後遺症に対し「とてつもない危機が始まっている」と警鐘を鳴らした。
中国で医薬品や医療機器のメーカーに対する反腐敗運動が行われている中、多くの病院の医療従事者が給与カットを受けている。
今月7日深夜から8日にかけて、広東省深センと香港は記録的な集中豪雨により機能不全に陥った。この日の夜(8日未明)、深セン当局は突然ダム放水をした。
10日午後、エアチャイナのCA403便が、予定された目的地ではないシンガポール空港へ緊急着陸。乗客・乗員が緊急脱出した。中国官製メディアは伝えていない。
性自認が女性だとする男性が女装をするのは本人の自由である。しかし、然るべき手術を受ける意思がないのであれば、生来女性の人権に配慮するのは当然であり、生来女性が覚えるであろう違和感、恥辱感、恐怖感を研修で克服すべきとするのは理不尽極まりない。
このほど、中国では「街中にワニが出た」と話題になっている。ホンモノのワニが、洪水で水没した「道路を泳いでいる様子」を捉えた画像がSNS投稿されている。
テスラは、完全自動運転(FSD)車の自動操縦支援機能が故障し、死亡者を出したという事故のはじめての裁判に向け、自己弁護のための準備を行っている。
中国中央テレビ(CCTV)の趙普氏が「中国人は邪気が強すぎる。人とトラブルを起こさなようにしよう!」と呼びかける動画が拡散され、話題になっている。